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2011年3月

2011年3月31日 (木)

3月31日のお昼ごはん

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天気予報によると、今日は気温が上がるという話だし、
じっさい、天気も良いんだけど、
なんだか体がひんやりしたので、
こういうときはあったかいもので。
定番の鶏卵うどんです。
生姜もたっぷり効かせました。

鶏卵うどん 別添えで九条ネギスライス
切り干し大根煮

2011年3月30日 (水)

3月30日のお昼ごはん

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接写ブーム、引き続き。
ダメだ、こんなことしていると、うつわ欲がおさまるどころか、
亢進していってしまう。。。。
でもねー、やっぱり欲しいんですよ。
今欲しいのは、上質の漆器と、ガラスの小鉢。
暖かくなってくると、どうしてもガラス物が欲しくなるので。
いや、まぁ、挙げだしたらキリがなくて、
四角いプレート系のお皿とか、唐津のぐい呑みとかね、
色々あるんですけれど。

来週は東京に行くから、どこかギャラリーでも行こうかな。
渋谷泊まりなんで、青山も近いしなぁ。
あ、もちろん仕事で行くんですけどね、東京。

こんなノンビリしたことばかり言っていると、
不謹慎、とか言われちゃうんでしょうか(笑)
でもね、今は少し無理してでも、楽しくしましょうよと思う今日このごろ。

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鶏もも肉のパリパリソテー ほうれん草とシメジの炒めぞえ
(時間をかけてじっくり焼くと、鶏肉ってホントにおいしい。
 出てきた脂で炒めた野菜も美味♪)
くずし豆腐のサラダ
(トップの写真ですね。安いお豆腐はこうやって食べるのがおいしいな。
 ざっくり豆腐を崩したところに、ワカメとさいの目切りのトマトときゅうり、
 ごま油を回しかけて、かるーくポン酢で。
 これ、ポン酢の代わりにザーサイと黒酢でもおいしそう。今度やってみよう)
切り干し大根煮
春キャベツのナムル
ニラのお味噌汁

2011年3月29日 (火)

3月29日のお昼ごはん

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あれ?少しぼけてますね、写真が。
一眼レフ道はまだまだ厳しいっす。

ここのところ、ご飯物が続いていたので、
ひさびさの麺類で。
がっつりしたものが食べたくて、カレーうどんにしました♪

鶏カレーうどん
(玉ねぎ、しめじ、ニラ、そして九条ネギたっぷりバージョンで)
新玉ねぎとレタス、トマトのサラダ
(トッピングは蒸し鶏です。蒸し鶏は我が家の常備菜)

2011年3月28日 (月)

3月28日のお昼ごはん

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接写ブーム中の私です。
うん、この器、接写でとるといいな。
手びねり特有の質感がよくわかりますね。

4月になれば、バタバタするので、
今はけっこう時間をかけて料理をしています。
というわけで、ひさびさに炊き込みご飯♪
春と言えば!の具材です。

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炊き込みご飯のときは、
沖縄の壺屋で買ってきた、このおおぶりのお茶碗です。
お茶碗も色々あると、取り替えられて楽しい。

新ゴボウと新生姜の炊き込みご飯
(春になれば食べたくなる組み合わせ。
 新生姜とゴボウの香りを堪能するために、動物性タンパク質はなしで。
 具材は、人参、新ゴボウ、油揚げ、そしてたっぷりの新生姜のみじん切り。
 きちんとひいたお出汁と薄口醤油に、ちょっぴり味醂。
 いやー、ホントおいしい。)
ブロッコリーのミモザサラダ
(器マジックで美味しそうに見える)
セロリと蒸し鶏のラー油和え
壬生菜とエノキ茸のお浸し
納豆
ワカメのお味噌汁

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2011年3月27日 (日)

3月27日の晩ごはん

P1010175たたまには晩ごはん画像も。昨日はゆっくり晩酌でした。

良い新じゃがが出ていたので、シンプルに丸ごと茹でて、ガーリックバターと。ジャガイモとなると、ソーセージが欲しくなるのは、私がドイツ好きだからでしょうか(笑)あとは、煮卵とか、ま、酒アテですね。

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こっちは日本酒用のアテ。

鹿児島産新ジャガの丸ごと茹で、ソーセージ焼き、煮卵の食べラーがけ、ゆでブロッコリー

セロリと蒸し鶏の明太子和え

壬生菜とエノキ茸のお浸し

切り干し大根煮

3月27日のお昼ごはん

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うーん、やっぱり村田森さんの器って、
シンプルなのに絵になるなぁ。

あ、京都でまたまた器を買ってきたわけです。
もうなんだか最近、器にかんしては我慢がきかなくなっています。
なんせ、
「一生物だし」という最強の言い訳カードがあるもんで(笑)
でも良い器があると、お料理も丁寧になるし、
やっぱり良いと思うんですよね。
上の写真は最近人気の村田森さんの小鉢。
で、下の物は、井内素さんという作家さんの物です。
これは色と質感に一目惚れしてしまい。

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こういう柿渋っぽい色ってなかなかないんですよね。
あとはいつものアンティークショップでも小皿を一枚。
(下の写真で沢庵がのっている皿です)

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たいしたもの作ってないのに、
豊かな食卓に見える。まさに器マジックです。

豚肉ステーキ 大根おろしぞえ
(魚は京都で堪能してきましたんで、お肉系で)
新玉ねぎのキツネサラダ
(久在屋さんの手揚げをぱりっぱりに焼いて、
 そこにシャキシャキの新玉ねぎ。色味に九条ネギスライスを混ぜています。
 お揚げと新玉ねぎの組み合わせは大好きです)
壬生菜とえのき茸のお浸し
(フツーのお浸しなのに、上品に見えるところが素敵)
ワカメのお味噌汁、なり田さんの沢庵と昆布明太子、白ご飯

