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2012年3月

2012年3月31日 (土)

アスパラと鶏肉の中華風炒め

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炒め物、煮物、和え物で白ご飯にお味噌汁、お漬物というシンプルランチです。土曜日ですが、仕事をしているので、しっかり食べようということでこうなりました。と言いつつ、いま現在、ブログの記事を書きながら野球を見ているんですけどねw あー、ホント春だなぁと実感。

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こちらは小鉢セット。ぼちぼち白菜は終了ですね。で、大好きトマトもずく。ざく切りトマトにもずく(味付けしていないやつ)を和えて、黒酢とみりん、お醤油で味付け。さっぱりしていて口当たりもいいので、夏にかけてしばしば登場します。

アスパラと鶏肉の中華風炒め(なにが中華風かというと、ごま油で炒めて、鶏ガラスープで味付けしているので)

トマトもずく

白菜とツナの蒸し煮

納豆、自家製きゅうりの三五八漬、明太子

新物あおさのお味噌汁とご飯


2012年3月30日 (金)

名古屋風手羽唐とビールでプロ野球開幕!

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野球の季節到来です。野球好きにとって、開幕はいわばお正月。お祭りです。同居人くんと一緒に一番迎えたい瞬間なのですが、今年はそうもいかず、一人開幕。野球を楽しむときは、基本的に「ビールぐびぐび」メニューにすることになっています。そういわけで、やっぱり唐揚げ。最近は甘辛いタレを絡めた名古屋風がお気に入り。名古屋では手羽先を使うんでしょうけど、おうちで手軽にパリパリの食感を作るには、手羽中の方がらくちんです。あとは、ニンニクと黒胡椒をきかせたタレがポイント。

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開幕戦は色々チャンネルを変えながら見るので、アテセットも。ビールから日本酒に切り替えてもオッケーなメニューです。と言いつつ、あんまりザッピングせずに、広島戦をじっくり見てしまいました。広島ファンじゃないはずなんだけど、でも、かなり好きなのは、堂林効果でしょうかw

名古屋風手羽唐と水菜サラダ

茄子の揚げ浸し

地蔵豆腐のミニざる豆腐

もやしと蒸し鶏のラー油和え

自家製胡瓜の三五八漬け


野菜たっぷりスープカレー

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ここのところ、普通のカレーよりスープカレーをよく作ります。同居人くんがいれば、断然、おうちカレーなんですけど、一人分のカレーって作りづらいですよね。どうしても、カレーはたくさん出来てしまうし。その点、スープカレーは美味しい鶏ガラスープさえあれば、一人分を作るのは楽です。野菜は素揚げしてトッピングだし。

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いよいよヒノキ花粉の季節到来。毎年、花粉がひどくなるとオニオンスライスをたくさん食べます。以前、オニオンスライスが花粉症にいいらしいと聞いて食べ始めたら実際、(多少だけど)マシになった経験があるので。今日は生で食べられる柔らかい春菊と合わせてサラダ仕立てで。

スープカレー(鶏手羽元を使っています。野菜はしめじ、カリフラワーの芯、人参を一緒に煮込んで。茄子と菜の花は素揚げ。アスパラとカリフラワーはバターソテーで添えています)

春菊と新たまねぎ、トマトのサラダ


2012年3月29日 (木)

菜の花とぱりぱりお揚げの辛子和え

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やばい、また菜の花レシピブログ化してきているような・・・。うーん、そんなに好きなのか、私。そこまでじゃないと思うんだけど・・・。でも、ほぼ毎週買ってるのは事実です。まぁ、毎日買い物に行くわけじゃなく、週に一二回だけのスーパーで、この季節、しばしば特売にあがっているのが、菜の花なんですよね。まぁ、あと一ヶ月もすれば食べなくなるんだろうし、せいぜい食べましょう。(あと一ヶ月もすれば、国産のオクラが出るかなぁ。オクラ食べたいなぁ)

我が家には季節ごとに食べるものというのが決まっておりまして、同居人くんいわく、「夏はともかくオクラwww」だそうです。春はうすいえんどう、秋は里芋、冬は蕪。ジャムは春の苺と夏の桃。季節ごとに想起される食事があるというのは、やっぱりとても良いことで、こういうときに来し方行く末を感じるってもんです。

