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2010年12月

2010年12月31日 (金)

大晦日のお楽しみ

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大晦日はOさんのおせちで晩酌と決まっています。
飲むお酒は必ず「山笑ふ」。
本当においしいおせちだったので、ちょっと詳細もアップ。

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車エビのウニ和えとからし蓮根、そして、菜の花のゴマ和え。

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そして、二人とも嫌いなはずなのに、ばくばく食べてしまった黒豆。
定番の蒸しアワビはいわずもがな。

他にも自家製のアテやらお取り寄せやら。

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この数の子おいしかったー。あとは定番のくみ上げ湯葉と筋子。

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それからなんば焼き、ごぼう巻き、うずらのラー油づけ。奥にはお漬け物セットと鴨ロースです。

〆には今井さんのお蕎麦を食べてまんぷくでしたー。

2011年おせち完成

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朝から買い出しに行って、午後からバタバタとおせち作りをしました。
今年はお客さまもないのでちょっとお手軽。
でも、少し慣れたのか、去年よりはキレイにできたかなと。

それにしても肉!な感じのおせちですね。
黒豆もごまめもない(笑)
自分たちの食べたい物だけをいれるとこうなりました。

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一の重
(牛肉の八幡巻き、竜眼揚げ、金目鯛とサワラの味噌づけ
 ヒラメの竜皮巻き、ユズ釜(蕪の柚香漬け)

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二の重
(だし巻き卵、鶏もも肉の照り焼き山椒風味
 たな梅のごぼう巻き、蓮根の梅かつお和え)

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三の重
(車海老の塩煮、里芋、ぼうだら、椎茸甘煮、くわい、
 丸こんにゃく、たけのこ。
 彩りに金時人参、もみじ麩、絹さや)

12月31日のお昼ごはん

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大晦日は必ずカレー。
変な伝統ですが、実家の決まりにしたがって。
今日は慌ただしいので、がっつりコロッケカレーにしてみました♪

コロッケカレー
(その実、おせちの半端野菜がぶっこまれています。ゴボウとかまで、、、、)
茹でブロッコリーと千切りキャベツトッピング

2010年12月29日 (水)

白浜旅行

12月27〜29日は二泊三日で南紀白浜に行ってきました。
なんせ、同居人くんが白浜好きなもんで(笑)
私にとっては子供の頃から行っている馴染みの温泉なんで、
そこまで同居人くんが気に入ってくれるのは有り難いかぎりなんですが。

簡単に食べたものをふりかえっておきましょう。

まず27日の夕食は、いつものおなじみパブのTさんへ。
ここはパブといっても、石釜を備えたカジュアルイタリアンのお店。
しかも、使っている食材は完全に地の物ばかり。
けれど、それを強調するわけでもなく、ほどよく肩の力が抜けている。
(ここのところの「オーガニック」話は、
 オーナーさんと盛り上がった話題です)
同居人くんはこの店が大好きなので、食べられるだけ食べてきました。

焼き銀杏
鹿のお刺身
(日本のジビエですね。個人的に鹿って大好きです)
マルゲリータコンリコッタ
(石釜で焼くピザはぱりぱりもっちり)
グリーンサラダ
(龍神のお野菜たっぷり)
短角牛のステーキ バターライスぞえ
(短角らぶ!の二人組です。肉汁で玄米を炒めてくれたのが、またおいしい)
甘いトマトのパスタ
レアチーズケーキ

この日は月曜日ということもあって、お客さんもゆっくりな感じ。
途中、オーナーさんが買い取ったという古い町家を見に行ったりして、
不思議なくらい自分たちが受け入れられていることを感じる夜でした。
こういう出会いって本当に面白いですよね。

で、翌日28日は私の両親も合流して、
満を持しての長久酒場。ここは人数多い方が色々食べられて楽しいんです♪

丸ハゲの活け造り
(同居人くんの好物です)
タコのお造り
(水槽から足を一本拝借。吸盤がくっつくー)
よこわのお刺身
(なにげに美味しかったな、これ)
クツ海老のお刺身
(本日のメインディッシュ。程よい甘さと独特のサクッとした食感)
クジラの網焼き
亀の手の塩ゆで
(これは皆はじめての一品。おいしいんだけど、汁がとぶ。。。)
おでん色々
あかっぽの煮付け
(今回は小さいのしかなかったので、煮付けで)
カラスミと大根
(ここに来たらの必食!)
サンマ寿司とクツ海老のお味噌汁
(四人で二本も食べてしまった。おいしくって。。。)