2011年3月26日 (土)

3月26日の外ごはん

昨日は結局、日付を変わってまだ飲み、
ホテルに戻って、バタンキュー。
朝、ゆっくりお風呂に入って、ホテルをチェックアウトして、
コーヒーが飲みたくなって、イノダに行く。

・・・土曜日だから、混んでました。
でも、ここのウェイターさんたちはホント気がきくので、
「ちょっと、このあたり賑やかになってきましたし、
 席移りましょうか?」
と提案してくれて、端っこの丸テーブルに移る。
で。ぼんやり。

そして、ぷらぷらと散歩がてら祇園まで。
ランチはいつものお鮨屋さん。
少しご無沙汰していたので、お昼からツマミもお願いして、
ちょっと腰据えて飲んできました。

・菜の花と氷魚
(氷魚が出ると、初春だなぁ)
・炙ったグジと、醤油炙りの北寄貝
(グジの熟成がちょうど良くて好き♪ 私はあまり熟成しすぎたグジは好みじゃないんで)
・軽くスモークした穴子の炙り
(本日のヒット。最高の酒アテやなぁ。ほんのりしたスモークの香りがすごくいいです)
・握り一通り
(ヒラメ、スミイカ、ぐじ、コハダ、煮蛤、春子、鯵、づけ、中トロ、車海老、穴子、ヒラメ昆布〆、
 鉄火巻、玉)

熱燗を飲みつつ、Mさんとおしゃべり。
「もうすぐ五周年なんですよー」と言われ、
「あー、そっかぁ」と。
私はオープンして直後にお邪魔したので、
こちらとのお付き合いもそんなになるんだなぁと。

にしても、Mさんとも話していたんだけど、
東京の飲食業界はかなり大変みたいですね。
「確実につぶれる所、たくさん出ますよ」というお話。
ミシュラン三ツ星の鮨Mなんかも、一組しかお客さまのいない夜があったりするそうで。
ホント、これから、色んなことがどうなっていくのか、
目に見えない不安をたぶん皆抱えている。
出来るだけ、暗い気持につかまらないように、
大丈夫と言い聞かせて、やっていかなきゃ。

2011年3月25日 (金)

3月25日の外ごはん

本日、思い立って京都に来ています。
目的は、ただ「食べて飲む」。それだけ(笑)
そんなわけで、いつものOさんに行ってまいりました♪

・焼き筍のごはん と弁天娘玉栄純吟
(スターターはここのところいつもご飯。
 香ばしい筍と水分たっぷりのご飯はおいしいな)
・蒸しアワビと大根のお椀
(大根が少し固めで、ん?と思ったんだけど、アワビと合わせて食べてみて納得。
 大根が軟らかいと食感がずれちゃうからなんだろうな)
・明石のヒラメとボタンエビ  と弁天娘強力
(ボタンエビでかい!そういえば去年のこの時期も食べたな)
・白魚の天ぷらと蕗の薹の天ぷら
(蕗の薹には、アツアツのところに、上から熱燗を注ぎます。
 「こうすると、苦味がまろやかになるんですよー」と。
 これまた去年食べたような)
・九条ネギをすっぽんのお出汁で炊いたの  と日置桜玉栄生もと
(これ好き♪ 香りがホントいいんですよね。)
・山口の赤貝を新物の海苔と一緒に
(海苔の香りがいい!赤貝も大きいなあ)
・天然モロコ炭火焼 木の芽たっぷりの酢で と珍しく玉川
(カウンターに、どーんと火鉢が出て、目の前であぶってくれます。
 木の芽の香りがさわやかで、どんどん食べられちゃう)
・イサザの玉〆丼
・素蕎麦
・百合根きんとん

春♪な感じのメニューですけれど、
Oさん、春のスペシャリテ、筍の煮物はまだでした。
(今年は筍が遅いそうで)
結局、いつものように最後の客になり、
奥さんをまじえて、ダラダラとお話。そして、いつものように飲みすぎる(笑)

もちろん、そのあとはいつも通りの日本酒バー。
これまたいつも通りのメンバーに遭遇し、
いつも通り、ゆるーい時間が過ぎていく。
あぁ、これが本当の私の日常。

2011年3月23日 (水)

3月23日のお昼ごはん

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本当だったら、今日、荷造りして、
明日にはイギリスだったんだなぁと思うと、ちょっと凹みます。
今朝も同居人くんが「ホントだったら明後日には会えたのにね」
といわれ、まったくもってその通り、とうなだれるしかなく。
まぁ、行ったら行ったで色々気がかりだったんでしょうけど。
そもそも、福岡発着のJALも変更が多くて、
どちらにしろ何らかの変更は発生していたかもしれませんが。
(ちなみにANAは比較的大丈夫みたい)

しかし、毎日、どんどん状況が動いていくので、
先が読めない。
来月からの東京出張とか、ホントどうすんのって感じです。

ロンドン行きをキャンセルした私が言うのもなんですが、
早く同居人くんに会いたいなーと、
不安定な日々が続くと思います。

五木の熊本ラーメン
(トッピングは半熟卵、蒸し鶏の食べラー和え、ニラ、しめじ、白髪ねぎ)
大根と青じそのサラダ 冷やしトマトぞえ

2011年3月22日 (火)

3月22日のお昼ごはん

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少しずつ平穏になってきたのだろうか。
それとも関東の混乱は続いているんだろうか。
離れた場所にいる私は、ただ普通の毎日を送るだけだ。
普通の日常に感謝しながら、笑顔で生活する。

