お酒

2010年7月24日 (土)

お酒在庫整理。

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同居人くんが帰ってくるので、お酒の在庫をチェックしています。
今回の天草旅行は超!スペシャルで、
ウニやら鮑やらを事前にお願いしているので、
それに合わせた日本酒を持ち込む予定。
さて、では何を持っていくか。

まずは毎度定番の竹鶴は以下。

四合瓶
小笹屋竹鶴純米原酒生一本13BY
小笹屋竹鶴純米原酒(大和雄町)16BY×2
小笹屋竹鶴生もと純米原酒(雄町)17BY

一升瓶

熟成純米原酒 八反 12BY
小笹屋竹鶴(宿根雄町)18BY
清酒竹鶴純米にごり19BY
清酒竹鶴雄町純米酸味一体 19BY
小笹屋竹鶴純米原酒(大和雄町)20BY
小笹屋竹鶴純米原酒(宿根雄町)20BY

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山笑う其の三(詰替えてる)
山笑う其の四×2
睡龍 生もと原酒瓶燗16BY
睡龍涼 17BY
睡龍梅酒 19BY
弁天娘 五年古酒 16BY
弁天娘 青ラベル15番娘 20BY
弁天娘 純米玉栄 20BY
秋鹿 純米吟醸1998年上槽

うーん、とりあえず小笹屋竹鶴のいずれかと、睡龍の涼は持っていこう。
あとは、どうするかな~。

2010年2月 8日 (月)

燗酒の会

本日夜は、いつもの日本酒バーさんと、京都の某酒店による、
お酒の会。
って言っても、結局、常連さん同士の飲み会って感じだけど。
普段飲まないようなお酒を勉強しましょうというのが趣旨の会です。
ラインナップは以下です。どどっと行きます。

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あ。見覚えのあるボーダーが写りこんでますね(笑)
えー、かなり熟成の進んだ秋鹿です。
日本酒というより、紹興酒。
ちなみに、この残りはお土産として、
私がいただきました。
同居人くんが帰ってきたら、
絶対に中華パーティをしよう。









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ま、また・・・・ボーダーが(笑)

これはちょっとなぁ。はずれ。
日本酒というより、みりんです。
Tさんが、残りを「料理酒にしょう」
と言って持ち帰りました。








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比較的メジャーなお酒、早瀬浦。
でも、これも人気なし。
「う・・・バナナ」
「バナナくさい」
「刺身にあわん!」
等々、非難ごうごう。
だいたい、この手のお酒嫌いな人ばっかじゃん。
でも、これも勉強。
この酵母は、バナナ臭・・・×と。








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そういうわけで、ラストは安心の鷹勇。
これは、まぁ、慣れた味ですよ。

あと、ブラインドテイスティングで、
弁天娘玉栄19BY
日置桜、
山陰東郷。

隠し酒として、
小笹屋竹鶴雄町純米16BY
(全然隠しじゃない。)


結論として、「やっぱり弁天はええなぁ~~~」と。
ちなみにご飯は、

・鱈の昆布〆
・キスの一夜干し
・お造り(マグロ・よこわ・もんごういか・鰆の炙り)
・ぶりシャブ

でした。なんだかんだと、みんな日本酒好きなので、語る語る。
でも、結論は、「弁天は偉大!」
なんじゃそら。

2009年12月12日 (土)

ただいま在庫整理中

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いよいよ明日、同居人くんが一時帰国です♪
今日は、朝からコインランドリーで毛布やらベッドスプレッドやらを洗濯。
それから、古新聞を出して、掃除して・・・・
一人だと時間がたらーん。

なによりも、同居人くんの帰国に合わせて、色々と取り寄せたものがあるので、
(サッポロ赤星ビール、日本酒いろいろ、佐藤水産、燗付けセットなどなど)
その整理がけっこう大変。
というわけで、今、押入れ熟成中のお酒をいったん出して整理してみる。

笑えるほど、竹鶴だらけだ(笑)
うーん、下手な日本酒の店より在庫があるんじゃないだろうか。

とりあえず現在あるものを書きだしてみます。
実は写真に入りきらなかったものが、あと三本ほど(竹鶴以外)。

<四合瓶>
小笹屋竹鶴番外編 山田錦純米原酒 13BY
小笹屋竹鶴 大和雄町 無濾過 純米原酒 16BY がなぜか二本
小笹屋竹鶴 生もと 無濾過純米原酒 17BY

<一升瓶>
清酒竹鶴純米にごり 19BY
雄町純米にごり酸味一体 19BY
熟成純米原酒 八反 12BY
小笹屋竹鶴 生一本純米原酒 13BY
小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米原酒 18BY
清酒竹鶴割り水生もと 18BY
雄町純米酸味一体   18BY
小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米原酒 20BY
小笹屋竹鶴 大和雄町 純米原酒 20BY