カウンターに空いたお銚子を並べていって、
ほどよいさざめきの中でお酒を楽しむ。
たしかに「正しい居酒屋」という感じの空間なんだよなー。
年に一度はやっぱり白浜に来ないと、
と誓った二泊三日でした。

2010年12月25日 (土)

12月25日の晩ごはん

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明日から関西方面へ旅に出ます。
まずはいつものOさんで同居人くんと二人忘年会。
しかし、Oさんでのご飯が控えると、いったい前日に何を食べたらいいのか、
非常に迷います。
だって、お魚もお野菜も最高級のものが出てくるんですもの。。。。
というわけで、あの店では絶対出てこないジャンクなものを食べよう!
というのが本日のテーマ。
結果、ホットプレートで焼き焼きさんとなりました。
なぜ、あぶり大将ではなくホットプレートになったかというと、
お好み焼きが食べたかったからです(笑)

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といってもお好み焼きだけを食べる人たちでもなく、
まずは鉄板の前に軽いアテをつまんで(写真一枚目)
そして、鉄板で色々焼く訳です。
今日のヒットは二枚目の写真奥に映っている豚軟骨!
これをニンニクネギ塩で炒めたら、もう「居酒屋』(笑)
写真をとり忘れたのですが、
最後はお好み焼きを二種類食べて、しかも焼きそばまで食べて、
まんぷくまんぷくでした。

長芋の海苔梅あえ
(たたいた梅肉にわさびを効かせて、さらに焼き海苔で合えました。
 こういう箸休めって大好きです)
たたきキュウリ
(定番ですな)
酢もつ
(これまた定番)
鉄板焼き
(豚なんこつ、イカ、貝柱のガーリックバター、椎茸、白ねぎ
 豚玉、牡蠣玉)

12月25日のお昼ごはん

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今日は器メインのメニューで、
その実、ただの残り物処理です。
手前のマグロの漬けがのっているお皿が新作♪
京都で最近お気に入りのアンティークショップで購入した、
江戸時代末期の御深井焼。
うーん、やっぱいいわぁ。

マグロの漬け
(昨日あまったマグロです)
水菜と椎茸のお浸し
キャベツと豚肉の牡蠣油炒め
(オイル漬けにした牡蠣を油ごとつかっています)
白菜と豆腐のお味噌汁
炊きたてごはん
(今日はうまく炊けたー。
 同居人くんいわく、「ご飯炊き職人」だそうです)

2010年12月24日 (金)

12月24日の晩ごはん

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同居人くんが大寒波のイギリスから無事戻ってきてくれました。
ちょうどクリスマスイブ。
去年まではベタなクリスマスメニューでしたが、
今年はシンプルにお鍋で。

同居人くんは初!のブリしゃぶです。
はじめてのブリしゃぶは「食感がいいよね」とのことでした。

天然ぶりのしゃぶしゃぶ
(大根おろしをたっぷりで芽ネギをまいて食べるとおいしい。
 〆は濃厚な雑炊で。
 お野菜は水菜、白菜、椎茸、生わかめでした)
玄海産天然ヒラメと生マグロのお刺身
酢ガキ
牡蠣のオイル漬け
(今年はラー油バージョン)

2010年12月21日 (火)

12月21日の外ごはん

京都での研究会に前乗り♪というわけで、一か月ぶりの京都。週末にはいつものOさんで同居人くんとの二人忘年会が控えているので、今回は、いつもながらのNMさん一人カウンター。

すっかり慣れてしまったカウンターの端っこにちんまり座る。

・いつものごま豆腐

・鯛と蕪のお椀(いつもより吸い地があっさりしている。これは後で出てくる煮物への布石だったんですね)

・お造り(鯛、マグロ、ウニ。マグロの赤身がおいしー。品の良い酸味ってマグロの赤身でしか食べられない醍醐味)

・鯖寿司 八坂の雪仕立て

・八寸(雲子酢、揚げ銀杏、ナマコ、カラスミなどなど)

・白みそ仕立ての煮物

・ブリの照り焼き

・津居山の蟹(こっぺの内子と、雄のみそを混ぜて出してくださいました。いいとこどりー。そして、今シーズン初蟹!)