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執筆合間のお手軽ランチ。

鶏なんばうどん(トッピングは椎茸煮、茹で春菊、九条ネギ)

菜の花とぱりぱりお揚げの辛子和え


2012年3月28日 (水)

菜の花とベーコンのトマトパスタと椎茸ボタージュ

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相変わらず菜の花です。でも季節のものはじゃんじゃん食べないと。本当はホタルイカと合わせてペペロンチーノにしたいところなんですが、買い物に出ていない我が家にそんな素敵な食べ物はありません。かろうじて、チルド室に転がっていたベーコンを発掘し、トマトを湯剥きして即席トマトソース。でも、ホールトマトで作るよりも、フレッシュで作るトマトソースの方がおいしいので、最近はもっぱらこの方式です。

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これまた余り物。巨大な椎茸が近所のスーパーで特売になっていたのですが、同居人くんのいない一人暮らし生活では、ちょっと食べきれない・・・どうしようと悩んでいたのですが、「そっか、スープだよ」と。本当はジャガイモのなんかを入れて、とろみを出すといいんだろうけど、仕事の合間のランチタイムにそんな時間はありません。こういうときのコクだしに私がよく使うのがほんの少しだけクリームチーズを足すという技です。ほんの少しでも味に深みが出るので便利。

さて、たっぷりパスタも食べたので、午後からも仕事仕事。


京都でうつわ。

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左から、yamahonさんで買った津田清和さんの小鉢。ベルさんにて、明治のガラス猪口。大吉さんで大正時代のぐい飲み。一番はしは、ベルさんでおまけにもらったおちょこ。おちょこは、お酒を飲むために使う以外に、薬味入れなんかに活躍予定。特にベルさんのガラス器は、同居人くんいわく「そうめんのときに生姜をいれる」そうです。ものすごい用途限定なんですなw

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市松模様が好きなんです、私。こちらは、村田森さんの新作。人気作家さんなので、お値段張るんですけど、やっぱかわいい。。。「若手作家さんのためにも、人気作家さんはそれなりのお値段で売ってもらわないと」というお話をうかがったので、文句言わずに買いますけどねw

どんどん器が増えていくのですけれど、買えば買うほどうつわ欲が亢進していくのはどうしてなんでしょうか。まぁ、でも、ちゃんとしたうつわがあるから、料理する気にもなるわけで、メンタル的には大切なことなのかもしれません。


2012年3月27日 (火)

豆ごはん

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豆ごはん、通称(我が家では)「まめご」。春になったら絶対食べなきゃ!のご飯です。九州ではグリーンピースしか売ってないのですが、「まめご」って言ったら、うすいえんどうですよ(グリーンピースを使ったら、それは「ピースごはん」だ)。グリーンピースよりも食感がほくほくしていて、味も濃い。実は和歌山の特産品で、今回、京都で購入してきたものも和歌山産でした。だから、子供の頃は春になると、うすいえんどうの卵とじとかしょっちゅう食卓にのぼるので、あまり好きじゃなかったのですが、今ではすっかり好物です。

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こちらは京都で購入したガラスの器。津田清和さんのものです。どうも私は彼の作る器が好きなようです。中に入っているのは、三つ葉と蒸し鶏の梅わさび和え。たたいた梅とワサビをほんの少しのお醤油でのばして和え衣にしています。梅にわさびはテッパンの味。

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ちなみにお茶碗はいつものお店で安く譲ってもらいました。やっぱ麦わら柄かわいいなぁ。

豆ごはん

久在屋さんの厚揚げ 椎茸と菜の花あぶり 生姜醤油で

三つ葉と蒸し鶏の梅ワサビ和え

九条ネギと豚肉の塩炒め

あおさのお味噌汁



2012年3月23日 (金)

京都の晩ごはん

11時の新幹線で京都入り。まずはいつもの美容室で髪を切る。
同居人くんも「やっぱり上手いな―」と絶賛。
これだから福岡で髪切れないんだよ。。。。
で、7時いつものOさんへ。入口には立派な桃!でもまだ咲いてない(笑)
では、食べたもの一覧。

炊きたてご飯と蛤味噌煮 と 日置鍛造強力
(毎回言ってますが、なんでこんなに白ご飯がおいしいの・・・)

新物このわたの茶わん蒸し
(このわた絶品!実はこのあとアテとして単品でいただきました)

