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2010年1月

2010年1月31日 (日)

1月31日のお昼ごはん

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朝起きて、同居人くんとスカイプ。
昨日は一日料理の日となったようで、それをブログで確認。
少しずつ、色々できるようになってきているみたいでなにより。

向こうの土曜日の夜は、日本の朝イチ。
日曜の朝といえば、朝刊の書評欄。それからNHKでは「週刊ブックレビュー」もやっている。
とはいえ、朝日の書評もイマイチだし、ブックレビューは論外。。。。
まぁ、そもそも私は最近の小説をあまり読まないから偉そうなことは言えないんだけど。

こういうふうに、なにげない会話をしているときに、
私と彼は、同じ文脈を共有しているんだなぁ、としみじみ思う。
私たちは同じ大学の同じ学部の、さらに言うと、
昔で言うところの同じ科(研究室は別)出身で、
専門にしているのはずいぶんと違うことなのだけれども、
それこそこの大学が連綿と受け継いできた、「学問の形」みたいなものは、
知らず知らずのうちに二人とも身に付けているんだなと。

なんでこんなことを思ったかというと、
去年、私に「もう当分、現代ものの小説は読まない」と決意させた某書の広告が
今朝の新聞にデカデカと出ていて、
それを見た私のゲンナリっぷりを見た同居人くんが、
「なんというか・・・先人への敬意がないよね」と言ったので。
彼の学問は、かなり最先端のジャンルなんだけど、
それでもやっぱり古典への敬意(いや、畏れ、かな)というのは、
必ず持っている。
それは私もそうで、
「そうなんだよねぇ、こんなこと怖くて書けないよね、フツー」と。

なんというかまぁ、とてもクラシックな教養主義と言われてしまえば
その通りなんですけど(笑)
でもやっぱり、何千年と残ってきている書物・思想に対して、
畏れを抱いて、自分が書こうとするものを反省するというのは、
物を書く人間として最低限のマナーだと思うのだが。
(読む側は、この場合とりあえず置いておきます。
 そりゃ、古典は読んだ方がいいけど、趣味で読む分には別に必要ないもの)

そんなわけで、私にとって同居人くんは最も合う話相手なので、
遠くにいるのはさびしいですね。

ちなみに本日のランチは同居人くんのマネをしてカルボナーラに♪

・カルボナーラ キノコソテーのっけ
(ガーリックでソテーしたシメジ&マイタケをのせています。
 カルボナーラのクリームと合うなあ)

・冷やしトマト ゴマだれソース

・チンゲン菜の鶏がらスープ煮

1月30日の生活

12時:起床。土曜日は休みの日。昨日はいろんなひとと飲んだし。そのため、目覚ましをかけないと、いつまでも惰眠をむさぼることになる。まきとスカイプをして、きょうは買い物と保存食を作ることに決める。

13時:とりあえず、昼飯はいま冷蔵庫にあるもので作ることに。生クリームの賞味期限が近いのと、パスタのバリエーションを増やしたいとうい理由から、カルボナーラを作ることにする。クックパッドのありがたみが良く分かった。

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生クリームを入れすぎてシャバシャバしてしまった。今後の課題。あと、一人前のペンネを計るうまい方法はないものか。

15時:買い物。まきと違って目分量で料理ができるほどのスキルはないことを痛感したので、計量カップを購入。あと、パスタソースを作るためのボウルと、保存食を入れるためのタッパー。

17時:保存食としてミートソースを作る。買ってきたタッパーに3等分。

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冷凍庫に保存。残ったソースは晩飯に使うことにする。

19時:洗濯。やはり土曜日はコインランドリーが混雑。

22時:晩飯。イギリスのピーラーは使いにくく、まきに日本から送ってもらった。おかげでやっとジャガイモが食べれる。ジャガイモは長持ちするので、これからの料理の主力にする予定。ジャガイモ百珍とかないのだろうか。あと、サラダが多すぎた。

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2010年1月29日 (金)

1月29日の外ごはん

イギリスから帰ってきて、はや10日。
帰国後すぐにお寿司を食べて、まず魚&鮨成分を補給。
そして、出汁&和食成分は自宅で補給・・・の予定でした。
ところが、どーも、満足のいく出汁がひけない。
まぁ、良いかつお節が入手できてないというのもあるんだけど、
なんか、イマイチ。薄っぺらいというか雑味が多いというか、
ともかく「こういう出汁じゃなーい」と飲むたびに思っていた。

やっぱり、上質な出汁を飲むには、ちゃんとした店に行かないとな・・・・

そういうわけで、今回初挑戦のお店、祇園NMさんに一人で行ってきました。

さすがの私も一人で初めてのお店は、ちょっと緊張。
しかも、中に入ると思っていたよりも狭い。
けっこうなプライベート感。
でも、NMさんの人好きする笑顔と気持ちのいい応対のおかげで、
緊張は期待に変換。

以下メニューです。

・胡麻豆腐 振り柚子
(ごまだれがかかっていて、けっこう濃厚です。もう少し柚子きいているほうが好みかも)

・雲子とスッポンのお椀
(お・・・・、すっぽん出汁だ。あったまるーー。
 ひさびさのすっぽんはいいなぁ。それに案外雲子と合う)

・ヒラメ・うに・ネギトロ
(すっごいボリュームにびっくり。ホント山盛り。サービスやったんだろうか?
 ちなみにネギトロには「こっちね」とNMさんがお塩をかけてくれました。 
 これが、けっこう合う。)

・鯖寿司 八坂の雪仕立て
(つまり、千枚漬けで巻いた鯖寿司です。
 先斗町の某鮨屋も、〆サバを千枚漬けで巻いて出してくれるけど、
 私はこの食べ方、大っ好きなんですよね~。
 鯖の脂と千枚漬けの酸味がいい!)

・八寸
(たたきごぼう・黒豆・ナマコ・イクラ醤油漬け・子持ち昆布・酢蓮根・からすみ)

・サワラの味噌漬け
(ほんのり漬かっていてお酒に合うなぁ)

・イワシの酒炒りと菜の花酢味噌
(イワシがうまい。なんということないメニューなんだけど、脂加減と塩加減かなぁ)

・若竹煮
(お~~~、初筍!しかも大原のものですって。
 そして、待っていた出汁とは、このことです。あー、なんて美しい味か)

・蟹と蟹味噌の小丼仕立て

・イチゴとアイスクリーム

ちょっと隣のおじさん二人組がうっとおしかったりしたのですが、
うん、いいなぁ。
惜しむらくはこれだけいかにも「酒のアテ!」というものが揃っているのに、
酒のラインナップが・・・・
せめて、弁天娘、いや贅沢は言わないから秋鹿とか置きません?

最後のお客さんになったこともあって、
デザートを食べ終わったあと、NMさんがおもむろに冷蔵庫からお酒を取り出してきて、
「飲みましょか」と(笑)
それから、ミシュランのこと、祇園町のことなどなどお話させていただいて、
たまたま「NMさんの鯛は美味しい」という話をしたら、
「あ、今日なかったよね。でも、あるんよ。食べる?」
とおっしゃって、片付けのすんだカウンターのなかから、
鯛の昆布〆を出してくださった。
これがまたアミノ酸のかたまり。

ちょっと諸事情あって、これはまた近いうちにお伺いしないといけないな、という感じです。

1月29日のお昼ごはん

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今日も地味飯です。しかも、かなり地味だな。
こうなったのには、一応、理由がありまして。

なぜなら、今日の夜はひさびさの(一人)外ごはん♪
しかも、珍しく新規開拓なので、万全を期して行きたいところ。
なのに、ここのところ、暖房をガンガンかけているせいか、
少し喉がいがらっぽい。風邪ではないと思うんだけど・・・
一応、大事をとって、お昼は温まる雑炊で様子をみようかなと。
とはいえ、バクバク食べちゃったし、まったく問題ないみたい(笑)