・ブリの漬け丼(漬け丼とは意外。でも、ぺろっと食べちゃいました)

・水物(・・・何だったっけ?思い出せない。。。。。けっこう飲んだからなぁ)

いつものように一人で熱燗を傾けつつ、時折、NMさんとおしゃべり。ゆるゆると過ぎて行く時間。

京都に来ると、福岡にいるときの自分が嘘のように感じる。福岡にいる私と、京都を歩く私の時間はまったく繋がっていない。おそらく、可能世界ではまだ、私は京都で生活しているのかもしれない。

2010年12月16日 (木)

12月16日のお昼ごはん

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大学はようやく後期の終了が見えてきました。
と思ったら、学内はすっかり来年度の話。
時間割作りにシラバス作成に、スケジュール調整。
こりゃ来年も忙しそうだ。
大学をめぐる状況は年々悪化していて、
昨日の教授会でもそういう話題が出ていた。
文科省はよくわからない通達を出してくるし、
現場は右往左往しているというのが正直なところじゃないのだろうか。

まぁ、それでも、やるべきことをやるだけだよな、というのが正直なところ。

忙しくてあまり食欲がないのですが、
そんなときこそ丁寧に料理を作ろうということで、
和食ブランチです。

壬生菜とシメジの煮浸し
ハムエッグ、ゆでブロッコリー、プチトマト
おネギたっぷり納豆
ワカメのお味噌汁
白ごはん

2010年12月14日 (火)

ふと、大阪について。

次いつブログ書くかな、と言いつつ、
いきなりすぐ更新する人。
まぁ、文章を書くのがストレス解消にもなるタイプなんで(笑)

というか、なぜ急に書こうと思ったか、というと、
たまたまネットサーフィンをしていて、大阪阿倍野の再開発ニュースを見たから。
特に大好きだった洋食屋さんが、阿倍野筋沿いの仮店舗も閉店して、
いまは阿倍野近鉄のデパ地下に入っていると知って、
悲しくなり、
「あー、むかしのMヨシが懐かしい」
と思い、ネットで探すも当時の写真(特に二階席)が見当たらず、
忘れる前に書き残しておかなきゃと思ったので。

阿倍野の再開発の経緯はよく知らないし、
いいとかわるいとか、そういう話は置いておいて、
でも、子供の頃から親しんできた、
阿倍野の、あの下品で猥雑で、けれど、人懐っこい雰囲気が失われていくのは、
とても悲しい。

子供の頃、阿倍野の歩道橋の上から眺める阿倍野筋の風景がとても好きだった。
左手には阿倍野筋のチンチン電車、右手前方は天王寺公園、後ろには近鉄百貨店。
和歌山育ちの私にとって、それは都会の風景そのものだったし。

生粋の大阪人である母親が里帰りするたび、
帰りがけに阿倍野の近鉄百貨店に寄って、
ヒロタのシュークリームを買ってもらう、それが楽しみだった。
それで、和歌山に帰った次の日の朝ご飯は
蓬莱の豚まんだった。(朝から豚まんて)

少し大きくなってからは阿倍野近辺でご飯を食べに連れて行ってもらえるようになった。
一番印象的なのは、明石焼のT。
生まれて初めて明石焼を食べたお店。
けっしてキレイな店ではなかった。
狭くて、カウンターの後ろの棚には明石焼を載せるための板が
山積みになっていたのを今でも覚えている。
トイレは外にあって、少し薄暗かった。
でも、そういえば、そこで
「お母さんとお父さんが昔一緒に来たんよー」という話を聞いた気がする。

でも、そのTもすっかりキレイになっておしゃれになった。

そして、阿倍野筋からさらに入った路地奥にあったMヨシ。
一階のカウンター席は本当に狭くて、
後ろを人が通るときは椅子を少しひいてあげないといけない、というくらいで。
二階席はチープな作りのテーブルに、
これまたテロテロとしたビニールで出来た安っぽい白地に赤のチェックのテーブルクロス。
でも食べ物はどれも丁寧でおいしかった。
私の頭の大きさくらいあるロールキャベツ。
(ちょっと切り分けるのが難しかった)
あと、なによりも今や狂牛病で消えたけど、セルヴェルのフライ!
コキールとか、あ!メキシカンサラダというローストビーフの切れ端のはいったサラダもおいしかった!
ランチは、たしか800円だったかな?
河合塾の夏期講習のとき、昼休みに友人と食べにいったこともあります。
あの、奥まった店に友人を連れて行くのは、
高校生の私にとって、すごく「鼻高々」なことでした(笑)