おこぜの薄造り、肝、皮も添えて と 弁天娘強力
(「味の素ふってるみたいに味濃いでしょ」とはOさんのお言葉)

蒸しアワビと山口の赤貝、アワビの肝醤油づけ
(アワビの肝うまー。赤貝はちょっと大味)

塚原筍の煮物(今年初の入荷とのこと) と弁天娘玉栄
(梨のようなみずみずしさ)

本もろこの焼きもの 木の芽醤油で
(春ですねぇ)

生数の子のフライ  と竹鶴純吟
(生の数の子をほんの少し塩をしたものをフライにしています。
 手づかみで食べる。超絶うまい)

蒸し寿司
(こちらで蒸しずし食べるの初めてやなー)

水ようかん

いつものごとくOさん夫妻とぺらぺらしゃべっていたら、あっという間に3時間。
最後に入った客じゃなかったのに、最後に出る客になってしまいました(笑)
でも、ホント楽しかったし美味しかった♪

2012年3月22日 (木)

旅館ふう和定食

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ここのところ、instagramというスマホのアプリで写真を扱うことが多く、ブログのほうが疎かになっています。twitter と instagramの連携で写真を加工している方が楽だし、かわいんですよねー。

で、今日のお昼はおなかぺこぺこで作ったために、ともかく食べたい物が並んでいます。その実、冷凍庫に入ってる食材を繰回しただけなんですけどね。

時鮭の塩焼きと野沢菜漬け

カリフラワーとアスパラ、蒸し鶏の胡麻クリームソース

ウィンナーエッグと冷やしトマト

春菊となめこのお浸し

納豆、あおさのお味噌汁、白ごはん

手作りイチゴジャムトースト

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春到来!というわけで、我が家恒例のイチゴジャム作り。たまたま近所のスーパーで苺が見切り品になっていたので、2パックを即購入。ジャムが出来たら、とりあえずはトースト。おいしいバターをたっぷり塗って、その上にジャムをどどんと。このあましょっぱい感じがたまらんのですよねー。

2012年3月21日 (水)

アスパラ肉巻きとはじめての三五八漬け

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麹漬け生活はじめました。てなわけで、第一弾。漬け床をならすため、まずは捨て漬をと思ったのですが、その捨て漬の野菜がかなり美味しそうな風情だったので、取り出して切ってみました。まだ少し塩味がたっているけど、美味しい!これは熟成が進のが楽しみです。こういうお漬物があるときは、ちょっとお肉類が欲しくなるのは私だけでしょうか。とはいえ、あんまり重いものは・・・。で、こうなる↓

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薄切りの豚肉を巻いたアスパラをカリカリにソテー。味付けは酒・醤油・生七味で。ご飯のすすむがっつり味です。

食欲ないなーメンタル疲れてるなーと言ってた私ですが、今日から野球!と思うとテンション上昇。単純人間です。

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食卓全景。

絹あつあげの網焼き生姜醤油で

アスパラ肉巻きと塩トマト

浅蜊とエノキ茸のピリ辛蒸し

三五八漬け(胡瓜、大根、人参)

あおさのお味噌汁と白ごはん

浅蜊とエノキ茸のピリ辛蒸し

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菜の花シリーズに続いて、浅蜊シリーズw 飲んでいる薬の副作用を少しでも抑えるために、食事も色々工夫しています。女性ホルモンが抑制されて、骨粗しょう症リスクがあがったり、なんだかんだあったりで、そういうときは貝ですよ。今は浅蜊の旬まっさかりなので、食べまくっています。とはいえ、いつも汁物やパスタでは芸がないので、色々新レシピをば。

で、今日のはなかなかにヒットです。ニンニク一片と赤唐辛子一本をごま油でじっくり炒めたところに、エノキと浅蜊を投入。さらにお酒と鶏ガラスープを少々。で、浅蜊の口が開けば完成。スープをえのき茸が吸ってくれて滋味深いです。これ、同居人くんが、好きそうな味だなぁと思いながら、一人食べていた私でした。

2012年3月20日 (火)

