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2010年9月

2010年9月29日 (水)

9月29日のお昼ごはん

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午後から仕事なので、お手軽ワンプレートランチです。
でもまぁ、かなり食欲が戻ってきました。
要するに仕事のリズムを取り戻したということでしょう。
あとは、なんというか、
うーん、仕事用のメンタルになった。
つまり、動かない心、というか。

自分の研究ってなんだろう、って頭の片隅で思いつつ、
せめて年に一度くらい、専門で論文を書いてみたいとないものねだり。

塩豚とアスパラ炒め 目玉焼きのっけ
もずくのだしがけ
獅子唐の焼き浸し
えのき茸のみそ汁

2010年9月28日 (火)

9月28日のお昼ごはん

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いま、お風呂あがりでこのブログの記事を書いています。
すっかり夜は涼しくなったので、
今日はお風呂をあがってから、ベランダで少し暑くなった体を冷やして。

ここのベランダから見えるのは、周りに林立するマンションと、
そのあいだからカラオケ屋さんのネオン。
街の明かりで空は黒ではなく、
奇妙なグレーと赤が混ざったような色。
星を探したけれど、見えない。
車の行き交う音と街の雑踏が少し遠くに聞こえる。
けっこうな街中に住んでいるんだなとしみじみ感じる。

ベランダで一人缶ビールを飲む。
なんとも奇妙な孤独と自由さ。
そんな感傷に浸っている場合じゃなく、
明日は大学行かないとね。
ゼミはあるし、業務はたまっているし、頑張ります。

明太子パスタ
小松菜と茹で鶏のピリ辛サラダ

2010年9月27日 (月)

9月27日のお昼ごはん

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一日中、雨。
月曜日は在宅で仕事をする日なので、
雨の音を聞きながら、PCのキーボードを叩く。

雨には鎮静作用がある、と言ったのは、
江國香織だったか。

それは本当にそうだな。
そして、雨に冷やされた心は、いっそう孤独を浮き立たせる。
といっても、別にそれが嫌なわけではない。
ある意味で当たり前のことを思い出すようなものだ。

雨の音を暗い部屋の中でぼんやりと聞いていたことを
ふと思い出す。
時間ばかりがあった大学生の頃。
あの頃から、結局のところ、何も変わっていないのかもしれない、
と思ったり。
それなのに、外面だけは、ずいぶんと遠くに来てしまったものだ、
と嫌気がさす。

少し疲れているだけなのかもしれないけれど。

煮込みうどん
(疲れたときは基本スープ系の食べ物しか食べません)
トマトサラダ

2010年9月26日 (日)

9月26日のお昼ごはん

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いまだに食欲不振が続いているので、
さらっとしていて栄養価の高い物をとろう、ということで、
朝からじっくり鶏手羽のスープを煮込みました。
これで、コラーゲンも補給だ(笑)
同居人くんも大好きな我が家の定番鶏飯です。
今回はかなりじっくり煮だしたので、
すてきな白濁スープ♪

あ、ブログの横にツィッターのタイムラインが出ていますが、
あっちは私じゃなくて、同居人くんのつぶやきです。
彼は長い文章書くのがあまり好きじゃないので、
ブログより、ツィッターの方が楽だそうです。
ま、たしかにツィッター楽しいよなぁ。

奄美ふう鶏飯
オクラ納豆

2010年9月25日 (土)

9月25日の外ごはん

土曜日は休日。
朝からゆっくりとお風呂にはいる。
気がつくともう昼前。
さて、どうしようかと考える。

改めて反省してみると、
今週はきちんとした食事をあまりとっていない。
まぁ、食欲もなかったし。
にしても、さすがになぁということで、
ご近所のイタリアンに電話。

最近、ちょくちょく仕事帰りに寄っているバールがあって、
このバールのオーナーさんが経営しているのが、
本日初めて訪れるイタリアン。

レストラン、ではなくて、オステリアなので、
とても気軽な感じ。
カウンターには大皿にカポナータや豆のサラダが並んでいて、
黒板にアラカルトメニュー(夜用だけど)がずらっと。
開け放した扉からすっかり秋めいた風がはいってきて気持ちがいい。
ランチタイムはランチセットの1パターンしかないけれど、
パスタの種類は選べる。
トマト系、オイル系、クリーム系のいずれか。
私はクリーム系にすることに。

まずは前菜。
セロリとタコのマリネと豆とツナのサラダ、そして、
小さめのフォッカチャが載っている。
ニンニクがしっかり効いていて、こりゃワインだわ。
(ちなみに私はスプマンテを飲んでいたのですが)
で、パスタとエスプレッソがついて、
800円。安いよなぁ。
前菜があまりにしっかりした味付けだったので、
スプマンテをおかわりしてしまった。
〆のエスプレッソもとても美味しいし、
気軽なランチにはとってもいい感じ。
でも、本領は夜なんだろうな。
こういうざっかけないイタリアンもまたいいもんだな、と思いつつ、
お店をあとにする。