それにしても、ひさびさの割烹新規開拓です。
ここのところ、Oさんに通いつめていて、
まぁ、ある意味であのお店だけで和食成分は十分とも言えるんだけど、
福岡への引っ越しが近づいてきて、
ひさびさにスタンダードな割烹に行きたくなったしだい。

これだけ読むと、Oさんはスタンダードじゃないんか、
という感じだけど、難しいなぁ。
Oさんに行ったことない人に「どんな店?」って訊かれるのが、一番困る。
たとえば、祇園Sのような「派手派手」でもなく、
祇園NBみたいな「華やか」でもなく、
じゃぁ、いわゆる「スタンダード」か、というと、そうでもない。
私にとっては、「きれい」というのが一番しっくり来る。
それは「キレ」とか「けれんみ」というのとも違って、
泡雪のように溶けていく美しさ、という感じ。
もちろん、蟹をカウンターでバシバシさばいたり、
松茸一本丸揚げしてみたり、色んなことをしてくださるんだけど、
でも、食べ終わったときの、「キレイ」な感覚は独特。
体が浄化されたみたいな。

でもまぁ、人間、「キレイ」だけでは生きていけないわけで、
もう少し男性っぽい料理もいいかなと思うわけです。
(ちなみに祇園NBは女料理だと思う)
そういう観点で今日のお店は選んだんだけど、さて、どうですやら。

・ニラ雑炊
(鶏手羽のスープでじっくり炊いた雑炊にたっぷりニラをトッピング。
 体あたたまります)

・おろし納豆

あ~、そういえば、河原町阪急が閉店ですってね。
びっくり~~。
この年になって行くことはなくなったけど、
私が大学生のころ、デザイナーズ系の服といえば、阪急だったのに。
よく世界地図の前で、雑誌の読者スナップの撮影とかやってたなぁ。

1月27日の生活

8時:起床。朝起きて、たばこを吸うために寮の玄関へ。そのついでにメールボックスを見ると、管理人室から荷物の到着の知らせが。いそいそと出かけて受け取ったそれは待望の救援物資。

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まきの抜群のパッキング技術のおかげで、これでもかとばかりにいろんなものが入っている。しばらく楽しめそうだ。

10時:楽しみは晩飯までとっておいて、研究室へ。

13時:昼飯。まずいサンドイッチも気にならない。

18時:図書館へ。頭のなかは晩飯のことばかり。

23時:待望の晩飯。久しぶりの野菜ラーメン。パスタもいいけど、やっぱりラーメンだなあ。

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2010年1月28日 (木)

1月28日のお昼ごはん

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昨日はお仕事が比較的はかどったので、
少しお酒が飲みたい気分でした。
とはいえ、時間も時間なので、飲みに出るのも面倒だし・・・
でも、アテも冷蔵庫にない。
仕方なく近所のスーパーに出かける。

そうすると、スーパーの前に近所の大学生らしき男の子たちが
うろうろしている。
どうやら、今から鍋でもするのに買い出しに来たらしい。
「何買ったらいいんだっけ」とか「チューハイもいる?」とかなんとか。

あ~あ、懐かしいなぁ。
時間だけが膨大にあって、暇を持て余していて、
特に目的もなく友達と一緒にいる。
夜は果てしなく長くて、朝はけだるくて。
私たちもいつもそうだった。
真夜中のコンビニにダラダラと出掛けて
カップ麺を買ったり、ほかほかの肉まんをかじったり。
明け方の木屋町で牛丼を食べたり、朝マックをしに行ったり。
その怠惰な安心感。
それって、大学生特有だよなぁ。うらやまし。

ともあれ、手羽先やら、鱈の白子やらを私は買って、
一人晩酌の夜。

昨日はゆるゆると飲んだので、今日のお昼は麺類で。

・ピリ辛味噌煮込みうどん

・冷やしトマトと白菜塩もみ

2010年1月27日 (水)

1月27日のお昼ごはん

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顔を見て話せないのは、やっぱり大変。
もちろん、スカイプのビデオ通話なので、
同居人くんの画像は見えている。
けれど、それでも、
些細な表情や、互いにつむぐ空気に手が届かない。
会話って、実は、字面の言葉ではなく、
かなりその場の空気(木村敏的に言うと「あいだ」?(笑))に左右される。

そして、私はとてもその空気に頼って会話をおこなうタイプらしい。
なので、ときおり、同居人くんが言っていることの意味を取り損なう。
というか、掴みきれないので深読みしてしまう。
普段なら、なんということなく流れていく会話が、
こうして途切れてしまう。

「ホント?」という問いは、
まったくもって無益な問いだ。
それを、私はスカイプでかわす同居人くんとの会話で痛感した。
「ホント?」という問いに対して、
「ホントだよ」という言葉は答えにならない。
けれど、本当であることの証明なんて、いったいどうやってするんだろうか。
本当であることは証明するものではなくて、
そこにある表情や空気を頼りに感じるものなのだろう。

それをあるいは、信頼ということもできるのかもしれない。
(もちろん、盲信の場合もある)
と、ここまで考えて、私は愕然としてしまった。
私は、彼を信用していないのだろうか?と。
そして、信用できない自分が嫌になる。
だって、同居人くんには何の落ち度もないんだもの。
もちろん、信頼していないわけではない。
ただ自分のもつ不安が信用を上回ってしまうのだ。
そして、不安なので、それは往々にして正体不明。

空回りだなぁ。

それにしてもこんなことをつらつら考えているのは、
今度の仕事の内容ゆえだろうか。そうだとしたら、因果な商売でんな。

ともあれ、仕事しないといけないので、キチンとしたランチを作ってみました。

・ピーマンと豚肉の中華風塩いため

・おろし納豆

・白菜の浅漬け

・豚汁






1月26日の生活

8時:起床。まきとスカイプ

8時30分:朝食。ベーコンエッグマフィン。うまい。

9時45分:研究室。きょうも仕事だかりかりかり。

13時30分:昼食。市販のチーズサンド。まずいとかいう以前に、しっかり挟まってなくてぽろぽろ落ちる。イギリスってサンドイッチの国なのになあ。

18時:図書館へ。野菜サンド。

22時:帰宅。

23時:晩飯。パスタとサーモン。段取りを覚えたいので、しばらくはこのメニューを増やそうと思う。蒸したキャベツはうまいなあ。

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2010年1月26日 (火)

1月26日のお昼ごはん

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うーん、書けん。産みの苦しみとかいう以前の問題な気がする。今回の仕事はけっこう大切にしたいので、気合入っているんだけど、空回りなのかしら。

年末年始、バタバタしていたので、ほとんど論文に手をつけていなかった。(事務仕事も多かったし)

そうすると、なんかものすごーく書きたい欲求が高くなってて。こりゃうまくいくかと思ったら、全然ダメ。とはいえ、やっぱり仕事好きなのね、私。

そういや、ずーっと読んできたマンガの『サプリ』が10巻をもって完結しました。ラストに関してはちょっとキレイすぎる気もするけど、こうでもしなきゃ救いがないのかな。でも、その切り札はなしだぞ。困ったときの「子供」はやめろ。まぁ、切り札なんだろうけどさ。

ともあれ、たしかに「オンナが男前に働く」ということの意味は、つまり、なんでも選べる選択権を持つためっていうのは、納得するところではある。私なんてワガママだから、選択権を持たない人生なんて想像できないもの。

はいはい、仕事しますって。昼からも頑張ってね。

というわけで、かっつり炭水化物で脳に栄養を与えるメニューです。

・明太子とオクラのパスタ(たたいたオクラと明太子、ゆず胡椒に出汁醤油を和えてます)

・鶏団子とくずし豆腐のスープ(昨日の鍋を少しとっておきました)

1月25日の生活

8時30分:起床。目覚ましをかけた時間よりも1時間遅い。8時間寝ないと目が覚めなくなってるなあ。5時間睡眠のひとが羨ましい。

9時:まきとスカイプしながらの朝食。ハムエッグマフィン。うまい。イギリスの市販のサンドイッチは、食べると凹むくらいにレベルが低すぎるので、なるべく朝食は家で食べることにする。






