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2013年12月

2013年12月30日 (月)

おでんナイト

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どどんとおでん。

いや、ずーっと食べたかったんですよね、おでん。何度か同居人くんに「おでん、簡単でいいなら作ろか」と打診したのですが、そのたび、「おでんはきっちり」と却下され、簡単ではなく、本気おでんを求められていました。

で、満を持しての冬休みおでん。ところで、なんで、そんなにおでんに時間がかかるかと言うと、二日がかりだからです。まず、1日目、出汁をとって、スジを茹でて、大根とこんにゃく、卵の下ごしらえ。そのあと、スジ・大根・こんにゃくだけを炊いて、一晩おく。卵は半熟卵にして、おでん出汁に浸しておく。2日目は、練り物や大豆製品の準備。あんまり煮すぎてもおいしくないので、こちらは2時間ほど。ようやく完成。

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食卓はこんな感じ。同居人くんが「昆布〆食べた—い」と熱いリクエストがあったので、鯛の昆布〆。あとは、これも定番なのですが、おでんには菜飯のおにぎり。あとは、茹でブロッコリー。薬味は柚子胡椒と辛子を添えて、あとはひたすら熱燗と楽しみました。

ちなみに、今回は2つ発見が。まず、1つは、卵は一緒に煮るのではなく、出汁につけて、煮卵ふうにするとうまい。そして、2つ目!残ったおでんは、カレーにすると激うま!

本気のおでん

鯛の昆布〆

茹でブロッコリー、蕪の浅漬け、菜飯


焼き鯖ごはん

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2014年になりましたが、年末のご飯をこっそりアップしておきます。年末は福岡での仕事が終わったあと、京都にいたわけですが、そんなある日のお昼ご飯。大好き炊き込みごはんですね。

我が家の炊き込みご飯といったら、さんまご飯と豆ご飯がツートップなわけですが(ちなみに、菜飯は、殿堂入り。うちでは白ご飯の扱いに近いので)、もちろん秋にはキノコご飯や、はらこ飯なんかあります。で、冬。冬の炊き込みご飯って何があるんですかねぇ。とりあえず、牡蠣飯なんでしょうけど、もうそれは作ったしなぁ・・・・。で、悩んだ結果、たまたま行った近所のスーパーに良い冬鯖があったので、これを使って何かしようと。

やっぱり生の鯖そのままは生臭そうなので、まずは一塩したものを、こんがり焼きました。で、それをほぐしたものに、ごぼうのささがきを合わせました。写真には、葱がちんまりのっていますが、オススメは葱たっぷりです。鯖の脂にとってもよく合う。

焼き鯖ごはん

ほうれん草と油揚げの煮浸し

べったら漬け、韮と豆腐の味噌汁

2013年12月28日 (土)

大掃除後の手抜き晩ご飯

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土曜日は模様替えをしたり、掃除をしたり、一日こまごまこまごま働きました。もう夜にはクタクタ。しんどいなー、疲れたな—、外にご飯でも食べに行くかなーというモードだったのですが、外は雪だし、寒いし、出掛けるのめんどくさいし、もうあり合わせでいいか、となり、こんな手抜きなご飯になりました。ともかくビールが飲みたかったので、唐揚げを。あとは、ほうれん草のバター炒めとか、寒鯖の塩焼きとかを途中ではさみながら、燗酒にチェンジ。

だらだらだらと、飲み続けるのんびりした夜になりました。

唐揚げカレー味

出汁巻き

青菜おにぎり・蕪の浅漬け

ほうれん草バターソテー

寒鯖の塩焼きたっぷり大根おろし

白菜の炊いたん

クラムチャウダーと美味しいパン

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で、京都に帰ってきたわけです。ここからは完全オフ。仕事しません、絶対しない。メールも皆さん送ってこないでください。返しませんから。というモードで、同居人くんと私は遊び暮らしています。