弁天娘 純米酒 玉栄 20BY
弁天娘 青ラベル 19BY 12番娘
日置桜「山笑う」 其の参

さて、どれから飲もうかなぁ。
とりあえず、気になるのは割り水の竹鶴かな。(通称黒竹鶴)
お燗をつけて、アテを食べて、明日が待ち遠しいな♪

2009年6月11日 (木)

本日のお酒

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この前のおうち飲み会で、
同居人くんは大好きな小笹屋竹鶴番外編13BYを飲み尽してしまった。
困ったな~、近所のU酒店にまだ竹鶴あるかな~
と思案しつつ、ネットサーフィン。

そうしたら、ものすっごく!!好みの酒屋さんを発見した。
オンラインストアもあって、
ラインナップを見たら、まさにドンピシャ!
早速、同居人くんと顔を突き合わせて、
何を買うか相談する。






私たちは二人とも基本的に熟成したお酒が好きだ。
そんなわけで、押入れの奥にはまだ新しい竹鶴がしまいこまれている。
今年の二月に竹原の竹鶴酒造に行ったときに買ったお酒も、
「まだ若いし」ということで、封だけ切って、おうち熟成中だ。
飲める日が楽しみ・・・そうやって時間をかけて「待つ」というのも、熟成の醍醐味。
とはいえ、飲めば減るわけで(笑)、そういうときは、初めから古いものを買う。
でも、まだまだ熟成酒の文化が浸透していないのか、
古い日本酒はあまり置いていないのだ。
だからこそ、今回の出会いは有り難い。
この場を借りて、感謝感謝。

今週末は早速おうち飲み会だ~
あ、ちなみにカップ酒は同居人くんのコレクションです。
蓋の上に、「もやしもん」の天然酵母セレビシエが乗っているのはご愛敬(笑)

今日の買ったものを備忘録代りに記しておきます。

辨天娘H19BY純米にごり五百万石65%四番娘1.8L 

辨天娘H20BY生にごり五百万石70%三番娘 1.8L 

辨天娘H19BY青ラベル十二番娘 1.8L 

竹鶴H12BY八反60%純米原酒・6号酵母 1.8L 

小笹屋竹鶴H13BY番外編純米原酒山田錦60% 1.8L 

日置桜復刻ラベル純米カップ  

鯉川純米吟醸ピアノラベルカップ 

神亀カメカップ 

梅の宿純米カップ

いづみ橋特別純米トンボカップ 

清酒竹鶴純米八反錦65%カップ 

2009年5月22日 (金)

竹鶴

昨日は外で集まりがあって、同居人くんとは別々の晩ごはん。
食事をしたメンバーと別れた後、
ひさびさに日本酒バーのTへ行く。

一人で飲みに出るのはひさびさだ。
同居人くんと一緒に暮らし始める前は、
一人寿司、一人天ぷら、一人バー。
ともかく一人で出掛けるのが大好きだったのだ。
Tさんは、平日にもかかわらず混んでいた。
一瞬満席かと思って立ち尽くしていたら、一席だけひっそりと空いていた。
で、そこに座る。
隣は初めて見る男性のお客さん。
Tさんは基本的に常連のお客さんが多いので、一見さんは珍しい。

とりあえず、「竹鶴にごり 酸味一体」を頼む。
・・・・すると、隣の男性に話し掛けられた。
そういえば、一人飲みってこんな感じだった、と思いだす。
手持無沙汰で、たいした内容もない話をポツポツと話す。
たまに、気の合う人がいて、お酒の力も手伝って、
とても盛り上がったりする。
狭い空間で、知らない人がいて、
なんだか、この店だけが世界のすべてのような気がしてしまう。
少し投げやりな気分。
で、お酒がすすむ。

隣の人と話すのも、たいして面白くなく、
同居人くんにメールをしたら、ラーメンを食べているところだった(笑)
せっかくだから、一緒に飲みたかったが、
あきらめる。

そのあとはTさんとこの前買った「竹鶴雄町純米酸味一体16BY」の話をする。
ともかく、酸っぱかったのだ。
「いや~あれはすっぱいですよ。あと一年待ってください」
・・・一年か。
ま、竹鶴ではよくあることだ。
「じゃ、これ飲んでみてください」
と言って出してくれたのが、同じバージョンのBYが一年古いもの。
だいぶ酸味の角がとれて、まろやかになっている。
同じバージョンであるのはわかるが、たしかに一年古いなという感じ。
燗でも良さそうだ。
で、そのあとはいつもの小笹屋竹鶴の18BY。
安心の味だ。でも、ちょっと若い。

さて、そのとき、Tさんから素晴らしい情報を仕入れた。
今日中にはその結果がわかる。祈る気持ちで待とう。あぁ、楽しみ♪