そんなときにぴったりの本が広島から届く。
以前から気にかけていただいている先生の新刊。
丁寧に時間をかけて読む。
難しい哲学の話は書かれていない。
彼の優しい筆致は、たたずまいそのままで、とても癒される。
かつて私は、この先生から、とても温かいメールを頂いたことがある。
(さっき確認したらもう五年も前のメールだった)
あのメールは今でも私の心の支えになっている。
つたない私の仕事を、向かおうとしている方向を、
あんなにも全力で応援してくれた。
どんなに心強かっただろう。

なので、丁寧なお礼状をしたためる。
嘘のない言葉で、今考えていることを直截に。
こんなことができるのも、この先生の人徳だなぁ。
普通なら、もう少し色々な(政治的?)配慮が働いてしまうもの。
「そのままでいいよ」
そう教えてくれた先生だからかな。

本日のランチ
ニラ玉
トマトのお浸し紫蘇トッピング
(初夏の定番トマトのお浸し!これ大好き!)
おろし納豆
ひじき煮
ブロッコリーのおかかマヨ和え
おぼろ豆腐のおすまし

野菜たっぷりな感じで。
それからおまけ画像。昨日の晩酌セット。

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すいません、唐津で買った器を撮りたかっただけです(笑)
うーん、やっぱええな、これ。

2011年3月21日 (月)

3月21日のお昼ごはん

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ほっこりと休日らしくおうどんで。

しかし、九州は日々平和で、いったい、ここより東が
どんな事態になっているのか想像がつかない。
たとえば、関西はどうなっているのだろうか?
来月から東京出張期間が始まるけど、いったいどんな感じなんだろう?
かなり気になります。
一部、西へと動いてきている人たちがいるようだけど、
私はそれとは逆に東に行きたい感じ(笑)
ホントに京都とか人がいないのかしら?

にしても、ここのところの自粛ムードと不謹慎と声高に言う人たちには、
いい加減うんざりしてきた。
「不謹慎、上等!」って感じで、
私はがんがん、春物の買い物をしたり、贅沢してますよ。
(マッキントッシュのスプリングコート買ってしまったー)

鶏なんばうどん
(トッピングはしめじ、ワカメ、水菜)

2011年3月20日 (日)

卒業式いろいろ

昨日は、我が社の卒業式でした。
東京では卒業式がとりやめになっている大学が続出する中、
無事にできただけでも感謝。

ところで、私は大学の卒業式や大学院の修了式というものに行ったことがない。
なんとなく周りも皆、大学院に進み、ダラダラと大学という中で生活し、
大学院が終わったあとも、研究室に出入りして、
気がついたらよその研究室との関わりも出来て、
はたと気づいたら自分の研究室をもっていた。
つまり、ずーっと大学というものの中にいるわけです。
(それってある意味おそろしいな)
なので、大学から出て、「社会への一歩!」みたいな区切りを経験することは、
今までなかったし、これからもないだろう。

つーわけで、初めての卒業式。
いやー、華やかでびっくり。
女の子たちはここぞとばかりに着飾っているし、
髪の盛りっぷりも半端ない。
なんというか、「晴れ舞台」なんだなぁという感じで。
で、私はそれを粛々と見送っていた。

だいたい私は一応「教師」を職業にしているんだけど、
「教師」になりたかったか、というとそうではなくて、
いやむしろ、積極的になりたくないと思っていた。
でも、大学において研究者と教師はセットなので、
まぁ、ある意味、やらざるをえない仕事として「教師」をしていると思っている。
面倒見は良くないし、他人というものに興味がないし、
だいたい「群れる」ということを嫌う私が、
教師に向いているとも思わない。

それでも、夜の謝恩会で、
カメラ片手に集まってくるゼミ生たちに囲まれて、
「ありがとうございます」やら、「このゼミにはいって良かったです」やら
言われるとやっぱり嬉しい。
私のように(おそらく一生を)大学の中で過ごす人間と違って、
彼女彼らにとって、やっぱり大学の四年間というのは特別なものなんだろうな。
中途半端に大人でたっぷりある時間のなかで、
試行錯誤して、色んなことを考える。
無駄に時間を持つというのは大切なことで、
そして、就職してしまえば、そんなことはもうない(んだろう)。
だからこそ、大学を出るというのは、ものすごく大きな節目なんだな。
その最後の時間を少しなりと共有した、というのは、
多少の意味があるんだろうか。
「君たちが私の初めてのゼミ生だからね」と言って送り出す。
そこで、予想外のプレゼント。
「これ、ゼミのみんなからです」と、ワインをもらう。
やだなー、こういう不意打ち。
なんか、いっぱしの教師みたいやん(笑)
「今度は、社会人同士として集まって飲もう」
と、Mゼミ第一期卒業生たちは去って行きました。
悪くないのかもな、この仕事って一瞬錯覚しそうになる。
ま、新学期が始まったら、そんな錯覚は吹き飛ぶんだろうけど(笑)

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2011年3月19日 (土)

3月19日のお昼ごはん

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ちょっと写真がぶれていますね。
急いで撮ったからかなぁ。

今日は我が社の卒業式なので、朝昼兼用のブランチです。
というわけでお手軽な感じで。
贅沢納豆は白ご飯がススムので、
おおぶりのお茶碗をひさびさに出してきました♪

さーて、卒業式の華やかな一日だ。

贅沢納豆
(よこわ、沢庵、茗荷、きゅうり、長芋、納豆、卵黄)
ブロッコリーのツナマヨ和え
切り干し大根煮
ワカメのお味噌汁

2011年3月18日 (金)