目指すは毎度おなじみ近所の古道具屋さん。
HPで目をつけていた切り子の小鉢がお目当てだったんだけど、
どうももう売れたみたいだった。
とはいえ、色々と商品が入れ替わっているので、
じっくりと物色。
で、これ↓

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日々つれづれ

録画していたアニメを流しながら、ダラダラとブログを書いています。
たまに、文章を吐き出さないとストレスがたまるんですよね、私。
先日、大学がらみの雑誌に自由に文章を書かせてもらって、
文章を書く悦楽、みたいなものを思い出してしまった。
(同居人くんいわく、「あなた、ホントこの手のもの書かせると上手いのな」)

というわけで、あくまでも自己満足のための文章なのであしからず。

で、今、いったい何のアニメを流しているかというと、
「戦国BASARA弐」なわけです。
まぁ、いま大人気のアニメですよねぇ。
同居人くんがこのゲームの大ファンで、私もこの夏かなりはまりました。
我が家ではBASARA史観という言葉が確立した程度(笑)
ともかく、無茶苦茶な話なんですが、
その荒唐無稽っぷりが、頭をゼロにリセットしてくれるので、
非常に助かります。

で、これを見ながら私が今何を考えているかというと、
「腐女子」の気分がわかる・・・・・。ということ(笑)
このアニメ、見れば見るほど、女の子に向けて作っているアニメということに気づく。
恋愛、というよりも友情(?)がメインなんだけど、
なんというか、とてもホモソーシャルな感じなのですよ。
で、そういうホモソーシャルな関係を外部から見ていることの楽しさってあるんだなぁ、
と今更ながら気付いたわけで。

この前少し同居人くんともその手の話をしていたんですけれど、
そう思いながら、大好きな漫画家よしながふみさんの対談集を読んでいたら、
なんだか色々その通りすぎて泣けてきました。

以下、引用。

男の人は・・・一本の道と抑圧に矛盾がないんですよね。でも女の人は、親から受ける抑圧でさえ一本道ではない。おしゃれにあまりにも興味がないとどうしたのかと言われ、あまりにもおしゃれにとち狂っているともうちょっとなんとかしろと言われ、途中までは勉強しろと言うものの、東大にまでは行かなくていいと言われたり。親と親戚の人が言うことが違っていたりするし、周囲の言うことを全部訊いていると、女の子は頭がおかしくなっちゃうんですよ。どうしたらいいのかわからなくなってしまう。だから、女の子は人によって萌えポイント、つまり抑圧のポイントがみんな違うんですよね。

三浦しおんの「今の世の中だと、良妻賢母でも、それはそれでダメなんですよね」という発言をうけて、

でも仕事でトップ取ったらいいってもんでもないんですよね。トップ取っちゃダメという、ここが、女の子をずる賢くというか、よりものを考える人間にさせちゃうところなわけ。周りの空気をどれだけ読めるかということでもあるんだけど。


・・・・やっぱり今、あらゆる漫画家の中で最もキレるのは彼女だと思います。

抑圧のポイントが実際みんな違っていて、
そういうのをいっさいがっさいひっくるめて「女性性」というのが成り立っている以上、
もう全く「女性性」が絡んでこない世界に行きたいというのは非常にわかる。
たまには、そういうこと忘れたい、みたいな感じ。
で、BL。

たしかに、よしながふみが言うように、女は基本的にずる賢い。
古いタイプのフェミニストは、そのずる賢い部分を批判してくるわけだけれど、
そういう批判の不毛さを、たぶん、もっと若い世代は知っている。
いったい、そういう批判が何を生むんだと。
そうは言うけれど、あんたらの言葉でじっさいどうやって稼いで生活していくんだと
思うわけですよ。
そうやって、フェミニズムに逃げ込めない働く女子はけっこう多いと思う。
フェミニズムは、現実を理解する道具にはなりえても、
じっさいを生きる糧にはなってくれないという感じか。

そして今、本当に救ってあげるべきは、
「ずる賢くならざるをえない」、というその現実の方じゃないかと思うんだけどなぁ。

・・・・と、ずる賢い女である私は思います。
働くなかで「女」であるということを否が応でも意識させられるようなことはたくさんあって、
けれど、それをうまく取り込むことで円滑に事を進めなければいけない。
その過程で降り積もる塵芥が、
気がつくと肺いっぱいになっていて、あとで一人で吐き出さないといけないはめになるんだけど。

そもそも自分が「オンナ」であることを、さして好ましいことだと思っていないくせいに、
積極的に「オンナ」であることを引き受けているフリをしなければいけない、というのは、
なかなかにしんどいわけで。
そんなときに、よしながふみややまだないとは、本当に助けになるなと思います。

以下、引用(やまだないと×よしながふみ対談)

やまだ  私こうみえても、もう少し歪に少女マンガにすがっているのね。子供を産みたくないのよ、私。私の中の少女は。だから、少女は男の子同士だったり、両性具有だったり、産まなくていい体に変身して恋愛する。…このままでいることを許されていたいって・・・わかる?

