« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

5月31日のお昼ごはん

Dsc00867

月曜日は自宅で仕事の日。
そういうわけで、お手軽ランチです。

ここのところ、天気はいいし、気温もさほど高くなくて爽やかだし、
同居人くんがいれば、一緒にやりたいことが色々あるんだけどなー、
と思いつつ。

とりあえず、夏になったらベランダのウッドデッキに
テーブルセットを据えて、お外で焼き肉をしようかな♪

その前にさっさと仕事ですね。はいはい。

・浅蜊とキャベツのスープパスタ

・新物メカブの出汁醤油がけ

2010年5月30日 (日)

5月30日のお昼ごはん

Dsc00866

なんだか、あまり美しくない画像だな。
器のバランスも悪いし、盛り付けも下手。
うーん、イマイチ感だなぁ。

今日のお昼は「がっつり」がテーマ。
金土の夜は、結局、お酒を飲むばかりで、たいして何も食べずに済ましてしまったので、
日曜のお昼になって、なんだか、急に「おなかすいたー」となってしまって。
ここのところ、お酒を飲むと、極端に食が細くなるので、
気をつけないといけないな。

ともあれ、お腹がすいたので、色々作ったら、
こんなひどい画像になってしまいました。

ご飯を食べつつ、色々と撮りためている番組をチェックする。
ここのところ、私と同居人くんの話題の的は「四畳半神話体系」。
いわずとしれた、私と同居人くんの出身大学が舞台のアニメだ。
オープニングだけ、ちょこっとチェックしたんだけれど、
確実にモデルになっているの、Y田寮じゃないですか。
あぁ、そこはデルタの・・・・
このアニメ、けっこうな人気らしく、色んな雑誌で内容をすでに散見している。
なんつーか、「鴨川で対岸に向かって花火をとばす」とか、
「吉田神社で映画をとる」とか、「ぼろっちい下宿屋さん」とか、
あー、もう、ねぇ(笑)
そんなわけで、同居人くんとひとしきり昔の大学話で盛り上がる。
たしかに「神話体系」って呼ばれてもおかしくないような、
正体不明の先輩方っていたよなぁ。
何回生なのかわからない画家(しかも、なぜか大学に住んでいる)とか、
院生って言っているけど、研究室には絶対行ってない先輩、とか、
卒業しているはずなのに、突然現れる芝居屋さん、とか。
そういうのが「大学」だって思っていたけれど、
まぁ、かなりイレギュラーだったんだろうなぁ。

にしても、「四畳半神話体系」、ちょっとドストライクすぎて、一人で見るのは辛い。
それに実際のところ、私はまだ半分くらい京都に意識がある。
うーん、この言い方は正確じゃないなぁ。
ほとんど、福岡での生活には慣れているんだけど、
可能世界では、私は京都に住んでいるって感じなんだな。
(わけわかんない?)
同居人くんが帰ってきたら、二人でワイワイしゃべりながら見ようっと。

・小松菜・しめじ・ウィンナーのバターソテー と ポテトサラダ

・長崎産鯵のたたき
(うーん、脂ののった鯵だ。おいしいなぁ)

・納豆

・わかめの味噌汁

・炊きたてご飯

5月29日

土曜日はゆっくり起床。まきとスカイプで喋りながら昼飯を考える。とはいえ、買い物に行っていないので、キャベツ・マッシュルーム・ベーコン・塩豚しかない。さてどうしようと考え、まきの提案にしたがい、キャベツと塩豚を炒めた上で焼きラーメンに。まきの影響か、インスタントラーメンもそのままでは食べられなくなってる。

晩飯はフラットメイトといつもの中華料理店へ。彼はいつ寝ているのか分からないほど仕事をしていて、他のフラットメイトと心配していたのだけど、ついに顔にジンマシンが出来ていた。どうやら、いろいろと考えるところがあるみたいで、僕の部屋でいろいろと話す。まあ、いろいろあるよね。僕もだけど。

明日は日本とイングランドの試合。イギリス人のフラットメイトが旅行に出かけているのが残念だけど、みんなでテレビで観戦予定。まあ、面白ければ、結果がどうでもいいや。

2010年5月29日 (土)

5月29日の外ごはん

ここのところ、土曜日の昼は、麺関係のお店を開拓する、
というのが、個人的な流行りです(笑)
まぁ、同居人くんが帰ってくるまでに、おいしいお店を探しておこうというのと、
だいたい金曜日の夜は飲んでいるので、
翌日は、麺類が食べたくなる、というだけなんだけど。

先週のつけ麺はハズレだったので、
今日は是非とも美味しいつけ麺を食べたいところ。
そういうわけで、今日はもう一軒試してみたいと思っていた平尾のつけ麺屋さんに行くことに。

平尾なので、自転車でチャリチャリと。
改めて、新川沿いを行くと、本当に飲食店が多いなぁと思う。
いつかこの風景になじむときが来るのだろうか。
この前の同僚との飲み会で、関西出身の先生と話していたんだけれど、
「やっぱり京都駅に降りた瞬間、安心しますよねー」
という話で盛り上がった。特に、周りの関西弁に本当にほっとするのだ。
そういう意味で、今の私はいつもポツンと知らないところにいるわけで、
知らず知らずのうちに緊張感を強いられているのかもしれない、
と、たまっていく一方の疲れを感じつつ思ったりする。

