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2010年10月

2010年10月31日 (日)

10月31日のお昼ごはん

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火曜日からの京都入りに向けて、今日は在宅ワーク。
とはいえ、すっかり頭が休暇モードでどうもダラダラしている。
今までの疲れがどっと出て、もういくらでも寝ていられそう。
でもま、キチンと起きて働いています。

しかし考えるのは京都のことばかり。
でも、別に何をしたいとか何が見たいとか、そういうのはなくて、
あの頃のような時間を過ごしたい。
ぼんやりと自転車で鴨川べりを走って、
お気に入りのパン屋さんに行って、
そのあとは「かもがわカフェ」で美味しいコーヒーをいただく。
で、大学の方の古本屋でものぞく。

もしくは千本中立売あたりを散歩して、
路地をさまよう。疲れたら、鞍馬口までもどって「さらさ西陣」でお茶。
同居人くんがいれば、銭湯に行きたい感じというか。

新大宮商店街のノンビリとした空気。
いつもの中華料理屋で生ビールと餃子と〆に冷麺。

こうやって書き出すと、私ってホント、京都の北部人メンタリティだ(笑)
ちなみに京都の北部メンタリティと、
いわゆる洛中メンタリティはまた違います。
たとえば、私たちの行きつけである日本酒バーTさんは、
洛中メンタリティ。
彼にとって京都とは「四条から丸太町まで、東大路から堀川まで」
で、成立しているらしいので(笑)

ほうれん草とオイルサーディンのパスタ
(定期的に食べたくなるんだよな、このパスタ)
ゆでブロッコリーと冷やしトマト

2010年10月30日 (土)

京都に想う。

うちの大学は来週が学祭ウィークで、お休みです。
そんなわけで、火曜~金曜の三泊四日で京都に行きます。

あー、やっと京都だ。
ほっとする。
というのが正直なところ。

で、朝、お風呂にゆっくり入って、あがってきて、
なんとなくテレビをつけたら、
「さらば八月のうた 青春の終わる日」をやっている。
(我が家のテレビのチャンネルはデフォルトでBShiに合わせれています)
劇団M.O.Pの解散公演までの日々をつづったドキュメンタリーだ。
実はこれ、再放送で、本放送の方はすでに録画していた。
けど、見てはいなかった。
おそらく、一人で見るとものすごく哀しくなるし、切なくなるだろうと
見る前から予想できたから。
なのに、一旦目に入ってしまうともう逸らせなくなり、
一時間半、テレビの前に座ることに。

よく知っている同志社の新町別館(ここは同志社の演劇ホールとサークルボックスがある)や、
芝居人が住んでいるおんぼろのアパートに、鴨川の河原、
今出川通りの風景。
私もよく知っている、それこそ「青春」の風景。

劇団をめぐる物語が紡がれ、最後は京都の府立文化芸術会館での千秋楽。
正直、ちょっと泣いた。
だって、最後のシーン、出町のデルタの飛び石に劇団員たちが座っている夜の風景なんだもん。
NHK、ずるいよ、こんなの京都で大学生活過ごした人間なら、
泣くにきまってるやん。

改めて、M.O.Pって不思議な劇団だなと思う。
もちろん、古くから続いている劇団というのはたくさんある。
ナイロン100℃やキャラメルボックスなんてところはホント老舗になっている。
けれど、M.O.Pは彼らと随分違う。
なんというか、いまだに「学生劇団」の匂いがする。
だからこそ、解散は「青春の終わる日」なんだろうけど。
どうして、そんなふうに感じるのかなぁと思っていたんだけど、
このドキュメンタリーを見て、最後の京都での千秋楽を見てようやくわかった。
「あぁ、”京都”の学生劇団出身だからか」。
M.O.Pは同志社に三つある演劇サークルのうちの一つ「第三劇場」の出身なのだけれど、
今回の千秋楽の客席を見ていると、
おそらくM.O.Pの団員と同じくらいの年齢層(つまり年齢層が高い)の人ばかりで、
それは、おそらく、当時、同じように同志社やその界隈で学生生活をすごし、
しかも、たぶん「友達の友達が演劇やってて、チケット買ってくれない?」みたいなノリで、
芝居を初めて見た人たちなんだろうと思う。
そして、そのまま一緒に年をとってきていて。
つまり、「”京都”の学生劇団」って、とても人との距離が近く、
それはひとえに、京都という独特の学生文化を持つ場所のおかげなんだろうと思う。