よしなが 産まなくていいって言ってほしいんですよね。べつに産みたくないっていうわけじゃないと思うんですけど、産まなくてもいいよ、あなたたちは子供を産むためだけに存在してるわけじゃないよって。とにかく少女マンガって、女の子を全面的に100%肯定するものだよね


うーん、泣ける。

2010年9月24日 (金)

9月24日のお弁当

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ここのところ、ツィッターでブツブツつぶやくことが多いので、
どうもブログがおろそかです。
まぁ、たいした料理も作ってないから必然的にそうなるんだけど。
ここのところ、自分でもびっくりするくらい食欲がなく、
それはいったいなんでなんだろう、と考えたりしているのですが、
ひとつ思い当たったのが、
ジェンダー絡みの問題。
ちょっとナーバスになっているときに、
この手の問題が持ち上がると、どうしても身体性への嫌悪が出るのは、
ある意味で女の性ですよね。

にしても、うちの大学もちゃんとしたジェンダー論の専門家を
なぜとらないんだ。
つーか、一般教養の哲学なんて、
クリシンとジェンダー論に特化しちゃえばいいのに。
(自分はどちらの専門でもないんだけどね)
大学の中で生き残りをはかりたいんだったら、
それぐらいしないと無理だろうよ、と思う今日このごろ。

鶏の照り焼き弁当
(煮豚のたれで照り焼きです。)

2010年9月22日 (水)

9月22日のお昼ごはん

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どうも食欲がイマイチ。。。
ストレスたまりすぎなのかしら。
でもなんとか、小鉢を集めてそれらしい食卓にしてみました。

水菜とシメジのお浸し かぼす風味
トマトもずく
ハムエッグ
鯵の開き
納豆
エノキ茸のみそ汁

2010年9月21日 (火)

9月21日のお昼ごはん

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ちゃんとご飯食べないとな、と言った舌の根も乾かぬうちに、
挫折気味です。
というか、食べたい物が思いつかない。
で、こういうふうにメンタルが疲れると、
なぜか私は優しいものが食べたくなる。
つまり、煮込んだやわやわのうどん。
病人みたいだな。

いや、体は元気です。
仕事もバリバリしています。というか仕事しかしていません。
でもやっぱり、「やりたい仕事じゃない」というのがストレスなのかな。
もっと自由にできればいいのに。
私はおそらく「教える」という行為それ自体は、
そんなに嫌いじゃないような気もするんだけれど、
「大学の講義」というものにまつわる、あるいはこの学問の背景にある、
様々なことに振り回されているような気がする。
下っ端ならではの悩みなのか、
それとも私の学力の限界なのかわかりませんけれど、
他の人たちはどういうふうに「学問」と距離をとっているのだろうと
たまに思ってしまう。
研究したいこと、とか、やりたいこと、
とか、そんなことを言えたときが嘘みたい。
でも、別に大学の中で働いているからって、
みんながみんな私みたいに悩むわけじゃなくて、
ちゃんと両立させている人もいるんだろうから、
キャパ不足なのかな。無駄に真面目とも言うかもしれない。

京都で暮らしていた頃に戻りたいです、ホント。

煮込みうどん
冷やしトマト

2010年9月20日 (月)

9月20日のお昼ごはん

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あー、疲れてるな。
肉体的にじゃなくて、精神的に。
そういえば、講義がはじまったときが一番メンタル的にキツいんだった、
忘れてた。
情報量が多すぎるんだろうな。
それまでは基本的にゆっくりと一人(もしくは同居人くんと二人)で、
毎日を丁寧に過ごしているのに、
いきなり何百人の相手だし、
よけいな話は入ってくるし、
しょうもないこと言う古い人たちはいるし、
仕事の準備はしないといけないし。

で、「何やってんのかな、私」となるわけです。
でも最低限ご飯は食べないとね。

野菜たっぷりキーマカレー
(残り野菜いろいろ。人参、えりんぎ、ピーマンとひき肉)
冷やしトマトと茹でオクラ

2010年9月19日 (日)

9月19日のお昼ごはん

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日曜日はフツーに仕事しております。
なんというか、何もせずにだらだら過ごせる土曜日が珠玉なんだけど、
それって結局、疲れをとるために寝てるだけなんですよね(笑)
ホント何もせずに土曜日は寝て起きて風呂入って、それだけでした。
ゼミ生に「先生はお休みの日はどうしてるんですか?」
って昨日訊かれて、
「いや、別に。酒飲んでるくらいかな。
 日曜日は仕事してるし」
と答えて、「ええーー」と驚かれたけど、
ごめんよ。
働く女の現実なんてこんなもんよ(笑)
ていうか、どんな休日を想像してたんだろか、彼女たち。

キムチチャーハン
温奴
エノキ茸の中華スープ

2010年9月17日 (金)