さて、京都だ何食べよう、となると、やっぱりパン。そして、今年まだ食べていなかったクラムチャウダーを作ることに。クラムチャウダーは本来、浅蜊で作ると思うのですが、近所のスーパーはすっかり正月の品揃えで、浅蜊がなく、かわりに大量の蛤が。せっかくなので、豪華に蛤を使ったチャウダーに。野菜もたっぷりでミルクの風味があったか。そして、一緒に合わせるのは、いつものご近所パン屋さんのパンをいろいろ。ほっこりあったまるランチになりました。

蛤のクラムチャウダー(カリフラワー・しめじ・蕪の葉入り)

チーズベーグル・ガーリックフランス・グラコロバーガー・ホットドッグ

2013年12月27日 (金)

ピェンロー鍋

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27日、帰省ラッシュが本格化する前に京都に戻ろうということで、帰ってまいりました。新幹線のなかでは、同居人くんと「晩ご飯何を食べよう」と顔をつきあわせて相談。ともかく「鍋にしようよ」というのは一致したのですが、問題は何鍋にするか、ということ。京都なので、魚の鍋というのはありえない。そうなると、やっぱり野菜だよね、となり、「では、何の野菜を食べるのか、それが問題だ」と。

冬の野菜といえば、蕪に大根、そして、白菜。蕪と大根はけっこう食べているので、そうなると白菜一択。そして、白菜の鍋と言えば、有名なのが妹尾河童さんの「ピェンロー」ですよね♪

で、上の画像です。白菜の甘みがたまらん〜。二人で大きめの白菜半分を食べきりました。さすがに満腹で、動けなくなった二人組でした(笑)

チキンとキノコのカレー

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福岡のおうちには、良い無水鍋があるので、煮込み料理をいろいろします。そのなかでも定番なのが、カレー! 普段は、骨付き鳥なのですが、今日は手羽先を使ってみました。もう形が残っていないくらいのトロットロです。あとは、たっぷりのキノコに、温玉オン。

そして、なぜだか、カレーって食べ過ぎてしまうんですよねぇ。同居人くんもしっかり2杯おかわりして、満腹になりました。これ食べて、一路京都です。

チキンとキノコのカレー温玉のっけ

蕪の浅漬け

2013年12月26日 (木)

東寺湯葉と蕪の炊いたん

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まぁ、なんというか、普通のご飯ですね。我が家のデフォルト感満載ですが、福岡で晩ご飯となると、どうしてもこんな感じでお魚メインになります。ちなみに今日のメインは、この太刀魚!いやー、丸々していてホントに美味しかった。そして、焼き魚のときには絶対欲しいのが煮物。今日は、京都で買ってきた東寺湯葉の煮物。個人的に大好きなんですよね〜。ちょっとだけお酒を飲んで、〆には菜飯とお漬け物で満腹でした。

太刀魚塩焼き

東寺湯葉と蕪の炊いたん

トマトと紫蘇のじゃこサラダ

卵納豆

たいらぎ・鰺の刺身

2013年12月25日 (水)

ご近所うどん居酒屋で飲み

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京都は家メシ、福岡は外食というのが、最近の流行です。京都では美味しいお野菜を食べるために、おうちご飯になり、福岡はやっぱり元気な街なので、ぱーっと飲みに行きたくなります。で、我が家の近所には、「大衆居酒屋」と銘打った素敵な居酒屋が4時から営業しているんです! なんていっても、冬休みですから、ええ、明るいうちから飲みますよってことで、行ってまいりました。

まずは、「雲仙ハムカツ」。この分厚いハム!辛子をたっぷりつけて、ソースにどぼん。もうビールがすすむすすむ。

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とりあえず居酒屋に行ったらポテサラです。卵たっぷりに黒胡椒のパンチがきいた、好みの味です。

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こんな感じのメニューボードです。もう、これだけでテンションあがりません?