3月18日のお昼ごはん

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冬と春のメニューが混在していますね。
しかし、ここにきて野菜の値段が一気に下がりました。
でも、やっぱり九州と関西では野菜の種類が違うのが、寂しいところ。
あー、うすいえんどうのご飯食べたい。それからひすい煮と。
にしても、同居人くんが来月末あたりに帰ってきてくれると思うと、
俄然色々作りたくなってきました。
とりあえずイチゴジャムは作らないとな。
あと、葉ワサビの醤油漬けと、新生姜の酢漬けは絶対!
他にもいよいよ塩麹を培養しようかな、とか、
自家製のオイルサーディン仕込みたいな、とか
色々妄想しています。

ほうれん草とシメジのツナクリームパスタ
新たまねぎとオニオンスライス

2011年3月17日 (木)

3月17日のお昼ごはん

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実は来週、イギリスに行く予定にしていました。
色々と考えたのですが、同居人くんと相談のうえ、
今回のイギリス行きは中止し、ゴールデンウィーク前後に
彼が帰ってきてくれることになりました。
(同居人くん、ありがとう)

「自粛」は「自粛」しよう、普通に暮らそうというふうに
常々ここでも書いてきて、だからこそ、
普通にイギリスに行くべきか、とも思ったのですが、
やっぱり、いま、「国内旅行」をすることと、
「海外旅行」(しかも仕事じゃないし)をすることの意味は、
だいぶ違う、と考えた結果です。
もちろん、私がイギリス行きをやめたから、何があるって、わけじゃないんだけど、
こんな状況下でロンドンでのうのうとミュージカル見て、
ショッピングで散財するという気分にはさすがにならないです。
それなら観光客の減っている、京都にでも遊びに行って、
お金使うほうがまだ納得がいくなぁと。
あくまでも私の心持ちの問題なんですよね。
まぁ、自己正当化の言い訳やんと言われれば、それまでなんですが。

ただ、やっぱり同居人くんが帰ってきてくれるのは嬉しいです。
もちろん、ロンドンで会えるのも楽しみだったんだけど、
福岡で短い期間とはいえ、「一緒に生活できる」というのは、
安心感だなぁと思います。
旅行先はどこまでも非日常なので、
生活という日常をいま共有することは大切なんじゃないかなと。
ひとりぼっちで暮らしていることの、心理的な寂しさとかそういうのではなく、
もう少しプラクティカルな意味での「一人であること」のリスク、
というものを今回痛感したので。

5月に同居人くんが帰ってきたら、いっぱい美味しいものを食べて、
近場で少し旅行にでも行こう♪と現在計画中です。

まずは丁寧に生活を営むことから、というわけで、今日はちゃんとしたランチです。

新玉ねぎたっぷりの豚生姜焼き、春キャベツとキュウリの塩揉み
(春キャベツうまし。ただしくは塩ではなく昆布茶で揉みました。)
切り干し大根煮
オニオンスライス
ニラ納豆
えのき茸と大根葉の味噌汁
お漬け物セット
(なり田さんの沢庵、広島菜漬け、明太子)

2011年3月15日 (火)

改めてお願い

下のエントリにイギリスにいる同居人くんが
向こうのindependent紙の一面をあげてくれています。
日本のメディアでも少し話題になっていましたが、
イギリスの新聞に日本語の一面。
「がんばれ、日本。がんばれ、東北」。
がんばりましょう。落ち着いて、そして、長期スパンで考えていきましょう。

「安全なところにいる人たちに」のお願いのはじめにも書きましたが、
原発の状況が変化するにつれて、少しずつ懸念していた事態が起こっていると感じます。
それは何度も書くように情報の混乱です。
たとえば昨日の夜のtwitter上でもとんでもないデマがとびかっていました。
そして、いま私が懸念しているのは、
「情報の精査」をはき違えている人がいるんじゃないかということです。
「情報を精査する」というのは、「ともかく疑う」ということではありません。
どうも今、何でもかんでも疑ってかかり、
「政府は嘘を言ってるんじゃないか?」とか、
「専門家は正しいのか?」とか疑心暗鬼になっている人がけっこういます。
そういう人は、入ってくる情報をかたっぱしから疑うだけで、
その内容を調べることをしていません。
まずは 
1、入ってくる情報のネタ元を把握しましょう。
基本的に今は理系の専門家の情報以外のものは気にしないでください。
(たちの悪い文系の「評論家」がいます。絶対にひっかからないでください)
そして、
2、ネタ元のわかった情報をもとに、
「自分で考える」ことをしてください。
このとき、気をつけて欲しいのは、
3、「考える」というのは、「疑う」ことではない、ということです。
「考える」というのは、そこにある情報の意味を読み取る、ということです。
たとえば、原発について「放射線量は距離の逆二乗に比例する」というふうな発表がありました。
これは「放射性物質は風にのり薄まりつつ拡散する」ということで、
たしかに「拡散」はするけれども「薄まる」ということです。
ここで、「拡散」の文字面だけをとって「拡散するのか!」なんて思わないように。(思いませんよね(笑))
ともかく、自分の目でたしかな情報を見て、キチンと考えましょう。
「そんなのわからないし、こわい!」とならないでください。
「わからない!」となっているかぎり、自分で納得を得られず、
疑心暗鬼になります。

たしかに情報は混乱しています。
政府の対応も褒められたものじゃない場合もあるかもしれません。
(でも、枝野さんはがんばってるぞ)
でも今は未曾有の事態なんです。
誰しもが初めて出会うことばかりです。
こういうときにこそ、落ち着いて、冷静な頭でいましょう。

と言いつつ、福岡は今日も平和です。

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かきあげうどん
(かき揚げは別添えで。トッピングはワカメと鶏肉、それからしめじ)
オニオンスライスと冷やしトマト

インディペンデント紙一面

Independentより。

情報補足。日曜版イギリス、インディペンデント紙の一面です。(まき)

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2011年3月14日 (月)

