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2013年11月

2013年11月30日 (土)

鶏手羽元とサツマイモのピリ辛煮

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我が家で最も食卓に上がらない野菜と言ったら、サツマイモです。同居人くんは甘いおかずが嫌いだし、私もサツマイモに愛着がなく、たまーに天ぷらにするくらい。しかし、冬はサツマイモの季節。いっちょ新しいレシピでも試してみるかということで、思いつきで作ったのが、コレです。

ところが、思いのほか美味しかった。ポイントは単なる醤油ベースの甘辛煮ではなく、唐辛子を使ったこと。ぴりっと味がしまります。ねっとりしたサツマイモの甘さに、唐辛子の辛みがほどよくきいて、「theおかず」って感じ。

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こちらは、日田で買った柳瀬朝夫さんのすりばち。すりばちですが、こんなふうに炒め物をざっくり盛りつけてもいいですね。小鹿田焼の質実な風合いが、冬の日差しにぴったりです。

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食卓全景。

サツマイモと鶏手羽元のピリ辛煮

ほうれん草と干し海老の卵炒め

じゃこ納豆

玉ねぎのお味噌汁、ごはん



2013年11月28日 (木)

生姜焼き定食

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出勤前のブランチです。お手抜き感満載ですね。しかし、出勤前だから、この程度でささっと食べるのがちょうどいいのです。まぁ、コメントの仕様のない食卓ですが、仕方ないですね。

「きのうなに食べた」の豚生姜焼き、スパサラ

おろしジャコ納豆

ほうれん草と揚げのお味噌汁、白ご飯

2013年11月26日 (火)

小鹿田焼のうつわでランチ

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日田の山奥にあるのが、皿山。小鹿田焼の里です。同居人くんいわく、「小鹿田焼を使うと一気に民話っぽくなるね」。たしかに、このざっくりした感じ、盛りつけやすい形、毎日の食卓によりそうかわいらしい佇まい。今回はあまり時間がなくて、いろいろ買えなかったのですが、とりあえず入手した小鉢をまずはアップ。柳瀬朝夫さんの小鉢です。

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同居人くんが三重に戻るまえのお手軽ランチ。「炊き込みごはんとかどう?」と尋ねたのですが、「白ご飯がいいー」ということで、結局いつもながらの地味メシに。

葱出汁巻き・スパサラ・牛蒡きんぴら・広島菜・明太子

キノコと鶏肉の和風クリーム煮

佐藤水産の鮭ルイベ漬け

ニラ納豆


2013年11月25日 (月)

日田ショートトリップ③かやうさぎさんのご飯

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かやうさぎさんの晩ご飯。日田は四方が山に囲まれた土地ですが、一方で大分の海側までもさほど遠くなく、山海の幸に恵まれた土地です。といっても、やっぱりメインは山のもの。この日も、滋味あふれる夕食でした。まずは、八寸。紅葉が鮮やかな美しい盛りつけですね。内容は、ゆべしののった干し柿や、きぬかつぎ、落花生豆腐に、白和えなど。

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こちらはムカゴと鯛を具材にした蕪蒸し。菊花あんかけですね。これまた秋満載の一品。

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日田といえば鶏、鶏といえば日田。皮目を炙った地鶏を、牛蒡、きのこ、芹の鍋仕立てで。まぁ、好きなものしか入っていないので美味しいに決まっている。お汁まで、きっちり飲み干しました。

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こちらは朝ごはん写真。品数が多くて写りきっていないのですが、豆乳仕立ての湯豆腐や、出汁巻き卵なんかもあって、朝からしっかり頂きました。


日田ショートトリップ②旅籠かやうさぎ

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かやうさぎさんのエントランスです。まさに紅葉まっさかり。

今回は14時チェックイン、12時チェックアウトのロングステイプランでゆっくりするのが目的でした。お部屋は離れをおまかせにしていました。前回のときは、平屋建ての「雅」だったので、できれば他の部屋がいいなぁと思っていたら、今回のお部屋はこちら↓