9時40分:研究室。仕事仕事。かりかりかく。

13時30分:昼食。BLTとコーラ。まきとスカイプ。もやしもんのキャストがはやくわからないかな、とかなんとか。どうせ、菌がCGなんだから、人間のキャストも、美里が笑い飯の西田で、酒屋の息子がケンコバであってもいいような気がする。

18時:図書館に移動。チキンサンド。かりかりかり。

22時30分:帰宅。晩飯は、まきとも相談した結果、ペンネにすることに。まきがイギリス来て指導してくれたお鹿毛で、だいぶバリエーションが増えたなあ。


2010年1月25日 (月)

1月25日のお昼ごはん

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今朝、同居人くん宛てにEMS(救援物資とも言う)を送って、
帰国後のバタバタも全て終了。しかし、輸送費は高いですなぁ。

こうやって京都での日常に戻ってきて、しみじみ思うのは、
イギリスに行って良かったということ。
たしかに、同居人くんの住む街は、本当に大学しかなくて、
しかも新しい街なので、これと言って観光もしなかった。
(まぁ、つくばみたいなもんです)
でも、彼の暮らす街に行って、そこで生活する姿を見たことは、
明らかに私の精神状態を好転させた。

そういえば、マンチェスターに降り立った瞬間、
「英語の国へようこそ」と同居人くんが言ったことを思い出した。
(私にとってヨーロッパは「ドイツ語の国」なので)
私にとっては親しみのない言葉、そして、彼にとっては生活の言葉。
英語を話す同居人くんは、日本語を話すときの彼とはまったく違う。
「英語人格だ~」と揶揄しつつ、私は少しさびしくなった。
そこに私は立ち入れない。私の知らない別の人。
けれど、普段では考えられないほど、オープンで、明るい彼の姿は、
一方で、同居人くんが一人でこの土地で生きていくための術でもあるというのが、
よくわかる。
その大変さ(あるいは寂しさ)みたいなものを垣間見ることができて、
本当によかった。

彼の言語にたいする関わり方は、
ともかく私を安心させるものだったわけです。
そういうわけで、今回は比較的一人の生活も順調に滑り出しました。
時差ボケも解消したし。

それにしても、京都の朝晩の冷え込みはすごいです。
ここのところ、寒すぎて、ぜったいに朝方起きてしまうので、
対策を悩み中です。
暖房なんか入れて寝たら、今度は乾燥で肌がカッピカピになりそうだし。。。。
やっぱり湯たんぽか?

というわけで、今日はあったかランチです。

・鶏団子鍋
(鶏団子・糸こんにゃく・ごぼう・人参・大根・ニラと具だくさん)

・白菜の浅漬け
(もちろん自家製です。柚子入れるの忘れた・・・・)

・炊きたてごはん

うーん、どうもここのところ満足のいく出汁がひけない。
キレイな、まるで美味しい天然水を飲むような吸い地が飲みたい!
・・・・ていうか、それってOさんやん(笑)

2010年1月24日 (日)

1月24日のお昼ごはん

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極寒のヨーロッパから帰ってきた私ですが、
なんか京都もめっちゃ寒いぞ。
というか、寒さの質が違うというか。
底冷えがひどいので、寝る前には寝室を暖房で温めておかないと、
寒くて眠れないし。
同居人くんがいれば、天然湯たんぽさん(笑)なので、大丈夫なんですけど。

それにしても、昨日はよく遊びました。
というか、遊ばされた。
私自身は、子供が苦手だし、子供に好かれるタイプでもないんだけど、
なぜか、ここの家の子供たちにはなつかれていて、
私自身も、ここの子供たちはそんなに苦手じゃない。
(とはいえ、おままごととかはちょっと・・・・)
3歳半と2歳半だけど、言葉がキチンと通じるので、楽なのかも。
私は子供だからって、子供コトバで話すのだけは嫌なんだけど、
ここの子供たちは、明晰なコトバを使うので好き。

とはいえ、フルパワーで遊ぶよなぁ。子供って。

寒いし、寝不足だし、お疲れ気味なんで、
今日は煮込み麺にしました。

・白菜の煮込み麺 柚子胡椒風味
(あらかじめ鶏ガラスープで白菜をくたくたに炊いておいて、
 そこにスタンダード棒ラーメンをいれて煮込んでいます。
 トッピングは水菜と蒸し鶏)

1月23日の生活

10時30分:起床。

11時:まきとスカイプ。まきの友達の子供をスカイプで見たかったんだけど、ネット環境の問題で見れず。残念。おみやげは喜んでもらえたようでなにより。

15時:帰宅したまきとスカイプ。買い物リストを作成。

21時:晩飯。まきに教えてもらった、パスタとサーモンを調理。パイレックスは偉大。

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2010年1月23日 (土)

1月23日のお昼ごはん

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じーみーー。
地味飯です。
やっぱり同居人くんがいなくなると、食欲落ちるんだよなぁ。
(酒は飲むのだが)

それにしても地味すぎやしないか。
手抜きとも言うけれど。
やっぱり誰かのために作ってこその食事ですな。

そういうわけで、今日の晩ごはんは友人宅で、
チビ3人に囲まれて鍋をつついてきます♪

・ハムエッグ

・近江蕪のふろふき

・ねぎたっぷり納豆

・白菜漬け

2010年1月22日 (金)

1月22日のお昼ごはん

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どうもイマイチ時差ボケ気味です。
昨日も眠いのに、なかなか寝れなくて、ダラダラと同居人くんと
スカイプでチャットをしたり。

今朝も結局早く起きて、ようやく荷ほどきを。
ともかく洗濯物の山です。

とはいえ、美味しい和食が食べたい私としては、
めんどくさいと一人ごちつつも、近所のスーパーまで買いだしに。

本日のランチは、定番の「白ご飯を楽しむ会」です。
でも、一人だとつまんないな。

・鮭ハラス焼きと椎茸の醤油焼き

・水菜としめじのすだち風お浸し

・納豆
(ねぎたっぷりの納豆が食べたかったんですよね~)

・近江蕪の味噌汁
(うーん、蕪おいしいなぁ)

・佐藤水産の手まり筋子・イカ塩辛・沢庵

・白菜の浅漬け

2010年1月21日 (木)

ロンドン滞在(大英博物館編)

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大英博物館といえば、のエジプト館。

この日はここに行くのがメインだったので、
開館時間に合わせて到着。

それにしても、すごい威圧感。

ガイドブックによれば、この博物館をしっかり見るには6~7時間必要とのこと。
たしかに、ひとつずつ見ていればそのくらい時間がかかるだろうけど、
正直言って、私たちには無理。
同居人くんとも話したんだけど、たしかに時間はかかるけど、
「そんなことしたら頭パンクする」。

ともかく情報量が多いし、かなり情動がめまぐるしく動くので、
精神的及び脳的な体力が6時間も持ちません。
少なくとも私と同居人くんは二人とも、エジプト館を出た段階で、
「頭がくらくらする」。

そういうわけで、比較的頭を使わなくていいところに行こうということで、
日本館へ。ここはお笑いの渦でした。
だって、↓これ。

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土偶のディスプレイの下に、なぜか『土偶の恋のメロディ』という
聞いたことのない古いマンガが・・・・。
いったい、このマンガは何なのか。
一応日本の歴史を追う形のディスプレイになっているのだが、
微妙に時系列がおかしいのだが。
なんで、戦国時代のあとに能楽なのか、とか。
もうツッコミだしたらキリがない(笑)

それにしても、どうも大英博物館のキュレーターにはジャパニメーション好きがいるらしい。
またまたこれ↓

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これは有名ですよね。
去年は企画展まで開かれていたという『宗像教授異考録』です。
現在は日本館に常設されています。

という感じで、少し頭を休ませて。
今度はギリシア。

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なんだか、18世紀のイギリスって、
謎です。
異様なまでの収集癖。

