« 朝ご飯プレート | トップページ | 竹の子と豚肉の木の芽炒め »

2012年4月 8日 (日)

若竹うどん

P1030151

まったりした休日には、蕎麦屋酒をしたいと思う私ですが、やっぱり根は関西人なので、おうどんが大好きです。そして、うどんといえば、もちろん温かいもの、で、出汁命。昔、祇園にあった萬樹というおうどん屋さんは、うどん屋なのに、天ぷらがかなり美味しくて、まずは天ぷらでビールを飲んで、くみ上げ湯葉あたりで日本酒を飲んで、仕上げにおうどんという至福の店でした。とはいえ、そんな私にとってのうどん原体験は、ベタなんですが、やっぱり大阪の「今井」さん。わざわざ行くお店ではないんですが、難波で買い物しているときや、心斎橋で小腹が空いたときに、ついつい行ってしまう。ここではお出汁が楽しみなので、だいたい「しっぽくうどん」なんですが、時折、魅力的な「変わり蕎麦(うどん)」に出くわします。たしか春先には菜の花蕎麦とか、若竹蕎麦なんかがあったのですが、今日はそれを思い出しての、若竹うどんです。浅蜊が余計かなと心配したのですが、むしろ、浅蜊の風味が加わって、いっそう美味しくなりました♪

若竹うどん(さっと煮たタケノコに、新物わかめ、茹でた菜の花に浅蜊)

おぼろ豆腐 紫蘇と茗荷で。

« 朝ご飯プレート | トップページ | 竹の子と豚肉の木の芽炒め »

お昼ごはん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 朝ご飯プレート | トップページ | 竹の子と豚肉の木の芽炒め »