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蔵を改築した離れ「空」。中はメゾネットになっています。

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高い天井に、ステンドグラス。二階のロフト部分が寝室になっていて、一階はお風呂と和室があります。和室にはおこたがあって、ここでテレビを見ながら二人でうだうだ。

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こちらは露天。源泉がやや熱いので、多少加水していますが、とろっとろの化粧水のような湯質です。もちろん、二人で入っても十分広い。これに加えて、槇の内風呂もあります。離れの庭の紅葉も素晴らしく、お水片手に、ほとんどお風呂で過ごしていました。



2013年11月24日 (日)

日田ショートトリップ①日田やきそば

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旅行に出る際、行き先を決める一つのポイントが美味しい昼酒を飲める店があるかどうかです。もちろん、宿も大事だけど、もう一つ何かその土地でしか食べられないものがあってほしい。たとえば、別府なら冷麺だし、広島なら汁なし担々麺だし、白浜なら渚ビールというように。そして、今回の旅先、日田といえば、これ、「日田やきそば」です。見たとおり、モヤシたっぷりで、何よりの特徴はバリッバリに焼かれた麺。同居人くんいわく「ベビースターラーメン」という、かなりのぱりぱり感です。そして、私たちが今回もお邪魔した(そして、今後も通い続ける)お店が泰勝軒には、もう一つの素晴らしく美味しいものがあります。それがこれ↓

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地鶏のタタキです。これがもう本当に美味しいんです。こうばしい皮のしっかりした食感も、肉のみっしりした味わいも、それから自家製のポン酢も。これをつまみながら、ビールを飲みつつ、焼きそばを待つのが定番です。

しっかり大瓶ビールを二本も飲んで、目指すは「かやうさぎ」さんです。


2013年11月23日 (土)

里芋のクリーム団子

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見た目が地味っ。しかし、これがひさびさの大ヒット商品でした。

事の起こりは今日の午後。同居人くんとお買い物に行き、夜は和食でゆる飲みしようと決まったのはよかったのですが、さて、何を作ろうと。そこで発見したのが、秋月の里芋。見るからに新鮮でおいしそう。さっそく購入して、彼におうかがいをたてると「唐揚げにして!」と。

しかし、里芋の唐揚げや天ぷらや揚げ出しは、もう飽きるほどやっているわけです。なんかつまらん。で、しばらく考えた結果、ともかく芋をクリームと和出汁を合わせた、和風クリームで炊いてみました。それをさらにマッシュし、粉チーズをたっぷり加えると、とろっとしたペーストになります。これだけでも、クリーミーな口当たりで美味しいのですが、それを片栗粉をつけて揚げたものがこれ。周りはさくっと、中はとろける食感。同居人くん、感動の一品です。

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こちらは、鯖刺しを炙ったものと、剣先イカのおつくりです。もちろん、日本酒に合う。

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冬の燗酒タイムには、こういう土鍋モノがひとつは欲しいです。こちらは、短角牛のすね肉と大根をこっくり煮たもの。肉の味がしっかりはいった大根があれば日本酒軽く一合飲めちゃいますね。

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食卓全景。

里芋のクリーム団子

鯖の炙り刺し、剣先イカ刺し

短角牛と大根のこっくり煮

スパゲティサラダ

小さなおにぎり二種

白ご飯を味わう会

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ずらっと小鉢が並んでいます。

金曜日の夜から同居人くんが福岡に戻ってきています。昨晩は、いつものオステリアで飲み散らかし、食い散らかし、もう食べられないってくらいに食べて、バタンと寝ました。で、朝起きて、ともかくグリスムを飲んで、お腹をおちつける。しかし、お昼は重たいものを食べる感じではないし、どうしたもんかと考えて,同居人くんにお伺いをたてると、「納豆とお浸しと目玉焼きがいい」と。毎度お馴染みの地味メニュー。そんなんでいいんかいって感じですが。