ともあれ、新店開拓。
特製つけ麺とビール(小)を頼む。
10分ほど待って、登場。
うん、かなり濃い目の鰹ぶしの匂い。
(鰹ぶしと醤油の混ざった匂い。一瞬、ふりかけのおかかの匂いがした(笑))
麺は少し平たい目で、さほど太くはない。
汁は鰹ぶしの匂いがするんだけれど、表面はがっつり油が浮いている。
さて、実食。

おぉ、これは。
なかなかいいんじゃないんだろうか♪
麺もモチモチしていて美味しいし、スープもしっかり魚介の風味がきいている。
ただ、もうちょっと豚骨の風味を抑えてくれていると、好みなんだけどなぁ。
でも前回の店より、断然好き!次は普通の中華そばを食べてみようっと。

しかし、こっちには、あっさりした醤油味の中華そばっつーのはないんですか?(笑)
例の百万遍の「鶏ねぎ中華そば」が食べたい今日この頃。

5月28日のお弁当

Dsc00864

やっと金曜日です。
今週も長かった~。
なんだかイマイチ授業の方もダラダラだったし。
とりあえずお弁当アップです。

わっぱ弁当
(ほうれん草入り卵焼き・塩鮭・こんにゃくピリ辛煮
 鶏肉BBQソテー、ししとう焼き浸し、人参のツナサラダ)

2010年5月27日 (木)

5月27日のお弁当

Dsc00863

朝イチで、同居人くんにEMSを発送。
それからは研究室でカリカリ仕事をしたり、
来月の京都出張の申請をしたり、バタバタすごす。
途中、気分転換がてら購買に文房具を買いに出掛ける。

にぎやかな学生たちの波をかきわけるようにして学内を歩く。
そのとき、たまたま女の子が一人と、何人かの男の子が
笑いながら歩いているのとすれちがう。

なんとなく自分の学生時代を思い出す。
毎日、時間だけはたくさんあって、でも何だかおもしろおかしく暮らしていて、
ずっとこんなふうな時間が続いていくと無根拠に信じていた大学時代。
あぁ、なつかしいなぁ。まぶしいなぁ。

にしても、木曜日はバテる。
でも、明日一日乗り切ったら、金曜日ですから!
さて、あと一仕事しますか。

・わっぱ弁当
(ほうれん草卵いため・プチトマト・こんにゃくのピリ辛煮
 豚肉梅紫蘇巻き、キュウリと大根の香り漬け、やよいのじゃこのっけ白飯)

2010年5月26日 (水)

5月26日のお弁当

Dsc00861

水曜日はのっけ弁が決まりです。
一限の授業なんでどうしても、バタバタバタ。
どうもイマイチ、最近のお弁当はぱっとしないなぁ。
というか、バリエーションが限られている気がする。
一つの原因は揚げものをしないせいな気がするんだけど、
ここはいっちょ、新しいお弁当箱でも買おうかな。
(形から入る派の私)

にしても、今朝も同居人くんと話していたんだけど、
野田琺瑯ってデザインが秀逸だなぁ。
今日のサラダの容器もそうなんだけど、これ一つで様になる。
野田琺瑯ってお弁当箱出してないのかな?
あったら、絶対買うんだけど・・・・

あ、こっそりプロフィールの写真を変えました。
同居人くんからのプレゼントの「もやしもん」DVDボックスの箱です。
(同居人くん、ありがとう)
この安っぽい酔っ払い姿が、とても私たちだ(笑)

・焼き鳥丼
(焼き鳥・ししとう焼き・白ネギ焼き・煮卵・ハリハリ漬け)
・人参と小松菜のツナサラダ

2010年5月24日 (月)

5月24日のお昼ごはん

Dsc00860

月曜日は自宅で仕事の日。
なんだか、お腹がすいていたので、がっつりお肉になりました。
でも、食べた後で後悔・・・
牛肉の脂がきつい今日この頃。

・和牛網焼き 小松菜とキャベツのソテー
・キュウリと大根の香りづけ
(紫蘇と茗荷たっぷりの浅漬けです)
・川島豆腐店のざる豆腐
・椎茸と水菜のお味噌汁

2010年5月23日 (日)

5月23日のお昼ごはん

Dsc00858

日曜日。
少しだけゆっくり朝を過ごしたら、仕事。
うーん、日曜日も休めるような生活にいつになったらなるんだろうか。
ていうか、とりあえず夏休みまでは無理っぽいな。
絶対に、確実に、学生たちより私の方が夏休みを切望している。
あー、そういえば、そんなことを京都のNさんも言ってたな(笑)

4月以降、ランチの基本がお弁当なので、
休みの日は、どうしても麺類が食べたくなる。
そんなわけで、今日はパスタ。
手軽に美味しくて安い明太子が手に入るので、こっちはいいなぁ。

・明太子パスタ
(えのき茸を一緒に茹でています。たっぷりの紫蘇が美味しいな)
・ゴボウサラダと冷やしトマト

2010年5月22日 (土)

5月22日の外ごはん

土曜日は休養日。
ゆっくり起きて、お風呂でダラダラとすごす。
あっという間に午前中終了(笑)