9月17日のお弁当

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後期は少しスケジュールが変わって、
金曜日が超ハードです。
まだ講義のリズムが思い出せない私としてはきついな。

5限に専門の講義を済ませると、
ゼミ生たちがわらわらと教卓の周りにやってくる。
小さい頃から、女の子と群れるということが苦手だった私としては、
今、所属している学科の女の子率の高さはけっこうびびる。
とはいえ、放置するわけにもいかず、
研究室にゼミ生をつれて戻る。
まぁね、女性の先生が少ないから、いい相談相手ってことなんだろうけど。

焼き肉弁当
カニかまとキャベツのサラダと茹でアスパラ

2010年9月16日 (木)

9月16日のお昼ごはん

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仕事前のお手軽ブランチです。
うわー、色気も素っ気もない。
ま。仕事がはじまるとこんなものです。
しかし、学生の前にいる私は普段の私とはまったく別の人格なので、
メンタルバランスとるのが大変(笑)

ハムエッグ アスパラとエリンギソテーぞえ
おくらもずく
納豆
大根のお味噌汁
白ごはん

9月15日

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マキからの救援物資がきょう到着。相変わらず、神業のようなパッキング。やはりインスタントラーメンは日本製だなあ。あと、食べるラー油が入っているのも嬉しい。麺つゆは最近パスタにも使うようになったので、消費量が多くなりそうだし、とてもありがたい。さてなにから平らげてやろうかしら。

ネットで配達記録を確認すると、昨日の朝には着いていることになっていたので、昨日の晩飯はラーメンにするつもりで帰宅。しかし管理人からの受け取り通知が郵便受けに入っていない。予定が狂ったけど、頭の中はラーメンでいっぱいだったので、近くのアジア系雑貨店で辛ラーメンを購入。勢いが止まらず3袋を食べたら、今日は一日中腹痛に悩まされることになってしまった。でも悪いことばかりでもない。その雑貨店でごま油を見つけたからだ。これで料理の幅が広がる。マキと相談して、とりあえず蒸し鶏を作ることに。今日の酒のあてになる予定。楽しみ。

2010年9月15日 (水)

9月15日のお弁当

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さて、本日から講義が開始。
しかも、会議もあるのですよ、今日は。
いきなりげんなり。
まだ、大学モードじゃないんだよなぁ。
なんとかお弁当だけつくりました。

わっぱ弁当
(鶏肉とピーマンのオイスターソース炒め、人参と蒸し鶏のサラダ
 糸こんの真砂煮、カニかまとニラの卵焼き、塩鮭)

2010年9月14日 (火)

9月14日のお昼ごはん

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明日から後期の授業が開始。
家で仕事ができるのも今日が最後です。
さて、ここから怒濤の三ヶ月。
同居人くんがいない、ただ忙しいだけの日々が始まります。

糸こんとエノキ茸の真砂煮
豚キムチ
アジの開き
おくら納豆
大根のお味噌汁

2010年9月13日 (月)

9月13日のお昼ごはん

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今朝、同居人くんと話していたときに、
離れていて一番寂しく感じる瞬間、が話題になった。
お互い意見が一致して、
「さぁ寝ようと思って、明かりを消すとき」
だった。

起きるときは仕事があったり、予定があるので、
頭はそっちにいく。
けれど、寝るときはそういかない。
一人の体には無駄に広いダブルベッドは、
自分が一人だということをつくづく思い知らせるものだし、
静けさと闇はどうしても思考を明確にしてしまう。
二人で寝るときは、そんなことないのに。

今週からは本格的に始動なんだから、ちゃんと体も休めないとな。

煮込みうどん
(トッピングは白ねぎ、ニラ、鶏もも肉)
オクラときゅうりのかぼす和え

2010年9月12日 (日)

9月12日のお昼ごはん

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日曜日とはいえ、普段は仕事の日。
同居人くんがいれば、遊ぶんだけどなぁ。
いよいよ火曜日から大学の後期も開始。
あぁ、いやだいやだ。

明太子パスタ
(今日はカボスを添えて。福岡はただいまカボスが満載です)
人参と蒸し鶏のサラダ
(粗挽きペッパーをきかせると美味しい)
ワカメスープ

9月11日

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ネギパスタ再び。
ネギを大きく切りすぎた。要練習。

2010年9月11日 (土)

9月11日のお昼ごはん

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ラーメンが食べたいと思うものの、
出掛ける気力もなく、ところがパントリーには棒ラーメンさえない。
うひゃー、と思ってゴソゴソしていると、
少し前に沖縄フェアで買った「ソーキそば」が!
タイミングよく自家製チャーシューもまだ残っているし、
これは、いいのでは、ということで、決定。

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生麺なので、かなり麺がしっかりしていていい感じ♪
スープは上品であっさり。
ほっこりランチとなりました。

2010年9月10日 (金)