しかし、今日はちょっと高級感。なぜなら、とっても美味しいお米があったからです。それが、これ。

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東北食べる通信を夏から購読しているのですが、その「通信」には、必ずおまけの食材がついてくるんですね。で、10月号は美味しい新米でした。そうなると、小鉢をずらっと並べて、あとはひたすらご飯を味わいたい。で、一枚目の写真になったわけです。

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見てください、このつやつやぴかぴかのお米。まさに、お米がたっている!もっちり系というよりは、もう少し穀物っぽいしっかりした食感で、本当においしかったです。ちなみに、同居人くんは、「一杯目はお浸しとお漬け物ので味わって〜、二杯目は明太子と納豆やろ、で、最後の三杯目は、目玉焼きのっけて醤油かけて食べた。満足完璧」と、最後に広島菜をぽりぽりつまみながら、満足げに話していました。いや、よかった。

目玉焼きと美味しいソーセージ

水菜のお浸し

フクユタカ納豆

なめこの味噌汁、広島菜・沢庵・明太子、白ご飯

2013年11月21日 (木)

岸野寛さんの小鉢

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先日京都に帰った際に、やまほんさんで購入した岸野寛さんの小鉢です。この形が珍しくって、即購入。柔らかな白がいいですよね。

ちなみに中に入っているのは、キャベツと小エビのバター炒め。キャベツをバターで炒めたものは、私にとって、けっこう思い出の味です。というのも、大阪の祖父母の家に帰省すると、必ず朝ごはんに目玉焼きとキャベツのバター炒めが出てきたからです。不思議と子どもの頃食べたものって鮮明に覚えていて、大阪の家の食卓はいまだにはっきりと思い出せます。伊勢たくわんを入れた壺や、祖父が使っていたぽってりしたコーヒーカップ。夏になると、くず餅にかき氷をたっぷりかけたものや、家族で囲んだカニすきとか。

食べ物の記憶は幸福な記憶だからなのかなぁと思ったり。

しかし、この日はささっと食べる出勤前のお手軽ブランチだったのですが。

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豚汁

キャベツと小エビのバター炒め

納豆、白ご飯

2013年11月19日 (火)

四川料理Sのランチコレクション

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いきなり、ガツンと辛そうな画像から。後期の日程になってから、東の方で非常勤をしています。午前の授業が終わって、本務校に帰るために、天神で乗り換え。で、そのついでにランチをとります。まぁ、これを楽しみに非常勤に行ってるといっても過言ではないほどで、その楽しみを私に与えてくれたのが、北天神にある四川料理の名店。けっこう画像がたまってきたので、一挙放出です。で、まずは、定番ですが、担々麺から。見ただけで美味しそうな辛さですよね。単に唐辛子がたくさんというわけではなく、スープの味わい深いこと。大好きです。

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もちろん、麻婆豆腐だって。これは定食のセットですが、あと、点心とデザートもつきます。こちらの麻婆豆腐は、花椒がたっぷりの痺れ系。ご飯がすすむ〜。

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写真をブロッキングして、定食画像を。上は四川の定番、鶏肉とカシューナッツの唐辛子炒め。小鉢は、大好きな干豆腐!あとはチャーシュー饅ですね。ここの定食は毎日、小鉢や点心が変わるので、飽きることなく食べられます。そして、本当に仕事が丁寧。

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こちらは冬の新作、土鍋で煮込んだ海鮮ビーフンです。これ、大好きな味で、この冬はおそらく食べ続けることになるんじゃなかろうかと予想しています。

京都にも美味しい中華はたくさんあるんだけれど、ひさびさに大ヒット店を発見して大喜びの私でございます。

2013年11月18日 (月)

豚牛蒡つくねバーグ

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楽しかった京都での日々も月曜日で終了。最後に残り物処理をかねたお昼ご飯です。あるもの全部食べようとなるので、どうしても品数が多くなります。といっても、野菜ばっかりなのですが。いくらなんでも野菜のみってのもアカンやろうと思い、少しだけミンチを買い求め、つくねバーグにしました。とはいえ、牛蒡が半分くらい混ざっているのですが。