春キャベツ、浅蜊とベーコンの煮浸し

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春ですので、相変わらず浅蜊。こちらは浅蜊の産地なので、ほぼ毎日特売状態ですしw 今日はベーコンと合わせて。前にも書いたのですが、浅蜊って豚肉系と相性がいいんですよね。ベーコンをじっくり炒めたところに、キャベツとアスパラをいれて焦げ目が付くくらいに炒める。で、そこに浅蜊とバターと白ワインを投入。ぐつぐつ炊いて、浅蜊の蓋が開いたら完成。黒胡椒をがりがりっとひいてもおいしいです。

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サイドは大好きおろし和え。なめこは安いときにまとめて買って、茹でてから出汁醤油に漬けておきます。そうすると和え物やら何やら、すぐ使えて便利。

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ちょっと目を離したすきに、イワシが・・・。みりん干しってなんでこんなに焦げやすいんでしょうか。

イワシのみりん干し

春キャベツ、浅蜊とベーコンの煮浸し

ナメコと水菜のおろし和え

納豆、あおさの味噌汁、白ご飯



2012年3月19日 (月)

マグロ漬け丼

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食欲ないですねー。なんでかなー。困るなぁ。比較的白いご飯だけは食べられるので、今日は丼物。マグロ漬けと卵黄です。

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やっと出ました新物あおさ!まずは定番のお味噌汁に。いっぱい買って、冷凍しておかなきゃ。あおさの時期は一瞬で終わってしまうので、要注意です。

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やる気のない食卓。でも器がかわいいからマシにみえます。すてき。

マグロ漬け丼

あおさの味噌汁

ナメコと水菜のおろし和え



2012年3月18日 (日)

東北からのおとりよせ

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震災から一年が過ぎて、九州にいるとあまりに淡々と流れている日常にときどき混乱します。何も終わっていないし、色々なことが続いているはずなのに、日常は非日常を食いつぶしていく。

とかかっこいいこと書いても、私たちに出来ることなんて、ほとんどないわけです。長くずっと気に留めておくこと、くらいでしょうか。その具体的な形が私にとっては食との関わり。震災後、定期的に取り寄せをしていた福島の農家さんがあったのですが、県の助成金が打ち切られたために、ウェブショップを続けられなくなったとのことで、そのかわりと言っては何ですが、新たなお取り寄せ先を見つけました。南相馬の若松米味噌醤油店です。「米味噌醤油」ってかっこよすぎる・・・。

今回は初めてなので、まずは濃口醤油に極上味噌、それから麹漬けの素を購入。で、こうなる↓

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ただいま捨て漬をして、熟成中です。早くおいしくなーれ。

2012年3月16日 (金)

ハンバーグステーキおろしソース

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どうもイマイチ調子があがりません。理由はまぁ、いろいろありますわなぁ。そろそろメンタル的な問題にも決着をつけなければいけないのですが、そこんとこが響いて食欲も落ち気味。食欲落ちるってことはジェンダー絡みだよなぁ。ホント、もう女ってめんどくさい。

食べたくないときに、食べないまま、手抜きで料理をするとずるずると行くことはわかっているので、今日はあえてえいやっとちゃんと料理をば。たまたま合い挽きミンチがあまっていたので、手軽にハンバーグをこねました。なのであとは手抜き。

ハンバーグステーキおろしソース 茹でブロッコリーと塩トマト

豆腐とエノキ茸の白煮 おぼろ昆布のっけ

胡瓜とキャベツの浅漬け

わかめのお味噌汁と白ごはん

2012年3月15日 (木)

菜の花の明太子クリームパスタ

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またしても、菜の花。ちょっと大量に買い込みすぎました。ここのところ完全に菜の花レシピ集化してますよね、このブログ(笑)でも、じっさい、いろいろな食べ方の出来るのが菜の花の魅力。酢みそにも、ゴマだれにも、辛子和えにも合うんだけど、今日はちょっと洋風にクリーム味で。今回は明太子クリームにしましたが、たらこでもいいし、豪華にするならスモークサーモンも合います。

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サイドには具沢山のスープを。こちらも春らしく、浅蜊と春キャベツを使っています。ミネストローネの春バージョンといったところかな。メインがクリームだったので、サイドはトマト味で。