それにしても、向こうの博物館は、
写真撮影OKというのがいいですよね。
距離も近いし。
しかも、タダだし。
あるべき姿です。

帰国いろいろ

フランクフルトから成田へ戻る飛行機のなかでは
あまり眠れなかった。
そのときに、下のような文章を私は書いていた、ようだ。
――以下、引用。

朝イチでホテルを出て、パディントンstからヒースローエクスプレスで、
だった十五分。
ヒースローに着く。
今回の旅行はマンチェスターからイギリス入りしたので、
私にとっては初めてのヒースロー。
どことなく薄汚れていて、雑然としていて、なんだか物寂しい。

やってくる人、帰る人、見送る人。
だいたい空港というところは、たとえどれほどきれいでも
どこかしら人を寂しく、心もとなくさせる。

同居人くんと一緒に暮らし始めた頃、
「私はいつも旅ばかりしてきた」と漏らしたことがあって、
それはつまり、定住する所を持たない(もちろん、現実云々というレベルの問題ではなく)
で今まで生きてきたということだった。
定住する所を持たない人間は、また帰る所を持つことができない。
帰るところは、定住している居場所があってこそ成り立つものだから。
当時の私にとって、定住するということは、少し怖いものでありながら、
強烈に心魅かれるものだった。
そして、とまどいながらも、私はひとつの居場所を持つようになった。
つまりそれは、誰かが待っていてくれる場所。
帰る場所があるというのは、非常な安心感を私に与えてくれた。

でも、結局いまは、
私たちは別の場所に帰る。
同居人くんは、大学のある街へ。そして、私は京都へと。
見送り、見送られるときに感じる寂しさは、居場所があるゆえのものなのか。
それとも、帰る所がもうないからなんだろうか。

・・・・とかなんとか、めそめそと考えながら、機中での10時間を過ごした。

成田に着いたのは8時過ぎ。
東京には14時に入ればいいので、まだ余裕がある。
というわけで、同居人くんのマネをして、とりあえず成田の出汁茶漬け屋さんに行く。
(そもそも私は機内食をあまり食べないので、お腹ぺこぺこでした)

鯛茶に切り菜漬、炙りホタテやひつまぶし風と、色々なトッピングがある。
でもまぁ、初めてなので、まずは鯛茶から。

胡麻だれで和えた鯛が白いご飯の上にのって、土瓶に出汁が入っていて、
めいめいそれをかけて食べる形式。
とりあえず出汁だけ飲んでみる。
うーん、おいしいけど、今食べたいのはこういう味じゃないなぁというのが初手の感想。
だって、シンプルなかつお出汁じゃなくて、鳥スープとかも入っているんだもん。
帰国直後だったこともあって、キチンと引いた昆布とかつおの出汁がよかったのに。
ともあれ、ひさびさの「ほっこり」味なので、するすると食べてしまった。
たしかに、同居人くんが言っていたとおり、「これくらいなら家でも食べられる」って感じだなぁ。

そのあとは、空港近くのホテルでデイユース。
二時間ほど寝たら、シャワーを浴びて、身じたく。
今日の夜は、パーティーなので、一応それなりの格好をしないといけない。

ひさびさの東京とはいえ、毎度おなじみの本郷なので、
別段何の感慨もなく。ただ、暖かいのには驚いたけど。
そのあとは、怒涛のパーティーから二次会。
挨拶に立つ人の多彩っぷりにクラクラしつつ、ちびちびとお酒を飲む。
で、気付いたらもう12時。ホテルに帰って、同居人くんと少し話をしてから、
ぱたっと寝る。

で、今朝。どうも睡眠が浅くて、きれぎれにしか眠れない。
こりゃ早く京都に帰った方が良さそうということで、
メイクもテキト―に(コンタクトもいれず)、10時台の新幹線に乗る。
本当は新橋のSで鮨でもと思っていたんだけど、そんな気力もなく。
でも、新幹線で少し眠ったら、多少元気になったので、
京都駅についてすぐ、いつもの祇園南の鮨屋に電話を入れる。
なんだか、同居人くんが京都を離れたら、とりあえず行く店って感じになってるな(笑)
以下、食べたものです。
(勝手言って、つまみから食べさせてもらいました)

・明石の平目と三陸の赤貝
(貝好きの同居人くんに食べさせてあげたい赤貝。
 さっくりとした歯ごたえがいいなぁ。)

・スミイカのゲソ炙りとタイラギの醤油焼き
(タイラギ大好き!中がレアで、ジューシー)

握りで
平目昆布〆、スミイカ、さより、ブリのあぶり、琵琶マスの軽い燻製、中トロ、昆布森のウニ丼仕立て、こはだ、鯖、車海老、ぐじ、穴子、かんぴょう巻き、玉。
追加で、
づけ、鉄火巻き。

琵琶マスが秀逸な旨さだった。それから、ここの鉄火は天下一旨いかも。
同居人くんが大好きな一品ですが、たしかにノリとシャリとマグロの絶妙なバランス。
鮨と燗酒で、昼間っからいい感じでした。
同居人くん、ごめんね。うらやましいだろうなぁ。

2010年1月20日 (水)

1月19日の生活

5時30分:起床。きょうでまきは日本に帰る。フライトの時間にあわせて早めに起きる。

6時30分:チェックアウト。とても居心地のいいホテルだった。小さいホテルが好きなのは、個々の滞在客を識別してくれるから。一個人としてお店のひとと関わることの楽しさは、まきから教えてもらったことだ。レセプションで「タクシーで駅まで行こうと思う」と話すと、大きな通りまで出てタクシーを呼んでくれた。そのあたりの、程よいホテルの規模と、スタッフとの距離感が好きだ。

7時:ヒースロー。ターミナル1は初めて来るけど、成田と違ってそんなにお店もなくて、喫茶店とコンビニ以外にはチェックインカウンターだけ。とりあえず、朝ごはんを食べていないので、COSTAでサンドイッチとモカを注文。まずい。

7時50分:まきの出国手続き。僕は途中までついていく。そして、はじめて誰かを見送る経験をする。ひとりでヒースローから大学のある街に帰るのは寂しい。・・・大学生のころ、いつものようになんの目的もなく集まっているグループがあって(まきもそのなかのひとりだった)、彼らと遊ぶとき、僕はひとりで取り残されるのが寂しくて、いつも最後までつきあっていたことを、なんとなく思い出した。

10時:ロンドン市街地に到着。このまま帰る気にもならないので、僕の好きなブランドの店に行ってみる。そのブランドはロンドンにいくつか店を持っていて、昨日まきに腕時計を買ってもらったのはそのなかのひとつだった。ところが、そこではカバンを扱っていなかったので、今日は別のもうひとつの店にいくことにした。

開店直後の店に入る。えらく愛想の良いスタッフがひとり。僕はもともと、ここのカバンを使っているので、それを彼に見せて、同じようなのでもう少し大きいカバンが欲しいんだと注文。すると「それは日本人の好みに合わせたもので、日本でしか売っていないんだよ。イギリス人の好みはもう少しトラディショナルなんだ」と言って、いくつかカバンをならべてくれた。へえ、と思いながらさらにしゃべっていると、名刺をくれて、実はそのスタッフが偉いさんであることがわかった。市場調査でよく日本を訪れているらしい。そのあと、日本ってどうよ?とか、ホームページに日本語のページを加えたんだけど日本語おかしくね?みたいな世間話をしながら、品定めをしていると、関係者らしい、えらくかっこいいおっさんが入ってきた。スタッフが僕に言った。「彼が〇〇だよ」。びっくり。このブランドのオーナー兼デザイナーじゃねえか。なんでここにいるんだよ。混乱していると、彼が僕のカバンを見つけて「あ、これは日本で売ってるやつだね。ちょっと見せてくれない?」といわれた。あとのことはよく覚えていない。気がついたら、購入したカバンと、彼のサイン入りのカタログが手もとにあった。

12時:ロンドンを出発。

15時:寮に到着。今日はさすがにお休み。

2010年1月19日 (火)

ロンドン滞在(買い物編)

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ロンドンはただいまバーゲンシーズンまっさかり!
わたくし、物欲大王になってしまいます(笑)

