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2012年9月 5日 (水)

島宿真里さんにて

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毎夏、必ず旅に出ることにしています。同世代の同業者たちは、かなり忙しくしていて、夏休みなんて取れないという感じの話もよく聞くのですが、私は少しムリをしてでも必ずバカンス期間を作ります。私たちの仕事は、いわゆる、「作る」力が必要なもので、そういうふうに、モノを作って外に出すためには、自分の「中」をクリアにして、いろんなものを入れておく必要があると個人的には思います。アウトプットばかりじゃ頭がもたない・・・。まぁ、単なる言い訳なのかもしれませんが、遊びを知らない人より知っている人の文章を読みたいですよ、私は。

ここ三年は毎夏、天草だったのですが、今年はちょっと趣向を変えて、瀬戸内へ。前々から泊まってみたかった島宿真里さんがラッキーにもとれたので、今回は小豆島へ。岡山まで新幹線で、新岡山港から船で小豆島へ渡ります。初めての小豆島・土庄港。着いてまず一言めは、「ごま油〜」。実はごま油の大手かどやさんって、小豆島が本社で、すべてここで製造しているんですよね。で、その工場が土庄港の真ん前。ホントびっくりするぐらいごま油の匂いでした。そこからのんびりと路線バスで真里さんへ向かいます。

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そして、小豆島は醤油の島。真里さんのまわりは濃厚なもろみの香りが充満していましたよ。では、お宿の写真をどどっとアップ。

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今回泊まったのは「お」のお部屋。メゾネット形式のお部屋で、この写真は半地下です。で、一階はご飯を食べる和室。それから二階が寝室とお風呂でこんな感じ↓

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お風呂はお部屋にも温泉がありますし、はじめの写真は貸し切り風呂です。こちらの貸し切り風呂は時間制限もなければ予約もいらないので、本当に使い勝手がよかったです。

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二階にはテラスもあって、海と街の風景が見渡せます。ここが気持ちよくて、朝のコーヒーはこちらで飲んでいました。

朝7時には役場の放送が「おはようございます」と流れ、夕方には「遊んでいる子供たちは帰りましょう」と告げる。小豆島はそんなのんびりした島でした。


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