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春らしいシンプルな食卓になりました。

菜の花の明太子クリームパスタ

春キャベツと浅蜊のトマトスープ



2012年3月14日 (水)

staubで浅蜊と菜の花のパエリア

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今日はホワイトデーですね。今朝、同居人くんがホワイトデーのお返しとして買ってくれたstaubのお鍋がやってきました♪いままで家にあったのは、30センチのオーバルで、大物を作るには便利なんですが、小回りが利かないのでやや不便でした。で、ずーっともう少し小ぶりのものが欲しいと思っていたんですよ。で、それを同居人くんが買ってくれたというわけです。

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ダークブルーの22センチです。バジルグリーンやオーベルジーニと悩んだのですが、結局この色に。深みのある青がほんとにきれい。同居人くんにリクエストした段階では日々の煮込み料利用に使いたいなと思っていたのですが、届いたのを見て、はたと思い当たったのが、「パエリア!」そう、ストウブはご飯だって炊けちゃうんだから。でも、買い物に行くのはめんどくさいし・・・と思い、有り合わせで簡単パエリアになりました。

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浅蜊と菜の花があるだけで、それらしい感じがしますねぇ。ちなみに、パエリアは気密性が高いので、水の分量は普通のパエリアを作るときより少ない目にしなければいけない感じ。

以下、本日のレシピ

米一合、ブイヨンを溶かした水(浅蜊を蒸したときの汁もいれて)200ml、玉ねぎ半分、トマト中1個、にんにく1片、しめじ半パック、鶏肉とベーコンを少々、菜の花、ブロッコリー。炊飯時間は沸騰後弱火で15分、そのあと強火で1分、蒸らしが10分。

今日はサフランもなかったし、有り合わせでしたが、同居人くんが帰ってきたら、2合の分量でもっと豪華に作りたいなぁ。

ともあれ、同居人くん、プレゼントありがとね。



2012年3月12日 (月)

菜の花とベーコンのソテー

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菜の花を相変わらず食べまくっています。昔はこのほろ苦さがあまり好きじゃなかったのですけれど、今は大好物。以前も書きましたけれど、特にソテーしたものが大好きです。そういうわけで、今日はベーコンと炒めてみました。シンプルだけど、おいしー。

さて。今日は大学でいろいろ学務がたまっております。そういや3月ってけっこうバタバタするんですよね。人が去り、新しく人がやってくる季節ですね。

食卓全景。

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油揚げのぱりぱり焼きと椎茸網焼き

菜の花とベーコンのソテー

こんにゃくぴり辛煮

卵納豆

白菜漬け

わかめのお味噌汁と白ごはん


2012年3月11日 (日)

ひらめのおぼろ昆布和え

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ふたたび東京出張に出て、昨日戻ってきました。そんなわけで今日はお休みモードできちんとお料理をする日です。まずは、お魚を食べたかったので、天然ひらめを購入。お刺身でもいいのですが、今日はおぼろ昆布で和えて、簡単昆布〆ふう。お刺身をおぼろ昆布で和えるのは、個人的にけっこう好きな食べ方です。

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買い物に行くと、すっかり食材が春。そういえば、やってくる春を一人で迎えるのはひさしぶりだなぁと気づいて、ちょっと寂しくなったり。上の写真は花ワサビのしょうゆ漬けですが、これって同居人くんの好物なんですよね。

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お揚げと椎茸の焼いたん

花わさびの醤油漬け

目玉焼きと菜の花ソテー、ソーセージ

新ワカメと新生姜のお浸し

天然ひらめのおぼろ昆布和え

漬物セット、浅蜊のお味噌汁、白ご飯


2012年3月 6日 (火)

グリーンピースの翡翠煮

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土日は東京出張でバテバテだったので、昨日今日は少しゆっくりモードです。で、昨日、病院の帰りに岩田屋に寄りました。食材が一気に春に向かっていて、嬉しくなる一方、一人であることに気づいて悲しくなって。凹んでいても仕方ないのですが、春の訪れは一人でではなく、二人の方がいい。買いたい物は色々あったのですが、結局お持ち帰りしたのは、グリーンピースと蛤。今シーズン初なので、まずはグリーンピースを翡翠煮に。

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蛤は水菜と合わせてお吸い物に。ぷりっぷりでいい出汁でます。春だなぁと思いつつ、季節のめぐりの早さを感じます。

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こまごまと白ご飯のともを集めてのゆったりランチとなりました。