さて、同居人くんに急遽、EMSを送ることになったので、
同封するラーメンを買いにいかなければならない。
博多駅まで行けば、ほぼすべての種類が揃うんだけど、
どうしようかと思案。
とりあえず、近所のスーパーをめぐることに。
いつもなら、ネットで取り寄せるんだけど、
今回は急ぎの荷物なので、取り寄せている時間がない。

せっかく出掛けるんだし、お昼は外で食べることに。

前々から気になっていた、近所のつけ麺屋さんに行くことにする。
ネット情報では「福岡ナンバーワンのつけ麺」ってことなんだが。。。

1時半だったので、待つことなく入店。
(出る時には行列だったから、たまたまタイミングが良かったみたい)
とりあえず、つけ麺(味玉トッピング)を頼む。

10分ほど待って、登場。
かなりの太麺。
(隣の子供が、お父さんに「うどん?」って訊いていた)
つけ汁は、濃厚そうな油が浮いていて、定番の出汁粉がかかっている。
一口目。
けっこう油と塩がきつい。
麺自体は噛みごたえがあって、しっかりしている。
ダブルスープって話なんだけど、あまり魚介系の香りがしない。
濃ゆい豚骨醤油って感じだ。
う、うううーーーん・・・・
福岡ナンバーワンかぁ。
いつもの百万遍のつけ麺屋さんの圧勝です。
あの香ばしい麺、複雑な香りのつけ汁。とろけるチャーシュー。
それにたいし、今日のつけ麺はかなりジャンクだったなぁ。
うーむ、残念。

外に出て、ぶらぶらと散歩をする。
そんなときに不意に京都での暮らしを思い出す。
さまざまな断片が急によみがえるのだ。
ちなみに今日は、「タバコ屋」さんだった。
こっちに来てから、街のタバコ屋さんを見かけることはない。
京都に住んでいた頃、同居人くんはいつも近所のタバコ屋さんで
タバコを買っていた。
だいたいおばあちゃんが退屈そうに店番をしていて、
営業してるんだか、なんだかよくわからないようなお店。
それは生活の土地そのものだった。

そういえば、銭湯も見かけないなぁ。
なんというか、街に厚みがない。
それだけ都会ということなんだろうけど。

2010年5月21日 (金)

5月21日の外ごはん

給料も出たし、金曜日だし、
ここはひさびさの外食をしようと思い立つ。

にしても、どこ行こうか・・・・

しばし思案してから、京都のOさんに勧められていたお寿司屋さんを思い出す。
恐る恐る電話すると、「どちらからのご紹介ですか?」
あ、一見おことわりのお店だった・・・
「えーっと、京都のOさんから」
すると、空気がふーっとほどけたのが、わかった。
そういうわけで、すんなりと予約。

店の場所は西中州。はじめて足を踏み入れるエリアだ。
細い路地が多くて、古いいい感じの居酒屋さんが雑居ビル。
いわゆる「隠れ家」ふうな店が多い。
印象としては、東京の新橋、烏森神社のあたり。

6時ぴったりに入店。
店の中は少し照明が暗めで、一枚板カウンター。
うん、きれい。空間としては合格。
そして、ご主人がとってもいい感じ。
笑顔がやさしくって、でも、いかにも博多の男って感じで豪快で。
ちなみに、Oさんファンらしい。
(Oさんは男性にも女性にも人気あるなぁ)
ビールを注文すると、キンキンに冷えた錫のビールグラス。
あー、うまい。器もいいもの使ってるなぁ。

そこからは酒のアテオンパレード。
カウンターに唐津の皿がどーんとおかれ、そこに様々な物が出される。
それから豆皿でちょっとしたアテも。
全部ではないけど列挙すると・・・

・お通しとして、空豆のひすい煮とあぶったバチコ
・平目のお造り
・イカさし(めちゃめちゃおいしかった。人生ナンバーワンかも)
・豆皿でウニ
・箸休めとして、生のパプリカとキュウリの浅漬け
・くじらの炙り(なにがなんだかわかんないけど、こんなジューシーなクジラはじめてです)
・トロ炙り(山葵と塩こぶで食べます。千花ふう?)
・鳥貝の海苔巻き(生鳥貝に生姜と紫蘇を挟んで、ノリでくるっと巻いて食べます。)
・焼きアナゴ
・お寿司ひととおり
(最後に出たトロと沢庵の海苔巻きがおいしかったー)

うん、気にいった。お店の雰囲気もいいし、器もいい。
ただ、もう少しお酒の揃いがよければ・・・あと、もうちょっと安ければ(笑)

そのあと、ぼんやりと西中州の路地を歩いていると、
以前から聞いていた日本酒バーを見つける。
ので、とりあえず入る。

黒をベースとした空間に塗りのカウンター。スタッフは和服。
う、ううーーーん・・・・。
「どうしましょう」と聞かれたので、
「弁天は何がありますか」と言うと、「ごめんなさい、ありません」
「じゃぁ、竹鶴の古めは・・・」、「すみません、新しいのしかなくて」
・・・・はぁ、そうですか。
仕方ないので、勧められた旭菊の古酒をたのむ。
うん、まぁ、旭菊だし。