お腹いっぱい食べて、また仕事の日々が始まります。

豚牛蒡つくねバーグ目玉焼きのっけ ブロッコリーと蓮根ソテーぞえ

壬生菜とエノキ茸のお浸し

冷や奴、じゃこおろし、白ご飯

2013年11月17日 (日)

地鶏すき焼き大会

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日曜日の夜は同居人くんの大好物、地鶏のすき焼き!もともと彼は鶏好きなのですが、それに加えて、やっぱり鶏すき焼きには、美味しい野菜がマストアイテム。というわけで、野菜が美味しい京都でしばしば食べる一品です。

そして、ともかく量を食べるんですよ。こんなにも二人で食べました↓

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すき焼きですから、もも肉もたっぷりなのですが、それよりも食べたいのが新鮮な内臓類。この日は、いい玉ひもがあったので、それに加えて、レバーと砂ずりも。そして、私がどうしても食べたかったのが、松茸!ここのところ、外食が減っていて、この秋は松茸を満喫していなかったので、最後にお腹いっぱい食べたかったのです。といっても、すき焼きですからね、高級丹波産とかはいらないわけで、香りを楽しめればいいという程度です。で、アメリカ産の傘の開いたモノが安くて山盛り売っていたので、それを求めてきました。でも、これでも十分香り高く、すき焼きの出汁が染みたシャキシャキの松茸があれば、もう、日置桜の燗酒がすすむすすむ。

ちなみに、鶏すきの〆はもはや我が家で定番になったつけ麺です。画像がないのが残念ですが、このつけ麺がまたうまかった〜。二人とも、欲望に忠実に食べまくった夜でした。


牡蠣と大根の炊き込みご飯

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一人だと、なかなか作れない一品が炊き込みごはんです。なので、同居人くんと二人のときは、必ず一度は作るようにしています。炊き込みごはんはいろいろレシピがありますが、手軽に季節感が盛り込めるのが、また楽しい。この秋は、さんまご飯、はらこ飯と作ったので、そろそろ食べたいのが牡蠣♪

ぷっくりジューシーな牡蠣に、エキスがたっぷり出たご飯。ほの甘い大根がベストバランスでした。

牡蠣と大根の炊き込みごはん

蕪の柚子香漬け、青柴漬け

豚汁

2013年11月16日 (土)

鯛かぶらと初冬の献立

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京都に帰ってくると、おうちご飯が多くなります(同居人くんのリクエストにつき)。なぜ、家メシかというと、おいしい野菜がたくさんあるから。今晩は、野球のDVDを用意して、あとは美味しいご飯と熱燗で♪

まずは、冬の定番、鯛かぶらです。

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あとは天ぷらをたくさん。色合いが地味ですが、冬は根菜類が多いので、どうしてもこうなってしまいますよね。そして、はしっこに映っていますが、いよいよ蟹の季節ですよ〜。熱燗のおとも、こっぺ蟹。これさえあれば、どれだけでもお酒飲めちゃう。

刺身二種

天ぷら(れんこん・海老芋・豚磯辺揚げ)

冷やしトマト・胡瓜のお漬け物

こっぺ蟹

鯛かぶら

塩むすびに青柴漬けのっけ

紅葉狩りピクニック

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京都もそろそろ紅葉の季節。色づき始めました。せっかくなので少しぶらぶらしたいけど、しかし、人の多いところには行きたくない二人組・・・・。さて、どうしたものかと考えたのですが、「そうだ!近所にいいところあったじゃない!」と。