テンションあがりまくった二人は、食べ倒し、飲み倒してきましたよ!ちなみに、タイトルに「うどん居酒屋」とあるのは、ここのご店主がうどん屋さんでの修行経験があって、〆には手打ちうどんが食べられるからです。とっても美味しかったのですが、写真がなーい。美味しすぎて、一気に食べてしまいました・・・

食べたもの&飲んだもの

ポテサラ・ハムカツ・あったかいトマト・じゃこおろし・茗荷の浅漬け・いぶりがっこ

つぼ鯛味噌漬け・玉子焼・すじ煮込み・鶏レバーの炊いたん

ピーマンの網焼き・地鶏たたき・エリンギバター

醤油うどん(同居人くん)・ごぼ天うどん(わたし)

ラガー瓶ビール・群馬泉山廃お燗



2013年12月24日 (火)

ハガツオのユッケ丼

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「ハガツオ」の季節ですね。冬になると、いわゆる「本カツオ」ではなく、「ハガツオ」が福岡では出回り始めます。値段も安く、私はけっこう好きな魚です。たしかに、身質が柔らかく、味も淡泊といえばそうなのですが、だからこそ、いろいろな調理法が試せます。ちなみに、うちの定番は、ユッケ。身があっさりしているので、胡麻油とコチュジャンですこしコッテリ目の味付けに。そこに卵を落とせば、がっつり美味しいユッケの完成です。

ハガツオのユッケ丼

小松菜お浸し

豚汁・お漬け物二種

2013年12月23日 (月)

クリスマスディナー

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京都から福岡に帰ってきて、まずは二人が大好きなSPECIAL OTHERSのライブへ。ジャズ箱ライブということで、ドリンク片手にのんびり満喫。やっぱりライブはいいなぁと同居人くんと口々に言いながら、晩ご飯は待望の「三鼎」!!

まずは、前菜の「夫婦肺片」=牛タンとハチノスの四川ソース。これを食べた段階で、アタリを確信。単に辛いだけじゃない、複雑な香りと辛み。そして、瓶だし紹興酒がよく合う!

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こちらは、「クリスマスだからね、豪勢にいこうね」と言いながら注文した「フカヒレの上海蟹の味噌煮込み」。もう、文句なしのうまさです。おいしすぎて、無言になる二人組。お店の雰囲気も、完全予約制ということもあって、とても落ち着いていて、「これはリピート確定」。

では、食べたもの一覧。

砂ずりの冷製

夫婦肺片

フカヒレの上海蟹の味噌煮込み

アオリイカのサクサク唐辛子炒め

鶏肉の唐揚げ四川唐辛子と花椒いため

XO醤チャーハンと汁なし担々麺

京都で食べたもの

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そろそろ冬休みモードということで、土曜日のお昼はビールとラーメン♪ ご近所の天龍さんに行ってきました。 京都のスタンダード豚骨醤油。卓上の大蒜唐辛子がとってもおいしくて、真っ昼間からビールを二本も飲んじゃいました。

そして、日曜日は研究会からの飲み会! もう大盛り上がりで、同居人くんはガバガバお酒をあおり、そして、いい感じの酔っ払いに。でも、酔っ払えるというのは、良い研究会の証かなと思ったり。私自身は、ホスト役ということもあって、いくら飲んでも酔っ払えなかったのですが。

しかし、酔っ払った翌日はやっぱりお出汁のきいたものが食べたくなりますね。この日はすぐに福岡に戻る予定だったので、新幹線コンコース内にある「松葉」さんで、お蕎麦。

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大好き鴨なんばん〜。同居人くんは、海老たま饂飩でほっこりあったまりました。

2013年12月22日 (日)

シンプル和定食

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日曜日。私が新しく作った集まりの第二回研究会。気合いいれて行くぞ!ということで、しっかり朝ごはんを食べました。といっても、いつも通りの地味ご飯なんですが。

研究会の方は、無事に終了。飲み会の初めに、一応私が主催者ということで、乾杯がてら挨拶をしたのですが、集まってくれた面々を見て、ちょっとグッと来ました。本当に色んなジャンルのメンバーで、そうした人たちが北は北海道から、それから名古屋や東京から集まってくれたことに感謝。

朝ごはんセット

出汁巻き、壬生菜のお漬け物、明太子

納豆(蕪の葉のっけ)

