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2010年1月17日 (日)

ロンドン滞在(食事編)

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イギリスといえば、ご飯がまずい!
というので、有名。
よく知られた言葉に、
「イギリスでは朝食を三度食べろ」
というのがあって、
すなわちイングリッシュブレックファーストは、
なかなか旨い、という意味だと思うのだけど、
少なくとも、私がマンチェスターで食べたものは、
まずくはないが、かなり脂っこかった。
(ちなみに、街場のカフェとかじゃなくて、ちゃんとした
ホテルですよ)



たしかに、ともかく油がきつくて、塩もかなりがっつりきいているのが、
こっちの食べ物。
まぁ、ビールには合いますけれどもね。

さて、どうしよう、何食べようと同居人くんとロンドンに着いて相談。
「うーん、一度はシーフードレストランとか」
そうなんだよねぇ。イギリスって、島国だし、シーフードには恵まれているはずなのよねぇ。
というわけで、調べた結果、
Fishworksというお店がリーズナブルでお味も日本人向けらしい。
幸い泊まっているホテルからも近いし、行ってみることに。

で、上の写真がその概観。
男性が立っているところは、普通の魚屋さんふう。
こんな感じ↓

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で、奥がレストランになっている。
幸い席が一席だけ空いていて、なんとか滑り込めたけど、
めちゃめちゃ流行っている。

ちなみに食べたものは次の二皿。

・Calamari(つまりはイカリング)
・Fruit de Mer(なんというか、ムール貝やら、クラブやら、手長海老やらの塩茹でと
 生牡蠣の盛り合わせ)

すっごいボリュームなんですけど。
まぁ、おいしいんですけどね。
でもまぁ、やっぱり魚は日本人に調理させるにかぎりますな。
とはいえ、なかなか楽しい経験でした♪

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