うーん、本当にロンドンは買い物のしがいがあります。
特に服と靴!
靴はJimmy ChooにChirstian Louboutinにrossi。
ところが、バーゲンに出ているのは、
どれもサイズが大きい・・・

というわけで、靴は諦めて、
まずはやっぱりアンティークのジュエリーです。
上の写真にのっているのが、今回買ったリング。
シャンパントパーズのリング。

それから、大好きなSmedleyでは二枚ほどカシミアセーターをお買い上げ。
日本では考えられないくらいに安い!
本当はもう少し買いたかったんだけど、これまたサイズがなくて。
チビはなかなかに大変です。

あとは同居人くんにお誕生日祝いとして、
彼の大好きなお店で、ドレスシャツ二枚と腕時計を。

あ、そうそう。自分用にはスマイソンで名刺入れを買いました。
名刺入れって実はけっこう良いものがないんだけど、
ここのは、品があって高級感。
うーん、早く誰かに名刺渡したいです(笑)

もちろん、買い物ばかりしているわけではなく、
こんなところにも行ってますよ。↓

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言わずとしれた大英博物館です。
ここはちょっと情報量が多すぎたので、
詳しいアップはまたいずれ。

ともあれ、明日にはロンドンを離れないといけない・・・
あー、残念。時間がまったく足りませんでした。

2010年1月18日 (月)

ロンドン滞在(街角いろいろ編)

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イギリスに来て、一番いいなぁ、と思うのは、
やっぱりパブ文化が成熟していること。
近所のおじさん(おじいさんも)たちが、いい色に燻されたカウンターに立って、
ビールを一杯きゅっと飲む。
もしくは、おばあさんと連れだって、外のテラスでゆったりとお酒を飲む。
生活のなかに、自然とお酒を飲む文化があって、
しかもそれが、とても静かで品がある。

なにより、地震や災害の少ないイギリスの石造りの街は、
どのお店も古いままで、時間がずっととまっている。
街角には様々なパブがある。

それから、ロンドンに来て思うのは、劇場がたくさんあること。
今回は時間がなくて、劇場に足を運べないのだけれど、
スタンダードなミュージカルがそこかしこで公演されている。

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たとえば、こんな感じで。

他にも大道芸人さんがたくさんいて、
日曜の広場は本当に賑やか。
もちろん、お芝居を観る前のレストランや、
観た後のパブも充実している。

日本なんかだと(特に大阪)、
お芝居を観る前のレストランって困るんだよなぁ。

これも文化度の差って感じです。






本当にロンドンは歩いているだけで、楽しい。
今回は三泊だったけど、まったく時間が足りません。
最低でも一週間は必要だなぁ。
というわけで、なんとかゴールデンウィークあたりに休みをやりくりして、
ロンドンに来たいとすでに思っているのですが。

で、一日まったりとこういうパブで飲んでいたい。

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ロンドン滞在(ファーマーズマーケット編)

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ロンドンに泊まって、一夜あけました。
昨日は、いかにもロンドンって感じで、
冷たい雨が降りそぼっていたのだけれど、
なんと、今朝(日曜日)は快晴。
冬のロンドンで晴れって奇蹟では!


というわけで、朝ごはんを食べたら、早速出かける。
上の写真はその道すがら撮った公園の写真です。
なにということのない公園なんだけど、
やっぱり芝生がキレイだし、雰囲気違うよな~

で、この公園を抜けて目指すは、オーガニックのファーマーズマーケット。
最近のロンドンは、オーガニック大流行中らしい。
たどり着いたマーケットはまたまたいい感じ。↓

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近隣の農家からのとれたて野菜に、
肉屋さん、チーズ屋さんに、リンゴ農家とそこで作っているジュース。
それから、スープショップに、じゃがいも専門店。
その場で食べられる、ソーセージ屋さんや、パン屋さんにキッシュ。
あぁ、どれも買いたい。。。。

そんな中、もちろん、魚屋もありまして。
しかも、生牡蠣をその場で食べられる!
牡蠣好きの二人組としては、見逃せない。
それがこれ↓

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キャプテンサンタみたいないい感じのおじさんが、
笑顔で牡蠣を剥いてくれました♪
めっちゃ笑顔がラブリー。ちなみに6個で5£。
こっちの牡蠣はブロン種だから、あっさりしていていくらでも食べられる。
自然の塩気がまた美味しい♪

あ~、やっぱりロンドンのマーケット文化は素晴らしい!

2010年1月17日 (日)

ロンドン滞在(食事編)

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イギリスといえば、ご飯がまずい!
というので、有名。
よく知られた言葉に、
「イギリスでは朝食を三度食べろ」
というのがあって、
すなわちイングリッシュブレックファーストは、
なかなか旨い、という意味だと思うのだけど、
少なくとも、私がマンチェスターで食べたものは、
まずくはないが、かなり脂っこかった。
(ちなみに、街場のカフェとかじゃなくて、ちゃんとした
ホテルですよ)



たしかに、ともかく油がきつくて、塩もかなりがっつりきいているのが、
こっちの食べ物。
まぁ、ビールには合いますけれどもね。

さて、どうしよう、何食べようと同居人くんとロンドンに着いて相談。
「うーん、一度はシーフードレストランとか」
そうなんだよねぇ。イギリスって、島国だし、シーフードには恵まれているはずなのよねぇ。
というわけで、調べた結果、
Fishworksというお店がリーズナブルでお味も日本人向けらしい。
幸い泊まっているホテルからも近いし、行ってみることに。

で、上の写真がその概観。
男性が立っているところは、普通の魚屋さんふう。
こんな感じ↓

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で、奥がレストランになっている。
幸い席が一席だけ空いていて、なんとか滑り込めたけど、
めちゃめちゃ流行っている。

ちなみに食べたものは次の二皿。

・Calamari(つまりはイカリング)
・Fruit de Mer(なんというか、ムール貝やら、クラブやら、手長海老やらの塩茹でと
 生牡蠣の盛り合わせ)

すっごいボリュームなんですけど。
まぁ、おいしいんですけどね。
でもまぁ、やっぱり魚は日本人に調理させるにかぎりますな。
とはいえ、なかなか楽しい経験でした♪

ロンドン滞在(アンティーク)

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ロンドンと言えば、やっぱり買い物♪
しかも、アンティークですよね。

私自身、アンティークにあこがれはあるものの、
今までなかなか手を出せないでいた。
特に日本で「骨董」となると、敷居が高いもんなぁ。

もう一つ、アンティークで私自身が憧れていたものに、
「アンティークジュエリー」がある。
ヨーロッパの老夫人がつけている、大ぶりの石がついたアンティークの指輪なんて、
とてもかっこいいもの。
でも、やっぱりこれまた難しそう。
だいたい大きな石がついている指輪は、ある程度年を重ねた手にしか似合わないもの。

とはいえ、一度は行ってみたかったアンティークマーケット。
今回は頑張って早起きをして、かなり早めにロンドンに着いたので、
時間に余裕がある。というか、マーケットに行くために早起きした(笑)
目指すは、有名なポートベローマーケット。
途中、地下鉄が運休しているというアクシデントにもめげずに。

で、上の写真がマーケットの様子を軽くとったもの。
もちろん、アンティーク物の露店もたくさん出ているし、
そのほか、お野菜や果物、デリの露店もある。
あまりに美味しそうだったので、私たちもパエリアのデリで買い食い。

そうやって、ぶらぶらしつつ、
見つけてしまいました。素敵なアンティークジュエリーを。
もう一目ぼれ。色使いがステキすぎる。
そうすると、同居人くんが「買ってあげようか?」と。
ありがとう!!めっちゃ感謝です。

さらにアーケードに入ったりして、ぶらぶら。
そうしたら、アーケードの奥に渋いお店を発見。
ミッドセンチュリーモダンの器ばかりが揃っている。
私は、こういうのが大好き。事前に同居人くんと、
ミッドセンチュリーモダンのコーヒーカップが欲しいと話していたこともあって、
ここでもお買い上げ。

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というわけで、本日の戦利品です♪
しかし、これだけでよく我慢したな、私(笑)

2010年1月16日 (土)

ロンドン滞在1(ホテル編)

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ロンドンにやってまいりました。

まずはホテルにチェックイン。
私と同居人くんは、ホテル選び(及び旅館選び)の趣味が同じで、
まず第一に「小さいところ」。
で、「接客がきちんとしていてアットホームなところ」。
というのが大切な条件です。
つまりプチホテルが好き。
今回もそういう観点のもと、ロンドンのタウンハウスホテルを探した。

それで、見つけたのが、この宿。
全16室のタウンハウス。
煉瓦造りの古い邸宅を改装していて、私たちが泊まる三階には、
二部屋しかない。
もう、ドアを開けた瞬間、二人で歓声ですよ。
だって、ベッドルームのセンス良すぎ!