考えてみれば、
京都、というのは、私にとって、けっして「歴史ある古都」なんかじゃなく、
学生と正体不明の文化人が多数住んでいる変な街、という位置づけだ。
だいたい、京都の大学に行きたいと思ったのも、
ひとえに、そのよくわからないイメージに魅かれたからだったし。

学生たちのもつ緩い空気、ゆったりとした時間。
ぶらぶらしていることが当たり前のような空間。
そんなところは、やっぱり、京都にしかない気がする。


2010年10月29日 (金)

10月29日のお弁当

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今日は通常業務の3コマに加えて、6時から卒論ゼミ。
計4コマという大忙しの一日でした。
そういうわけで、がっつりおにぎり弁当。

すべての仕事を終えて大学を出たのは7時半。
買い物行ってご飯作る気力もなく、毎度ながらのバールで飲むことに。
カウンターに先客が二人。どちらも近い年頃の女の人。
一人はいわゆる「姉御キャラ」らしく、
さかんに仕事の話をしている。
いかに自分は仕事ができるのか、という話は正直聞いているだけで、
げんなりする。
でもきっと、こういうふうに「キャリアである私」というのを主張して、
そして、「すごいですねー」と褒めてもらわないとやっていけないくらいに、
しんどい状況なんだろうな、とも思い、
曖昧に笑みを浮かべる。
(こういうところは京都人的メンタリティ)

「働く女」ってなんか面倒くさい生き物ですよね。
私が言うのも、アレなんですけれど。
出来る限り、淡々と仕事をこなしていきたいと思う夜でした。

しかし、なんというか、本当に福岡と京都では、
お酒を飲む場合のマナーが違いすぎて、とまどいます。

おにぎり弁当
(鮭おにぎり二個、桜えび入り卵焼き、切り干し大根煮、茹でブロッコリー
 ウィンナー、鶏肉のBBQソース焼き)

2010年10月28日 (木)

10月28日のお昼ごはん

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木曜日はブランチを食べて、出勤です。
そういうわけで、お手軽ワンプレート。

しかしまぁ、日々ばたばたしております。
自分の顔が疲れているなーと思うもん。
鏡見たくないなぁって感じで。
なんというか「疲れがとれない」ってこういうことを言うんだと、
この年になって実感。

あー、はやく京都行きたい。

ワンプレートディッシュ
(もやしのピリ辛、塩豚焼き、ゆでブロッコリーに目玉焼き)
切り干し大根煮
オクラ納豆
エノキ茸のみそ汁

2010年10月27日 (水)

10月27日のお昼ごはん

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急に寒くなりました。
けど、京都での町家暮らしの頃に比べれば、へっちゃら。
というか、うちのマンション、どうも熱がこもりがちで、
比較的暖かいんです。
暖かいのはいいけど、熱がこもるというのは、
空気が動いていない証で、それはちょっとつらい。
なので、結局、窓を開け放すことになり、
「さぶー」となるわけで。

でも、季節の変化がマンションだと味気ない。
ピリッと冷えた空気が足下からあがってくる、あの土間の寒さ。
閉め切った座敷の石油ファンヒーターのにおい。
あの、安心な感じ。

ともあれ、寒いので本日のブランチはあったか鶏飯です。

奄美ふう鶏飯
モズクとオクラのカボス和え

2010年10月26日 (火)

10月26日のお昼ごはん

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夕方のニュースを見ながらブログを書いています。
CMに切り替わるときに、外の風景が映る。
ふと見ると福岡の都市高速の夜景。
テールランプに道路を照らす光。
都会独特の光景ですよね。