なんだかなぁ。
とても、京都を意識しているんだろうけれど、
どう見ても空回りしている。
本家を知っている身としては、中途半端な真似ほど
いたたまれない気分になるものはない。
はぁ、こういうのが「おされ」って言うんっすかね、
と思いながら、ちびちびと飲む。

まいったなぁ。居心地の良いバーを見つけるのは、
とても大切なことなんだけれど、
なかなか見つかりそうにない。
もう「日本酒」という視点を捨てて、
ともかく「良いバー」という視点から探すべきなのかも。

5月21日のお弁当

Dsc00857

一週間、やっと終了です。
でもまぁ、なんだかものすごい勢いで時間がすぎていくなぁ。
金曜日の夜は一週間で一番幸福な瞬間♪

・わっぱ弁当
(ニラ入り卵焼き・エリンギと豚肉のケチャップ炒め
 塩さば・人参と新ごぼうの胡麻サラダ・やよいのじゃこのっけ白飯)

5月20日

論文の方がちょっと手詰まりになってきた。ひとりで考えるよりも指導教官に聞いたほうがいいと思い、ちょうど月1のミーティングの時期なのでメールで草稿を送る。今回はいつもに輪をかけて英語もひどいが仕方ない。この半年ほどで呆れられるのにも慣れてしまった。

気分はあいかわらずフラット。なにをしようが気にしない。

草稿を出したからといって、なにかすることがあるわけでも、できることがあるわけでもないので、図書館に行って、気になっていた論文をコピーして読みはじめる。生物学者とは思えないほど晦渋な文章。英語の文章は結構読んできたつもりだし、じっさい専門がらみの論文はほとんど辞書をひくこともなかったのだけど。

2010年5月20日 (木)

5月20日のお弁当

Dsc00856

ひさびさのお弁当アップです。

先週末は大分での学会。
ひさびさの学会は、ほんとーーに楽しかったです。

で、月曜日は週末のツケがまわってきて、ひたすら仕事。
火曜日も仕事をしてから、夕方から同僚たちとの飲み会。
若手オンリーの飲み会だったので、気楽で楽しい一方、
これからの大変さを痛感。
水曜日は、授業が終わってから、教授会。
メガ私立は大変だな―(←傍観者)
なんだか、切り離してみると、これはこれで面白い見物な気がする(笑)

そういうわけで、本日木曜日。
午前中はさっさと仕事をして、昼からは授業。
気が付いたら、6時過ぎ。あっという間の一日でした。

にしても、最近思うんだけど、相変わらず福岡という風土には慣れられていないんだけど、
なによりも仕事の環境にはそれなりに馴染んでしまった気がする。
適応力があるというか、鈍感なのか(笑)
昔、学部生の頃、とある先輩に「キミはバイタリティーがあるからどこに行っても大丈夫」
と言われたことを、思い出す。
基本が雑草育ちなのかもしれません。

・わっぱ弁当
(鶏肉照り焼き、煮卵、小松菜のおかか和え、新ゴボウと人参の胡麻サラダ)

5月19日

あいかわらず悪戦苦闘。僕はまきと違って、明確にオチを考えずに論文を書きはじめる。で、ある程度書いたら全体の構造が見えてきて、こういうオチにしようという感じになる。この構造が見えてくるまでは、自分はもしかしてクズみたいなものを書いているのではないかと、毎回不安になる。

今回は、どうにか全体がみえてきたけど、うまくはまってくれるかどうか。あるポイントについては、うまくいくかどうか分からないので、アウトラインだけ書いて指導教官のお伺いを立ててみることにする。う~ん、はまれば結構きれいになるんだけどな。

あいかわらず自炊といえる自炊をしていない。食材を買ったのにもったいないな。あいかわらず低調フラットで一日を過ごす。なんか波風が立たない代わりに澱のようなものがたまってる感じもするが。フラットにフラットに。

2010年5月19日 (水)

5月18日

英語で論文を書いている。というか書けない。イライラする。日本語だったらとりあえず適当な文章をタイピングしてあとから推敲できるだけど、英語だといちいち文法のことを考えてから書くため、「適当な文章」というのが書きにくい。いっそ、日本語で書いてからそれを翻訳したほうが早いかもしれない。

どうも、いろんなことが低調で、八方塞がり感。イライラしたり不安になったり、どうも調子がよろしくない。まきがフォローしてくれているのだけど、なかなか戻らない。まきに申し訳ない。自炊も最近していないので、日記に載せる写真もない。そういうところから元の生活に戻すべきなんだろうけど、てっとりばやくケバブを買って帰っている。

付き合いをシンメトリカルに考えすぎなのだろうか。と考えることさえめんどくさい。やっぱり食生活のせいかな。


2010年5月14日 (金)

5月14日のお弁当

Dsc00853

はー、一週間終了。
まぁ、大学にはずいぶん慣れてきて、なんというか、
心もたいして乱れることなく過ごしている。
けれど、それは楽なことであると同時に怖いこと。
「大学の環境に慣れないように」
それは、京都時代お世話になった先生に言われたことだ。

