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2010年5月 7日 (金)

5月7日のお弁当

Dsc00845

一週間終了。
授業ごとにアンケートをとっているのだけれど、
ときおり、とんでもないのがあって、びっくりする。
今日はそれに加えて、とんでもない学生がいたので、
イライラ度120%
異星人と思って流すしかないのかもしれないけど、
怒るのも仕事のうちなので、きちんと注意。
しかし、怒るのって、実は感情のなかで最も疲労度が高いんだよなぁ。
4月はなんとか乗り切ったけど、
このイライラ度も慣れてきたがゆえの一種の五月病なのかもしれない(笑)

とかなんとか思いつつ、
研究室で残務処理をしていると、一本のメールが舞い込む。

見覚えのある送信名。
ていうか、出身研究室からだ。
この時期恒例の講演会のお知らせ。
学生時分は必ずお茶汲みに、会場設営、雑誌販売と手伝わされた例のアレ。
ODになってからも、やっぱり下っ端だった私にとって、
それは単に「聞きに行くもの」で、「参加するもの」ではなかった。
だから、講演会後のパーティなんて自分とは関係のない世界だった。

それが、「懇親会のご案内」かぁ。

嬉しいような、びっくりするような、不思議なような。
面映ゆいっていうのは、こういうときにふさわしい言葉な気がする。

でも、せっかくだから行きたいなぁ。
(たぶん、懇親会には出ないけど)
ひさしぶりに後輩たちにも会いたいし、なによりも、大学の、学問の空気が吸いたい。
一般人が聞いたら、訳わかんない専門用語満載の、
ただのマニアの集まりでしかない、あの場所にひさしぶりに行きたい。

飢えているのかしら、私。それとも、ただの学問バカなのかしら。

それに、講演者が魅力的だもんなぁ。
(あなたのお師匠さんですよ、同居人くん。あの人があそこでどんな話するかは気になるよねぇ)
ひさびさの、京都の、あの学問の空気。
中にいたころは、めんどくさくて厄介で、古くさいって思っていたのに(笑)
でも、積み上げてきた時間(あえて伝統とは言わない)のその沈殿している何か。
やっぱり私もそういう何かを刷り込まれている人間なんだな、としみじみ思う。
6月第一週か~~、うーん、行けるかなぁ。行きたいなぁ。

そのためにも、週末も仕事仕事。

わっぱ弁当
(チンジャオロースー・ウィンナ―ソテー・卵とキャベツのサラダ
 もやしと小松菜の胡麻和え・白ご飯にやよいさんのじゃこ)

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