それが、建勲神社と船岡山。近い,近すぎる。お弁当を作ってもよかったのですが、せっかく京都に帰ってきたのだから、美味しいパンが食べたい。で、こうなりました。

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おつまみ代わりの出汁巻きとブロッコリーのナムルだけをタッパーに詰めて、あとは、パンをたくさん買いました。いつも通り、フィッシュバーガーに、ホットドッグ、そして、新商品のグラタンコロッケバーガー!あとは焼きたてて、つい買ってしまったソーセージとチェダーチーズのパン。おやつ代わりにマロンのデニッシュ。近所のコンビニでビールを買って、あとは船岡山のてっぺんまで。

船岡山の上はグラウンドや公園があって、ベンチもたくさんあるので、近所の子供たちがたくさん遊びに来ていて、まったりした雰囲気。しかし、見晴らしはいいし、紅葉もきれいだし、文句なしのピクニックです。

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こんにちは、猫さん。小春日和の昼下がり、ビール片手に鬼ごっこをする子どもたちを眺める。なんて、平和で静かな時間でしょう。あぁ、極楽。


2013年11月15日 (金)

京都捏製作所で飲み

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「つくね」、お好きですか?

私は大好きです。焼き鳥屋さんの軟骨の入った香ばしいつくねも、おうちで鍋をするときの鶏団子も、鰺を叩いた魚のつくねも。しかし、京都には「つくね」専門店があります。それがここ「京都捏製作所」。かれこれ、5年ほど前に開店し、すぐに私の周りでは話題になったので、ちょくちょく二軒目でお邪魔しています。なぜ二軒目で行くことが多いかというと、まず、日本酒の揃いがドストライク。そして、一品のポーションが小さめで、いろいろつまめるのが便利なので♪

しかし、この金曜日は一軒目で行ってまいりました。すっかり寒くなったので、「熱燗飲みたいね〜」と同居人くんと満場一致で。最近では非常に人気店になっているので、週末は予約必須です。(あと、小バコなので・・・・)

では、どどんと食べたもの一覧。

つくね五種盛り(今回は、つくろんぽー・キムチ味・山芋つくね・豆腐つくねなど)

山芋醤油漬け・肉じゃがポテサラ・ザーサイ奴

鶏もも唐揚げ・今治皮焼き・鶏レバーのウスターソース漬け

サーモンつくねフライ 柴漬けタルタル

チーズカレーつくねフライ

柚子胡椒鶏団子蕎麦/担々麺

お酒は、辨天・竹鶴・日置・独楽蔵といつも通り好きなお酒を頂きました。

2013年11月14日 (木)

牛ごぼう丼

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いっときの忙しさが落ち着き、むしろ割と暇な時期に入っています。もちろん、日々の業務はあるし、事務仕事もあるんだけど、私にしては仕事がない。そうなると考えるのは、今後のこと。書きかけの本のことや、まだ提出していない論文のこと、そもそも、これからどんなふうに研究していくのか、とか。気がついたら、「若手」と呼べない年になり、そのわりに大した仕事ができていなくて、あたりまえだが、若い人の方が才能はあって、そういうキラキラしたのを見るとまぶしすぎて、自分が惨めになり、でもしょんぼりする暇もなく目の前の教育におわれていく。大半の学者さんがそんな感じなのかもしれない。そして、私はまだ相も変わらず若手みたいに、才能とか自分の書きたいこととか言ってる。

ようするに焦っているんだなぁと思う。焦るってのは自分に自信がないからなんだけど。そして、それは、あまりよろしいことではない。

ともあれ、グチるのは柄じゃないし、出来ることをやるしかないんだから、もうちょっと必死でがんばれよと自分を叱咤激励するためにも、ガツンとご飯。珍しく丼なんか作ってしまった。

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牛ごぼう丼卵黄のっけ

ほうれん草と長芋の納豆和え

2013年11月13日 (水)

きんぴら肉うどん

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いやぁ、ホント急に寒くなりましたねぇ。いよいよ冬か!という感じで、温かいものが恋しい季節です。あと辛いもの(といいつつ、辛い物は年中食べている)