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このチョコレート色基調のシックな部屋。
写真にはないけれど、ベッドの向かいには、白の暖炉がある。
そして、次に、バスルームを見て、私は完璧ノックアウトされました。

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ブラウンのタイルに白い陶器のバスタブ。
そして、もちろん、ダブルシンク。
写真にはないけれど、手前にはかなり広いシャワーブース。
なんと、アメニティは、モルトン&ブラウン。
日本のホテルクラスでいったら、ハイアットレベルですよ。
うーん、素晴らしい。これからロンドンに行ったら定宿に決定です。

というわけで、ロンドン滞在がはじまりまーす。

2010年1月15日 (金)

ともかくイギリス滞在中

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同居人くんの住むフラットから外に出ると、
こんな感じです。

「七つの丘」からなると言われる街らしく、
まぁ、起伏の激しいところ。
しかも、溶けかけた雪が、
夜にかけて、凍ってしまうので、
路面がつるつる。

それにしても、雪で煙る風景は、坂道によく似合う。
私は坂のある風景がとても好きなので、
この街のくすんだ空気はけっこう好きかも。

今日の夜、同居人くんの友人たちとパプで飲んだら、
明日からロンドンに移動です。
それまでは、同居人くんの部屋を掃除したり、洗濯したり、
料理したり、買い物したり・・・と、まぁ、普通の日常生活を送っております。

とはいえ、料理好きの私としては、
地元のマーケットやスーパー巡りはかかせない。
そんなわけで、昨日は同居人くんと一緒に、郊外の大きなスーパーに行ってきました。
ここまで来ると、品揃えがかなり良くて、
モヤシにチンゲン菜、オクラにサヤインゲン・・・と野菜の種類もかなり、
日本(というか中国だけど)ふうのものが多い。
でも、やっぱりお米はジャポニカ米はなくて、インディカ米だけ。
調味料もインド・インドネシア・中華系は揃っているんだけどなぁ~。
なに作ろうかな~。でも、お米もそろそろ食べたいし。
同居人くんに訊くと、「あとは肉食べたい。チキン!」とのこと。
で、悩んで作ったのが、↓これ。

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なんせ、調理道具も調味料もないもので(笑)
フライパンを使ったパエリアと、
パイレックスの容器で作ったチキンのオーブン焼きです。

パエリアは市販のトマトソースが冷蔵庫に残っていたので、拝借して、
あとは、スーパーで買ってきたシーフードミックスと黄ピーマンでいろどりを添えて。
オーブン焼きは、チキン用のシーズニングが売っていたので、それを買って、
あとは下にジャガイモと芽キャベツをたっぷり載せて、オーブンでこんがりと。

手軽に作ったわりに、どちらもかなりいけました。
「下手なレストランにこの辺で行くより、うまい!」と同居人くん。
たしかに、大して手をかけていないわりに美味しかった。
何より、肉用のシーズニングはさすが欧米って感じ。
これは自分用に買って帰ろうかなと思うくらい、よくできていました。

イギリス滞在中

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というわけで、同居人くんの住むフラットにやってきました。
今回のテーマは、「自炊のバリエーションを増やす」です。
もちろん、自炊するのは同居人くんなので、
かなりの制限あり。

まず、調理道具は、鍋ひとつにフライパンひとつ。
調味料は、塩・こしょう・ブイヨンキューブ、という程度。
とりあえず、ふたりでデパートに行って、少しだけ買い物をする。
とはいえ、あまり無駄に荷物を増やしても仕方ないので、
汎用性の広いものに絞って。

うーーーん、と考えた結果、パイレックスの蓋付き容器をひとつ買うことに。
これなら、レンジもオーブンも使えるので、便利かなと。
でも、買った段階の同居人くんは半信半疑。

そういうわけで、これがまずは自炊第一弾のランチメニューです。

・マッシュルームとベーコンのガーリックパスタ

・ちりめんキャベツとサーモンのレンジ蒸し
(パイレックスの偉大さを同居人くんに知らしめた一品)

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で、夜。
「パスタのバリエーションを増やしたい」という同居人くんのリクエスト。
さらに、
「ジャガイモが安いから、ジャガイモ料理とか出来たらなあ」と。

しかし、調理器具と調味料の制限があって、なおかつ、
ほぼ料理経験ゼロの人間のために、レシピを作るってかなり難しいですね。
最大限、手軽にできるように考えて作ったのが、この夜のメニュー。

・野菜とペンネのツナクリームソース

・ジャガイモのミートソースグラタン
(これまたパイレックスの容器で。昼はレンジ使用でしたが、夜はオーブンで)

それにしても、やっぱりイギリスはジャガイモがうまい!
なにせ、種類が多いし、値段も安い。
味も日本に比べて、水っぽくないけど、シャキシャキしている。
さすがジャガイモの国。
それから、ひさびさにちりめんキャベツを食べたけど、
やっぱり美味しいなぁ。これが普通に手に入るのはちょっと羨ましいです。

2010年1月14日 (木)

イギリス旅行1

イギリスに来ています。
もちろん、同居人くんの住む街を見るために。

私はひさびさのヨーロッパ。(三年ぶり!)
しかも、初めてのイギリス。

ところで、イギリスといえば、のイメージというのはどういものだろう?
私にとって、イギリスとは同居人くんの暮らす国というのもあるけれど、
それと同じくらい、「夏目漱石のロンドン」です。

漱石ほど、現代の国語教育によって誤解を被っている作家はいないというのが
私の持論で、
かく言う私も、その現代の国語教育のせいで、長年好きでも嫌いでもない作家だった。
だいたい、中学生に『こころ』の面白さをわかれって方が無理だもん。
そんな私も、大学生になって『行人』を読んで、
漱石にはまったタイプで、今ではかなりの漱石信者(笑)

話がそれたけど、その漱石が描いているロンドンが、
私にとっての、イギリス像。
もちろん、同居人くんからの話もそれに一役買っていて、
「寒くて、曇っていて、暗い」。

しかも、現在、ヨーロッパは大寒波中。
今回はトランジットでフランクフルト経由だったのだけれど、
そのフランクフルトも大雪。
そして、降り立ったマンチェスターも雪。

昨日、ようやく同居人くんの住む街に入ったのだけれど、
ここも雪。
そして、夕方4時にはもう暗くなる。

煉瓦作りの街並みを、ストールぐるぐる巻きにして、首をすくめて
足早に行く。
雪混じりの雨が細かく冷たい風となって落ちてくる。
少しずつ、暗くなっていく石作りの街を見ながら、
しみじみ、私が一言「夜がやってくるねぇ」と言うと、
同居人くんが、「そう、やってくる、って感じだよね。」と同意してくれる。
重く冷たく夜が落ちてくる、そういう感じなのだ。

それはまさに漱石の描いている倫敦の風景。

あぁ、イギリスですよ、まさに。

2010年1月10日 (日)

1月10日の晩ごはん

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さて、しばらくおうちご飯ともお別れ。
同居人いわく「フツーのご飯がいい」とのこと。