けっしてガラのいいとは言えない地域だけど、
でも、生活の匂いが濃厚な場所だった。
だから高校生が昼間ひとりでぶらぶらしていても、
危険なんて微塵も思わなかったし。

京都が大人になった私にとって大切な場所だとしたら、
阿倍野は、子供だった頃の無邪気な私を守ってくれた場所だと思う。
だから、同居人くんが一緒に大阪に行くと、
「あなた、ノビノビしてるなー」と言うんだろう。

ひさしぶりに阿倍野の歩道橋の上でぼんやりしたいと思う今日このごろです。

2010年12月13日 (月)

日々つれづれ

ブログの更新が滞っています。
仕事納めまであと少し、というところに来て、
ちょっと限界点ちかし、な感じなので。
いやー、寝ても寝ても眠いし、
色々な疲れがどっと出ている感じです。
うーん、あと一週間待ってよぉと思うのですが、
でも、年末もバタバタするので、そうは言ってられないか。

振り返れば怒涛の勢いで過ぎた一年でした。

前へ前へ進むのだ。
後ろは振り返らず、前だけを見るのだ。
ポジティブに、そして、アグレッシブにやっていかないと、
すぐに引きずり込まれてしまう、良くない何かに。
あるいは立ち止まって現状を良しとしてしまえば、
今までやってきたことは無に帰してしまう。
この世界で働く、というのはそういうことだ。

思えば「若手」というのは得なポジションだった。
何をやっても、「若手」という下駄を履かせてもらって、
ある意味で許してもらえた。
もう、そんな甘えは通用しない。
ここからは、本当の意味で自分が試される。
ひとり立ちした研究者として次に何ができるのか。
(だからもっと仕事しなきゃ!)

けれど、私はそれが楽しい。
もちろん、プレッシャーもあるし、しんどくもあるんだけれど、
頑張ることは嫌いじゃない。
(・・・ワーカホリックなのか?(笑))

たぶん、第一線で働く人の大半は、そうやって仕事をこなしている。
「モチベーションを下げないのがプロの仕事!」
というセリフがマンガの『サプリ』のなかにあったけど、
まさにおっしゃるとおり。

でもまぁ、時折休みたいなってときもあるわけですよ。
パワーチャージの時間も必要なわけで。
こういうチャージをうまく組み込むからこそ、進んでいけるんだろうし。
だから休みたいし、休ませてほしいんだけどなぁ。
なかなかうまくいきません。
そんなわけで、若干お疲れモードです。

次はいつブログ書けるかしらん。

2010年12月10日 (金)

12月10日のお弁当

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忙しい金曜日はお手軽おにぎり弁当です。

鮭おにぎりと明太子おにぎり
ウィンナーソテー、ししとうのジャコ炒め、煮卵、たくわん

2010年12月 8日 (水)

12月8日のお昼ごはん

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お仕事前のシンプルブランチです。
ようやく野菜の値段も落ち着いて、冬野菜たっぷりで。

ブロッコリーとしめじのマヨチー焼き
ほうれん草のバターソテーとハムエッグ
蕪のみそ汁
納豆
白ごはん

2010年12月 7日 (火)

12月7日のお昼ごはん

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昨日の夜はちょっと色々あって、寝たのが2時過ぎ。
そういうわけで、今日も寝不足気味でちょっとお疲れモードです。
こういうときは優しい味のもの!
ちょうど立派な蕪を買ったところだったので、
鶏手羽と蕪を煮込んで中華ふうのお粥に。
とろっと崩れた蕪の口当たりがよくて、甘みが広がります。
トッピングには蕪の葉の浅漬けを。

鶏手羽と蕪の中華粥
ニラ納豆

2010年12月 6日 (月)

12月6日のお昼ごはん

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鹿児島大学での学会は楽しかったです。
本当に掛け値なしで満喫したし、すごくたくさん刺激も受けました。
なんというか、「頑張ろう!」という気にさせられた。
若い頃、「刺激をもらえる先輩をもつのは大切だよ」と言われたことが
あるけれど、その意味で言うと、私は本当に環境に恵まれているのかもしれない。

とはいえ、週末休みなしだったので、
ばたばたしております。なんせ、12月は仕事が多いので。。。。

というわけで、お手軽ランチです。

ほうれん草とシメジのツナクリームパスタ
トマトとハムのサラダ

2010年12月 3日 (金)

