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2012年2月 4日 (土)

京都のごちそう

京都のごちそう、と言ったら、和食。ではなく、肉だと思います。
じっさい、京都人(まぁ関西人全般だけど)は肉好きだし。
もちろん、肉といったら牛肉です。
で、そんななかで育まれたのが洋食屋さんというカルチャー。
何度かこのブログでも書いたのですが、
なんせ福岡には良い洋食屋さんがないんです。
そんなわけで、京都滞在最終日は、最近お気に入りの二条城近くの洋食屋さんへ。

7時ぴったりにカウンターの真ん中に着席。
ここのお店とは不思議な縁があり、「○○町のMさん」としてお店の方々に私たちは認識されている。(前の家のご近所さんなのです)
息子さんと紫明に出来た焼き肉屋さんの話で盛り上がったり、
なんだか変なテンションで食べに食べ、飲みに飲んできました。
というわけで、備忘録。

前菜三種盛り(帆立のバターソテー、蟹サラダ、鯖のマリネ)
イチボのたたき
雲子のフリット
パリソワーズ/小カブのスープ
コンビネーションサラダ
蟹クリームコロッケ
牛ヒレステーキ
ミニハヤシライス
プリン
ビール1本、白ワイングラス2、赤ワイン1、5本

同居人くんが言うように、寒い時の洋食屋さんの幸福感って特別だなぁ。
外は寒いのに、中はぬくぬくしていて、温かいスープ、しっかりしたお肉になめらかなワイン。
「温かさ」という意味では洋食にかなうものはないなと痛感した夜になりました。

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