うーん、何にしようと、飯島奈美さんの本を見たり、
いろんなブロガーさんのところを巡回したり、
つらつらと考える。

フツーのご飯ってどういうのだろう?
初めは、フツーの和食という感じで考えていたのだけれど、
よく考えたら、「フツーのご飯」って、「和食」とは限らないよなぁ。
唐揚げとか、餃子とか、肉じゃがだって和食となるのか・・・

考えあぐねた結果、「豚の生姜焼き」定食と相成りました。

・豚の生姜焼き 野菜炒めぞえ

・マカロニサラダ
(生姜焼きにはマヨネーズ味のサラダ、というのが我が家の決まりです)

・もやしのピリ辛

・おぼろ豆腐の冷奴

・板わさ

・漬物盛り合わせ

・しじみの味噌汁

1月10日のお昼ごはん

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明日、いよいよイギリスへ出発です。
昨日の夜は、極上の和食だったので、
さて、今日はどうしようかと。
同居人くんに訊くと、
「白ご飯と美味しいご飯のとも」とのこと。
たしかに、今回は私も一緒にイギリスに行くので、
ご飯は楽しんでおきたい。

そういうわけで、こまごまごまと、ご飯のともを並べるお昼です。

・キノコ入り卵焼き
(出汁たっぷりの卵で巻いているので、ふわっふわです)

・水菜としめじの柚子浸し
(同居人くんのもう一つのリクエストが「和えもの系」ということだったので)

・鮭とイクラの親子和え
(ごはんにドバッとかけて、わしわし食べます。おいすぃ)

・納豆
(ねぎたっぷりです)

・わかめの味噌汁

・イカ塩辛・梅じゃこ・蕪の葉浅漬け・赤大根の漬物・きゅうりのピリ辛和え・沢庵

2010年1月 9日 (土)

1月9日のとくべつ

さーて、やってまいりました。
正月の雰囲気満載のOさんへ。
入口にはまだ正月飾りがあって、立派な松が。

そして、「おめでとうございます~。今年もよろしく」と挨拶をして席につく。
では、正月メニューです。これまたかなりすごかった。

・蒸し鮑と鮑トロロ と 黒竹鶴
(トロロの下にはほんのり温かい一口ご飯が。
 エアリーなトロロのなかに、コリコリと食感の良い鮑。ベストバランス。
 蒸し鮑の美味しさは言うまでもなく。)

・白グジとヒラメのお造り 根つき松で正月仕立て と弁天娘山田錦
(これはなんせプレゼンテーションがすごかった・・・
 根つきの松が一本どーんと皿に載っていて、さらに氷で山が作られています。
 Oさんいわく「富士山と日の出です」)

・丸大根とフグ白子の椀 と黒竹鶴
(すごかった!だって、繊細なお出汁で炊いた丸大根の上に、
 かりっとぱりっと焼いたフグの白子がドーンと一腹。
 溶ける~~、濃厚~、うまい~。
 そして、出汁のおいしいこと)

・千枚漬けに胡桃のソース と弁天娘山田錦
(千枚漬けうまっ。よくある千枚漬けは、もっと風味がきついんだけど、
 こちらのは、ほどよくあっさり。そこに胡桃ソースの濃厚さがちょうどいい)

・焼きカラスミ餅と揚げクワイの蜜がけ と弁天娘山田錦
(お餅が~~、絶妙の焼き加減。パリッとトロトロ。
 実はけっこうお餅焼くのって技術だよなぁ)

・鯖の海苔巻き と弁天娘山田錦
(この冬の定番。でも、これ好きやわ~~)

・揚げ汲み上げ湯葉と車海老 と弁天娘青ラベル
(汲み上げ湯葉を揚げるって、どんな技術じゃ?
 想像つきませんが、すっごーく美味しかった。)

・さっぱりざる蕎麦
(本年初蕎麦。きりっと冷えていて美味しい♪)

・牛丼
(卵黄がどーんとのっていて、濃厚クリーミー)

・葛焼き
(Oさんいわく「21世紀型葛焼きです」と。
 よくある四角に作った葛焼きではなく、クレープ状になっていて、 
 中には黒豆。黒豆嫌いな私と同居人くんも、これはまったく問題なく、
 というか、すっごく美味しかった!)

今日のコースは、かなり剛速球でぐいぐい押してくる感じでした。
冒頭からトップスピードって感じだったし。
それにしても、ここで過ごす3時間はいつもあっという間です。
あー、幸せ感。

1月9日のお昼ごはん

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今日の夜は、新年最大のイベント♪
少し早いんですけど、同居人くんの誕生日祝いです。
まぁ、特段変わったことをするわけではなく、
いつものOさんでお食事して、いつもの日本酒バーで飲むだけなんですけど。
でも、まだ年始の雰囲気が残っているなかで、
こういうキチンとした和食のお店に行くのが私は好き。
たしかに食材の揃いがまだイマイチだったりすることもあるけれど、
初めに出してくれるおせち風の付きだしや、
年初の挨拶をざわざわと交わしていると、
とっても華やいだ気分になるので。

まぁ、夜がOさんですし、お昼はどうしようかなと思って、
野菜中心のランチメニューにしました。
メインは炊き込みご飯です。

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・ゴボウと舞茸の炊き込みご飯

・蕪と肉団子のスープ煮

・ニラ納豆

・蕪の葉の浅漬け&沢庵

2010年1月 8日 (金)

1月8日の晩ごはん

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同居人くんがイギリスに戻るまで、あとわずか。
(今回は私もとりあえず一緒に行きますが)
そうなると、何を食べておこうか色々迷ってしまう。
でも、結局のところ、「普通の家のご飯」というのが一番いいような。

はて、しかし、「普通の家のご飯」って何かしら。
特にうちは、二人とも中華好きなので、中華系のメニューが多い。
回鍋肉、マーボー豆腐にマーボー茄子、海老チリ、餃子、しゅうまい・・・・
とはいえ、イギリスでも中華は食べられるしなぁ。

となると、やっぱり和食?
今日は買い物に出る時、「よしっ、和食作るぞ。鯖の味噌煮とか」と気合いを入れて出掛けた。
しかも、予定通り、鯖が特売品。

ところが・・・同居人くんと「何食べよう」と話しているうちに、
結局、普通の和食からはかけ離れたものになってしまいました。
でも、今日の新作「鯖ののっけ盛り」はヒットですぞ。

・鯖ののっけ盛り
(カリッカリに焼いた一口大の鯖とたっぷりのオニオンスライスとベビーリーフ。
 上にはフライドガーリックをトッピングして、手作りポン酢をかけて、混ぜ混ぜしていただきます。
 鯖の脂とカリッとした食感が、シャキシャキの野菜と合う!)

・ホウレンソウの胡麻和え

・豆腐のきのこあんかけ
(寒いので、あんかけ系頻出です。)

・じゃがいもとモロッコインゲンのサラダ

1月8日のお昼ごはん

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昨日の夜はがっつり食べて飲んだので、
今日のお昼はあっさり系で。
そうなるとやっぱりおうどん。
関西人は、ホントにおうどん好きですなぁ。

それにしても、昨日はよくしゃべった。
人を招くのってやっぱり楽しいと再認識。
次の家も、リビングはけっこう広いし、ホームパーティのしがいがあるなぁ。

・けいらんうどん

・梅じゃこおにぎり

2010年1月 7日 (木)

1月7日の家飲み(新年会)

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今日は後輩たちを招いての新年会。
同居人くんがとてもお世話になっている後輩が一人いて、
なんとかお礼をせねば・・・と言いつつ、延び延びになっていて、
結局、新年会に落ち着いた。

私の実家は、もともと人を招くのが好きな家で、
しょっちゅうな割合でホームパーティ的なものを開催していた。
お料理をこまごまと並べて、あとは良いお酒があれば、
時間なんてあっという間にすぎる。
こういうときのポイントは、あんまり面倒な料理にしないこと。

そういうわけで、うちも今回のメインディっシュは「モツ鍋」!
もちろん、それだけでは足らないので、こまごまとアテを並べる。
しかも飲めない後輩がいるので、ご飯ものも。

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他にもミニ春巻きもあったんだけど、
それはもうメンバーがそろっていたので、写真は割愛。