11月17日−29日

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10日前には沖縄にいたんだよなあ。去年に続いてこちらは大寒波。イギリス殺すにゃ刃物はいらぬ。雪の3日も降ればよい。とかなんとか。交通が完全に麻痺していて、スーパーには食材がまったく置いてない。

それはともかく。日本滞在を振り返っておこう。

今回は友人の結婚式に出席するだけなので短期間の帰国。

17日:ボスとのミーティングをすませて、そのままManchesterへ。いつものホテルに宿泊。

18日:さくさくっと帰国。関空で久しぶりの関西弁に和みつつ、がんこ寿司へ。日本に帰ったらまずここで食事をすると決めているのだ。朝の10時なので客もいないし。ビールを飲んで、ほろ酔い気分でデイユースのホテルで仮眠。そのあと国内線で移動し、初めての沖縄。暑い。ホテルで先輩ふたりと久しぶりに再会し、そのまま国際通りの居酒屋でわいわいと。1年以上会ってなくても、いつものようにしゃべれる友人はやはり貴重だ。その後、8時にマキを迎えに那覇空港へ。いつものように幸せな再会。そのままマキも合流して飲み会の続きでバカ話。新婦がどんなひとかで盛り上がる。とはいえ、みんな歳を取ったせいか、日付を超えては飲めず、12時にはホテルへ。

19日:旅行をしたときの楽しみのひとつがローカルの新聞を購入すること。いまは知事戦一色。あとなぜかスポーツ新聞が薄いんだけどなんでだろ。一緒に朝飯のためにおにぎりも購入。スパムが入ってるのな。うまい。昼飯はみんなで空港でソーキそば。これもうまい。そのあと名護へ。バスで2時間。結婚式は・・・まあいい。いつものメンツが集まったことが大事なのだ。なぜか乾杯の音頭をする。なぜ後輩の俺なんだ。面白いことを言おうかと思ったけど、オトナが一杯いたので断念。夜はさすがに時差ボケで飲み会を離脱。無念。

20日:ホテルでマキとぼーっと過ごす。Special Othersのライブを流しながら、一日じゅう口を半開き。

21日:美ら海水族館。僕のなかで水族館熱が発動。福岡でもマキと遊びに行こうと決意。夜は友人夫妻と公設市場へ。こういうかたちで遊ぶ歳になったんだなあ。魚うま。ハリセンボンの唐揚げというのは、そのままの形ではないのね。とにかく、沖縄食が僕の中ではどストライク。

22日:小学校の校庭で陶器市。せっかくなのでシーサーも買う。のんびりした雰囲気。地元の子供が民謡っぽいメロディを口ずさんでいて、しかもそれがとてもうまかった。ああいうアンニュイな顔って、健康的な笑顔と並んで、TVで見かける沖縄出身の女性に共通するように思う。離れたところに来てるんだなあと改めて感じる。マキが言っていたけど、天草が辺境だとすれば、沖縄は隣接はしていても、やはり別の世界なんだね。イメージが歪んでいるというより、そもそもモチーフが違うというか。夜に飛行機で帰福。

23日−28日:福岡滞在。マキとのんびり家で過ごす。朝のコーヒー。撮りだめた番組の鑑賞。お昼御飯。ベッドで漫画。家での晩酌。飲み屋で店のひとを交えて会話。なにをしても楽しい。

29日:帰国。つまらん。

2010年12月 2日 (木)

12月2日のお昼ごはん

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週末が学会なので、何となくばたばたしています。
講義の準備はしないといけないし、
月末の出張の書類は作らないといけないし、
そんなときに限って、学生の面談があるし、
事務仕事はふりかかるし。
もーーーって感じ。

それでもコツコツとお勉強。
ちょっと新しいジャンルの勉強を始めまして、
(とはいえ、同居人くんから見れば、基礎的学問なんだけど)
これがけっこう楽しい。
まぁ、私が一番苦手とするジャンルなんだけど、
だからこそ、勉強することで発見が多い。
たぶん、ものすごく基礎的な知識が足りていなかったんだなと
我ながら実感。
視点が増えると、見える風景が違ってくるのが学問の楽しさです。

鶏なんばうどん
(トッピングに天かす、水菜、しめじです)

2010年12月 1日 (水)

12月1日のお昼ごはん

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水曜日は出勤前のブランチです。
野菜たっぷりのシンプル系で。

目玉焼きとウィンナーソテー
カリフラワーの明太子マヨネーズソース
シメジと水菜のお浸し
納豆
わかめのお味噌汁
炊きたて白飯

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