9月10日の夜散歩

大学で一仕事終えて、いったん家に帰ってから、
同居人くんへ送る救援物資を持って、郵便局に向かう。
毎度定番のラーメン箱です。
今回は総重量7キロ。ラーメンだけで7キロて(笑)

天神の中央郵便局まで行ったので、
地下鉄で薬院まで戻り、新川沿いを散歩がてらぶらぶら。
ここのところ定期的にのぞいている古道具屋さんに行く。
あいかわらず、のんびりとした空気。
ガラスの器がまた増えている。
少し気になるものがあったんだけど、ぐっと我慢して、
お目当てのものを探す。
それがこれ↓

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1968年の古いカレンダー。
もちろん、カレンダーとしての機能は果たさないけれど、
このカレンダーをデザインしている人(芹沢銈介)が私は大好きで、
額にでもいれて、飾ろうかと思った次第。

古道具屋さんを出て、高宮通りをまたぶらぶら。
ちょうど日が暮れる時刻で、
この辺の飲食店はぽつぽつと明かりをともし始める。
率直にいい空気だなぁと思う。
このあたりはいわゆる繁華街でも飲み屋街でもないのだけれど、
飲食店が多いんだけど、なんというか、
街、というよりも、大きな公園みたいな感じがする。
関西ではちょっと似た感じの場所が思い当たらない。
南船場でもないし、あえて言えば堀江?
京都で言えば、烏丸のはずれあたりかな。
でも、烏丸ほど町中じゃないしな。

とかなんとか考えつつ、せっかくなので、Sコテージに寄ることに。
今日はバーテンくんはお休みで、オーナーがかわりにカウンターにたっていた。
お客さんは私だけで、
目の前にあるハモンセラーノをつまみながら、
ゆるゆると赤ワインを飲む。

「暇ですねぇ。まぁ、何も宣伝していないから当たり前だけど(笑)」
と、近所でイタリア料理屋さんを経営しているオーナーさんが笑う。
訊けば、イタリアンのお店のお客さんたちにも、
このバーをオープンしたことは言ってないらしい。
雑誌などの媒体の取材も受けていないし、
オープンしてまだ一ヶ月もたっていないから、そりゃ暇よね。
「でも、何か見て来た、とかよりも、自分で見つけて扉を開けてくれたお客さんのほうが長い付き合いになるから、いいんですよね」
とのこと。
じっさい、私たちがそのパターンのお客さんなんだけれど、
たしかに店との出会いというのは、
ある種の「運命」みたいなところがあって、
そういうクジが当たって、人は店につくのだと思う。
よく考えたら、バーなんて、星の数ほどあるのだし、
その中でどこかの店の常連になるというのは、
そういう出会いがないと無理だよな。

そして、そういう出会いをこの街で手にして、
そこから様々な繋がりが出来つつある。
少しずつこの街の住人になってきたと感じる夜の散歩でした。

9月10日のお昼ごはん

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シンプルお昼ご飯です。
もう少し凝った小鉢を作りたいんだけれど、
やっぱり同居人くんがいないとモチベーションが落ちる。
美味しいもんを食べたいという気はあるんだけどなぁ。
明日はまとめて保存食でも作っておこうっと。

目玉焼き キャベツのバターソテー ウィンナー
オクラのお浸し
冷やしトマト
だし
舞茸のお味噌汁

2010年9月 9日 (木)

9月9日のお昼ごはん

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昨日は少し涼しくなったと喜んでいたら、
今日は一転して暑くなりました。
そうなると、一気に食欲が落ちるなぁ。
同居人くんがいれば、それでも料理する楽しみがあるからいいんだけど、
なんか、義務としての料理という感じに若干なっている気がする。
まぁ、それなりに美味しいんだけど、
「すっごく美味しい!」とならないのは一人で食べているからなんだろうな。
でも、今のうちくらいキチンと料理しておかないと、
来週から大学も始まるし。

豚冷しゃぶおろしソース
小松菜とカニかまのマヨ和え
納豆だしのっけ
えのき茸のみそ汁
白ご飯

2010年9月 8日 (水)

9月8日のお昼ごはん

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昨日の台風は拍子抜けでした。
ほとんど雨も降らず、多少強風が吹いただけ。
けれど、台風が通過したおかげで今日の福岡は涼しいです。

さて、先月からこっそりTwitterをしていたのですが、
先週、BSハイヴィジョンで放送された「BSデジタル号がゆく」
を生中継で見てから、すっかりこのメディアのおもしろさに開眼。
まぁ、自分自身はフォロワーも少ないし、さして広くやっていないけど、
ちょっとずつ楽しみ方がわかってきた気がします。
それに、情報が多方面から入ってきて便利。
そのなかで、「最近、京都マンガがプチブームか」というツイートがあって、
どんなマンガが出ているのか同居人くんと二人して調べたんだけど、
二人とも「うーん。。。。」という感じ。
「京都」マジック満載なんだけど、
私たちにはそういうマジック効かないから(笑)