お味噌汁・白ご飯・胡瓜のぬか漬け

2013年12月21日 (土)

蕪のみぞれ鍋

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金曜日は私も同居人くんも忘年会でした。私は学生たちと焼き肉、同居人くんは同僚としゃぶしゃぶということで、お互い重いものを食べたうえ、ここのところのバタバタで、ちょっとほっこりしたいところ。

で、土曜日。明日の研究会に向けて、京都入り。同居人くんに「なに食べたい?」と聞くと、「おいしい野菜!」と即答。というわけで、自転車をコキコキ新町にある「やおやonedrop」さんに行ってきました。やっぱり冬野菜が目白押しで、そのなかでも目をひいたのが、立派な九条葱と、野生種のエノキ茸。こうなるとお鍋一択。お野菜もりもり食べたかったので、蕪をつかったみぞれ鍋になりました。

新物レンコンの素揚げ(写真にはないのですが、これが本当に美味しかった。onedropさんの野菜は、味が本当に濃いです)

蕪のみぞれ鍋(鳥団子、お揚げ、豆腐がタンパク質。あとは、野生種エノキ茸、九条葱、金時人参、水菜。〆はおそばでした)

2013年12月19日 (木)

肉カレーうどん

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甘辛く炊いた牛肉からの展開料理です。カレーうどんは関西人の大好物、特に冬になると絶対食べたくなります。私にとって、カレーうどんは京都三条の「みや古」さん。九条葱たっぷりで、パンチの効いた辛さ。最近食べていないのですが、大好きです。そう、カレーうどんにはやっぱり九条葱!というわけで今日はあらかじめトロトロに炊いた葱としゃきしゃきの葱のダブルでいきました。

2013年12月18日 (水)

残り物を集めてブランチ

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年末の仕事ラストスパート、卒論指導に追われていた時期のお昼ごはんです。

ほうれん草の卵炒め・塩鮭・きんぴら

納豆・豚汁・白ご飯

2013年12月16日 (月)

きんぴら肉うどん

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我が家のうどんといったら、鶏卵うどんとスタミナうどん(=きんぴら肉うどん)がツートップです。関西人なのに、きつねうどんを食べないんですよ、我が家。というか、私があんまりあの甘いお揚げに心惹かれないので。生姜たっぷりの鶏卵うどんもいいのですが、ちょっとガツンと食べたいときは、この肉うどん。あらかじめ牛肉は甘辛く炊いておいて、それをトッピングsる形です。このお肉の甘辛煮は多めに炊いておくて、あとから肉豆腐とかカレーなんかに展開できて便利です。

きんぴら肉うどん(菜ばなをトッピング)

トマトとシラスのサラダ

2013年12月15日 (日)

沢煮椀とお手軽ランチ

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汁物好きの私ですが、今日の汁物は初見参。大好きな、よしながふみ先生の『きのう何食べた』新刊にのっていた「沢煮椀」です。シロさんも「なんとなく・・・」な感じで作っていたのですが、正式には豚の背脂で千切りの野菜を炒めて、出汁で煮た椀物だそうです。で、最後に黒胡椒をふると。たまたま中途半端に野菜が余っていたので、さっそくチャレンジ!

今回は豚バラを使って、野菜は牛蒡と人参、しめじとお揚げ、そして最後に白葱です。

マンガのなかでも言われていたことですが、豚肉を使っているので、けっこうこってり、食べでがある感じです。黒胡椒のアクセントがいつもの豚汁とはまったく違う味わいを出していて、私、これ好きかも。

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食卓前掲。汁物を作って力尽きたことがよくわかるメニュー構成ですね(笑)

沢煮椀

チーズとハムのオムレツ・菜ばなのバターソテー・冷やしトマト

蕪の浅漬け・納豆・白ご飯

2013年12月12日 (木)