バタバタとした毎日、にぎやかな学生たちとうんざりするような学務。
そのなかで研究から遠ざかってしまう。
じっさい、学生相手に自分の専門を話すことは一切ない。
10年間、ずうっと向き合っていたテーマから離れてしまうことは
なんて寂しいことだろう。
そして、なによりも、
学問の話をする相手が誰もいない。

この手のグチは、先にモラトリアムを卒業した人たちからよく聞いていた。
そのときは、「そういうもんか」くらいにしか思っていなかったんだけど、
今となってはよくわかる。

去年まで、日常会話のように流れていた言葉や文脈や、知識を、
共有する人はここには誰ひとりとしていない。
もちろん、広い意味でジャンルを同じくする人はいる。
(そして、それだけでもとても幸せなことだと、他大学の先生によく言われる)
でも少なくとも、私はこの二カ月、おそらく一言も自分の専門のワードを出したことが
ないんじゃないんだろうか。
うわ・・・おそろしい。

そして、こうなると本当に学問の場が、
バリバリ研究の環境が恋しいのです。
というわけで、明日は学会♪
学会がこんなに嬉しいイベントだなんて始めて知った。
(前は、しぶしぶ行くものだった)
そんなわけで、一泊二日で大分まで行ってまいりまーす。

・わっぱ弁当
(鶏セセリとニラのオイスターソース炒め、いんげんとキャベツの卵サラダ
 糸こんの真砂煮、さつまあげのチーズ焼き、椎茸とピーマンの焼き漬け
 なり田さんのすぐきと白ごはん)

5月13日のお弁当

Dsc00852

わっぱ弁当
(海苔入り出汁巻き・人参と鶏肉の煮物・ウィンナーソテー
 プチトマト・ブリの味噌漬け・小松菜の胡麻和え・ゆかりご飯)

2010年5月12日 (水)

5月12日のお弁当

Dsc00851

水曜日は朝イチで授業の日。
バタバタと一限を済ませて、合間に仕事をする。
少しずつ、慣れてきたというか、
仕事が日常に定着してきたというか、
流し芸を覚えたというか・・・

それにしても、学生さんたちと過ごす時間が増えれば増えるほど、
時代は変わったなぁとつくづく思う。
変にマジメというか、半端におとなしいというか。
ま、愚痴り出したらキリがないのでこれくらいにしておきますが。

今週末は、学会出張なので、週末にこなす仕事を分散してやっておかないといけない。
なんとなく慌ただしいな~

・がっつり豚生姜焼き丼
(白ごはん・グリーンリーフ・茹でもやし・豚生姜焼きというふうに重ねています。
 タレがしみ込んだご飯がおいしい♪)

・インゲンとキャベツの卵サラダ

2010年5月11日 (火)

5月11日のお弁当

Dsc00850

今日は授業日ではないんだけれど、出勤。
研究室で調べ物に励む。
なんだか、バタバタと毎日が過ぎていくけれど、
どこかしら現実感が伴わないまま。

事務方に用事があって、大学の構内を横切って歩く。
ふと、「そっかー、ここで働いてるんだよなぁ」と人事のように思う。
まぁ、仕方ないか。
長いモラトリアム人生だったわけだし。

にしても、お弁当作りは楽しいんだけど、
作れるものが限られているので、ちょっとつまんなくもある。
そういうわけで、今日はニューバージョンで炊き込みご飯にしてみました。

わっぱ弁当
(シメジと椎茸の炊き込みご飯・海苔の出汁巻き・ニラともやしのナムル
 なり田さんのすぐき)

2010年5月10日 (月)

5月10日のお昼ごはん

Dsc00849

月曜日はおうちで仕事の日です。
とりあえず、朝イチで買い物に出掛ける。
むーん、野菜が相変わらず高いなぁ。
ランチは何を作ろうかと考えつつ、しばし野菜コーナーで立ち止まる。
パスタが食べたかったんだけど、
食指の動く野菜もなく・・・・
諦めて、クリーム系でいいかぁ、と生クリームを手にとった段階で、
「あ、ナポリタン!」と思いついた。

喫茶店のナポリタン。
麺もアルデンテなんかじゃなくて、ほどよく柔らかいやつ。
そして、粉チーズたっぷりの。

そんなわけで、ベタベタのランチになりました。

・喫茶店のナポリタン
(ホントは赤いハムにすべきなんだろうけど、自家製の塩豚が余っていたので、
 そっちを使いました。あとは玉ねぎ・ピーマン・しいたけ)

・香味野菜たっぷりのサラダ
(上に新玉ねぎスライスをのせているので見えないですが、
 みょうがと紫蘇がたっぷりです。あとはレタス・茹でもやし・きゅうり)

5月9日

昨日は、ロンドンから戻ってきて、フラットメイトと夕食。
流石に疲れたので、そのままビールを飲んで就寝。

きょうは、投稿予定の論文のチェック。なんども同じ文章を読んだせいで、なにを言っているのかわからなくなってくる。研究室の人間に英語のアブストラクトの校正を頼んだので、それが返ってきたら投稿してしまおう。

昼飯は蝦子麺にちゃんぽんのスープ。まきのアドバイスだったけど、とても合うことを発見。これは定番にしよう。
コーヒーを飲みすぎたので、晩飯はチキンだけにする。

ブログを書き始めてもうすぐ1年。一周りすると、去年はなにをやっていたかを見る楽しみができる。広島のことしか書いてないけど。

2010年5月 9日 (日)