安全な場所にいる人たちに、遠くからでもできること、すべきでないこと

しばらくこの記事を常にブログのトップにあげておきます。
最新記事はこの次になります。

特に私からお願いしたいのは、
1、むやみに物を買い込まないでください。
 それだけ、被災地への物資が不足します。
2、情報を精査して取得してください。
 現在、素人判断による誤った情報が多数出回っています(特に原発関連)。
 必ず専門家の情報を取得しましょう。

遠くからでもできること、すべきでないこと、被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ - GIGAZINEより転載です。



-------------------以下転載


被災地から遠く離れた場所でニュースを見て無力感にうちひしがれ、家族や友人と連絡がとれてホッとしたものの、いまも心配で気が気でない人、テレビやネッ トの報道に張り付いて食事もとれないという人、「いますぐ何かできることがしたい」と焦ってしまっている人も多いのではないでしょうか。

しかし焦って行動すると、善意が無駄どころか邪魔となることもあります。遠くから大災害を見守るしかないという状況をもどかしく感じても、むやみに行動すると自衛隊や警察や消防、医師や災害救助のプロなど、人の命を救うことができる人たちの邪魔となることもあります。

被災地ではもちろんですが、被害を受けなかった場所でも落ち着いて行動することが重要です。

◆むやみに被災地へ向かおうとしないこと

まずは人の命を救うことができる人、「役に立つ」人が現地へ到着できることが最優先であり、人命救助のプロではないという人は「何かできることがあるかも しれない」と思ってもむやみに被災地へ向かうべきではありません。被災地へのルートを混雑させないことが重要です。たとえ現地へ到着できたとしても救助の 現場や避難所を混雑させることになり、「ミイラとりがミイラに」ということにもなります。災害の経験がないという人は特にそうです。

災害ボランティアの経験がある人、被災地で必要とされるかもしれない技能や技術がある人でも、現在はまだ役に立てる段階ではなく現地へのルートを混雑させてしまう段階だと考え、相手先の受け入れ態勢が整うのを待って「必要とされたら行く」ようにしてください。

◆回線や道路や鉄道を混雑させないこと

家族の安否の確認が取れた人、被災地に家族がいないという人は、むやみに被災地の知人に連絡を取ろうとしないこと。まだ家族や恋人の安否がわからないという人々のために電話回線を混雑させないことが重要です。

テレビを見ることができる状況にある人はUstreamを視聴しないなど、アクセスが集中しそうなサイトを見ようとしないこと、サーバを落とさせないことなども本当にその情報を必要としている人のためにできることです。

例えば九州から関西へ移動する、関西から関東へ移動するということも鉄道や道路の混雑、燃油の不足につながります。四国で交通事故を起こしても地元の警察や消防の手をわずらわせることになり、結果的に被災地へ救助へむかえる「プロ」の数を減らすことになるかもしれません。

自分の住んでいる街から出ないという移動でも、自分の行動は本当に「役に立つ人」の邪魔になっていないか?と想像力を働かせたいものです。例えば人ごみに 出て感染症をうつされたり人にうつしたりしても、医療機関の混雑につながり、被災地から搬送されるかもしれない負傷者の受け入れ先を減らすことにつながる 可能性があります。基本的に家で待機し街を混雑させないことで間接的に被災地の人々の役に立てるかもしれません。

◆むやみに情報を拡散させないこと

Twitterやチェーンメールの情報を信用しないこと。これまでに「ポケモンの生みの親田尻智氏とハローキティのデザイナー山口裕子さんが被災して死 去」「コスモ石油火災により東京に有害物質の雨が降る」「自衛隊が救援物資を募集している」などさまざまな誤情報が出回っています。

むやみにRTしたりメールを転送したりせず、情報源を確かめ、拡散させる前に「その情報がデマだった場合誰の迷惑になるか」ということを考えてください。 フィードが一杯になったりメールが舞い込みすぎて本当に必要な情報を見落とすことにもつながりかねないので、情報を拡散させる前に一呼吸し「本当に広める 必要がある情報か」を見極めたいものです。

◆むやみに物を買い込まないこと

ガソリンを入れに行こう、水や電池を買いに行こうとする前に、その行動が誰の迷惑になるかを考えること。物資が不足し物価の上昇につながればしわ寄せを受 けるのは被災地の人々です。「売り切れる前に自分も買うべきかもしれない」と連鎖反応を起こし、例えば「トイレットペーパーが売り切れるほどの状況なの か」と自分の住む街の人々を不安にさせることにもつながります。

◆むやみに救援物資を送ろうとしないこと

現在、個人からの支援物資はどこも受け付けていません。輸送経路も確保できていません。「被災地までのルートを混雑させるべきでない」というのは「人」だ けでなく「物」にも当てはまります。各種機関に「支援物資を受け付けているか?」という問い合わせをするだけでも、対応に追われている人々の手をわずらわ せることになります。

NHK広報局でも「救援物資の送り先などのお問い合わせが増えておりますが、行政機関あるいは支援団体などからの案内があるまでは、現地への発送などはお 控え下さい。阪神淡路でも新潟中越でも、大量のゴミとなり、処分に困ったと聞いております。必要なものがわかった後に、出来るかぎりの支援をお願いしま す。」とツイートしています。


◆節電・節水

東京電力では地域ごとに3時間ずつ電力供給を止める「輪番停電」が実施されることになり、経済産業省により経団連にも電力使用の抑制が要請されています。

個人でも「被災地の人々が寒さに耐えているなか暖房を使うことはできない」「電気や水道を使うと罪悪感を感じる」など精神衛生上の理由で地震発生以来節 電・節水をしている人は多いかと思われますが、それは無駄でも焼け石に水でもなく今すぐに個人レベルでできることで実際に被災地の人々の助けとなる方法か もしれません。1人1kwh(洗濯機を2~3回運転する程度)でも1000万人なら1000万kwh。福島第一原子力発電所の1号機(電気出力46万 kw)約22時間分の電気量となります。

