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2010年9月 2日 (木)

9月2日の外飲み

昼間のラーメンは食べ過ぎてしまいました(笑)
そんなわけで7時すぎてもお腹がへらない。
さて、どうしようかと思案した結果、
先日、平尾のバーで教えてもらったパブに行くことに。
なんと、我が家の裏手にあるお店で、徒歩2分。
働いている人も知っている人だし、ということで
同居人くんとトコトコと歩いて出掛ける。

オープンしたばかりということで、
オーナーさんと、バーテンさん(彼が私たちの知り合い)が
カウンターでおしゃべりしているのが外から見える。
手作り感あふれる外装と内装で、とても好感度高し。
席はカウンターと少しだけテーブル席。

「どーもー」と言って席につき、
とりあえず生ビールを飲む。
アテも多くはないけれど、厳選されている感じ。
カウンターには、ドーンとハモンセラーノの塊と自家製ピクルスの瓶が
ずらりと。奥の棚にはルクルーゼのココット皿があって、
暖かい料理はこれで出してくれるらしい。
そういうわけで、
「ハモンセラーノ」「自家製ウィンナー」、「バーニャカウダ」、「ラザニア」
を頼む。私はビールをワインに切り替え。

カウンターのなかにいる彼は、出身は大分だけど、
大学が京都だったということで、
とても話をしていて楽。
年も近いので、あれこれと盛り上がる。
なんというか、田舎の人独特の素朴さとユルさがいい。
ナチュラルに、とても親切だし(笑)

2時間ほどゆっくりしてから、平尾のバーに移動。
カウンターは満席だったので、後ろの座敷にあがる。
実はここ、古民家(というか長屋)を改装した作りのため、
不規則にタタミスペースがある。
タタミにちゃぶ台、そして、ハイボール。

ようやくだけど、この街でゆっくりと飲める店を見つけた気がする。
ゆっくり、というのは、
なんだろう、「受け入れられている」という安心感かな。
酔っぱらってもいいや、という心地になれる。
そして、そういう店を持てるということは、
「住人」になったということなんだろうな、と思った夜でした。

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