5月9日のお昼ごはん

Dsc00847_2

昨日は休日にしたので、今日は仕事の日。
朝イチで同居人くんとお話したあとは、授業用の資料と格闘。
まったく私の専門分野ではないんだけれど、
必要なのでお勉強。
ていうか、ここのところ、こんなんばっかだな。
でも、それはそれで自分のためになっている・・・・と思いたい。
それにまぁ、現代性のある研究は知っておいて損はないし、
これから仕事の幅を拡げるためにも役立つだろう。

と自分に言い聞かせつつ、
一方で複雑な気分・・・というか、不安にもかられる。
仕事がしたい。自分の書きたいものを書きたい。
専門の論文を書いていた自分が、遥か彼方に感じてしまう。
たぶん、皆が感じるジレンマなんだろう。
どんなふうに折り合いをつけているのだろう、他の人は。

とはいえ、学務は山積みなわけで(笑)
がっつりランチで昼からも仕事仕事。

・豚肉の紫蘇チーズ巻き焼き と レタスサラダ
(紫蘇とチーズって鉄板の組み合わせですよねぇ。
 あと、残り物のエリンギも一緒にソテーしました)

・おぼろ豆腐

・わかめの味噌汁

2010年5月 8日 (土)

5月8日の外ごはん

ロンドン滞在中の同居人くんと朝イチでお話。
まぁなぁ、困った日本人研究者というのは、どこにでもいるよなぁ。
あらためて、「海外で働く」っていろいろあるなぁと実感。

今日は休日にしようということで、
それからゆっくりとお風呂に入る。
お風呂でoggiやら美的やら、いかにもな雑誌を読む。
・・・・むーん、物欲が。。。。

気が付いたら11時を過ぎているし、お腹もぺこぺこ。
そんなわけで、ブラブラと徒歩で出掛けることに。
外は青空、暑いくらいの陽気。
薬院六つ角のあたりをうろうろする。
実は、この辺をキチンと歩いたのは初めてだ。
ちゃんと見ると、まぁ、飲食店の多いこと。
あと、ちょっといい感じのアンティークショップがあったので入ってみる。
バカラのアンティークとか、ないかな、と思ったんだけど、
さすがに発見できず。
あとは、よくあるタイプのアンティークジュエリーとか、
古めのウェッジウッドとか。
うーん、ここで買うなら、ロンドン行きます(笑)
で、ぶらぶらしつつ、どこ行こうかと。
あ、そういえば、同居人くんと行こうと言いつつ、結局行ってないラーメン屋さんがあるんだ。
ラーメン屋なんだけど、ちょっとおしゃれ系。
なんせ、「麺劇場」だから。
でも、無化調でトンコツって珍しいし、化調が苦手な私としては嬉しいかぎり。
オープン直後のお店に入ると、
おされー(笑)
店内全体的にブラック系で、ジャズがかかっていて、
「劇場」だけあって、階段式に客席が作られている。
で、一番低いところが調理場というわけ。

とりあえず、看板メニューのトンコツと売りだという「日本一の卵かけご飯」を頼む。

さて、実食。
一口目。トンコツよりもブレンドしている和出汁の風味が強い。
かつお出汁かな、独特の酸味がたっている。
トッピングはチャーシュー、もやし、ノリに白髪ねぎとシンプル。
トンコツの重たさはなくて、
かなり醤油の風味が前面に出ている。
かなり、さらっと食べられる感じ。
これはこれでありじゃないかな。
あ、でも同じトンコツダブルスープなら、百万遍のあの店のほうが好きかも。
卵かけご飯はかなりおいしかったです。
でも、卵かけご飯って改まった場所で食べるのって難しいなぁ。
やっぱり家でガツガツ食べたほうが、「食べた―」って感じになるかもしれない。
そして、気がついてまわりを見回すと、カップルだらけ・・・・
ふぅっ。という感じで、そそくさと店を出て、
そのあとは、物欲解消をしてまいりました。

5月7日の晩ごはん

Dsc00846

シンプルメニューです。
というか、飲み用のアテばっか(笑)
福岡は、たしかに食材が豊富で美味しいものがたくさんあるんだけど、
これ、という店がない。
あと、日本酒の揃い悪すぎ。
まぁ、うちの家が揃い過ぎているというのもあるんだけど、
今のところ、我が家より良い日本酒を置いている店に出会っていないので、
美味しいお酒が飲みたいとなると、
必然的に家飲みになるわけで。

そんなわけで、アスパラソテーでビールを飲んだら、
日本酒にスイッチ。暑くなってきたので、常温で飲もうかと思っていたんだけど、
いざ、日本酒を選ぶとなると、結局、燗酒に。
購入したばかりの「山笑ふ其の四」と「睡龍 涼(15BY)」も気になったのだけれど、
これはやっぱり同居人くんと一緒に飲もうと思い、我慢我慢。
で、困った時の弁天娘青ラベル。
テーブルに燗つけ器をセットして、
とりためているブルーレイディスクをごそごそ。
けっこうストレスたまっているし、すかっと笑えるものがいいかなとも思ったんだけど、
どうも、メンタルは「静かなもの」を求めているみたいで。
結局、「HV特集」の古座川の四季を眺めながら、燗酒をちびちびと。
うーん、おっさんか。

・アスパラバターとウィンナーソテー
・地鶏のたたき
(こっち来てからはまった食べ物の一つです。)
・たたききゅうり
(夏ですなー、というメニュー。同居人くんの好物でもある)
・宮崎産かつおと玄海産天然ヒラメのお造り
(今日のヒラメ、はずれ。これ、ホンマに天然か?)