牛蒡が中途半端に余っていたので、そうなると食べたくなるのは、きんぴらうどん。そして、きんぴらうどんには、鶏肉でも豚肉でもなく、牛肉がベストです。で、こうなりました。我が家の定番メニューのひとつですね。たっぷり生七味をのせて、香り高く頂きました。

2013年11月10日 (日)

残り物お昼ご飯

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なにという特徴もない、冷蔵庫のあり合わせで作ったお昼ごはんです。仕事の合間に作ると結局、こうなるという見本みたいな、ダメ食卓。とりあえず急に寒くなったので、汁物がほしくて、けんちん汁が山盛りになっています。あとは、焼いただけ、和えただけ、炒めただけのお手抜き感満載。

お揚げのチーズ焼き

豚肉のケチャップ炒め

もずく酢

じゃこ納豆、けんちん汁、白ご飯

2013年11月 9日 (土)

しらたきと干し海老のチャプチェ

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一週間の出張を終え、帰ってきた土曜日のランチメニュー。暴飲暴食が続いていたので、デトックスメニューです。あと、カルシウム増強メニュー。

カルシウムには、ジャコもいいけど、干し海老や桜エビがとてもいいということを聞いたので、ここのところ、積極的に食べています。もともと好きな食材だし、少し炒め物にいれるだけでも風味が増すのでいいですよね。で、これは、もはや我が家の定番となったしらたきを使ったチャプチェ。

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たっぷりの豚汁に、明太子をのせた炊きたてご飯〜。これこれこれですよ。しかし、ホントメニューに芸がない・・・もうちょっと、おしゃれなものも作らないと。

豚汁

シラス韮納豆卵黄おとし

しらたきチャプチェ、トマトもずく酢、白ご飯


2013年11月 4日 (月)

和の朝ごはん

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代わり映えしませんが、京都で食べた朝ごはん。まいどながら、この組み合わせ。結局、出汁巻き・焼魚・お浸し・納豆・お味噌汁に炊きたての白いご飯というのが、一番落ち着くわけで、近年ますます変わったものを食べなくなってきました。よそのブログとか見ると、エスニックや洋食を皆さん作っておられるのに、私は結局、出汁をひいて、普通のものしか作れません・・・・そういうのを体が求めているんだけど。

なんか、今にして思うと、20代から30代にかけてくらいが一番、フレンチやらイタリアンやら、美食したおしていて、ここのところは、「慣れた店でちゃんとしたものが食べられればそれでいい」という方向に落ち着きつつある感じです。なんつーか、ある程度やり尽くした感(→ちょっと早い気はするが)。もちろん、外食は大好きだし、お酒も大好きなんだけど、まぁ、ほどほどでって感じになってきました。まぁ、そう言えるのも、遊んできた歴史があるからなんだろうけど。

で、今は外食よりも旅行モードの方が上かもしれません。サンクスギビングは同居人くんが福岡に戻ってくるということなので、ショートトリップ(日田一泊二日)の予定をたて、いまからワクワクです。あと出来れば年末に白浜に行きたい。それから2月の休みには宮崎・鹿児島をまわる予定。海外も行きたいんだけど、仕事がなかなか片付かないので、どうなることやら。

ある日の和朝食

葱入り出汁巻き・塩鮭・胡瓜の梅わさび和え

水菜とエノキ茸のお浸し

納豆、大根のお味噌汁,白ご飯

2013年11月 3日 (日)

鮭のコチュマヨ焼き

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Nむらさんでさんざん飲み食いした翌日。さて、何を食べようかと。なんせ、最上級の「煮物」を食べてしまったので、シンプル和食はきつい。といって、ラーメンも昨日食べちゃった・・・困り果てて、スーパーに行ったら、秋鮭が特売。ともかく買って、うーむと悩む。ホイル焼きやムニエルもいいんだけど、それはけっこう食べているし・・・・で、ふとひらめいたのが、これ。私の好きなブロガーさんが紹介していたメニュー。がっつりな家ご飯ふうでよいのでは!と思い立ち、チャレンジしてみました。