でも、私は福岡の都市高速をほとんど使ったことないので、
イマイチピンと来ません。
都市高速といえば、首都高でもなく、
大阪の阪神高速。
特に好きなのは中之島を抜けて行くとき。
梅田のビル街と、眼下の淀川の風景。
「あぁ、大阪やなぁ」と実感する。

ちなみに最近、同居人くんに言われたんですが、
私はメンタリティとして「京都人」というより、
「大阪人」らしいです。
そら、まぁ、半分大阪の血が入ってますから。

煮込みうどん
(寒くなったのでうどん。
 トッピングしているのはゴボウ天です。福岡うどんといえばゴボ天)

2010年10月25日 (月)

10月25日のお昼ごはん

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月曜日は在宅ワークなので、お手軽ランチです。
来週はようやく京都入りできるかと思うと、
ほっとする。
まともに休みがない状態が続いていたので、
来週は少し京都でのんびりしたいです。

ていうか、一人の福岡じゃ、なぜか休まらない。
(同居人くんがいれば別なんですが)

どうしてなんだろう、とツラツラ考えていたんですが、
やっぱり私のメンタルって20代の京都暮らしの中で培われたから、
というのがもっともな理由だと思う。

いつだったか、かつての私は「帰る所をもたない人」だったと書いたことがある。
逆にいうと、そのときの私にとって、
京都という街こそが居場所だった。
自分のいる場所はいつも街の中にあって、
だから毎日毎日毎日、朝まで飲んでいたんだろう。
二十代前半は木屋町と先斗町で、
後半に入ってからは祇園で。

街の中で出会う人たちは一様にみんな寂しく、
だからこそ、とても優しかった。
あの頃は、今よりも不器用で、色んなことにすぐ傷ついたりしていたけれど、
そんなときは少し年上のお兄さんや、お姉さんたちが、
イケズなことを言いながらも、
「でも大丈夫だよ」と頭をなでてくれた。
みんな寂しさを背にお互い寄りかかり合っていて、
だからこそ、街に出てくるんだろうという感じだった。
そのなかで20代をすごし、大人になったんだな。

ま、来週はともかく京都なんだし!
仕事がんばろー。

青菜の塩炒め
(定番の中華塩炒め。今日はほうれん草と小松菜ミックス)
豚しゃぶサラダ
(もやしと豚しゃぶをあえて、食べるラー油で)
納豆
エノキ茸のみそ汁


2010年10月24日 (日)

10月24日のお昼ごはん

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さーて、仕事仕事。
今日は専門の講義ノート作り。
正直言って、想像以上に相手の学力が低いので、かなり苦戦する。
たぶん、地頭が悪いわけじゃないんだろうけど、
言葉を知らなさすぎる。
大学生になって、それって、かなり致命的。
もうちょっと本は読みましょうよ。

その一方での関西版ミシュラン。
もうこの本やめようよ、ホント。
さすがに今回の星付けは私も同居人くんもご立腹。
だって、いわゆる普段使いの店が入ってるんだもん。
K井さんと祇園NMさんが一緒の星ってことはないだろうよ。
たしかに両方ともおいしいんだけど。。。。

もー。いやだいやだ。
他者のいる場所に土足で踏み込んでくるという行為が
私はこの世で一番嫌いなんですよ。

ホイル焼き
(鶏胸肉、ピーマン、エノキでチーズトッピング)
小松菜のお浸し かぼす風味
もやしのピリ辛
わかめのお浸し

2010年10月23日 (土)

休日あれこれ

土曜日朝は少しだけ遅く起きて、同居人くんとスカイプでお話。
そのあと、まずは掃除をして、コーヒーを飲んだら、
ゆっくりお風呂というのが定番コース。
お風呂のなかで雑誌を読むので、結局、1〜2時間近く入っている。
で、気づいたら昼前というのが毎度のこと。

今日はそれから同居人くんのおつかいで天神に出掛ける。
なんだかんだと時間がかかるので、
ランチも食べないまま気がつけば、もう1時半。
さすがに空腹。

さて、どうしようと。
実はツィッターでもつぶやいたんだけれど、
こういう休日の昼間というのは「蕎麦屋酒」がしたくなる。
そして、私にとっての「蕎麦屋酒」といえば、
かつての住まいから歩いていけたKさんだ。

