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2010年6月 6日 (日)

6月6日の外ごはん

今回は1泊2日の慌ただしい京都滞在。
行きたい所は色々あるんだけれど、
来週からの忙しさを考えると、遊ぶことより、体を休めることを優先。
そんなわけで、以前から通っているカイロプラクティックの先生のところに行く。
もう、体がバッキバキなので。
「ストレス・寝不足・不良姿勢」と、凝り症の三点セットを指摘される(涙)

そして♪
夕方5時。いつものOさんに行く。
普段より早い入店だったので、長々とOさんとおしゃべりを楽しむ。
初夏メニューのOさんです。

・賀茂ナス丸焼き
(この時期限定のスペシャリテ。去年、これを食べたときは衝撃だったなぁ。
 なんというか、みずみずしさと口どけの柔らかさが同居している素晴らしい一皿)

・潮干狩り
(柔らかーく炊いたOさん独特のご飯に大ぶりの浅蜊。そして、ウドが上にたっぷりと。
 毎度ながら、Oさんのご飯はおいしい。これは、同居人くんが大好きそうだなぁ)

・アマテガレイに五島列島のウニ
(Oさんいわく、「今日のカレイはイマイチ気に入らないので、ウニをのせることにした」
 うーん、でも、十分おいしかったですけど。)

・鱧モチのお椀
(柔らかな鱧を、パリッと焼いたお餅で包んでいます。
 去年のワンタンの方が、好きかな。お餅も悪くはないんだけど。
 にしても、吸い地がホントおいしい)

・蒸しアワビと半生バチコ
(バチコが・・・・バチコがおいしすぎる。柔らかさと磯臭さがすばらしくおいしい)

・琵琶湖産天然うなぎの焼いたのに、たっぷり花山椒と有馬山椒
(本日のナンバーワンです。文句なし。鰻の脂に二種類の山椒がベストマッチ。)

・太キュウリと鮑の葛煮
(キュウリの炊いたのって、おいしいんだよなぁ。これはOさんで知ったこと)

・新たまねぎごはん
(本日のナンバー2かな。玉ねぎの甘みが溶け出して、とろける食感がおいしい)

・酒アテとして、もう一度、半生バチコ
(よっぽど物欲しそうにしていのか、私。)

・鱧の玉〆丼

・じゅんさいの黒みつがけ

途中、これから夏に向けての冷たいお酒は何を置くべきか、
という話で盛り上がり、現在Oさんでよく出ている冷酒をいろいろ飲ませてもらう。
何年かぶりに「飛露喜」なんか飲んだけど(笑)、
やっぱりこの手のは無理だ。
「イマイチですよね、やっぱり」と、Oさんと二人で盛り上がる。
けど、この手の冷酒がお客さんには人気だそうで。
食べ物の味はわかるのに、お酒の味には疎い人が多いんだなぁ。
ちなみに、私とOさんの意見は、「夏は睡龍の涼でしょう!」で一致。

それにしても、Oさんでのご飯はなごむ。
いわゆる高級店なんだけど、Oさんの人柄か、
まったく緊張を強いることがない。
ほんわかとお酒を飲んで、おいしいご飯でホントにリラックス。
「じゃぁ、また来月」と言って、7時半にはお店を出る。
で、そのまま京都駅に行って、
新幹線で爆睡して、福岡に戻ってきました。

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