菜ばなとお揚げの辛子和え

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こちらも最近新しく買ったうつわ。清水なお子さんのものです。清水さんのこの、柔らかい青の絵付け、好きなんですよね。ちなみに盛りつけたのは、菜ばなの和え物。この時期にもう菜ばな?とびっくりしたのですが、近所のスーパーの糸島野菜コーナーに出ていました。苺もたくさん出回っているし、最近の野菜の旬がよくわからない・・・

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出勤前のお手軽ブランチなので、ホント適当なんですが、まぁ、ふだんのご飯なんてこんなもんです。納豆と漬け物と、おいしい汁物があればそれでいいやな人。

豚汁

白菜漬け物と蕪の浅漬け

菜ばなとお揚げの辛子和え

じゃこ韮納豆、ボイルドソーセージ、白ご飯

2013年12月11日 (水)

橋口信弘さんの楕円皿

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ここのところ、うつわを買うことが少なくて、「うつわ買いたいうつわ買いたい」と繰り返していたのですが、ボーナスも入ったことだし、ちょっといろいろ買っちゃうよ!と、私にしては珍しくうつわをネットで購入しました。

それが、まずはこちらの橋口信弘さんの楕円皿です。楕円のお皿でしかも小皿ってなかなかなくて、こういう形が面白いお皿が一つ入るだけで、食卓が締まるから不思議です。

ちなみに盛りつけたのは蕪とサーモンのサラダです。柿とか、鮭とか少し赤っぽいものを盛りつけると映えそうですね。

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食卓全景

ウィンナーエッグとほうれん草とマッシュルームのバターソテー

蕪とサーモンのサラダ

味噌汁、納豆、白ごはん

2013年12月10日 (火)

冬の朝ごはん

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同居人くんがいるウィークデー朝ごはん。午前中から講義があるときは、やっぱり体力勝負なので、グリーンスムージーだけで朝ごはんというわけにはいかず、きちんと食べます。

そして、冬になると彼からのリクエストはともかく「スープ!!」 特に蕪のスープが好物で、蕪を買うと葉っぱもありますから、必然的に菜飯になります。

シンプルだけで冬らしいワンプレート朝ごはんになりました。

菜飯のおにぎり・蕪のクリームスープ

煮卵・白菜漬け

2013年12月 9日 (月)

ブイヤベースで洋食晩ご飯

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お昼に回転寿司を満喫したので、夜は洋食がいいかなと話しながら、同居人くんとスーパーに行ったところ、小さなワタリガニが安く出ていました。当初はアクアパッツァを作る予定だったのですが、この蟹を発見した瞬間にブイヤベースに路線変更決定。まぁ、要するに洋風の海鮮鍋ですよね。ベースは魚のアラとセロリ、たまねぎ、大蒜、トマトでとったスープです。そこに渡り蟹、浅蜊、アンコウなどたっぷりの魚介。

なんせスープが絶品で、同居人くんが「このスープだけ飲んでたい」と言ったほど。といっても、もちろん、他にも味わい方があるわけで、マストはブイヤベースの後ろに映っているマッシュルームのアヒージョです。このアヒージョのオイルをカリカリのトーストにつけて、それをスープに浸して食べると、もう白ワインが止まりません。

途中、リングイーネを茹でてパスタと合わせたり、〆はもちろん、魚介のエキスたっぷりのこのスープでリゾットを。炭水化物祭りをしてしまいましたが、だって、おいしいんですもの。

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お口直しには、蕪とスモークサーモンのサラダ。ライムをきかせて、さっぱりと。

シンプルきわまりない食卓ですが、大満足の二人の夜になりました。

2013年12月 8日 (日)

福岡で外食大会

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日曜日、仕事の打ち合わせを京都で終えて、福岡へ。仕事の打ち合わせは予想以上に楽しくて、今まで積み上げてきた経験や人脈が、ようやく一気に形になってきた感じで、帰り道、同居人くんに「まきちゃん、ニッコニコやなぁ」と何度も言われる始末。でもやっぱり、自分が温めてきた企画が編集者に認めてもらったり、あちらから楽しいお話をいただいたりすると、「仕事するぞ」ってなるわけで、そういう意味ではワーカーホリックなのかもしれません。

で、ちょっとしたお祝い気分で日曜日の夜は餃子大会!いつものご近所テムジンさんです。どどんと焼き餃子。もちろん、他にもスープ餃子や、生センマイや、大手羽先の唐揚げや、魅惑の特製チャーハンも食べて、生ビールをごくごく飲んできました。

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月曜日は病院へ。病院のあとは、地下鉄沿線のショッピングモールにある回転寿司に行くことが多いです。ここの回転寿司、回転とは思えないレベルで、魚は大半が天然で、手の込んだ創作寿司がたくさんあります。だいたい、回っているものを取るよりも注文するのが多いですし。この時期おいしい白身魚を沢山食べて(金目鯛に、赤はたにかわはぎとかね)、やっぱりちょっとビールも飲んでしまいました。

2013年12月 6日 (金)

肉屋弘商店で晩ご飯

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先週末は学会やら仕事の打ち合わせがあって、京都に帰っていました。そして、ここのところ肉断ちしていたので、どーしても「お肉」が食べたかったのです、私たち♪ はじめは、いつも通り、「アジェ」に行こうかと思っていたのですが、ホルモン系よりもおいしい赤身が食べたいとなり、それならいっちょ新規開拓しようよ!ということで、以前から気になっていた四条烏丸の肉屋弘商店さんに行ってきました。

ちなみにとても流行っていますので、予約はマストです。

お店はカウンターとテーブル席がいくつか。私たちは二人なのでもちろんテーブルに。お店は活気があって、店員さんはよく気がつくので、本当に快適です。それから、一皿のポーションが小さめなので、色々食べられるのがイイ。で、飢えに飢えた二人組は、それこそメニュー全制覇の勢いで食べまくってきました。まずは、ハラミのステーキがトップの画像です。

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こちらの弘さんは、お肉のプレゼンテーションが凝っていて、いろいろな食べ方があるのが、嬉しいです。こちらは今回ナンバーワンと二人の意見が一致した天肉の九条葱ダレ焼き。本当に美味しかった♪

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これは「小判」と呼ばれる部位です。そして、赤身にはやっぱりワインですよね。こちらのお店は、ワインもリーズナブルに揃っています。ぐびぐびワインを飲んで、お肉をぱくぱく食べて、ほろよいで帰る金曜夜。幸せです。


2013年12月 4日 (水)

ほうれん草と鮭のクリームパスタ

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先週のある日のランチ。ぼちぼちクリーム系食べたいよとブログに書いた通り、さっそくのクリームパスタ登場です。定番ですが、ほうれん草とキノコを合わせたもの。ツナと合わせてもいいですが、今回は鮭の水煮缶と。リッチにいくなら、スモークサーモンがベストなんですが。

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パスタはクリームなので、サイドはトマトで。ミネストローネでもよかったのですが、もう少しパンチの効いたものが食べたかったので、スペインの大蒜スープをイメージして、唐辛子をきかせて、にんにくたっぷり、そして、ラストに落とし卵をぱかっといれたスープです。とろとろのトマトに、マイルドな卵、そして、唐辛子の辛みがベストバランスでした。

ほうれん草と鮭のクリームパスタ

トマトと卵のスープ


2013年12月 2日 (月)

キャベツとしめじのツナクリーム煮

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寒くなると食べたくなるのがクリーム系。シチューやスープだけではなく、簡単な煮込みもクリームを使うだけでぐっと冬っぽくなりますね。そろそろ、グラタンやあつあつ煮込み系の料理を作りたいのですが、やっぱりそういう「大物」は同居人くんがいないと食べられないので、彼が戻ってきてくれる日が楽しみです。帰ってきてくれたら、まずはグラタン系から攻めましょうかねぇ。

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一人の食卓は、本当に地味です。残り物を盛り合わせただけセット。

豚肉の紫蘇巻き・燻製卵・ブロッコリー胡麻和え・塩鮭・じゃこ天

キャベツとしめじのツナクリーム煮

ジャコ納豆、白ごはん、お味噌汁


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