2010年5月 7日 (金)

5月7日のお弁当

Dsc00845

一週間終了。
授業ごとにアンケートをとっているのだけれど、
ときおり、とんでもないのがあって、びっくりする。
今日はそれに加えて、とんでもない学生がいたので、
イライラ度120%
異星人と思って流すしかないのかもしれないけど、
怒るのも仕事のうちなので、きちんと注意。
しかし、怒るのって、実は感情のなかで最も疲労度が高いんだよなぁ。
4月はなんとか乗り切ったけど、
このイライラ度も慣れてきたがゆえの一種の五月病なのかもしれない(笑)

とかなんとか思いつつ、
研究室で残務処理をしていると、一本のメールが舞い込む。

見覚えのある送信名。
ていうか、出身研究室からだ。
この時期恒例の講演会のお知らせ。
学生時分は必ずお茶汲みに、会場設営、雑誌販売と手伝わされた例のアレ。
ODになってからも、やっぱり下っ端だった私にとって、
それは単に「聞きに行くもの」で、「参加するもの」ではなかった。
だから、講演会後のパーティなんて自分とは関係のない世界だった。

それが、「懇親会のご案内」かぁ。

嬉しいような、びっくりするような、不思議なような。
面映ゆいっていうのは、こういうときにふさわしい言葉な気がする。

でも、せっかくだから行きたいなぁ。
(たぶん、懇親会には出ないけど)
ひさしぶりに後輩たちにも会いたいし、なによりも、大学の、学問の空気が吸いたい。
一般人が聞いたら、訳わかんない専門用語満載の、
ただのマニアの集まりでしかない、あの場所にひさしぶりに行きたい。

飢えているのかしら、私。それとも、ただの学問バカなのかしら。

それに、講演者が魅力的だもんなぁ。
(あなたのお師匠さんですよ、同居人くん。あの人があそこでどんな話するかは気になるよねぇ)
ひさびさの、京都の、あの学問の空気。
中にいたころは、めんどくさくて厄介で、古くさいって思っていたのに(笑)
でも、積み上げてきた時間(あえて伝統とは言わない)のその沈殿している何か。
やっぱり私もそういう何かを刷り込まれている人間なんだな、としみじみ思う。
6月第一週か~~、うーん、行けるかなぁ。行きたいなぁ。

そのためにも、週末も仕事仕事。

わっぱ弁当
(チンジャオロースー・ウィンナ―ソテー・卵とキャベツのサラダ
 もやしと小松菜の胡麻和え・白ご飯にやよいさんのじゃこ)

2010年5月 6日 (木)

5月6日のお弁当

Dsc00842

さて、今日から仕事復帰です。
そういうわけで、お弁当作りも復帰。
にしても、ひさびさの大学はやっぱり疲れるなぁ。

今月は学会出張もあるし、
極秘飲み会が二回もあるし、
なんだかバタバタになりそうな予感です。

今の心の支えは、急遽決まった11月の沖縄行きかな。
(友人の結婚式がカヌチャベイであるそうな)
あ、でもその前に、8月の天草だわ♪

・わっぱ弁当
(ニラ玉・鯖の干物・もやしのカレーマヨ和え・オクラのお浸し
 白ご飯の上になり田さんのすぐき)

2010年5月 5日 (水)

5月5日のお昼ごはん

Dsc00840

今日もシンプルお昼ごはんです。
せっかく家でお昼が食べられる休日なんだし、やっぱり白ご飯を堪能したいですからね♪
それにしても、相変わらず野菜の値段は高いまま。
この時期なら、新じゃが、春キャベツに豆類なんかをバリバリ食べているはずなんだけど、
今年はイマイチだなぁ。
特に、キャベツがなぁ。。。。

これから夏野菜はどういうふうになるのか気になります。
でも、その前に、おいしい新じゃが食べたいなぁ。

・甘塩鮭・明太子・ちりめん山椒

・おぼろ豆腐

・オクラと新物めかぶのポン酢和え

・舞茸とニラの味噌汁

・デザートに佐賀ほのか

2010年5月 4日 (火)

5月4日のお昼ごはん

Dsc00839_2

ゴールデンウィークですが、私はおうちでお仕事。
今年一年はこんな調子なんだろうなぁ。
外は良い天気で、絶好の観光日和って感じですが、
おとなしくしています。

福岡に越してきてから、基本的にお昼はお弁当なので、
麺類を食べる機会がものすごく減っていて、
基本的に麺類好きの私としては、寂しい限り。
なので、休日のお昼はやっぱり麺類になることが多いです。
そして、今日も浅蜊を使ったパスタ。
ここんとこ、浅蜊を使って、様々なバージョンのパスタぱっかりなんですけど、
ついつい、こっちの浅蜊は美味しいもので。
浅蜊とヒラメは、福岡に来て開眼した食材だなぁ。