これらのアテをちょこっとつまんだら、どーんとモツ鍋で、
〆には福岡で買ってきたちゃんぽん麺でもう満腹。
気がついたら11時で、電車組は急いでタクシーで駅にむかっていきました。

・蒸し鶏のネギソース

・鯛の中華風サラダ
(食べる直前にカリカリに揚げたワンタンの皮と松の実をトッピングしたら、
 ドレッシングをかけて、混ぜ混ぜ混ぜ。同居人くん的にはこれがヒットだったそうな)

・キムパプ
(韓国風海苔巻きですね。これも人気商品だったなぁ)

・ミニ春巻き
(紫蘇・チーズ・生ハム入りです。チーズとろーり。)

・アテセット
(ポテサラ・竹輪チーズ・キュウリの鴨味噌ぞえ)

・モツ鍋

1月7日のお昼ごはん

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年末年始、我が家もご多分にもれず、暴飲暴食でした。
極めつけは、昨日の福岡で食べたこってりとんこつラーメン。
うーん、こってりはアラサ―にはなかなかにきつい。

というわけで、今日は七草粥です。
でも、同居人くんは、フツーの白粥がお嫌いなので、
なにか一ひねりが必要。
去年は中華粥に七草トッピングにしたので、
今年はどうしようかなと。

・・・で、今朝も寒かったので、生姜をきかせた餡をたっぷりかけて、
あんかけ七草粥にしました♪

・あんかけ七草粥
(鶏ひき肉のあんかけです。生姜でぽかぽか)

・川島豆腐店のざる豆腐
(福岡土産です)

・鯖の干物(これまた福岡土産)

・数の子

・お漬物色々・野沢菜ちりめん・沢庵

2010年1月 5日 (火)

1月5日の外ごはん

今回の慌ただしい福岡滞在で、どーーーしても行っておきたいお店があった。
それは、福岡では有名な日本酒の店。
しかも、そこは私たちの新居から歩いて5分♪
このお店があるから、マンションを決めたといっても過言ではない(笑)

また、そのお店のロケーションが素晴らしいのだ。
三角市場という、どうみても戦後にバラックが集まって出来ましたって感じの、
飲み屋さんが集まった空間。
もちろん、トイレは共同。
そこには串焼き屋さんやら、もつ鍋屋やら、中華料理屋に居酒屋・・・
どれも行ってみたい店満載。

さて、私たちのお目当ての店は酒肆C。いつもの日本酒バーTさんのご紹介だ。
席数たった6席で大繁盛店という噂なので、
オープン時間の5時に合わせて店に入る。
たしかに狭い(笑) その狭いカウンターのなかにひげ面のマスターと奥さんらしき女性。
とりあえず、メニューを見る。
竹鶴に弁天娘・・・・神亀もある。
うん、お酒のラインナップはまずまずかな。
まぁ、焼酎の国でこれだけ日本酒があれば感謝しなきゃ。

それよりもフードメニューですよ。
これが酒飲みの心をそそるものばかり!
「イカ塩辛五種盛り」とか「塩うに」とか「生からすみ」に「たたみいわし」。
とはいえ、お腹が空いていた二人組はがっつり食べてきました。

・胡麻サバ
(福岡と言ったら、のメニューですよね)

・酢牡蠣

・ざる豆腐の自家製厚揚げ
(これ大ヒット!さっくさくトローン)

・ゴボウの唐揚げ

・カナトフグの焼き物

・たたみいわしの炙り

・クリームチーズの酒盗のっけ
(この組み合わせは目から鱗)

・塩ウニと焼き海苔
(海苔で巻いて食べるのが美味しい♪)

・梅茶漬け

他にも何か食べたような気も・・・
一見いかついマスターも笑うととってもかわいいうえに、
実はお話好きで、けっこう色々話させてもらいました。
こりゃ、これから通うわ。
私という人間は、通う店がないと寂しくて死んでしまうので(笑)、
ひとまず安心です。

で、そのあとは、いつもの長浜屋台♪
半年に一度しか現れないのに、覚えていてくれて感謝です。
「さむーいい」と言いつつ、熱燗をあおって、わいわい話していると、
あっという間に夜は更けていきました。

1月5日のお昼ごはん

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今日から1泊2日で福岡に行くので、お手軽ブランチです。
その実、正月の余り物処理とも言う(笑)
ひさびさにしろ~い銀シャリを堪能した感じ♪
ほっこりするなぁ。

・粕汁
(またか、って感じですが、同居人くんが好きなので)

・かわきた屋のサルシッチャ

・蓮根きんぴら

・鶏レバー煮・鴨ロース・ごぼう巻き

・白菜漬け

2010年1月 4日 (月)

1月4日の晩ごはん

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今日あたり、正月食材の処理をしているご家庭は多いんじゃないでしょうか。
ご多分にもれず、うちもそうです(笑)

正月用に珍しく白菜を一株買ったのはいいけれど、
それはそれは立派な白菜だったので、まだまだ残っている。
あと、付け合わせやなんやらで必要かなと思って多めに買っていたキュウリは、
さすがに多すぎた(笑)
元日の鍋用の鱈も余っているし・・・
ここはやはり鍋。だいたい私たちは鍋好きなんです。

でも、元日はあっさり水炊きだったので、今日はガツンと系で。
そうなると、やっぱり辛いもの♪
大好きなくばらの「うま鍋」シリーズの「白菜のうま鍋」にしました~

・白菜のうま鍋
(かなーりがっつり辛いです。
 本日の具材は、白菜半玉・白ネギ・えのき茸・鶏もも肉・鱈・マロニーちゃん)

・きゅうりのにんにく和え

1月4日のお昼ごはん

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元日は二人でまったりして、
2日、3日と二人の両親が京都に来たりして、ちょっとバタバタしました。

というわけで、今日から平常運転に戻ります。
さて、お昼はどうしようかと思ったのだけれど、
同居人くんのリクエストは「麺類で!」
お野菜も中途半端に余っているので、ちゃんぽんにすることにしました♪
オイル漬けにした牡蠣を使ったので、濃厚です。

・野菜たっぷり長崎ちゃんぽん
(ちんげんさい・きぬさや・椎茸・ヤングコーン・スルメイカ・オイル漬けの牡蠣)

2010年1月 1日 (金)

1月1日の晩ごはん

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年末年始の過ごし方って、それぞれ家庭によってけっこう違うような気がする。
たとえば、元旦の晩ごはんはどうするか。とか。
そのままおせちの残りを食べるおうちもあるだろうし、
スーパーなんかでみていると、お肉がよく売れているから、
すき焼きとかしゃぶしゃぶってのも多いのかも。

私の実家は伝統的になぜか魚の水炊きです。
昔はクエ(和歌山らしく)だったり、皮はぎだったりしたんだけれど、
ここのところはフグが多かった。
そういうわけで、うちもフグにしようかと思ったのだけれど、
お魚屋さんを紹介してもらった日本酒バーTさんによると、
そこのお店は「鱈が美味しいんですよ~」とのこと。
さらに同居人くんが「おれ、鱈好き♪」。
なので、鱈チリと相成りました。

それから、伝統的に(笑)我が家は元旦の鍋用ポン酢は自分で作るという
謎のならわしがあるので、したがって。
橙100%のポン酢はやっぱり美味しい♪

ちなみに本日のお伴は「弁天娘 玉栄20BY」でした。

・鱈チリ
(鱈・雲子・久在屋さんの豆腐・白菜・エノキ茸・椎茸・水菜)

あけましておめでとうございます

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昨日はしこたま日置桜「山笑う」を飲んで、ゆっくり寝ました。
というわけで、みなさま本年もよろしくお願いします。
うちのおせちはこんな感じの二段展開。

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これが全景写真です。
けっこう飲みながら食べちゃった。

で、〆は関西風のお雑煮。
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同居人くんは、おすまし雑煮文化圏の人で、
今回初の関西ふう雑煮だったそう。

・・・どうやったんでしょうか?

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