佐賀産朝取りアスパラのバターソテーとソーセージ

蛤と水菜のお吸い物

グリーンピースの翡翠煮

本マグロのづけ

藁づと納豆

釜揚げシラス・銀座若菜のべったら漬けと野沢菜

白ご飯



2012年3月 5日 (月)

東京出張と思うこと。

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今年の秋、ひとつ大きな仕事を抱えています。某学会のメインシンポに登壇するのですが、一緒にお話させていただくのが知る人ぞ知る阪大の前学長。彼は私がこの学問を選んだころ、学問の新しい形を見せてくれた人であり、それからずっと第一線で言葉を紡ぎ続けてきた先生です。直接的ではないけれど、彼の学問への取り組み方に影響を受けてきたと私自身感じていて、まさかそんな人と一緒にシンポを組めるなんて、嬉しさ半分驚き半分。

新しいジャンルに飛び込んで、だから新しいことを立ち上げたいともがきながら、それまでの伝統に囚われて身動きがとれなくなったとき、彼の書いた著作の軽やかさに憧れたものです。伝統と距離をとりながら、学問の本質に立ち返ろうとすること、それによって新しい何かを作ること。けれど私は、出てゆくこと、破壊すること、でも、そうじゃないやり方もあるんじゃないかとずっと京都で悩んでいたように思います。それから東京での仕事が増え、福岡に移り、気がついたら、いつのまにか今の状況。この前、唯一の女友達と電話で話していて、このシンポのことを伝えたら、それはそれは喜んでくれたのですが、そのとき言われたのが「ホントに、やりたいことを持って、必死でがんばるって大事なんだね。そうすれば道は開けるんだね」ということでした。

今回の東京出張は、そのシンポジウムの打ち合わせを兼ねた研究会だったのですが、しみじみとその友達の言葉を思い出していました。
しかし、「哲学は過剰な営みである」と報告を始めるW先生は相変わらずで、あこがれの先生としてはいいんだけど、一緒に仕事するとなると大変だなーと痛感した一日になりましたw

土日、忙しく過ごしたので、昨日はゆっくり岩田屋なんぞ行ったのですが、そこでたまたま良さげな箸置きを見つけまして、お持ち帰りしました。ここのところ、箸置きをずーっと探していたので。福岡の嘉麻市に窯をかまえる鶴岡誠さんのものです。

2012年3月 2日 (金)

茄子とニラのオイスターソース炒め

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明日から東京出張です。そんなわけで、今日は絶賛残り物処理中。何が食べたいというより、ある物を処理するのが優先です。で、茄子がひとつだけ余っていまして、どうしようかと。はじめはパスタにしようかと思っていたのですが、どうもパスタ気分じゃない。じゃぁ、おかずだなというわけで、定番の茄子とニラの炒め物。今日は鶏肉を合わせていますが、豚肉でもいいですね。味付けはオイスターソースで。シンプルですが、おいしいです。ポイントは茄子をしっかり炒めることかな。これは裏技があって、くし切りにして水にさらした茄子は先にレンジにかけておきます。で、そのうえで炒めると油の量も少ないし、口当たりもとろんとしてグッド。

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スープが山盛りになってしまいました。。。。汚い。

茄子とニラのオイスターソースいため

ニラとえのき茸、春雨の四川スープ

春キャベツとツナのバター煮

おろし納豆

白ご飯


2012年3月 1日 (木)

春キャベツとツナのバター煮

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手軽ですが、おいしい副菜第二段。今日は春キャベツ。春キャベツは巻きが緩いので、1玉でもぺろりといけちゃうのですが、今日は四分の一使いました。ざくざく切ってお鍋にいれたら、そのうえに缶汁ごとツナ缶をどばばーと(ツナ缶はノンオイルで)。バターをのせて、薄口醤油を軽くまわしかけて火にかけるだけ。しんなりして水気がとんだら、盛りつけて黒胡椒をガリガリ。

ツナの汁気で蒸し煮にするので、味もぎゅっと凝縮されて美味しいです。

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執筆中なので、スタミナつけねばと思い、お肉焼いてみました。でも、やっぱり肉を焼くなら白ご飯よりワインだなと思った次第。

佐賀牛イチボのステーキ シメジとブロッコリーのソテーぞえ

春キャベツとツナのバター煮

納豆

わかめの味噌汁と白ごはん

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