◆募金

1人100円でも1億人が寄付すれば100億円、1万円を1000万人が寄付すれば1000億円。募金を装った詐欺に注意し、義援金が確実に被災地へ届く よう、信頼できる団体を通じて送りたいものです。募金手段の吟味にはGoogleサイトに作られている以下のまとめサイトが便利です。

募金情報まとめ - 平成23年東北地方太平洋沖地震


現在はまだ、日本赤十字社で直接の義援金の受付は開始していません。なお、日本赤十字社(http://www.jrc.or.jp/)のサイトはアクセスが集中し12日にはサーバが落ちていたようなので、具体的な目的がない人はアクセスを控えた方がよいかもしれません。

〈義援金について〉
 このたびの義援金につきましては、関係機関と調整中ですので、ご案内できる段階になりましたら、日本赤十字社のホームページ等でご案内させていただきます。
 なお、原則として個人の方からの物品の寄贈は受け付けておりませんので、ご了承ください。

〈ボランティアについて〉
 ボランティア活動へのご協力のお申し出につきましては、現在、被害状況の把握に努めているところですので、現時点ではご案内できる情報はありません。
 ご案内ができる段階になりましたら、日本赤十字社のホームページ等でお知らせする予定です。


日本国外にいるという人は、アメリカなら携帯で90999へ「REDCROSS」10ドルをアメリカ赤十字へ、80888へ「JAPAN」または 「QUAKE」と送ることでSalvation Army(救世軍)へ10ドルを寄付することができ、カナダなら30333へ「ASIA」とSMSを送ることでカナダ赤十字へ5ドルを寄付できます。 ニューヨーク・ヤンキースも10万ドルの寄付を赤十字と救世軍へ半分ずつに分けているように、やはり赤十字と救世軍は信頼があるようです。

各国で詐欺サイトも多数出ているようなので、「ここで集めたお金を赤十字へ寄付します」などという言葉を頭から信用せずに、可能なかぎり信頼できる機関に「直接」届けるようにした方がよさそうです。

また、Amazon.comのアカウントを持っているという人は金額を指定してアメリカ赤十字への寄付が非常に簡単にできるようになっています。


iTunesでもアメリカ赤十字へ寄付できるようになったようです。


◆献血

たとえ実際に自分の血液が誰かに輸血されることがなくても、常に新鮮な血液が各所に豊富に用意されていることが重要。ただし、これまで献血をしたことがな い人がいきなり行っても体調や体重、旅行歴などにより献血できないということもあります。混雑が予想される献血ルームで職員の手をわずらわせないよう、献 血について何も知らない状態でいきなり行くのは避けるべき。来週献血してもその血は助けとなるはずです。

すでに献血手帳を持っていてほぼ確実に献血できるという人も、不足状況や献血ルームの混雑状況を事前に調べ、献血ルームを混雑させないようにしましょう。

まずは落ち着いて、限られたリソースやマンパワーを必要とされている場所へまわせるように、事故や火事を起こさず、病気やケガをせず、健康管理に気をつけること。必要とされたときに助けとなることができるよう、元気でいましょう。 -->

3月14日のお昼ごはん

東日本震災から数えて三日目の朝。
月曜日の仕事をする日々が始まる。
twitterにも書いたけど、安全な場所にいる私たちに出来るのは、
きちんと仕事をして、お金を稼いで、できるだけ義援金をおくって、
そして、たくさんお金を使うこと。
被災していない私たちが無用の自粛をしてはいけない。
むしろ、どんどん経済を回していこう。

大学で研究者と名のつく仕事をしている人間として、
私は文系の研究者なので、こういうとき、何の役にも立たないのが
非常に悔しい。
まぁせめて、発信することくらいはしていきたいと思う。
三日たって、状況がわかるようになり、
各地の被害、特に原発関係の問題が明らかになるなかで、
非常に気がかりな事態が起こっているような気がする。
それが、無闇な批判と、情報の錯綜。
昨日も書いたけど、今は批判をするときじゃない。
そして、専門家を信用してほしい。
学問に携わる人間をバカにしないで。
多くの理系の先生方が必死で情報発信をしているんだから。
ちなみに、いま最も信用できる情報源の一つは、
東大理学部の物理研究室長のtwitter専門家の意見を集約したこのサイトです。
専門の人じゃなくても、わかるようにキチンと書いてくださっています。
それから、専門家たちの言うことがはっきりしない、とか不確定だ、
ということが一部で言われているようだけど、
それは仕方ないこと。
これだけ状況が刻々と動いていくなかで、
どうしても「わからない」ことは生じるし、判断の限界はある。
その「わからない」ことを「わからない」と言うのも専門家のつとめ。
まぁ、たしかに表現がわかりにくいこともあるだろうけど、
様々な可能性を考慮して判断する以上、
留保付きの表現になったりするのは仕方ない。
どうか、そこはキチンと読み取ってほしい。
ともかく、変なエセの情報にひっかからずに、専門家を信用しましょう。

そして、私は今日もしっかりご飯を食べて、せこせこと仕事をしております。

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鶏肉のバター醤油焼きと春キャベツ炒め
切り干し大根煮
トマトと新玉ねぎのサラダ
納豆
ワカメの味噌汁

2011年3月13日 (日)

3月13日のお昼ごはんと思うこと

東日本大震災の被災者の皆様に心からのお見舞い申し上げます。
そして、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
まだ多数の行方不明者がおられます、一人でも多く、一刻でも早くの救助を
遠く離れた九州から願っています。