カレーうどん
(今日は鶏肉、人参、しめじ入り)
トウモロコシとキャベツのツナサラダと冷やしトマト

9月7日

買い物に行ったテスコでネギを見つけた。
こういう時はとりあえず購入して、マキに相談してどう料理するかを相談する。
結果、パスタにしようということでマキにレシピを教わって作ってみた。
麺つゆとサーモンとネギの組み合わせはなかなかにうまい。
時間配分に気をつけて、もう一度挑戦してみよう。

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2010年9月 7日 (火)

9月7日の晩ごはん

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やっぱり一人になると晩ご飯が地味になる。
というか、手抜き(笑)

食事って、やっぱり誰かがいないとダメだなぁ。
特に家で食べるご飯は。
もちろん、一人でも最低限の体裁は整える。
けど、それって、なんていうかギリギリのラインを保つため、
という感じがする。
きちんと一人で生きていくための、ライン。
それを崩すとなし崩し的に色んなことがどうでもよくなってしまいそうだし。

もちろん、一人でひたすら仕事をこなすという生き方もある。
じっさい、仕事というのはそれなりに充実感を与えてくれるし、
ある意味で生きていく支えにもなるんだろうけど。

でも、仕事だけじゃ生きていけないよなぁ。
少なくとも私はそうだ、ということをしみじみ感じる。
基本的に快楽主義者なのかも(笑)
楽しく好きなことだけやっていきたいもん。

あぁ、そうか。むしろ、私たちの仕事って、
人生と仕事が過剰に結びつきがちだからしんどいのかもしれないな。
普通はもっと切り離せるのかな。

.........と、つらつら考える後期授業開始前。
単に仕事したくないだけとも言う。

ちなみに今日の晩ご飯は手軽だけどおいしかったので、
アップしてみました。
蒸篭があれば、同居人くんでも作れるんだけどな。

骨付き鶏の中華蒸し
(手羽元や骨付き部位を生姜、にんにく、酒、塩、ごま油で和えて、
 たっぷりキャベツをひいた上に並べて、白ネギをのせる。
 強火で15分蒸して完成)
鶏スープ
(蒸したときに下に落ちるスープです。
 びっくりするくらい濃厚な白濁スープ)

9月7日のお昼ごはん

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朝7時に起きて、シャワーを浴びて、軽く朝ご飯。
で、仕事。

一人暮らしの日々が戻ってきた。
びっくりするくらい静かな毎日。
面白い発見があっても、すぐに伝える人はいない。
共有できないことの寂しさ。

8月の生活が極彩色だとしたら、今はモノトーンの暮らしという感じ。
単調で安定した毎日。
けれど、そこには楽しさというのは発生しない。
やっぱり予想外のこと、や、変化にこそ、人間の情動は動くもんなぁ。

オイスターソースで中華丼
(残り野菜の処理ともいいます)
切り菜漬け
ワカメスープ

2010年9月 6日 (月)

9月6日のお昼ごはん

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昨日の夜、福岡に戻ってきました。
また3ヶ月近く、一人暮らしです。

何度やっても同居人くんを見送るという行為には慣れることができません。
昨日もまっすぐ関空から戻る気がせず、
京都に寄り道しました。
まだ、京都なら、一人の寂しさが紛れるかなと思ったからなんですが、
これは微妙な選択だったかも。
というのも、京都にいるのは、いわば「一人になる」という事態からの
逃避なので、新幹線に乗るときの倦怠感がものすごかった。

夏休みが、あまりに楽しかったので、
いまは呆然としています。
いや、本当は後期の準備をしないといけないんだけど、
一人の家に漂う空白感を前にとまどってしまいます。

こういうときは、ともかく生活を整えることから始めないといけない。

なので、朝から掃除、洗濯、買い物、とこまごま働きました。
で、なんとか頑張って、お昼も作って。

ごちそう納豆
(マグロ中落ち、納豆、きざみ沢庵、きゅうり、オクラ、卵黄)
トウモロコシとキャベツのツナサラダ
冷やしトマト
エノキ茸のみそ汁

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上の器は、京都のアンティーク店で購入したもの。
こちらのお店はいつもの日本酒バーTさんに教えていただいた。
比較的手頃な価格で良い器がそろっている。
特に蓋つきの古伊万里は一目ボレです。

つーか、うつわ熱、あがってるなぁ、私。
でも、この古伊万里に蒸し寿司とか盛りつけたい、と考え中です。

9月5日

どうにかマンチェスターに到着。ホテルのパブのカウンターでギネスを飲みながら、ipadでぼんやりと文章を書いている。やっぱり便利だなあ、これ。もう少し変換が賢ければ文句なしなんだけど。

なんとなく夏休みを回顧。

今年の夏は、春からずっとお互いにひとりだっただけに、目一杯ふたりで遊んだ。

まず京都。もうここの住人ではないのだという寂しさ。僕もマキも大学生になった時から住み続けていただけに、京都に来てホテルに泊まるというのは、なにか悲しい。ちなみに今回泊まったホテルでは、履正社が大体大浪商に勝って甲子園出場を決めた試合を見たような気がする。そして日本酒バーTさんの相変わらずの居心地の良さ。

