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2010年8月16日 (月)

8月16日の外ごはん

本日は、両親の還暦祝いということで、京都へ。
こういうときは、信頼できるお店に頼むに限る、ということで、
いつものようにOさんに。
食事のあと、送り火を見に行く予定だったので、
5時ジャストに入店。

今回は人数が多かったので、奥のお部屋をお願いしていた。
いつもは同居人くんと二人か、もしくは、一人メシなので、
個室に入るのは初めて。
そんなわけで、8月のお祝いメニュー。

新蓮根の蓮蒸し
(立派な蓮の葉のうえに、Oさん独特のフレッシュなごはん、
 そして、滋味深い蓮根のすり流し。あー、Oさんのご飯は本当においしいなぁ)
揚げ茄子と阿久根のウニ
(こっくりと揚げられた茄子にウニがよく合う。
 ウニと茄子って定番の組み合わせだけど、やっぱりいいなぁ)
アワビのお刺身とタコのお刺身
(このアワビが!!!蒸しアワビか、というくらいに味が濃い。
 今思い出してもおいしかった。あと、タコは胡麻油で、という珍しい趣向)
鱧餅のお椀
(ごくごく飲みほしたいようなお出汁・・・・。もっと飲みたかったなぁ)
酒肴としてへしこ
(ある意味、今回最大のサプライズ。とてもフレッシュな鯖へしこ。
 噛むとじゅわっと脂が~~。たまらんアテです。
 思わず、竹鶴13BY生一本をオーダー)
うざく
(あさかぜキュウリの三杯酢と天然鰻の筒焼き。
 鰻のパリパリがおいしい)
鱧おとし 丸ごと梅干しと一緒に
(梅干しを崩しながら、鱧と食べます。定番のお味)

と、ここまで順調にコースを消化したところで、どとんと大皿がきました。
お祝いということで、なんとお寿司!
しかも、赤飯!しかも、なんか、すごい大皿!(ベネチアンのお皿でした)

正確にいうと、赤飯を酢飯にして、
上には、湯引きの車エビ、ウニ、ヒラメ。
赤飯に酢飯??と思うけれど、
赤飯の甘みと酢がとても合う。

それよりなにより、私と同居人くんはお皿にめろめろ。
同居人くんは、ずーっと皿の表面をなでているし(笑)
あとで訊くと、かなり、かなりな逸品だそうです。

そして、〆のもずく素麺と、焼きワラビ餅。
4人いたので、お酒は弁天の玉栄と青ラベルを両方並べてダラダラと頂きました。
丁寧にお祝いのメニューを組んでいただいた、Oさんに感謝です。

さて、次は秋メニューだな。

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