私自身もお世話になっている先生の安否がまだわかりません。
報道で大きく取り上げられている仙台市若林区にお住まいのため、
非常に心配しております。

今回の地震で、
ネットというインフラのもつ力に正直驚きました。
情報を共有するためのツールとして、そして、個人でも出来ることの様々なこと、
ネットだからこそ、というのがあると思います。
下の「被災された方々への呼びかけ」も、
ブロガーさんたちの間で現在広まっているものです。
ささやかな力ですが、できるかぎりのことをしていきたいと思います。

被災地にいない私たちにできること。
それはけっして慌てないこと、そして、ネガティブにならないこと。
むやみな批判をせず、今は専門家に任せること。
様々な分野で日本の専門家は一流だから、大丈夫。
大丈夫だから、普通に生活しましょう。
笑顔で普段通り生活することが、前へ進む力になります。
そして、何よりも長いスパンで支援を考えること。
震災は「これから」が長いです。
たとえば、今、各地の献血ステーションに人が殺到していて、
それは大変すばらしいことなんですけれど、
これが、短期間で終わっては意味がありません。
そもそも、献血というのは保存期間が短いもので、
今、大量にあるだけではダメなんです。
ボランティアも個人での物資の支援も今は少し待ちましょう。
そのまえに、義援金を。

復興が始まったら、全力で応援しましょう。
それは別にボランティアに行く、ということではなくて、
たとえば、三陸には多くの生産者さんがいます。
彼らが立ち直ったときに彼らの商品を買ってあげること、
そして、これは先になると思いますけれど、
どんどん仙台や三陸に遊びに行きましょう。

阪神大震災のとき、神戸の人たちが恐れたのは、
「街が廃れること」だと聞いたことがあります。
大丈夫、私たちは神戸が大好きだよ、と伝えること、
それだけでも小さいけれど、力になったのではないでしょうか。

仙台は本当に美しい街です。
三陸は美しい海と山があり、私自身もこの季節になると、
宮古の生産者さんから海産物のお取り寄せをするのを定番にしていました。
ともかく、長い目で支援を考えていきましょう。
そして、被災地にいない私たちは普通に生活して、出来る事を考えていきましょう。

つーわけで、今日のランチ画像だけあげておきます

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被災された方々への呼びかけ

被災された方々への呼びかけ(拡散希望)
他のブロガーさんからの呼びかけを支援します!


『ネット出来る余力のある人につぶやき続けて欲しいこと。

特に知っておいてほしいこと

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。

・電話の使用は極力避けてください! 
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番 
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。

また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです

○RT @vict0l: 【拡散希望】被災地や避難所で怪我や病気で服薬中の方、緊急に医師に相談したい方、ボランティアの内科医が電話で相談に応じます。緊急の方に限ります。英語も可能。090-2110-7164(西平佳代医師)。

○政府は、首都圏の帰宅困難者が滞在するための提供施設を発表しました。 http://www3.nhk.or.jp/ktokusetsu/jishin0311/769_1.html 短縮アドレスは http://bit.ly/f0dEC0

○地震の避難所、速報などの情報 http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-10828004190.html

○拡散お願いします。東京とかの人はNHKで津波や地震の様子を観てるみたいだけど、肝心の仙台は停電してるので情報が何も分かりません。ヘリコプター、サイレン、悲鳴、怒号しか聞こえてきません。皆さんのツイートが唯一の情報源です。

○【節電のお願い】電力不足のツイートが流れていますが、各電力会社はお互いの電力網をつないでいます(60Hz→50Hzの変換も可能)ので、地震から遠い地域からの給電も可能です。東海以西の方も節電に努めることで、間接的に支援することができます!

コレを見た方。

記事にコピペして公開するだけで情報が拡散されます。
あなたの周りに被災された方がいなくても、拡散によってきっと情報が広がっていくはず。

一人でも多くの人が助かることを祈っています。』

2011年3月10日 (木)

3月10日のお昼ごはん

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新たまねぎ、春きゃべつ、アスパラに蕗の薹。
春だなぁという野菜が並び始めましたね。
やっぱり春の野菜は華やか。
それから、福岡はイチゴの一大産地ということもあって、
非常に良いイチゴが安く手に入ります。
同居人くんがいれば、恒例のジャム作りをするところなんですけど、
一人だしなんだかなぁ。
筍ごはんに、豆ご飯。空豆焼きに山菜天ぷら。
食べたい物は色々あれど。。。という感じです。
まぁ、少しでも春気分味わいますかってことで、
本日はアスパラと新玉ねぎです。

アスパラとシメジのツナクリームソース
(最後にガリガリッとブラックペッパーをひいて。
 おいしいアスパラだったので、シンプルにバター炒めにしてもよかったな)
新玉ねぎと水菜、蒸し鶏のサラダ トマトぞえ
(しばらく新玉ねぎ食べ続けます。
 なぜならば、花粉症に効くから)

2011年3月 8日 (火)

3月8日のお昼ごはん

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野菜たっぷりのがっつりランチです。
まぁ、こんなふうに丁寧な食事をとれるのも、3月いっぱい。
4月からはちょっと想像を絶する忙しさになりそうです。
というか、大学が開講するって考えただけで、
今から気が滅入る。。。。
学生の事は嫌いじゃないし、教えるのにもそれなりに楽しさは感じるんだけど、
でもやっぱり、講義が始まるのは色々しんどい。
時間に追い立てられる、という感じが嫌なのかな。
そして、それを乗り切るために、
研究をする私とは全く別の人格が必要になって、
無理矢理テンションあげていかないといけないし。
ここのところ、春物の服を買っているんだけど、
そうでもしないと、別人格発動しないんだよなぁ。
ファッションというのは一種の武装である、と痛感。

水菜とゴボウのサラダ
(ピリ辛のきんぴらごぼうとシャキシャキの水菜は好きな組み合わせです。
 あと、蒸し鶏もいれています。それからトマトも)
ハムエッグ
太ネギとお揚げ、つくねの煮物
納豆
しめじとニラのお味噌汁

