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2013年11月23日 (土)

白ご飯を味わう会

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ずらっと小鉢が並んでいます。

金曜日の夜から同居人くんが福岡に戻ってきています。昨晩は、いつものオステリアで飲み散らかし、食い散らかし、もう食べられないってくらいに食べて、バタンと寝ました。で、朝起きて、ともかくグリスムを飲んで、お腹をおちつける。しかし、お昼は重たいものを食べる感じではないし、どうしたもんかと考えて,同居人くんにお伺いをたてると、「納豆とお浸しと目玉焼きがいい」と。毎度お馴染みの地味メニュー。そんなんでいいんかいって感じですが。

しかし、今日はちょっと高級感。なぜなら、とっても美味しいお米があったからです。それが、これ。

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東北食べる通信を夏から購読しているのですが、その「通信」には、必ずおまけの食材がついてくるんですね。で、10月号は美味しい新米でした。そうなると、小鉢をずらっと並べて、あとはひたすらご飯を味わいたい。で、一枚目の写真になったわけです。

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見てください、このつやつやぴかぴかのお米。まさに、お米がたっている!もっちり系というよりは、もう少し穀物っぽいしっかりした食感で、本当においしかったです。ちなみに、同居人くんは、「一杯目はお浸しとお漬け物ので味わって〜、二杯目は明太子と納豆やろ、で、最後の三杯目は、目玉焼きのっけて醤油かけて食べた。満足完璧」と、最後に広島菜をぽりぽりつまみながら、満足げに話していました。いや、よかった。

目玉焼きと美味しいソーセージ

水菜のお浸し

フクユタカ納豆

なめこの味噌汁、広島菜・沢庵・明太子、白ご飯

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