町家をおしゃれにリノベーションしているわけではなく、
正しくそのまま使った店内。
土間で靴を脱ぎ、座敷にあがる。
奥は小さな坪庭。部屋のなかはほの暗く、差し込む光が美しい。

そういえば、同居人くんがイギリスから帰国したときもあの店でお昼を食べた。
よく冷えたエビスビールの小瓶。
突き出しで出るワサビのしょうゆ漬け。
香ばしい焼き味噌。
そのあたりで燗酒にチェンジして、ゆっくりと出汁巻きをつまむ。
ダラダラと飲んでいるとお店の方が、
オプションのアテを「どうぞ』と言って出してくださって、
またそれで酒が進む。
そんなふうにして、ゆっくりとした昼酒を楽しんでいた。

でも、これは京都の話。

さて、と。13時半天神で途方にくれる私が、現実の私の方(笑)

のども乾いていて、ビールが飲みたい。
お腹もすいているし、ご飯もちゃんと食べたい。
けど、どこに行けばいいのやら。

そこで思考が行き着くのはただ一つの店しかない。
だって、知っている人がいる店ってそこしかないんだもん。
そういうわけで、平尾のイタリアンに行くことに。
もちろん、新規開拓してもいいんだけど、
癒されたいときに新規はキツい。

自転車でチャリチャリと新川沿いを下れば、お目当ての店。
二時前というのにほぼ満席。
カウンターに空いた席を見つけて座ろうとすると、
「あー、ねぇさん、ちーっす」と声をかけられる。
見ると、ちょくちょくお邪魔するバールのバーテンくん。
そのあとは、彼と、あとはお店のオーナーが色々気遣って話しかけてくれる。
ビールを一杯と白ワインをグラス一杯飲みながら、
二人の話に相づちを打つ。
私がいつも一人飯なので気を使ってくれているのかな、と思いつつ、
何となく微妙な居心地。
いや、これは全面的に私が悪くて、
知っている人のいる所に行きたかったんだけど、
あれやこれやとわかりやすく世話をやかれると、
なんというか、申し訳ないというか、放っておいてくれて大丈夫と言いたくなるというか。。。。
たぶん、みんな良い人すぎるのかも(笑)
このへんが、福岡と京都の違いなのかしら。
でもまぁ、そんなふうに接してくれる人がいるというのは、
きっと幸せなことなんですよね。

本日オステリアRのランチ
(前菜三種/パプリカマリネ、かき菜のオイル煮、フォカッチャ。
 自家製サルシッチャのトマトソースパスタ
 生ビール、白ワイン、エスプレッソ)

2010年10月20日 (水)

10月20日のお弁当

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どとんと、カレーピラフです。
水曜日は会議の日。
年末が近づいて来て、大学は入試に入試に入試の話。
ホント話なげーよ。
無駄にペーパー配って、資源のロスです。
他にも表に出せない話やら、
色んな駆け引きやら、
日々、俗事に追いかけ回されております。

カレーピラフ弁当
(にんじん、ピーマン、ひき肉で炒めています。
 ゆで卵トッピング)

2010年10月19日 (火)

10月19日のお昼ごはん

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火曜日は在宅ワークです。
体調もけっこう戻ったので、いつも通り、
PCをカタカタと。
そんなときにかぎって、厄介なメールが来る。
東の学閥だとか西の学閥だとか、
そういう話はもういいって。

というか、
私はどこの人間でもない。
西には捨てられたし、東には拾ってもらえないし(笑)
なんで、いつも一匹狼キャラなのかしら。
何もない、というのは
とても楽なのでいいのだけれど、
同時にとても心細いことでもある。
でも慣れているはずだ、と言い聞かせる。
一人であることに怯んでいては、
やっていけない。
誰に何と言われようと、毅然として前を向いて。
そうやって、一番前を走ってきたんだから。

簡単どんぶり
(佐藤水産のルイベ漬け、塩鮭、切り菜漬けをのせています)
蕪のスープ煮
(蕪、大好きです。)
ほうれん草とわかめのお浸し

2010年10月18日 (月)

10月18日のお昼ごはん

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相変わらず体調がいまいち。
先週のツケが今頃来たかな。
こういうときはひたすらスープ系。
というわけで、スープカレーにしました。

うーん、ちゃんとした料理をまったく作ってないなぁ。
こんなことじゃいけないと思いつつ、
普段の生活では仕事したら、あとは極力体を休める時間がほしいという感じ。

ま、11月は予定目白押しですからね♪
なによりも同居人くんがほんの少し間だけですが、
一時帰国するので。
というのも、沖縄で友人の結婚式があるんです。
しかし、11月の沖縄って何着たらいいんでしょうか。
また服買わないといけないのかー。
宿泊費やらなんやらと物入りですなぁ。

鶏手羽元でスープカレー
ほうれん草と人参のツナサラダ

2010年10月17日 (日)

10月17日のお昼ごはん

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なぜか発熱。
えーっと、これは風邪っすか?
困るなぁ。
というわけで、こんなときは、スープですよ。
毎度おなじみの鶏飯です。

奄美ふう鶏飯
もずくとオクラのポン酢和え

2010年10月16日 (土)

休日つれづれ

土曜日は休日。
朝からゆっくりお風呂に入って、一息ついたところで、
外を見ると快晴の秋晴れ。
せっかくだから買い物にでも行こうと、天神方面に出掛ける。

でも、出掛けてから気づく。
あぁ、今私は単に「出掛けたかった」わけじゃないんだと。
本当は京都の街を歩きたかった気分だったのか、と、
博多大丸のデパ地下を歩きながら感じる。
「ここ、どこだろう」という違和感だけがどんどん大きくなるんだもの。

それは昨日の夜からあった。
仕事を終えて、大学の外に出ると、それはきれいな黄昏時。
昼と夜の境目が、透明な濃紺に色づいている。
しばらく立ち止まって空を眺めていたら、
「飲みに行きたいなぁ」と思う。
けれど、それは福岡で、ではないのだ。
こんなきれいな黄昏時を見たら、次に見たいのは華やかな街のネオン。
そして、私にとってそれは、祇園の光だ。
高島屋で少し買い物をしたあと、
予約をしている店に向かうときの四条大橋を歩くときに見えるあの風景。
南座の前の交差点で信号待ちをしているときの気分。
表通りはにぎやかなのに、祇園南の路地に入れば、
そこはとても静かで、足早に目当ての店に向かう。
ゆるゆるとお酒を飲んで、いい感じになったら、
また表通りに戻って、タクシーをとめる。
「四条高倉まで」と一言告げれば、
あっという間にいつもの店。

そんな日常があったんだよなぁ。
そして、まだ私の時間はその日常と繋がっている。
本当は切らないといけないんだろうけど、
悲しくて出来ない。
だから、福岡の街でものすごい違和感を味わうことになるんだ。

中州の下品な感じも嫌いじゃないんだけどさ(笑)

2010年10月14日 (木)

10月14日のお昼ごはん

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木曜日は午前中、家で仕事をして、午後から出勤ということにしています。
そんなわけで、お手軽ランチ。
それにしても野菜が高くて困る。
高いだけならいいけど、質も悪いし。。。
野菜好きとしては悲しいですね。

にしても、毎日があっという間にすぎていきます。
そして今の願望は早く土曜日がきてほしいということ(笑)
1日家でゆっくり出来る日がほしいです。

チキンソテープレート
(白いごはんの上に千切りキャベツとチキンソテー。
 上には目玉焼きをのせて、食べるラー油をかけています。)
ほうれん草とえのき茸のお浸し かぼす風味
もずく酢
ニラのお味噌汁

2010年10月13日 (水)

10月13日のお弁当

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今日は朝からばたばたしました。
休む間ゼロ。ご飯でさえ資料読みながらという感じで。

そんななか、ゼミ。
今日のゼミはいろいろきつかった。
こんなにも今時の子って近現代史の知識がないんですね。
日本が戦争をしたことって、もうリアリティがないんだなぁ。
私自身は、日本の近現代史を知らない人は、
倫理的レベルで問題があると思っているので、
かなりびっくりしました。
それは今を生きる人間にとっての責任なのに。
「日本」というものや「現代」というものを批判する人も、
賛美する人もいろいろいるだろうけど、
これらのことに何らかの発言をするのであれば、
その「日本」や「現代」がどうやって作られて来たのかを
知っているのは最低限の条件だろう。

いったい何が問題なのだろう。

一つは大学以前の歴史教育なんだろうなぁ。
どこかの議員さんみたいに「愛国心教育」というバカバカしい話ではなく、
俯瞰的な目で歴史を教えられる程度の能力をもった人が
高校や中学の教師をやってくれていないと困る。
だって、そういうのってある種「常識」なわけで。
いや、それは「常識」じゃないという人がいるなら、
私はそういう人とはおつきあいしたくないし。
だって、歴史を知らないということは身近なことへの想像力を持てない、
ということを意味していて、
身近なことへの想像力を持てない人と私はかかわりたくない。

たぶん歴史の問題って、「愛国心」云々の文脈で問題にするべきじゃないんだよな、おそらく。

あ、話がずれた。
どうも、この手の話になると感情が動きます。

簡単お弁当
(鶏肉とエノキ茸のマヨチーズ炒め、ピーマンと豚肉のきんぴら、人参のツナサラダ)

2010年10月12日 (火)

10月12日のお昼ごはん

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同居人くんのご両親に新米を送っていただいたので、
しっかりしたご飯を作ってみました。
とはいえ、お手軽バージョンなんですが。
やっぱり新米は食感もいいし、味も濃いなぁ。
ひさびさにちゃんとした食事をとった気がします。

にらたま
人参とツナのサラダ ブラックペッパー風味
納豆のだしがけ
わかめとエノキ茸のお味噌汁

2010年10月11日 (月)

10月11日のお昼ごはん

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出張から帰ってきて、休む間もなく仕事仕事仕事。
部屋の掃除とか洗濯とか買い物とか、
いろいろしたいんですけど、そんな時間なし。
というわけで、冷蔵庫の隅っこにころがっていたもので
ランチを作ることしかできませんでした。

ああ、ちゃんとしたご飯が食べたい。
ていうか、いつから食べてないかなぁって感じです。

ピーマンと豚肉のペペロンチーノ
ワカメスープ

2010年10月10日 (日)

東京出張

土日は学会で東京出張でした。
朝イチで福岡を出て、昼前に羽田着。
それからすぐに会場(慶応大学)入りして、
懇親会から二次会。ホテルに入ったのが12時前で、
翌日は9時半から学会の司会担当。
支給のお弁当を慌ただしく食べたら、発表した後輩(ダメな方)に簡単な論文指導をして、
午後からのシンポジウム。
予定より少し長引いたシンポのあと、
東京組に飲みに誘われるも「飛行機7時なんですよ」と苦笑いして、
慌ただしく会場を出る。
で、帰宅したらもう10時前。

なんだこのあっという間の二日間は(笑)

ひさびさに会う人たちが多く、
何となくバタバタしっぱなしだった。
そして、色んなことを聞くと感情が動くし、疲れる。

人の研究を見て焦燥感をかきたてるなんて初めての経験だし
伸び盛りの後輩を見て、軽い嫉妬心を覚えるなんて、知りたくもなかった。
なんだか、ネガティブな面がクローズアップされる二日間だったな。

もしかして、私は、今まで本当に幸福な環境で仕事をさせてもらっていたのかもしれない。
若手ということで皆さん甘やかしてくれたし、
伸ばそうと気遣いもしてもらっていたし、
でも、もう私はそんな段階ではないんだよね。

ここからが本当の正念場なんだろう。
そして、その正念場を乗り切るのはかなり大変そうだと思う。
世の中に大学の教師は星の数ほどいるのに、
学者と呼べる人がほとんどいないのはなぜだろうって思っていたけれど、
この分かれ道をどう乗り切るかということなんだろうな。
果たして私は乗り切れるんだろうか。
自信ないな(笑)
というか、果ての無い道に進む覚悟を固められるか、
安住してしまうか、の違いなのかしら。