滋賀。実家に滞在。あと一眼レフの写真にメロメロになる。この夏のマキの料理の写真はとても綺麗だった。高校野球の記憶がないということは、開幕前だったのだろう。

そして天草。滞在するのはこれで2度目なのだけど、やはり独特。ひと、食事、建物。いろんなものが歪んでいて、伝言ゲームの果てのような。露天風呂から見た星の多さ。ついでに、明徳義塾が本庄一校に勝っていた記憶もある。

人吉。山の中にある町。山の見える風景はいくらでもあるのだけど、四方360度すべて山というのははじめて。そしてJR九州のサービス精神。夜の人吉に圧倒されて、甲子園の記憶なし。

和歌山。マキのご実家にお伺いするたびに、たくさん料理をいただいてしまう。僕ばかり食べてしまって少し恥ずかしいのだけど、美味しいのだから仕方ないよね。そして親父と食の好みがかぶっていることを毎回痛感。前日に北大津が勝ってたような気がする。あと、興南が仙台育英に勝ったんだっけか。

福岡。西陣の住みやすさというのは、ふたりで散歩するルートがすぐに思い浮かぶことにあったのだと思う。その意味で、ようやくいま住んでいるところでも散歩のルートができつつあるかな、という感じ。ちなみにバーテンはカッペに限るというのが僕の持論。なぜなら僕がカッペだから。ちなみに京都人も田舎の人間ではあると思う。だから居心地が良かった。福岡で見た試合で言えば、興南と報徳学園がベストゲームだった。

春に福岡に滞在したときは引っ越したばかりでバタバタしていたけど、今回は福岡での日常生活を満喫した。朝起きて、今日はなにをしようかとふたりで相談することの楽しさ。ふたりでテレビを見て、同じことに反応するときのうれしさ。

早く日本に戻れるといいな。

2010年9月 4日 (土)

9月4日のお昼ごはん

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同居人くんもこれでしばらくおうちのお昼ご飯とお別れ。
というときは、やっぱり「フツーのごはん」。
こまごまとしたおかずを集めて、白ご飯を食べる会となりました。

だしまき卵
蓮根きんぴら
トマトとオクラのお浸し
納豆
残り野菜の味噌炒め
ぐじの干物
わかめの味噌汁

2010年9月 3日 (金)

9月3日の晩ごはん

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またも炉端大将あぶり屋です。
本来はこういう晩ご飯の予定じゃなかったんですけど(笑)

今日、午後から同居人くんの用事につきあって天神の方に出掛けたわけです。
で、天神まで来たんだから、ということで、
岩田屋のデパ地下で食材を仕入れることに。
その段階では「お寿司でも作ろうか」という話だったんですが、
エスカレーターを降りたその眼前に、
「大分物産フェアー 湯布院きのこ村」ののぼりが。
で、七輪で椎茸を焼いて売ってらっしゃったんですねぇ。
同居人くんは、大のきのこ好き。
当然のように椎茸の袋を購入。

この瞬間、今日のメニューの方向は自動的に決定されたわけです。

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にしても、椎茸うまかったー。
こちらはスダチ文化ではなく、圧倒的にカボス文化なので、
カボスをたっぷりそえています。
それから、一盛り千円で買ったサザエと、穴子です。
この穴子の白焼きがうまかったー。
たっぷりのワサビにちょこんと醤油を落として食べるととろけます。
もちろん、おともは弁天娘五年古酒。

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もう明日には福岡を離れる同居人くんのために、
お刺身と渡り蟹も♪
渡り蟹がうまくて、二人ともしばし無言。。。
それから、鯛が!すばらしい!

で、これだけ食べて〆には、アジのなめろうをのせたお茶漬けを食べたんですが、
写真を撮り忘れました。
二人ともかなりお腹いっぱいだったんだけど、
これだけは「べつばらー」。

おうちで炉端焼き
(湯布院の原木椎茸、エリンギ、玄海のサザエと穴子)
玄海の鯛と志賀島のアジ刺身
玄海の渡り蟹(雄)
パリパリキャベツ鴨みそぞえ、キュウリスティック明太子ぞえ

9月3日のお昼ごはん

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シンプルなお素麺です。同居人くんが、「シンプルに素麺食べたいなぁ」と言ったので、我が家の定番、半田手打ち素麺を茹でました。夏になると必ず、この麺を取り寄せるんだけれど、一度食べ始めるともう絶対に浮気できないお気に入りの麺です。

ただ、お素麺だけでは同居人くんには物足らないだろうし、どうしようかと考えた結果、昨日の自家製ラーメンのために作ったチャーシューが余っていたので、チャーシューご飯を炊きました♪

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チャーシューのたれを使って炊き込んでいるので、色がかなり濃くついています。ほんのり甘くてチャーシューのだしが染みておいしー。

