朝がゆ定食
わたしの地元は、茶がゆ文化なのですが、子どもの頃はあまり好きではありませんでした。それが、帰省した際に、冷やした茶がゆをひさびさに食べて、暑いときにいいなぁとしみじみ。同居人くんもいたく気に入ったので、茶がゆ用のお茶っ葉を頂いて帰ってきました。
ただ、同居人くんいわく、「もうちょっと塩気がほしいよね」と。たしかに梅干しとか塩昆布をのせると味がしまりそうと思っていたのですが、そこで試してみよう!と思い立ったのが、五足のくつで食べた「あおさのあんかけ」。天草でアオサを大量に買ってきたので、さっそく、おかゆに合うように、あんかけよりも少し重めの佃煮ふうに煮てみました。
焼き魚とおかゆと、お漬け物。食べ終わってから同居人くんと、「もうこういう朝ごはんがいいね。フレンチトーストとかないね」と言い合う、アラフォー組です。
冷たい茶がゆにアオサの佃煮
キビナゴの干物
卵おくら、じゃこ納豆(がんがんカルシウム摂取中)
胡瓜の浅漬け、フルーツ
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