同居人くん評価は「がっつり辛くていいね、ありあり!」とのことでした。

鮭のコチュマヨ焼(コチュジャンの味にもよりますが、コチュジャン1にたいし、マヨネーズ3くらい。あと、砂糖をすこし足すのがポイント)

白菜と豚肉の卵とじ

もやしの味噌汁、白ご飯

おまけ画像。いつものパン屋さんの秋限定パン。焼き栗あんパン。栗あんがみっしり入っていて、ホントおいしいんです。

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2013年11月 2日 (土)

祇園でごはんたべ

土曜日の夜はひさびさの「ごはんたべ」。
「ごはんたべ」って関西弁なんでしょうか?京都のことば?
ともあれ、「お食事にいく」のではなく、「ごはんたべ」という、
ちょっと特別な響きが私は大好きです。
そして、ひさびさの祇園です。この日は連休中だったので、
四条通は人混みがひどくて、二人で歩きながら、
「はよ路地入ろ入ろ」と。

いつも通り、祇園南はNむらさんで。
ぽすっと、角の席に座るとNむらさんが、「カープすごかったなー」と。
あなた、阪神ファンですやん(笑)

食べたものはこんな感じ(一部抜けあり)

・いつもの胡麻豆腐
・鱧と松茸に蕪あんでお椀
・鱧の焼霜、鯛(刺身と昆布締め)、五島のウニ
・鯖寿司(八坂の雪バージョン)
・八寸(春菊、ほうれん草、菊花、紫ずきん、舞茸、松茸の軸、とんぶりのお浸し

     筋子醤油漬け
     銀杏と小芋の揚げたの
     栗の甘露煮
     玉子焼き、ぎせい豆腐)
・雲子天ぷら甘酢あんかけ
・まながつおの幽庵焼き
・壬生菜と海老芋の炊いたん
・鮑の肝ペーストとからすみ(これは酒肴として)
・鯛ご飯

ともかく同居人くんは、鯖寿司が出てきた瞬間、
「あーー、これが食べたかったんよ」とがっつき、
筋子は「日本酒ほしい・・・」と取っておき、
壬生菜と海老芋の炊いたんは「どんぶり一杯食べられる」と宣言し、
鯛ご飯を二杯たいらげるという食べっぷり。
でも、たしかに、ぶっちゃけ派手さはないし、
シンプルなものしかないんですが、しみじみ美味しい。体にすっと入るご飯です。
そして、なにより酒がススム♪
もちろん、あいかわらずのスナックぶりで、いい夜になりました。

京都でのんびりラーメンランチ

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今週は一週間、東京主張でした。で、今頃、先週末のお話をのんびりアップしていきます。

先週末は、連休だったので、京都に帰っていました。そこに到来したのが、コレ♪ 和歌山から届いた丸田屋さんのラーメン。近頃、実家に帰るとちょくちょくお邪魔しているお店なんですが、そのお店で出しているものをそのままパッケージして送ってくれるのです。なので、おうちで食べても、そのままお店の味。

ちなみに和歌山のラーメン店は、早寿司と呼ばれるバッテラ風のお寿司がセットなのですが、それは京都にないんだけど、京都で食べるなら絶対やりたかったのが、九条葱山盛り!トロトロのチャーシューにシャキシャキの山盛り葱。で、こうなりました。

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煮卵も作って、特製ラーメンいただきまーす。もちろん、ビールセットですよ。

ちなみに同居人くんは特製ラーメン二杯完食していました。「幸せすぎる。また欲しい!」とのことでした。


2013年11月 1日 (金)

シンプル朝ごはん

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出勤前のシンプルな朝ごはんです。でも、こういうのが一番ホッとするんですよねぇ。結局、卵、野菜、大豆製品というセットがあれば、それでいいという地味な私です。

ハムエッグ・プチトマト・ピーマンの胡麻きんぴら

じゃこ韮納豆

豚汁

白ご飯

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