2011年3月 7日 (月)

3月7日のお昼ごはん

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今日は少し寒いので、ほっこり一人鍋のお昼です。
なぜか無駄に抜き型を使ったりしてしまった。
ちなみにお鍋にしたのは、つくねが食べたかったというよりも、
ぷっくり太いおネギにじっくり火を通して、
とろとろになったものと、おあげを合わせて食べたかったからです。
一人鍋はお野菜たっぷり食べられるのでいいですよね♪

つくね鍋
(鶏つくね、油揚げ、しめじ、太ネギ、ニラ、ごぼう、にんじん)
きゅうりの梅かつお和え
(我が家は常に自家製のたたき梅があるので、便利です。
 ちなみにお皿が新商品。ご近所古道具屋さんでお買い上げ)

2011年3月 6日 (日)

3月5日の外ごはん

先日、ご近所の居酒屋さんから突如お電話をいただいた。
用件は、お酒の会のご案内。
以前、お邪魔したときに、日本酒話で盛り上がったことを覚えてくださったようで。
こういうご縁は素直に大事にする主義なので、
とりあえず飲みに行こうということで、
行ってまいりました。

前回はコースで食べて、「まぁ。普通』という感じだったので、
今回は単品で。
結論からいえば、単品の方が楽しい♪

広島産生牡蠣
(これはお店からのサービスで。)
付きだしとして、菜の花とささみの胡麻和え
(うーん、ちょっと味が濃いかな)
新玉ねぎと豚ばらの炙り焼き
(ほのかにピンク色で絶妙の火の通り加減の豚ばらに、
 ターップリ新玉ねぎ)
筍とフキの土佐煮
(普通においしいです。でも、やっぱりこっちはデフォルトで味濃いめ)
葉ワサビとヒラメの昆布〆の和えたの
(葉わさびラブ♪)
自家製明太子
(これ、おいしいわー。かなりしっかり辛いんだけど、昆布と柚子の風味も効いてて。確実に同居人くんのハートを鷲掴みにしそう)
塩むすび
(土鍋ごはんのおこげで作ってくださいました)

まぁ、福岡なんでデフォルトとして味が濃いです。
結果、なんというか、割烹というより家庭っぽい味付けになる。
でも、おいしいんですけど、どうしても「普通」って感じになるんですよね。
イメージとしては京都のNじんさんなんだけど、
あそこまで創作性高くないしなぁ。
その分、値段も抑えめですけれど。
でも、こっちでそれなりに日本酒の話できる人は貴重ですしねって感じです。

2011年3月 5日 (土)

3月5日のお昼ごはん

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やっぱり自然光でとるとキレイな写真になるなぁ。
やわらかみがあるというか、陰影が美しいというか。

今日は休日なので、
朝からたっぷり二時間お風呂に入ってランチです。

で、それから同居人くん宛の救援物資を送りに天神へ。
ついでだからとのぞいた、いつものコールハーンで、
運命の靴に出会ってしまいました〜(←おおげさ)
いや、でもこういうのダメ。
(そういや唐津でもそんなこと言ってたような)

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これに白のサブリナパンツとか合わせたらかわいいだろうなぁ。
美しい靴って見るだけでうっとりできるし、いいですね。
ロンドンでは、買わないようにしないとな。

しっぽくうどん
(鶏肉、ニラ、しめじが具です)
モズクとキュウリの酢の物
カリフラワーとトマトのサラダ

2011年3月 4日 (金)

3月4日のお昼ごはん

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ただいま論文執筆追い込み中なので、
ちゃちゃっと糖質(つまり脳の栄養)をとれるメニューです。
なんとプラクティカルなメニューチョイス。
あ、でも、パスタにしたのは理由があって、
昨日寝る前に、よしながふみの「アンティーク」を読んでいて、
そこに出てくる明太子パスタのレシピがおいしそうだったので、
まねしてみました。

明太子パスタ
(「アンティーク」の橘レシピでは、
 レモンとにんにくと麺つゆが隠し味です)
冷やしトマト
ワカメスープ

2011年3月 3日 (木)

3月3日のお昼ごはん

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ただいま、論文執筆中ということで、
がつがつ食べています。
脳みそって消費量が半端ないんだなぁと痛感する一瞬。

三週間後にはロンドンかぁ。
早く行きたいなぁ。

鶏もも肉のマヨチーソテーとほうれん草バタ炒め
ゴボウと人参のきんぴら
オニオンスライス
おろし納豆 海苔のっけ
ニラとタマネギの味噌汁

2011年3月 2日 (水)

3月2日のお昼ごはん

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両親が来たとき、アクアパッツァを作ったんですが、
アクアパッツァの〆といえば、パスタ!
けれど、お腹いっぱいで食べられなかったんですよねー。
というわけで、出汁だけ残していました。
(そのあたり、もったいなくて捨てられない人)
味のベースはできているので、
シメジとアスパラをトッピングして頂きました♪

うーん、魚介の出汁がおいしいなぁ。
トッピングに紫蘇を足したい感じだったので、
今後の参考にしよう。

アクアパッツア風パスタ
(シメジ、アスパラ入り。アスパラが春の味だー)
トマトと新たまねぎのサラダ
(花粉症には新たまねぎ!ということで食べまくってます)

2011年3月 1日 (火)

3月1日のお昼ごはん

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両親が帰ったので、ひさびさの一人ごはんです。
三日間よく飲んだので、
ほっと一息の汁物。

それにしても、なんだか怒濤の日々でした。
今日はゆっくりして明日から仕事しよー。

きんぴらうどん
(ゴボウが余っていたので。あとは水菜とかまぼこのトッピング)

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