それにしても、はじめての慶応大学三田キャンパスは美しかった。
夜の三田を歩きながら、振り返ればライトアップされた東京タワー。
ほどよく酔っ払って、歩道橋から見る車のテールランプと光る東京タワーのコントラストは、
なんというか、都会の寂しさと豪華さを表わしていて、
「やっぱり東京だなぁ」と感じさせられました。
あと、ひさびさに年の近い研究者仲間と飲めたのは楽しかった。
まぁ、とはいえ、東の人ばっかりと話してたけど。
こういうときに、私ってもう西の人間じゃないなと痛感する。
そんなことでええんかって話ですが。

2010年10月 6日 (水)

10月6日のお昼ごはん

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水曜日は朝昼兼用のご飯です。
出勤前につくるので、まーお手軽で、雑ですね。
今日もひどいな。

キャベツとニラの塩炒め
水菜とエノキ茸のお浸し かぼす風味
納豆
ネギのみそ汁

2010年10月 5日 (火)

10月5日のお昼ごはん

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もう福岡に越してきて、半年なのですが、
やっぱり自分が「福岡」に住んでいるというリアリティが持てません。
たとえば、何かの書類に自分の家の住所を書くとき、
「福岡市」と書きながら、
「それはどこだろう?」と普通に疑問に思ってしまう。
まだ、自分の家は京都にあって、
たまたま福岡に来ているにすぎない、という感覚が抜けない。
いいんだか、悪いんだか。

長崎ちゃんぽん
(結局は残り野菜処理ですが)

2010年10月 4日 (月)

10月4日のお昼ごはん

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月曜日は在宅ワークです。
朝からガリガリ仕事しているとけっこうお腹もすく。
とはいえ、仕事モードなので、
丁寧な料理を作る時間もない。

こういうとき、丁寧にとったスープが冷蔵庫に入っているというのはありがたい。
普段はだいたい、休みのときに
鶏ガラスープと鰹出汁をまとめて作っておいて、
それをウィークデイにちびちび使っていく。
で、今日はガラスープを使っての鶏飯。
サラサラっと食べて、また午後から仕事仕事。

2010年10月 3日 (日)

10月3日のお昼ごはん

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日曜日は仕事の日。
次の週末は出張でばたばたするので、今週がんばっておかないと。
しかも週半ばにはゼミコンパもあるし。
学生たちと飲むのは初めてなので、
ちょっとドキドキ。どんな店に連れて行かれるのやら。
そして、彼女たちはいったいどんな話をするのだろう。
20歳過ぎの現実はどんなふうなのだろうか。
まぶしいような気分に私はなるのだろうか。

気がつけば30をあっという間にすぎ、
すっかりいい大人の年になってしまった。
学生たちから見れば、「大人の女性」に見えるらしいけれど(笑)、
じっさいは「大人」だからと言って、
さして余裕があるわけじゃないのよ、と教えてやりたい。
ただ、誤摩化す能力が高くなるというだけで。

一人の暮らしはとても静かだ。

牡蠣の和風パスタ
(残り野菜をたっぷり入れて、唐辛子効かせています。
 野菜は、エノキ茸、椎茸、エリンギ、チンゲン菜)
トマトサラダ

2010年10月 1日 (金)

10月1日のお弁当

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どどーんとおにぎり弁当です。
こういうのは竹の皮とかに包みたいんですが、
めぼしいものがなかったので、野田琺瑯のレクタングルに入れてます。

お弁当作りをほそぼそと続けてきたんだけど、
結局、どんなお弁当も大学にいるときは食べる気がしないので、
一番食べやすいのは何だろうと考えて、
こういう形に落ち着きました。

だいたい、研究室で一人冷たくなったご飯を食べるのって、
けっこうわびしいんですよね。
かといって、食堂に行く気もしない。
たいして知らない先生方と気をつかって世間話をするのもバカバカしいし。

おにぎり弁当
(明太子いりおにぎりが二個。海苔はもちろん「海大臣」。
 あとは煮卵、ウィンナー、たくわん)

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