オカベの半田手打ち素麺「細雪」のシンプル素麺

チャーシューごはん

2010年9月 2日 (木)

9月2日の外飲み

昼間のラーメンは食べ過ぎてしまいました(笑)
そんなわけで7時すぎてもお腹がへらない。
さて、どうしようかと思案した結果、
先日、平尾のバーで教えてもらったパブに行くことに。
なんと、我が家の裏手にあるお店で、徒歩2分。
働いている人も知っている人だし、ということで
同居人くんとトコトコと歩いて出掛ける。

オープンしたばかりということで、
オーナーさんと、バーテンさん(彼が私たちの知り合い)が
カウンターでおしゃべりしているのが外から見える。
手作り感あふれる外装と内装で、とても好感度高し。
席はカウンターと少しだけテーブル席。

「どーもー」と言って席につき、
とりあえず生ビールを飲む。
アテも多くはないけれど、厳選されている感じ。
カウンターには、ドーンとハモンセラーノの塊と自家製ピクルスの瓶が
ずらりと。奥の棚にはルクルーゼのココット皿があって、
暖かい料理はこれで出してくれるらしい。
そういうわけで、
「ハモンセラーノ」「自家製ウィンナー」、「バーニャカウダ」、「ラザニア」
を頼む。私はビールをワインに切り替え。

カウンターのなかにいる彼は、出身は大分だけど、
大学が京都だったということで、
とても話をしていて楽。
年も近いので、あれこれと盛り上がる。
なんというか、田舎の人独特の素朴さとユルさがいい。
ナチュラルに、とても親切だし(笑)

2時間ほどゆっくりしてから、平尾のバーに移動。
カウンターは満席だったので、後ろの座敷にあがる。
実はここ、古民家(というか長屋)を改装した作りのため、
不規則にタタミスペースがある。
タタミにちゃぶ台、そして、ハイボール。

ようやくだけど、この街でゆっくりと飲める店を見つけた気がする。
ゆっくり、というのは、
なんだろう、「受け入れられている」という安心感かな。
酔っぱらってもいいや、という心地になれる。
そして、そういう店を持てるということは、
「住人」になったということなんだろうな、と思った夜でした。

9月2日のお昼ごはん

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シンプルーな昔ながらの中華そばです。
なんと今日は完全手作り♪
「南極料理人」を見て以来、「タイチョーのラーメン」作りを
したかった私たちですが、今日いよいよやっちゃいました。

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新聞紙の上にクッキングペーパーをひいて、
麺を手打ち。
(なにせ、麺台がないので)
はじめての手打ち麺はなかなかに大変でした。
でも、やっぱり打ちたては歯ごたえがちがう!
もちろん、スープもチャーシューも自家製です。

で、一杯だけではもったいないので、別バージョンも食べています。

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こちらは京都百万遍Kの「鶏ネギ中華そば」をイメージしたもの。
少しだけ食べるラー油を落として食べるとピリ辛でおいしいです。

あーーーー、おいしかった。
同居人くんいわく、「これからもっと色んなバリエーションを試したいなぁ」
とのこと。
パスタマシーン、買おうかな。

手打ちラーメン2種(シンプル中華、鶏ねぎ中華)

2010年9月 1日 (水)

9月1日の晩ごはん

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今日も同居人くんリクエストの晩ご飯です。
「うちのハンバーグが食べたい!」ということだったので、
ベタでいかにも、な感じのハンバーグステーキセットと、
小鉢を色々と集めてみました。
ハンバーグがかなりがっつり味なので、
小鉢は野菜オンリーで。

個人的には小芋の海苔和えがヒットだったかも。
ごはんのすすむ味で、新米をわしわし食べました♪

ハンバーグステーキキノコソース ピーマンソテー、ケチャップパスタ、コールスローぞえ
(肉汁を使ったソースが激うま。
 我が家のハンバーグはかなりふわっふわです)
キュウリとワカメのスダチおろし和え
モヤシと白菜のナムル
小芋とかぼちゃの海苔和え
(鶏ガラスープで炊いた芋を水気をきって、海苔で和えています)

9月1日のお昼ごはん

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昨日、本屋さんに行くついでに岩田屋のデパ地下によった。
理由はきれている調味料を買うため。
で、そこで同居人くんがたまたま岩田屋のパンフレットを手に取って、
「これ、食べたい!」と突然言い出した。
見てみると、「岩田屋バイヤーが作った豚骨ラーメン」というもの。
たしかに、かなりそそられる。
値段もインスタントとは思えない値段なんだけど。

そういうわけで急遽購入して、今日のランチになりました。
同居人くんがつねづね言っているように、
「九州のインスタントラーメンはレベルが高い!」
そのなかでも今日の岩田屋麺はナンバーワンか、というおいしさです。

岩田屋バイヤーが作った豚骨ラーメン
(トッピングはゆで卵、煮豚、ほうれんそう)
紫蘇わかめのおにぎり

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