・浅蜊とエリンギのガーリックパスタ

・新物メカブのポン酢がけ

2010年5月 3日 (月)

5月3日のお昼ごはん

Dsc00837

お出掛けから帰ってきたあとは、
必ず白ご飯を楽しむ会です。
これは、同居人くんと一緒に暮らし始めてからの決まり。
今回は、主に京都で買ってきたご飯のトモで。

というか、ちりめん山椒なんて、ひさびさに食べたなぁ(笑)
京都にいるときは、別に珍しくもなかったので、
とりたてて食べなくて、
むしろ、料理屋さんでお土産にもらったりするもの、という感じだったんだけど。

急に暑くなったので、
あっさり系のおかずばかりになりました。

・大分産天然ひらめのお刺身
(うーん、ヒラメの質は、ホント高いなぁ、こっち。)

・小松菜のお浸し レモン風味

・久在屋さんのおぼろ豆腐
(ド定番ですが、私はここのお豆腐が一番好き)

・まいたけのお味噌汁

・なり田さんの白菜漬け・すぐき・やよいのちりめん山椒

2010年5月 1日 (土)

5月1日の外ごはん

京都滞在二日目。
今回は京都ホテルに泊まっていたんだけど、
朝っぱらから、大音響で起こされる。

そっかー。メーデーなのね。
京都ホテルの正面は市役所なので、ちょうどメーデーの集会が開催中でした。
やれやれ。

なんせ前日は朝まで飲んだので、起きたのも結局昼前。
ぼんやりとした頭でお風呂にはいって、
今日の予定を確認してから、晩御飯の予約をとる。
こういうとき、おひとりさまって、けっこう席がとれたりするのでラッキー。
意外なことに、祇園NMさんが空いていたので、
7時に予約をいれる。

それまでは、ひたすらリラクゼーション。
まずは足裏マッサージ。
ここもかれこれ通い始めてから、5年くらいになるのかなぁ。
90分、たっぷりマッサージを受けて、その次は髪を切りに。
ヘッドスパをフルコースでやってもらったら、
もう7時前。
急いで祇園に向かう。
いやー、四条通り、ひと多い。
でも、一歩中に入れば、しーんとしている。
そんなわけで、5月で献立変わりしたばかりのNMさんのコースです。


・定番ごま豆腐
(前日、Oさんと話していて、「なぜ、いつもごま豆腐なのか、一回訊いてみてくださいよー」
 と言われたのですが、やっぱり訊けませんでした。でも、なんでなんやろか)

・鯛の潮汁
(これ、おいしかったなぁ。過剰な味ではないんだけど、ふくらみがあって。)

・鯛、鯛の昆布〆、ウニ、ねぎとろ
(ふーむ、鯛がやっぱりおいしい。そして、ねぎとろは塩で)

・定番鯖寿司
(冬バージョンは終了して、通常モードの鯖寿司です)

・八寸
(えんどう豆のひすい煮、色々山菜のお浸し、子持ち昆布、ホタルイカ、筍の木の芽あえ。
 木の芽あえの和え衣がとても優しいお味でおいしいなと思っていたら、
 白みそだけじゃなくて、少し豆腐をいれているということでした。どうりでなめらかなわけだ。
 にしても、ここの八寸はいい。酒飲みのつぼです。)

・酒肴三種 蒸しアワビ、アワビの肝ソース、カラスミ
(アワビの肝ソースが泣ける味です。売ってくれないかな(笑))

・稚鮎、そら豆、筍のてんぷら
(初夏ですねぇ。けっこう育った稚鮎でした。あと、なにげにそら豆うまし)

・本鱒の木の芽焼き
(これは、先月のOさんの琵琶ますの勝ち。でも、無難においしかったですよ)

・たいらぎ、車エビと冬瓜の煮物 あんかけふう
(もう冬瓜なんですねぇ。ほんのり酢が香って食べやすいです)

・炊きたて白ご飯と香の物

・水物

端っこの席に座って、ひたすら熱燗を飲みつつ、もくもくと食べていました。
帰りがけ、NMさんに、「もくもくと食べて飲んでたなぁ」と言われるくらいに(笑)
しかし、お客さんがアウェイの方ばっかりでびっくりしました。
・・・・て、私もアウェイやん。
こういう瞬間が一番寂しくなるんですよね。

で、たっぷり食べたあとは、もちろんいつもの日本酒バーへ。
行くと、まぁ、いつものメンバーが(笑)
たっぷりと濃ゆい京都トークを聞きながら、
「あぁ、楽やわ~」としみじみ。
あいかわらず、Tさんはほんわかとイケズやし、
Sちゃんの作ってくれるおつまみは美味しいし、
常連さんは、競馬の話ばっかりしてるし。

そんなわけで、だらだらと飲んでいたら、Oさんご夫妻が登場。
最近、燗酒に凝っているというOさんに、ちょこっと「山笑ふ 其の四」をごちそうになりながら、
ほんわかとおしゃべり。

あ~、癒されました。
こんな日常が当たり前にあった、京都での生活が実は奇跡のような時間だったということを
今頃になって痛感しています。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »