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2009年10月

2009年10月31日 (土)

10月31日の晩ごはん

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さてと、今日から日本シリーズ。
純粋な野球好き(つまり特定の球団に興味がない)
私にとって、開幕・オールスター・ドラフト・日本シリーズ、
このイベントはお祭りです♪

で、こういうときに何をしたいかというと、
いかにも、野球、つまり、「球場にいる」という感覚を味わいたい。
そうなると、「ビールがぶがぶ」です(笑)

さてと、じゃぁどうしようかなと。
今年の開幕のときは、宅配ピザをとったのだけれど、
さすがに同居人くんが束の間の日本滞在中なんだから。
宅配ピザはねぇ・・・
で、考えたのは、「球場で食べるもの」。

たとえば、甲子園だと焼き鶏が定番だし、
あとは、フランクフルトとか、フライドポテトとか・・・・。
それからそれから、お好み焼き!!

というわけで、ホットプレートを出して、色々焼き焼きをする会です。
上の写真は、フランクフルト(ちゃんと割りばし刺してます)やら、
焼き鶏の串やら。奥にあるのは、お好み焼きの生地です。

で、これらが焼きあがるまでのおつまみがこれ↓

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球場といえば、揚げもの♪
でも、気がついてみれば、自家製フライドポテトに鶏のから揚げって、
結局、同居人くんがイギリスで「もう食べられない~」って言っていた
「チキン&チップス」なのでは(笑)
お好み焼きも小さめにして、いろんなトッピングで食べられたし、
うー、満足満腹っす。

・鶏手羽元のピリ辛揚げ
(味付けにトウバンジャンを使っているので、ほんのり辛いです)

・自家製フライドポテト
(事前にスライスしたジャガイモをしっかり水に晒しておくのと、
 二度揚げするのがポイントです♪)

・もやしのピリ辛

・野菜スティック(キュウリとセロリ)

・砂ずりと白ねぎのラーユあえ

・焼き鶏セット
(フランクフルト・鶏セセリ・豚ねぎ串)

・お好み焼き
(本日の具は、豚玉・牡蠣玉・イカ海老玉・砂ずり玉でした。
 同居人くんは、砂ずり玉がお気に召したそうです)

10月31日のお昼ごはん

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さて、同居人くんがおうちでご飯を食べられるのも、あと少し。
白いごはんはけっこう堪能しているし、
どうしよう。

そういえば、「ともかく一度さんまご飯は食べておきたい」と言われていたんだった。
というわけで、本日はさんまご飯♪

今日は6時からビール片手に日本シリーズ第一戦を観戦予定なので、
お昼はごはんだけで軽めにしておきましょう。
夜は、がつがつ食べる予定ですから(笑)

・さんまご飯
(うーん、鉄板メニューです)

・ニラとモヤシのピリ辛和え

・エノキ茸とねぎの味噌汁

・キュウリの古漬け

2009年10月30日 (金)

10月30日のお昼ごはん

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今日はひさびさに新作チャレンジ♪
これが大ヒットでした。同居人くんはひじょ~~にお気に召したらしい。

そもそものきっかけは、日本酒バーTさんに日置桜の古酒「山笑う」をいただいたこと。
で、何かお礼をしなきゃと思って、ひさしぶりに半田手打ち素麺を取り寄せることに。
せっかくなので、自分たちの分も取り寄せたのはいいんだけど、
冷やし素麺で食べるのは、ちょっと寒いしな~。

そこで、思いだしたのが「鴨汁蕎麦」。
私はけっこうコレが好きで、鴨汁だけで、日本酒一合飲める自信があるほど(笑)
きりっと冷やした麺に、かっつりと鴨の脂と旨みが溶け出した温かいつゆ、
香ばしく焼いたネギがまた良い感じ。
なによりも、温かいかけ蕎麦にすると、蕎麦の食感や香りが薄くなってしまうけど、
これなら、麺自体の味が残る。
冷たい麺と温かい麺のいいとこ取りの食べ方。
もちろん、家には鴨なんてないので、じゃぁ、「鶏汁そうめん」にしてみよう♪と。

これはおすすめ。あ、食べ終わったら、鶏汁には割り出汁をいれて、飲みましょう。
そうしたら、体もすっかり温まるしね。
「あ~、これで年中この麺が食べられるぅ」と、
半田麺好きの同居人くんは喜んでいました。

・半田手打ち素麺 鶏汁で
(グリルでこんがり焼いた鶏もも肉と、長ネギをツユにいれて、少し煮れば完成。
 ねぎは白ネギの粗みじんが食感的にちょうどいいです。薬味代わりにすだちを添えて)

・冷やしトマトとポテトサラダ

2009年10月29日 (木)

10月29日の外ごはん

今日は、ビッグイベントの日!
なにって、もちろんプロ野球のドラフト会議です。
4時からの中継開始に備えて、10分前にはテレビの前にスタンバイ。
注目はともかく菊池だけれど、
むしろ、どれだけの球団が回避をするのか、おもしろ隠し玉が出るのか、
自分の好きな選手がどこに行くのかなどなど、始まる前からドッキドキ。

なんせのっけから、オリックスが古川くん。ロッテも菊池回避でびっくり。
二人してテレビの前で叫びまくりです。
それから、3時間あっという間でした。

というわけで、見終わったらもう7時をまわっている。
こういうときは、二人でドラフトを総括しつつ、わいわい飲みたい。
同居人くんいわく、「何を食べたいではなくて、ビール飲みたい!!」と。
なので、手軽のご近所焼鳥屋さんへ。ここは鶏肉がおいしいのでいいな~

・鶏刺し盛り合わせ
(ささみ・むね肉・もも肉・レバー)

・もも肉の炙りたたき 

・手羽先唐揚げ

・ナンコツ磯辺揚げ

・胸肉のチーズ包み揚げ

・トマトスライス&きゅうりスティック

・冷奴

・焼き鶏色々

・〆の焼きおにぎりの鶏スープがけ

をビールやらハイボールやらでわいわい食べて飲んできました♪

10月29日のお昼ごはん

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昨日は私の体調が悪くて、ずーっと家でぐだぐだ。
一日休んだらすっかり回復して、朝から買い物したり、なんだかんだと。

そんなわけで、昨日は料理ができなかったので、
今朝は起きてすぐに同居人くんに「お昼、何食べたいっ?」と。
こっちは、やる気十分で何でも作るぞ~って感じだったのだけど、
「フツーの白ごはんが食べたい」と。
シンプル和食ね。腕のふるいようがあまりない(笑)

ということで、至極フツーのお昼です。

・だし巻き
(今日はお出汁たっぷりのふわふわ系)

・茄子と鶏肉のオイスターソース炒め
(たっぷりの長ネギスライスをいれることと、茄子は比較的小さめに切っておくと、
 油をよく吸って美味しくなるなぁ)

・小松菜のお浸し すだち風味

・長芋入り納豆

・えのき茸の味噌汁

2009年10月27日 (火)

10月27日のお昼ごはん

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昨日はよく食べました~
同居人くんは、仕事疲れ&食べ疲れ(笑)で、
バタンキュー。えんえん昼まで寝続けていました。

こんなときは、さらっとしたもの。
となると、やっぱり同居人くん大好物の「鶏飯」かしら♪
手羽先でとったスープはコラーゲンたっぷりでアラサ―女にもぴったりです。

・奄美ふう鶏飯
(トッピングは、錦糸卵、茹で鶏、しいたけ甘煮、細切り沢庵、きゅうりの古漬け、三つ葉)

・白菜のすだち風味浅漬け

・甘唐のじゃこ炒め

2009年10月26日 (月)

10月26日の外ごはん

さーて、同居人くんの大仕事が終わった終わった~
本当にお疲れ様でした。いや~よかったね~。
さすがにかなりのお疲れ模様。

ではでは、さくっと飲みに行きますかっ♪

むかった先は御幸町にあるスペインバール。
前々から同居人くんが行ってみたいと言い続けていたお店だ。
来週になったらイギリスに戻るのに、
ヨーロッパ系の食べ物でいいのか?と少し思ったけど、
「スペイン料理」というものを食べたことないので、食べてみたかったそうな。

ほんのり甘くてさっぱりしたサングリアをアペリティフがわりに飲んでから、
ドライな白ワインに切り替えて、がぶがぶ飲みつつがっつり食べてきましたよ~
(ちなみに同居人くんはサングリアではなく、ギネス(笑))

・つきだし(グリーンオリーブと自家製ハム)

・ハモンセラーノ

・自家製アイオリソースのポテトサラダ

・マッシュルームのアヒージョ
(おいし~と言って、同居人くんはアヒージョのガーリックオイルをパンで舐めるように
 食べつくしていました)

・ムール貝の白ワイン蒸し
(ここのワイン蒸しは白ワインに生クリームを加えています。
 うーん、貝の出汁が出たクリームスープって感じでおいしい~。
 これにカリカリのバゲットにつけて食べると至福♪)

・ホワイトアスパラの塩ゆで

・ポロネギの網焼き

・メバルのトマト煮込み
(メバル・アサリ・ムール貝の入ったブイヤベースふうです)

・魚介のパエリア
(こちらのパエリアはけっこうしっかり煮込んだ感じで、これはこれでおいしいです)

いや~食べすぎました(笑)

10月26日のお昼ごはん

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今日は午後から出かけるので、あっさり煮込みうどんです。
珍しく醤油出汁ではなく、味噌味で。
とはいえ、赤味噌じゃないですよ。鶏野菜味噌を使って、
ちょっと体を温めようってバージョンです。

なんだかほっこりしたら、眠くなってしまった(笑)

・味噌煮込みうどん
(豚汁風の煮込みうどんです)

・茄子と蒸し鶏のサラダ 冷やしトマトぞえ
(昨日の残りのサラダです)

2009年10月25日 (日)

10月25日の晩ごはん

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明日の夜は、外ごはんの予定なので、
今晩は、在庫整理です。
とはいえ、出来るだけ同居人くんの好きなものを作ろうということで、
中華風のメニューになりました。

今日のヒットはニラだれを使ったサラダかな~
このニラだれは使い出あります。
でも、もうシーズン終わりか(笑)

少しだけビールを飲んだら、白いご飯を食べて、
健康的な晩ごはんでした♪
たぶん明日はがんがん飲むだろうし(笑)

・ブロッコリーとカリフラワーの海鮮塩炒め
(ブロッコリー、カリフラワー、モロッコインゲン、むき海老、剣先イカを中華風の塩味で炒めています)

・蒸し鶏と蒸しナスのニラだれサラダ
(ニラだれは万能だな~)

・ツナポテトサラダ
(一昨日作った自家製マヨネーズを使っています。一気に味が本格的に)

・北海道産本ししゃも

10月25日のお昼ごはん

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同居人くんの時差ボケはようやく直ったみたいです。
というわけで、今朝はキチンと起きてくれました。
朝早く起きると、一日が長いので、とっても有意義。

モーニングコーヒーを飲みながら、サンデーモーニングなんかを二人で見て、
新聞読んだり、なんだかんだと。
あ~、生活が戻ってきたという感じです。
体に血が巡ってるわ~みたいな(笑)

さて、この一週間は何はともあれ「食べる」♪
今朝もまずは「今日のお昼は何がいい?」と。
そうすると、「フツーの白ご飯のお昼」。
イメージは飯島奈美さんの『朝ごはんの献立』に出ているものだという。
そういうのは、得意です(笑)

狙いに狙ったベタごはんです。

・出汁巻きと明太子

・豚汁
(山椒をふって食べるのが好きです)

・水菜と椎茸のお浸し すだち風味
(すだちが安くなっていますね~。すだち大好き)

・しらすおろし
(干物よりしらすを食べたいという同居人くんの申し出により、
 冷凍していた釜揚げしらすを急遽解凍しました)

・納豆
(我が家の納豆は、辛子ではなくユズスコ)

・漬け盛り
(赤カブ漬けと蕪の葉ぬか漬け)

2009年10月24日 (土)

10月24日の晩ごはん

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今日は午後からいつもお世話になっているカイロプラクティックに二人でお邪魔。
ここの先生は、私たちと年も近くて、とってもフレンドリー。
なんというか、説教臭くないところが特に好感度高し。

私も同居人くんも凝り性だし、別にロハスやマクロビ、みたいな人ではないので、
そりゃまぁ、つっこみだしたらキリがないような生活なわけです。

でも、私は美味しいものも食べたいし、お酒も飲みたいし、
自分の欲望には忠実に生きたい主義。
無理をして、お酒をやめたり、ベジタリアンになったりしようとは思わない。

そういう意味でここのカイロの先生は、いい感じに「俗物」♪
「今日は足裏やったんで、水分とってくださいね~排出せなあかんしね。
 あ、もう別にお酒でもいいですからね、水分(笑)」
と言ってくれる、ゆるさ加減が大好き。
本当に生活を楽しんでいる感じがするし。

そんなわけで6時過ぎまでマッサージを受けていたので、
事前に作っていたお料理と、少しデパ地下買い足したおかずで本日も晩酌です。

・里芋の唐揚げ
(午前中に出汁に煮含める作業は済ませていたので、あとは揚げるだけ。
 同居人くんの大好物です)

・蕪と下仁田ネギ、鶏肉の煮物
(アツアツを食べたいので小さい土鍋で出しました)

・水菜のおかかマヨ和え

・RF1の蟹クリームコロッケと蓬莱のシュウマイ

10月24日のお昼ごはん

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さて、同居人くんがイギリスに戻るまでは、ともかく彼の大好物オンパレードです♪
ともかく帰国してすぐは、「ごはん~」って感じだったのだけれど、
そろそろ麺が恋しい感じ。

そして、麺といえば、やっぱりラーメンです。
我が家の定番ラーメン「ロン龍」!
幸い実家から来た野菜のなかにニラが入っている。
たーっぷりのニラ炒めに、煮卵をいれて、完璧。
あとは、サラダにおにぎりで、大満足のランチになりました。

・ロン龍ラーメン
(ニラ炒め・煮卵トッピング)

・冷やしトマトとレタスの浅漬け

・鮭イクラおにぎりとナスのぬか漬け、赤かぶ漬け
(時鮭で作った自家製鮭フレークとイクラ醤油漬けを入れた豪華おにぎりです。
 おいしぃぃ~~)

2009年10月23日 (金)

10月23日の晩ごはん

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お野菜が和歌山から届いたときは、鉄板焼きと決まっています。
というのも、いつも美味しい葉っぱ(プリーツレタスやらサンチュやら)が入っているので。
私も同居人くんも、、お肉を葉っぱで巻いて食べるのが大好き♪

もちろん、今日のお野菜はこれだけではありません。
アテセットは以下↓

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カリフラワーやら、ブロッコリーやらモロッコインゲンがすっごく美味しくて、
さて、どうやって食べようかと思ったんだけど、
せっかくなので、シンプルで最大限の持ち味を引き出したい。
というわけで、自家製のマヨネーズを作ることに♪
これがすっごく美味しくって、二人でバリバリ食べてしまいました。

そして、こんなときのお酒は、「万能」の酒、弁天娘です。
味があっさりしているというわけではないんだけど、
どんな食べ物にも馴染む。邪魔しないというわけでもないし、
それ自体の味はしっかりしているのに、うまく食べ物の味を引き出してくれる。
というわけで、今日はBY飲み比べ。

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・鉄板焼き(和牛バラ・剣先イカ・はんぺん・しいたけ・甘唐)と包み用のプリーツレタス
  〆は焼きラーメンでした。

・たたきキュウリのごま油塩和え

・茹で野菜の自家製マヨネーズぞえ
(野菜はブロッコリー・カリフラワー・モロッコインゲン。
 自家製マヨネーズは、サラダ油ではなくリモーネで作りました。
 レモンの香りが高くて、メレンゲのようにふわふわ)

・枝豆

・大根のキムチ風
(お肉と一緒にレタスで巻くと美味しいです)

10月23日のお昼ごはん

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昨日の朝、成田に着いて同居人くんは、とりあえず何か食べようってことで、
前々から気になっていた「だし茶漬け屋」さんに行ったらしい。
このお店、私も前回の見送りのときに発見してちょっと気になっていた。
だし茶漬けの専門店で、「鯛茶」とか「ひつまぶし」とか「冷や汁」とか、
けっこうラインナップが充実。
海外から帰ってきたときの日本人の心理をよく理解している商売だと思う。

で、「どうだった?おいしかった?」と訊くと。
「フツーにおいしいよ。けど、あれくらいだったら、うちで食べるのと変わらんな~」
とのこと。

さて、本日。
昨日、張り切って料理を作りすぎたせいで、けっこう残り物が冷蔵庫に入っている。
特に、アジの梅なめろうがそのまま・・・・
で、ピコーンとひらめいたわけです。
「これでお茶漬けしたら美味しいのでは?」と。

そんなわけで、土鍋でご飯を炊いて、色々とご飯のトモを集めての、
ご飯&お茶漬け(もちろん、キチンとひいた出汁で)大会です♪

そして、予想通り大ヒットはこれ↓

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なめろう茶漬けです。
普通のなめろうは味噌や醤油で味付けをするところ、
うちは梅干しをたたいて入れるのがお気に入り。
で、それを一晩おいたので、梅の酸でほどよく軽く〆た感じになっている。
そこに、天然の香り高い三つ葉を散らして、
アツアツのお出汁♪
「うまいとしか言いようがない」
とは同居人くんの弁。
うん、売り物にできそう(笑)

・甘塩時鮭、明太子、蕪の葉塩もみ
・お漬物セット(赤カブ・壬生菜・レタスの浅漬け・きゅうりぬか漬け・ナスぬか漬け)
・新物いくらの醤油づけ
・ホウレンソウの胡麻和え
・鯵の梅なめろう

10月23日の野菜

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同居人くんが戻ってきたので、
実家からさっそくめっけもん市場の野菜を送ってもらいました。

本日のラインナップ

ニラ・ホウレンソウ・小松菜・水菜・天然三つ葉
長ナス・トマト・きゅうり・下仁田ネギ・プリーツレタス
きゃべつ・小カブ・大根・ブロッコリー・カリフラワー
すだち・甘唐・しいたけ・里芋

2009年10月22日 (木)

10月22日の晩ごはん

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長らく日本を離れていて、帰ってきたときに食べたいものって何だろう。
私の場合は、おいしい白ご飯と、お漬物!それから出汁!
そういうわけで、今日は同居人くん帰国お祝いの食卓です。
事前に「何食べたい?」と訊いたら、とりあえず「お鍋~」と。

で、お鍋の具材は以下↓

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手前にアテが思いっきり映っていますが、
奥がお鍋の具材です。
たまたま高島屋に丸はげ(皮はぎですね)が出ていたので、
買ってきました♪
あとは、酒アテに良し、ご飯のお供に良し、って感じの小鉢です。

ビールを軽く飲んでから、独楽蔵のお燗を二人で飲みつつ、
クライマックスシリーズを見て、これが本当に「食事」です。
あ~ひさびさに美味しいご飯を食べました。
(ちなみに、同居人くんは、お鍋を食べてから、イクラをご飯にかけて、
 完食していました。)

・寄せ鍋
(画像にはないですが、今日のお鍋は水だきではなく、醤油出汁の鍋でした。
 具材は、丸ハゲ・鶏ぶつ切り・鶏団子・ごぼう・白菜・まいたけ・しめじ・えのき・水菜)

・お刺身セット
(よこわ・蛸ぶつ・ヒラメぶつ)

・アジの梅なめろう
(梅と梅醤油、ねぎと一緒にたたいています)

・新物いくら醤油づけ

・松前漬け

・お漬物セット
(赤カブ漬け・壬生菜・ナスぬか漬け・きゅうりぬか漬け)

・おいしい土鍋ご飯

10月22日のお昼ごはん

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さて、本日、同居人くんが一時帰国。
というわけで、まずは冷蔵庫の在庫を空にして、
ごちそうを作らなければ♪

今日はお掃除して、ご飯の支度して、
なんだかんだと忙しいので、
朝昼兼用のブランチです。

・にらたま

・納豆

・冷やしトマト

・えのき茸の味噌汁

2009年10月21日 (水)

10月21日のお昼ごはん

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あ~、またまたおかしな画像だ。
どうも一人のご飯を作っていると、
盛りつけが汚かったりして、イマイチ感が漂うな~

たぶん、ともかく栄養のバランスを整えようと思って、
やたら野菜なんかを多く入れてしまって、
結果、見た目がおかしくなるんだろうな。

は~、もうちょっとちゃんとしたものを作って、
キレイな写真が撮りたいです。

けれど♪
明日の夕方には同居人くんが仕事で一時帰国するので(とはいえ、10日ほどしか滞在しませんが)、がんばって料理するぞ~

・鍋焼きチゲうどん
(具は、二ラ・えのき茸・鶏肉で、卵を落としているのですが、ネギに隠れています・・・)

・冷やしトマト

2009年10月20日 (火)

10月19日の生活

朝おきてコーヒー飲む。なんか、パンがぱりぱりになっていたので、サンドイッチはやめて、具のハムだけむしゃむしゃ食う。

10時30分に研究室に着いて仕事。キーボードをかちゃかちゃかちゃ。
16時に研究室から図書館へ。途中サンドイッチを購入。むしゃむしゃ。
11時まで仕事。かちゃかちゃかちゃ。
晩飯はピザ。まずい。

・・・うーん、たまらん。先月までの日本での生活との落差が激しすぎる。

10月20日のお昼ごはん

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うわ~~。ぱっとしない、今日も。
なんだか疲れが出たのか、色々と、
少し体調崩し気味の私です。
とはいえ、同居人くんの一時帰国日が少し早まって、
明後日になったので、さっさと治します。

というわけで、しっかりご飯食べないと。
幸い「食べられない」って感じではないし、
作り置きのおかずがなんだかんだと入っているので、
今日は並べるだけのランチです。
あ、スープだけは体のためにきちんと取りました。鶏手羽のスープです。

・焼き豚・コールスローサラダ―・マカロニサラダ

・万願寺ししとうのおかか炒め

・鶏手羽スープ

・白ご飯

10月18日の生活

朝おきてコーヒーを飲む。
そして変わり映えのしないサンドイッチ。マヨネーズのかけかたも、やる気のなさがうかがえてよい。

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10時30分に図書館着。あとはず~っと11時過ぎまで仕事。
途中サンドイッチを食べる。

そういえば一度目の留学のときは、こんな生活だったんだよなあ。楽しみといえば金曜の晩にパブに行くことくらいで、後はずっと図書館。うるおいがまったくない。

晩飯はピザ。とくに感想もなし。普通にまずかった。

2009年10月19日 (月)

10月19日の晩ごはん

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なーんか、絵柄が汚いなぁ。
ぱっとしない食卓だこと。

それもそのはず。
だって、ほとんど義務って感じでご飯を食べているだけなので。
で、そういうときって、本当にパンチのきいたものが食べられない。
必然的にスープ系になってしまう。

今日は冷蔵庫の在庫整理を兼ねて、
お野菜たっぷりのクリームスープ。
私は、ブロッコリーという野菜が大好きなんだけど、
ブロッコリーほど、当たりはずれの大きい野菜も珍しいんじゃないかと思う。
ちなみに、かつて同居人くんはブロッコリーが嫌いだったらしいのだけど、
めっけもん市場のブロッコリーを食べてから、好きになったらしい♪
もちろん、私もめっけもんのブロッコリーはシンプルに茹でて食べるのが一番好き。
けど、その辺のスーパーで売っているのは、なかなかな~
そんなときは、クタクタに煮ます。
これがけっこう美味しいんだな~。
そんなわけで、今日のスープにいれたブロッコリーも煮込んだせいで色が悪いです。
でも、ほっくりとした口あたりが心に優しいです。

・野菜たっぷりのクリームスープ
(しめじ・人参・ブロッコリー・玉ねぎ・鶏むね肉)

・ニラとわかめのナムル

・白ごはん

10月19日のお昼ごはん

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二泊三日の出張が終了して、
気がつくと、お昼ごはんのローテーション(ご飯→麺)がよくわからなくなっている。
こうなると、本当に困る。
体の声を聞くものの、「?」。
では、スーパーで食材を見ればわかるだろうと思って出掛けるものの、「?」
困り果てて、とりあえず特売の野菜やら肉やらを買って、
帰宅。
で、それを冷蔵庫に入れながら、どうしようと考える・・・・
あ~わからん。わからん。

ふと見ると、使いかけの高菜漬けが。
なんだかご飯を炊く元気もないし、高菜を使って、手軽にパスタにでもしようかな。
同居人くんも、お昼にパスタ食べたみたいだし。

そういうわけで今日のランチは。

・高菜とキノコの和風パスタ
(具はエノキともやしです。)

・蒸し鶏入りコールスローと冷やしトマト
(コールスロー作りすぎました・・・・たんぱく質補給のために蒸し鶏と和えています)

テレビのニュースなんぞ見ながら、もくもくと食べる。
うーん、おいしくない。
いや、味はいいんですよ。ガーリックの香りに高菜の風味でお醤油味。
まぁ、はずしようのない組み合わせだし。
でも、一人で黙々と食べているごはんって、
「食事」というより、単なる「栄養補給」、ひどい言い方をすると「餌」っぽくて、
いやになる。
やっぱり「食事」というのは、誰かと「食べること/事」を共有することでしか成立しないんだな。

いやはや。

10月17日の生活

朝飯。あいかわらず、おかしなサンドイッチ。でも慣れた。

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昼飯。レンジでチン。相変わらずパッケージと違う。思てたんと違う。

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晩飯はルームメイトとインド料理店へ。キーマカレーがうまかった。安くてよい。店の名前を覚えておこう。

2009年10月18日 (日)

名古屋滞在3日目

そういうわけで、最終日の学会シンポをさぼって、
早々に名古屋駅へ。

〆として、最後の最後で味噌にチャレンジ。
とはいえ、味噌カツに行く勇気はなく、味噌煮込みうどん。
以前からけっこう信用しているブロガーさんたちが比較的「穴場」として
挙げているエスカ(新幹線口の地下街)にある「山本屋本店」へ。
ちなみに、もう一つ有名店としては「総本家山本屋」というのがあるけど、
まぁ、京都の八つ橋における「元祖」か「本家」か、という争いと同じような感じみたい(笑)
本店の方を選んだのはいくつか理由があって、
1、比較的空いている
2、アテが充実している
ということ。

さて、11時10分くらいにお店に到着。
席は空いていたけれど、もうテーブル席はいっぱいで、
相席用の大テーブルに通される。
ともかく、ビールが飲みたい(笑)
なにしろ、昨日から自分のペースでお酒を飲んでいなくて、
ああいうパーティというのは、会話の間を繋ぐため、あるいは潤滑にするために
お酒を飲むので、けっして味わっているわけではない。
ああ、自分にお疲れ~って感じでビールが飲みたい。
そんな感じで、ビールに名古屋コーチンのネギマ串と、シンプルな味噌煮込みうどんを頼む。
とりあえず、ネギマは無難に旨い。
あ、あと、ここは必ずお通しとして浅漬け(おかわり自由)が出るのだけど、
これはたしかに好感度高し♪
とここまでは順調だったわけです。

・・・・
さて、味噌煮込みうどん。
なんというか評し難い(笑)
まず、出汁の味なんだけど、ともかく赤味噌。
甘みはほとんどなくて、むしろすっきりと辛い。
ただ出汁の風味はあまり感じられなくて、
ひたすらに味噌の香り。で、味噌の塩っぽさ。
で、麺はご存知のとおり、生麺を煮ているので、
芯は小麦の味がそのまんま。まぁ、たしかにこれだけ濃い出汁で、
やわやわに煮られたら、味が濃ゆすぎるだろうし、
これがベストバランスなんだろうな。

そして、最も私が困ったのが、上にのっている生卵(余熱で少し火が通っているけど)。
えーっと、これは、つぶして混ぜてしまうものなんだろうか?
それとも、単品で味わうもの?
個人的に鍋焼きうどんに入ってくる卵は、
最後のお楽しみとしてつぶさずに取っておく主義の私としては、
とても悩む。(というか、出汁に卵が混ざるというのが許せない)
でも、この辛さは卵で中和しろということか??
とかなんとか悩みつつ、結局、そのまま食べました。
うーん、でもすき焼き感覚で卵を混ぜたほうが食べやすかったかも。

あと麺の生硬な感じは独特。
「すする」のではなく、「噛む」ための麺。
どちらかというと、大分の「だご汁」みたいな小麦の団子を思い出しました。
これはこれで悪くないけど、
色んな意味で「先入観」が揺さぶられるなぁ。
なんというか、一言で言うなら「ユニーク」!

で、帰るときに箸袋を見て気づきました。
「煮込みうどん 山本屋本店」。
「煮込みうどん」でいいのね。それが「味噌」なのは、いわずもがななのね(笑)
恐るべし、味噌文化。

一歩外に出たら、地下街では、「燃えよドラゴンズ」がガンガンかかっているし。
(しかも、無限リピート)
なんか名古屋って面白い(笑)

名古屋滞在2日目

さて、昨日、「ひつまぶし喰うぜっ」と意気揚々とホテルを10時半に出て、
むかった先は松坂屋本店。
前回、あまりの行列に同居人くんとしっぽを巻いてすごすごと帰った「あつた蓬莱軒」に行こうというもくろみ。
レストラン街は11時オープンなので、それまでに着けばさすがに大丈夫だろうと。

・・・・・・
ところが。
甘かった。到着したのは、11時ぴったりだったのに、
なんで??なんで並んでるの?
目視したかぎりで30人はいる。
え~~、オープン時間ですけど今。

午後からの学会に遅れるわけにはいかないので、
(なおかつ並ぶの嫌いな関西人)
すごすごと松坂屋を出て、近所にもう一軒ある鰻屋さんへ。
ここも食べログなんかで見ると、上位に来る有名店。
まだ11時半にもなっていないのに、ほぼ満席。
でも、どうにか待つことなく滑り込む。
「あ~ビール飲みてぇ」と魅力的なツマミメニューを見つつ、ぐっと我慢。
さくっとひつまぶしを食べて、お仕事へ。

まぁ、それなりに有意義なシンポジウムを終えて、パーティー。
ひたすら懇親にいそしむ(笑)
ここでちょこっと私が古い京町屋に住んでいることが話題になった。
なんか、意外らしい。(見た目とのギャップが大きいそうだ)
で、そこで話したのが、「もうこれも一種のプレイなんですよ」と。
私たちにとって、生活というのは、当り前の日常のなかに営まれるものなどではもうない。
それは必死で作って、形を保つ努力をしないと手に入らないもの。
時折、私はこのブログでも自分の料理を「ベタ」とか「いかにも」というふうに表現するけれど、
そういうふうにわざわざ「作って」、「表現」しないと、
もう私たちにとって、「生活」というのは手に入らない。
日常の延長に、生活があるというのは、一世代前の人々までの感覚なような気がするな。
うまく言えないんだけど。

そういう意味で、当り前の生活というものを手に入れる(すなわちそれを作ることができる能力及び資源がある)ことができるというのも、もはや今の日本ではある種の特権階級なのかもしれない、
なーんていう話を他の先生方とする。

しっかり二次会まで飲んできたけど、
二次会の店で(焼鳥屋さんだったのだが)、やっぱりまたまた味噌アタックを受けて、
げんなり。なんだ、味噌串カツって。
串カツにはソースだろー。しかも、辛ソース!むきー(怒)

というわけで、今日はもう帰ります、京都に。
最後に何食べようかな。きしめんとひつまぶし食べたし、
お気に入りの台湾ラーメンは、さすがに一人で行くのはちょっと・・・
というか、あの匂いをまとって新幹線に乗るのは勇気がいるなぁ(笑)
・・・となると、味噌煮込みうどん?味噌カツ?
う、うーん・・・・・・

2009年10月17日 (土)

名古屋滞在1日目

エントリのカテゴリーを「旅行」にしたけど、なんか違うよな(笑)
正しくは「出張」です。

というわけで名古屋に来ております。
とりあえず昨日は名古屋駅について、まず懸案だった、
「新幹線ホームのきしめんは本当にうまいのか」というお題をクリア。
これは同居人くんとの間でつねづね話していたことなんだけど、
けっこう色んなブログで、「結局のところ、名古屋のきしめんでうまいのは名駅の立ち食い」
ということが書かれていて、そのときだいたい、「しかも新幹線ホームの」という但し書きがついてる。二人ともそれを読むたびに「よくわからん・・・・」という感じだったので、
今回、私がチャレンジすることに。

結果は・・・・
よくわかんないです(笑)
いや、おいしくいただきましたよ。
ただ「おいしい/まずい」というよりも、もう少しジャンクな食べ物なんだなという印象。
おやつ代わりにさっと食べるというか。
たとえて言うなら、博多の「元祖長浜屋」みたいな。
かけつゆが関西人的には少し濃いんだけど、
たしかにこの濃さがもっちりしたきしめんにしみ込むとちょうど美味しい感じ。
ただ、私にはこのかけつゆを飲むのはキツイな~
周りの人は飲んでたから、そういうもんらしいけど。

そのあとは、キチンと学会のワークショップに参加して、
メンバーの皆さんとがっつり懇親。
以前からお話してみたかったフェミ系の先生がいてよかった♪

夜ホテルに戻って、同居人くんにスカイプをするものの、
セミナー中で出てもらえず、おとなしく就寝。

さて、今日はお仕事お仕事。
その前にちょっくらひつまぶしでも食べて精をつけてこようかな。

10月16日の生活

朝おきて、まきとスカイプで会話。まきが学会に出席しなくてはならないため、残念だけど早めに切り上げ。僕もコーヒーを飲んで大学へ。

図書館でサンドイッチを買って、指導教官と会うさいに必要な書類を整理。

学部ごと引っ越していたため迷ったが、どうにか到着。

指導教官と面談。久しぶりに会うが、相変わらずナイスガイ。指導教官が主催する研究会に参加することに。

午後からセミナー。スピーカーはCambridgeからのお客さま。なんというかclassicな話題をやってるなあという印象。でもまあ本場だしな。あと、イギリス人には、スピーチの時には必ずひと笑いとらなくてはいけない家訓でもあるんだろうか。大阪人(あえて関西人とは言わない)みたい。芸風は違うけど。

セミナー終了後、Head of Departmentに書類をサインしてもらう。ここのスタッフはみんな良い人間ばかりなので助かる。これでイギリスでとりあえずしなくてはならないことは終了。思ったより早く帰国できそうなので、飛行機の便を変更しないと。あ~、まきの料理が食べたい。

夜は以前に留学していたときの友人とパブで飲むため、それまでは図書館で仕事。イギリスでの研究に復帰するのは時間がかかりそうな印象。指導教官のほうが僕よりも僕の仕事について覚えていたことには、うれしい反面、自己嫌悪にも陥る。

そういえば朝飯からなにも食ってない。やばい。このままだと酔っ払っていい気持ちになって、あのChicken & Chipsを買ってくるパターンだ。もういまとなっては食える体じゃないのに。という不安を抱えつつ、時間になったのでパブに向かう。まきの写真を見せて自慢する予定。

2009年10月16日 (金)

10月16日のお昼ごはん

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今日は昼から名古屋へ行くので、
朝昼兼用のブランチです。
まぁ、なんというかフツーの和食。
でも、同居人くんから見たら、垂涎ものなんだろうな。

それにしても、たしかに大盛りのスパゲッティって食欲を削ぐね~。
なんでかしら?なんというか、見た目が下品だから?(笑)

最近の日課はとりあえず私が起きて、寝る前の同居人くんとスカイプ。
(こっちが朝8時。向こうは夜中0時)
で、起きた同居人くんと、またスカイプで買い物の打ち合わせして、
私が寝る前に少し話しておやすみなさいという感じ。
というわけで、起きてまず、ブログで同居人くんの食べたものを確認し、
いったい、何が間違っていたのかを話したり。

スカイプがあるのは本当に便利だし、
「いつでも連絡がとれる。顔が見られる」というのは、安心感がある。
けれど、これってすこし曲者。
だって、いつでも連絡がとれて、
電話している時間を延ばそうと思えばいくらでも延ばせるわけで、
そうすると、今度は電話を切るのが難しくなるんだな。
だいたい、私たちはお互いに電話を切るのが苦手だし。
だって、「もう終わり」ってことじゃないですか。

とか何とかツラツラ考えていると、
「あ~~、これがいわゆる遠距離恋愛というやつか」と妙に納得してしまう。
ま、たしかに色々大変な感じ。

こういうときに、仕事はオンナを救いますな~
とりあえず、この週末は仕事をしてやりすごせばいいんだし。

さてと。戦闘服着て、出掛けますか。

・ハムエッグ

・小松菜お浸し 生姜風味

・おろし納豆

・万願寺とうがらしのおかか炒め

・エノキ茸の味噌汁

10月15日の生活

朝起きて、サンドイッチを作る。

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スーパーで切れてるチーズを探したけどなかったので、違うやつで代用。
なんというか、たかだかサンドイッチでここまで貧相な盛りつけかたができるのも才能ではないだろうか。適当感丸出し。むしろハムを半分に切った自分をほめてやりたい。とはいえ、ハムとチーズを使ってまずいサンドイッチを作れというほうが難しいくらいなわけで。おいしくいただく。

昼飯は海外版の出前一丁。

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日本で一人暮らししていたころでも、インスタントラーメンだけは何度も作ったことがあるので、問題なくおいしくいただく。

晩飯はスパゲティ。

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・・・明らかに分量がおかしい。なんか、皿からあふれんばかりになってる。ラーメンと違って、スパゲティの大盛りって、むしろ食欲を減退させるな。味も最悪。表面がぬるぬるしているわりに、芯が硬い。家で食べるやつはもっとさっぱりしているし、ほどよくやわらかいのに。茹でかただろうか。とりあえず、これだけの量のスパゲティを食いきったせいでおなかが重い。

2009年10月15日 (木)

10月15日の晩ごはん

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明日から名古屋へ学会出張です。
今回は、シンポでの発表もあるし、けっこう大変。
とはいえ、原稿は仕上がったし、中途半端に暇な今晩です。

こういうとき、同居人くんがいれば、
かるーく飲みに行ったりするんだけど、
一人だし、なんだかめんどくさい。
しかも、冷蔵庫にはなんだかんだ食材が残っているし。

そういうわけで、ありあわせのご飯です。
別に「これが食べたい!」というメニューでもなく、
我ながらちょっと不本意。
でも、昼はローテーションが体に組み込まれているからメニューを決めやすいんだけど、
夜は本当に何が食べたいのか、自分でよくわからないんだな。
ただ、軽くビールでも飲むかって感じだったので、
こんな感じになりました。

・手羽先塩焼き
(一塩した手羽先に、醤油漬けのニンニクを添えています。)

・ニラとモヤシのピリ辛和え

・蒸篭蒸し
(千切りキャベツの上に、しゃぶしゃぶ用の豚肉を並べて、蒸すこと10分。
 豚肉のエキスを吸ったキャベツが美味しいです。で、ポン酢で食べます)

10月15日のお昼ごはんとヨーロッパつれづれ

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同居人くんがパスタを食べていたので、
何となく対抗して、私もスパゲティで。
というか、二人暮らしの頃からの習慣で、
ランチはやっぱりご飯→麺→ご飯のローテーションになってしまう。

本日はちなみに明太子パスタ。
普段はレモンとバターで味付けをするんだけど、
今日はふと、「あ、リモーネ(レモンフレーバーのオリーブ油)を使ってみよう」と思いついて。
これがなかなかの大ヒットで、今後はこのパターンにしようかな。
しかし、リモーネは使いでがあるな~。

ところで、一つの前の同居人くんのエントリを見て、
うーん、と唸ってみる。
料理の基礎がまったくない人に教えるのってなかなかに難しい。
たぶんキレイに炒められなかったのは、IHの火力のせいと、
あとは、炒め油がなくってバターを使うということだったので、
「火が強すぎると焦げるよ~」と言ったから、同居人くんは弱火にしすぎちゃったんだろうな。
料理ってたぶんに「加減」が作用するところが大きい。
この「加減」ってものが曲者なんだよな。

あと、そのパスタは何だい?(笑)
マカロニグラタンか?それとも、マカロニパスタのチーズソースか?
うーん、謎は深まるばかり。

昨日、スカイプで話したときに、「サンドイッチくらいなら作れるでしょ?」と言って、
色々と買ってくるものを教えたのだが、
同居人くんが買ってきてくれたものは、ことごとく私がイメージしたものとは、
ちょっとずれていた(笑)

私がイメージしていたのは、こういうの↓

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これは、2年前にドイツに行った時にとった写真。
(同居人くんになんとかわかりやすく伝えようと思って、
 古いカメラから引っ張り出してきた画像です)
このときは、少し長い学会出張だったので、ベルリンの大学に
後輩と二人で学生寮を借りた。
キッチン付きだったので、けっこう料理ができて便利♪

で、ですね。クロワッサンの隣のお皿を見てください、同居人くん。
こういうチーズとか、ハムはありませんでしたか?
まさかドイツにしかないってことはないような気がするんだけど・・・・
こういうのを買ってね、で、パンに挟むといいんですよ~
あと、ハムの隣に添えているのは、ベビーリーフのパックとトマトです。
たぶん、ベビーリーフのパックは、昨日の野菜炒めパックと同じコーナーにあるはずよん。

出張先でもこれくらいのものは食べられるんだから、がんばれ!

とはいえ、すべての躓きは、インスタントラーメンが持ち込み不可になって、
事前に荷物にいれた棒ラーメンやら半田うどんを、結局持って行けなかったことですね。
あ~~早くこっちから救援物資を送らないと♪

・明太子パスタ(パスタと一緒にエノキ茸を茹でています。で、上のトッピングは蕪の葉)

・コールスローサラダ ハムぞえ

・手羽先のスープわかめ入り

10月14日の生活

昨日に入寮手続きも完了し、郊外の大きなスーパーに生活必需品の買出しに出かける。といっても、こんなときはまきに聞いたほうが早いので、スカイプでなにを買うべきかを事前に打ち合わせ。いい時代になったなあ。

ふだんの日本での買い物のときは、まきの後にかごを持ってついていくだけなので、どういう順番で見ていけばよいか迷う。最初にパンを買ったせいで、すこしつぶれてしまった。硬いものから買えばよいのだろうか。ペットボトルとか。

それはともかく、スーパーのなかをうろうろしていると、マッシュルームを見つけた。きのこ好きとしては食欲がそそられるが、他の品物でかごがパンパンだったので、涙ながらにあきらめる。

買い物を終えて帰宅した後、まきにそのことを伝えると、マッシュルームをどう調理すればよいかを明快に教えてくれる。が、料理の基礎がない僕は、言われた端から忘れていく。なんか軸は切ったほうがよいとかそんな話だったと思う。とはいえ、最悪、スカイプをしながら料理すればよいだろうということで、2回目の買い物に、今度は近所の小さいスーパーに出かける。

ところが悲しいことに、そこではマッシュルームは売り切れ。悔しいので代わりにこれを買ってくる。

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マッシュルームが入っているというだけの理由で買ったので、どう料理するかさえわからなかったのだが、裏面の説明を見てみると、そのまま鍋で炒めればよいみたいだ。まあ "stir fry" って書いてるしな。まきに野菜の炒めかたを入念に教わり、久しぶりの自炊に挑戦する。

鍋をコンロに置く。IHのスイッチを入れる。バターを鍋に入れる。・・・おかしい。バターが溶けない。なんで。どうにかバターが徐々に溶けてきたので、野菜をぶちこむ。・・・おかしい。まきがやるみたいに野菜がジャーって威勢のいい音を出さない。あれか。鍋を事前に熱くしておかないといけないのか。なんか直感的にはそんな感じがする。そんなこんなで、塩を適当にフィーリングでぶっかけて、5分後くらいに、ようやく野菜が炒められるときの音がしだす。で、できたのがこれ。


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食べる。まあ、Cod & Chipsを食うよりはましなので良しとする。でも、まだすこしおなかがすいていたので、レンジでチンすれば食べれるやつを食べることにする。ちなみに、野菜炒めと同時に作業するなどという神業はもちろんできない。



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おかしい。パッケージに書いてあるようなかっこいい造形にならない。パッケージの絵はもっとチーズがカリカリしているように見えるんだが・・・でもめんどくさいので食べる。

というわけで、今日の晩ごはんは終わり。とりあえず今日食べたものを、まきみたいに書いておこう。

・野菜炒め

(鍋を事前に熱くしておくことがポイントかもしれない。よく知らんけど)

・マカロニチーズ

(とりあえず食べれなくはないから問題はない)

2009年10月14日 (水)

10月14日の晩ごはん

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またまた地味なごはんだな~
一人ご飯四食目にして、「いったい何を食べたらいいのか」という壁にぶつかった私。
からだの半分以上が食欲で出来ている(笑)人間である私にとって、
毎度の食事はビッグイベント。
「いま何を食べたいか~」という体の声をしっかり聞いて、
そのつどの食事を決める。
もちろん、同居人くんがいるときは、二人で話し合って。
そして、ワイワイと話しながら時間をかけて食べる。

その私が、「何食べたいのかわからん!」という状態に陥ったわけです。

この一年で、食事というものを徹底して二人で分かち合ってきたので、
一人になると、わからない。
だいたい一人ぼっちで家にいて、ご飯を食べるのがつまらないんだもの。

というわけで、困ったときは、スープです。
汁物は、心を温めるな~。
同居人くんはイギリスで、いろんな意味で水分に餓えているみたいだけど(笑)

・蕪と手羽先のスープ煮
(キレイな蕪があったので、昨日買っておいたのです。
 皮をむいたら、きめが細かくて密度が濃い。こういうときはシンプルに食するにかぎります。
 手羽先でゆっくりスープを煮出して、蕪がホロホロになるまで煮ます。
 スープがおいしい♪)

・コールスローサラダ
(定番の保存食。そして、同居人くんの好物です。)

・とうもろこしのチーズ炒め
(夏の間に生のトウモロコシを大量に買って冷凍にしていたものです)

・小さなおむすび
(一口おむすびです。中には鴨味噌が入っています)

10月14日のお昼ごはん

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ようやくちゃんとした料理をしてのお昼です。
けれど、一人分の量を完全に忘れてしまっている!
というわけで、豚キムチも妙に多いし、
今まで使っていた鍋でお味噌汁を作ったら、
味噌を入れる量がよくわからないし、
常に目分量で料理している人間は、けっこう大変(笑)
挙句の果てに、ご飯を食べたあとにお皿を割るし・・・・
もう散々。
とりあえず、今朝、同居人くんに「ちゃんとご飯は食べ~」と言われたので、
キチンと作ったのですが。

それにしても、今朝の朝刊は一面にミシュラン話が載っていましたね~。
いやはや恐ろしい、これからが。
そして、私はかすかな不快感と疑問が消えないまま。
で、またツラツラとミシュランのことを考えているわけです。
こうやって、ミシュランのことを話題にすること自体が、
この騒動にコミットしていることになるのは、よくわかるんだけど、
たいして読んでいる人がいないブログだから、まぁいいかってことで。

さて。
私のお世話になっている先生が、ある本を上梓されたとき、
そのあとがきに「どんな本も宛先を持っている」と書いておられて、
たしかにそれはその通りだよな~と、
一応、文章で商売をしている人間は思ったりしたものだ。
誰に読んでほしいか、言葉の届く先があって、内容は生まれ、紡がれていく。
その意味で、今回のミシュランの宛先はいったいどこなのか。
さっぱりわからない。

今朝、同居人くんとミシュランのことをスカイプでも話したのだが、
今回のミシュランは、単なる網羅的ガイドになっていて、
星の基準がさっぱりわからない。
でも、ミシュランというのは、「格付け」することを売りにしているのだから、
星の基準がわからないというのは致命的なことじゃないのだろうか。
で、星の基準がわからないというのは、
つまり「どういう人に行ってほしい」のかが明確ではないからじゃないかと思うのだ。
宛先、一体、この本は誰に向けて書かれているのだろう。

昨日、星の一覧を見て思ったのだが、
だいたい、今回のミシュランを買う人ってどんな人なんだろう?
で、その人たちは、ミシュランを見て、そこに載っている店に行くのか?
ミシュラン片手に、「つる家」に?「嵐山吉兆」に?(笑)

一つだけ思ったのが、これは日本人、国内向けのガイドではないのだなということ。
三つ星をとった各店は、いかにも「京都」って感じの料亭だし、
二つ星にしても、たとえば丸山さんなんかは、相当しつらえに凝っている。
けど、ミシュランって「皿の上のみを評価する」んじゃなかったっけ?(笑)
まぁ、京都という土地は、住んでいない人々にとって、
とても「神秘の国」に見えるようなので、いくら「皿の上のみ」とは言え、
幻惑されちゃったのかしら。

   注;「神秘の国」とは、たとえば、東京で「どこから来たんですか?」と尋ねられて、
     「京都です」と答えただけで、「は~~いいですね~」と羨望のまなざしをむけられること

でもまぁ、「神秘の国」の住人達は、
焼き肉が大好きで、冬になれば、わらわらと鶏の水炊きを食べに行って、
酔っぱらった勢いで一銭洋食を食べちゃうような生き物なんですけどね(笑)
ま、こんな内容なら今回はともかく、来年からは完全にみんなスルーするだろうな、
と希望的楽観。

というわけで、私のお昼も「神秘の国」の住人らしく、下品に豚キムチでした。

・豚キムチ
(目測を誤って、大半がニラになってしまいました)

・万願寺唐辛子のおかか炒め
(保存食です。ちなみにこの皿を割りました。ごめん、同居人くん。)

・おくら納豆

・おぼろ豆腐とエノキ茸の味噌汁

10月13日の生活

イギリスで学生生活を送るのはこれで2度目なのだけれど、1度目の留学から帰ってきた後、いろんなひととイギリス生活についてしゃべっていたなかで、とても違和感を抱いたものがひとつある。

Fish & Chipsだ。

まあ、イギリスの飯はまずいというときに引き合いに出される定番。日本でもちょっとしたパブだと置いてたりして、そっちは結構おいしかったりする。

でも、このような語りかたや扱いかたはそもそも評価の軸がおかしいのだ、と思う。

Fish & Chips(に限らず、イギリスで食べる~&Chips全般)は、うまい/まずいで計ることのできる食べ物ではない、というのが僕がイギリスで得た数少ない知識のひとつで、あれはむしろ、挑戦するか/しないかという、登山などと同じ基準で評価されるべき食べ物なのだ。すくなくとも日本人にとっては。そういう意味では、食べたことはないがラーメン二郎に近いのかもしれない。

というわけで、せっかくなのでCod & Chipsを久しぶりに買ってみた。

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おわかりだろうか。ギトギトのフライドポテトの海のなかに浮かんでいる、分厚い衣に包まれた物体(としか呼びようがない)がCodである。ちなみに真っ赤なのはケチャップなんだけど、油がひどすぎるせいでケチャップの味で緩和するしかないわけで。なんというか、言っちゃ悪いが、1週間前に極上の和食を食べた人間にこれを食べさせるのはかなりの罰ゲームだと思う。

・・・でまあ、やはり結果としては、まきと暮らしはじめて1年以上となった僕にはちょっと手が負えませんでした。なので、素直に白旗をあげて、残りはもったいないけど捨てることにした。というか、なんか(比喩的な意味ではなく)頭が痛くなってきた。本当に油が受けつけなくなってるなあ。でもFish & Chipsが食べれないとなると、僕はイギリスでなにを食べればいいんだろう。

機会があればこれよりももっとすごいChicken & Chipsを紹介したい。調子がよければ。

2009年10月13日 (火)

10月13日の晩ごはん

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うーん、アップするほどの料理じゃない・・・

結局、夜もご飯を炊く気にならず、
あっさり優しいものが食べたい気分だったので、
新しい土鍋をおろすついでに、お粥を作ることにしました。
あとは、お粥のお供に小鉢をいくつか。
まぁ、とはいえ、切っただけ、みたいな料理ですが。

一応、細々と地味なご飯をアップしていく予定です、今後も。
なんというか、もはや京都‐イギリスの間での往復書簡として機能していますね、このブログ。
もともと、日々のご飯の記録がわりに始めたものなので、
別にいいのですが。

ちなみに、今朝、ロンドンのホテルにいる同居人くんとスカイプで話しました。
うーん、すごいな、最近は。
お互いのノートPCにwebカメラを取り付けてのビデオチャット。
ノートPCだから、それを持ってカメラを好きなところに移動させれば、
まわりの風景が十分に見られる。
なぜか、同居人くんが泊まっている部屋のバスルームまで見せていただきました(笑)
そのお返しに、こちらは、なぜかテレビを映して「ちちんぷいぷい」を。
こうやって手軽に連絡をとれるのは本当にありがたい。

さて、同居人くんはロンドンを出て、そろそろ大学のある街に着いたかな。

・中華粥
(もちろん自家製。お粥炊くのはけっこう好きです)

・蒸し鶏のキムチぞえ
(蒸し豚ふうにして食べたら、思いっきりツマミ味でした)

・オクラのおかか和え

・おぼろ豆腐

昨夜(12日)の一人外ごはんとミシュランに思う。

昨日の夜、一人で帰ってきたものの、
さて、どうしよう。
真っ暗で誰もいない家に帰る気もさっぱり起こらず、
とりあえず、買い物したり、ぶらぶらと。
8時前になり、なんとなくお腹も空いているような気がする。
でも一方で、気分が悪いような気もする。
「はぁ~」とため息ばかりが出るし、どうしたもんか。

かといって、こういうときに友達を呼び出して深酒なんてした日にゃぁ、
翌日起きたときの絶望感がすごそうだ。

さて、困った。

こういうときは、キレイに一人でご飯を食べられる店に行くにかぎる。
ひとりの大人としてキチンとしなきゃ、というほどよい緊張感があって、
けれども、ちょうどいい距離で接客をしてくれる。
そういう昔からの馴染みの店。
もちろんカウンターで。
そこに一人で座ろう。で、シャンとしてご飯を食べよう。
少しお酒も飲んで、けれど酔うわけではなく。
すっと飲んで、さっと帰る。
となれば、もちろん、鮨屋ですな。
幸い開店時から通っている店が祇園にある。
祇園は同居人くんと暮らす前、私が遊びのホームグラウンドにしていた街だ。

ちなみに昨日食べたものは以下。(一応、備忘録として)

・明石の岩もずく
・ほっき貝をさっと湯通ししたもの、明石の鯛
(貝の湯通し具合が絶妙。)
・鮭児の軽いスモーク
(うーん、すばらしいっ!先日のOさんでは鮭児を刺身で出してくださったけど、
 スモークの方が好みかも♪)
・ごま鯖
(このお店の定番。今日は少ししっかり目の味付け)
・すみいかゲソの炙り
(すみいか好物なんです)
・握り一通り
(カレイの昆布〆、ぐじ炙り、小柱、煮蛤、〆さば、こはだ、中トロ、トロ
 車海老、穴子、五島列島のウニ、いくら小丼仕立て、玉、かんぴょう巻き。
 順不同、抜けあるかもしれないな)

さて、結果として、昨日行っておいて良かった~~

というのも、載ってしまったんですよ、ミシュランに。

ていうか、二つ星・・・うううぅ(涙)
自分のお気に入りが二軒も・・・・
ショックすぎます。まぁ、三ツ星じゃなくてよかったけど。
それにしても、先に次の予約とっておいてよかった~(@Oさん)

まぁ、ミシュランについては賛否両論あるし、
じゃぁ、お前は雑誌やガイドブックを一切読まないのかというと、
そんなことはないので、「ミシュランは絶対ダメ!」と言える立場にはない。
にしても、ここからはじまるミシュラン騒動を考えると気が重い。
京都の和食なんて、たいがいの店が載ってるし。

予約・・・取りにくくなるんだろうな~。
でも、先日私たちを感動の嵐に巻き込んだOさんは、
今までメディアを一切拒否してきて、今回もお断りしたのに掲載されちゃったらしいし、
やっぱりそういうやり方はどうかと思う。
カウンターというのは、そこに並ぶ人々もお店の空気を形成する大切な要素なわけで、
こういう言い方は嫌いだけど、空気を乱す方がいると、
やっぱり料理にまで影響を及ぼすのだ。
「店で料理をいただく」というのは、店の空気に参加することなのだから。
そういうことをわきまえずに、土足で入ってくるような人が増えるとしたら、
正直つらいな~

あと単純に鮨屋は載せなくてええやん、というのが個人的な感想。
だって、鮨って、何か月も前から予約して、「さぁ行くぞ」って出向くところかしら。
むしろ、昨日の私みたいに、
「あ~今日は鮨気分」という感じで、さらっと行くものなのでは。
でも、これで予約が殺到すると、私みたいにいつも当日電話する人間は困るわけです。
(ま、自分の都合で文句言っているんですけどね)

こんなところで、私がブツクサ言っても何も変わらないし、
まさに「ごまめの歯ぎしり」ですな。
というわけで、みなさんで笑ってやってください。

さて、新規開拓しなきゃな~

10月13日のお昼ごはん

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一人ご飯、初日です。
きちんと白いご飯を炊こうかと思ったのだけれど、
どうもお出汁のきいた麺類が食べたいというのが私の体の声。
キチンとした白ごはんは、いつも同居人くんと食べてきたものだから、
まだ向き合う元気がないのかもしれない。
それに、まぁ、疲れたときは、お出汁系ですよね。

週末の学会に向けて、明日からはちょっと仕事の見直しをしようかと思ったりしているので、
今日は掃除やら、保存食を作ったり。

同居人くんは、昨日の夜、何を食べたのかしら。
ちゃんと食べられたのかな~~

・鶏なんばうどん
(トッピングはワカメと小松菜)

・ニラとモヤシのピリ辛和え

一人になると、極度な菜食になる私です。

10月13日、秋の朝

昨日はさすがにあまり眠れなかった。
というわけで、無駄に早起き。
きりっと晴れた秋晴れ。空が高くて空気が澄んでいる。
とりあえず裏庭に出ると、
いつの間にやってきたのか、プラスチックボールが。
どうせ近所の子供が裏の空き地で野球をやってたんだろうな(笑)

とりあえずジョギングに出て帰ってくると、
私と同居人くんが大好きな「自由すぎる料理人のつどい」をやっている。
(あ、これは正式名称ではなく、「生活ほっとモーニング」の「夢の三シェフ共演」とかいう
料理コーナーです)
落合シェフのツナカレーペーストをボウルから勝手にマイスプーンで食べる二人組・・・・
挙句の果てに「これ、ポテトサラダにしたらいいんじゃない」と中嶋さん。
あの、今はクレープの話なんですけど。

いつもなら、二人でつっこみ入れながら見るのにな~
こういうとき、一人ってつまらない。

ところで「ストイシズム」ねぇ・・・
どうなんだろうか、よくわからない。
私も欲深いところはあるし、贅沢なんて大好きだけれど、
でも、何かを「残す」とか「保つ」ことにあまり興味がないのかもしれない。
というよりも、どこかでそういうことを信じていないのだろう。
変わらないもの、とかね。
まぁ、「万物は流転する」の偶然性をテーマにしているんだから当然か(笑)
なので「ストイシズム」というよりも、「諦め」に近いんだと思う。
だから「何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならない」と。
私が「諦める人生」だとすると、そういう意味で同居人くんは「積み上げる人生」なのかも。
そして、私はこの一年強の生活で「積み上げること」の楽しさを知ってしまったのだろう。

「諦めること」は、それに慣れた人間にとって、とても楽なことだ。
何もないから身軽だし。拠り所にするところがそもそもないので、失うものもないし。

それに対して、「積み上げること」は何かを所有したり、あるいは共有したりすることなので、
失うリスクが常に伴う。
普通はそんなことを気にしないのかもしれないけれど、
「諦めること」をモットーにしてきた人間としては、その「失くす」ことの不安にたじろいでしまう。
だって、そういうことが嫌だから、何も持たずにきたんだし。

ところが、と、いま自分の身の回りを見渡して思う。
一人になったこの家には、共有してきた記憶が積み上がっている。
二人でいるときは、それが安心感に繋がっていた。
じゃぁ、今は?
うーん、空白感という感じかな。
でも逆にそれは、積み上げたものがあるからこそなのだろう。

しみじみと一年で変わったものだな~とこの空白感を前にして思う秋の朝です。

ところで、ロンドンのギネスより白浜Tのギネスの方がおいしいのは、自明な気が。
だって、食べ物は常にそれを共有する人とのなかにあるからなのでは、同居人くんよ。

初日

まあ、そんなわけで、イギリスに着いたわけです。

ひとつ前のエントリを読んで、いかにもまきらしいなあと感じつつも。それでも。

これまで「ダメだったらケツまくって逃げよう」と思いながら、幸運にもそういう機会がないまま、いままでどうにかやってきた人間としては、彼女のそんなストイシズムに危うさも感じたりもするわけで。

僕はたぶん、とてもだらしない人間で、そのうえ欲張りなので、「なにかを得るためにはなにかを犠牲にしなくてはならない」とかいう考え(そういえば『鋼の錬金術師』 にそんな台詞があったっけ)から全速力で離れてきたんだなあ、とあらためて思った。だってどっちも欲しいし。うーん。甘やかされて育ってきてるんだなあ。

ともかく、僕はこの1年強のあいだ、まきと一緒に暮らしてきて、そんな彼女のストイシズムに対抗すべく、「不合理であることや、不整合であること、あるいは強欲であることや、だらしないことは、まったく悪くことじゃなくて、むしろ楽しいのに、うっへっへ」と訴えてきたんだけど、どうだったのかしら。なんかダメ人間が秀才を引きずりおろそうとしているみたいだけど。

それはそれとして。
こんなダメ人間がイギリスに行ったとしても、仕事のことなんか考えるわけもなく。
まずはこれです。

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はい。Guinnessですね(隣にいる変なのは気にしなくてもいいです)。1年ぶりにイギリスで飲んだけど、なんか白浜のTでいただくGuinnessのほうがおいしいような・・・。うーん。
とりあえず、スーツケースもあけずにGuinnessを飲んだきたので、これから食事をしてきます。というわけで、今日のところはこれまで。

2009年10月12日 (月)

成田から帰宅

同居人くんを成田で見送って帰宅。

まさか自分が海外に行く人間の見送りをすることになるなんて、
想像だにしなかった。
逆の立場なら、あり得ると思っていたけれど。

うーん、想像以上にこたえます。

なんというか、たぶん、
中途半端に理解できることがしんどい要因なような気がする。
「海外で暮らす」あるいは「海外で勉強する」ということが
どういうことなのか。
暮らすこと、と、旅に出ることの違い。

私は結局、短期での留学しかできなかったけれど、
一度は真剣に日本を離れようと思った時期があった。
(ちなみに、長期留学計画は諸般の事情により頓挫)
それはいわゆる「出て行こう」という感覚で、
「帰ってこないかもしれない」という思いが裏側に常にある。
それくらいの気持ちがないと、正直海外で暮らすなんてやってられないと思う。
私は結局、たいして長くドイツにいなかったけど、
そのあいだ、日本のことをリアルに考えたことはなかった。
だって、暮らす場所がドイツになってしまえば、
もはや日本はリアルな土地ではなく、どこか遠い場所だから。
もちろん、日本には両親がいて、友達もいて、たくさんの思い出があって、
ということはある。
でも、そのときの私にとって話すべき言葉はドイツ語であり、
馴染むべき環境はドイツなのだから、
どこまでも日本も日本語も遠かった。

そういうことなのだ。
知らない土地で慣れない言語で話し、学ぶということは。
色々なことを「切る」覚悟がないと、
生きていけないし、何も身につかないのだ。
「帰る所がある」と思うなら、決して、その土地では暮らしていけない。
そして、そこを生活する場所とするのなら、
今まで暮らしてきた場所を一旦捨てなければならないのだろうと思ったりもする。

そういう感覚をおぼろげながら私は知っている。
だからこそ、とても怖いなと思う。
と同時に、それが仕方ないとも感じるのだけれど。

でもまぁ、待つ方としてはつらいですよね(笑)
中途半端に想像力があるのは精神衛生上良くないな~。

さて、ただいま日本時間23時。ロンドンは昼の3時です。
ぼちぼちヒースローに着いたかな。

ちなみに私のお昼ご飯は新幹線のなかで、崎陽軒のシューマイ弁当(永遠の定番)でした。

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2009年10月11日 (日)

10月11日の晩ごはん

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昼過ぎから成田へと移動。
ということは、晩ごはんは成田でとなるのだけど、
たいしたお店もないので、
京都から美味しいお弁当を持参しました。

和久傳さんの二段弁当です。

10月11日のお昼ごはん

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いよいよ明朝、出発となりました。
今回は成田からなので、今日中に成田まで移動。
というわけで、ラストのうちごはんです。

こういうときは、シンプル和食で美味しい白ご飯。
ほっこりしたお味噌汁に、キリっと冷えた緑茶。
フツーのフツーのご飯です。

それにしても、私も一人になったら何食べたらいいのかしらん。

・鮭ハラス塩焼き スダチ添え

・明太子・ダシ巻き・冷やしトマト

・小松菜のお浸し 生姜風味

・納豆

・切り菜漬

・えのき茸の味噌汁

2009年10月10日 (土)

10月10日のお昼ごはん

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今日は中華ランチです♪
同居人くんが、「マーボー系を食べた~い」とのことなので、
お手軽にマーボーナス丼にしました。

でも、丼にするなら、マーボー豆腐の方が滑らかでよかったかも(涙)
しかも、普段の癖で、がっつり花椒を効かせたので、
ご飯というよりビール味になってしまった・・・

かなりしっかり辛くしたので、
同居人くんは汗ダラダラで食べていました。

・マーボーナス丼
(フレッシュな花椒の香りがすごい!唇がピリピリするほどの辛さです)

・レタスのコールスローサラダ

・えのき茸の中華スープ

2009年10月 9日 (金)

10月9日の晩ごはん

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普通のご飯シリーズです。
同居人くんの大好物チキン南蛮♪
かなりがっつりしたおかずなので、
あとは小鉢を二つだけと、お味噌汁。
ご飯をたっぷりよそって、がつがつ食べます。
だって、タルタルだけでご飯が食べられるんだもの~
まさに「高校生男子の晩ごはん」って感じです。

いよいよ同居人くんの出発日が近づいてきて、
さすがにやっぱり寂しいな~
もちろん、夏休みやお正月には帰ってきてくれるのだろうけど、
「暮らす」という形がちゃんと元に戻るのは、
いったいいつになるのやら。(二年ってやっぱり長いよな~)

ちなみに、今日はひたすら荷造り。
スーツケースの空きスペースには、半田めんやら棒ラーメンやらを詰めておきました(笑)

・チキン南蛮 千切りレタスとプチトマトぞえ
(やっぱりポイントはほんのり甘くて、ゆるゆるに作ったタルタルソースですな~)

・小松菜の梅おろし和え

・きのこの当座煮

・長ネギのお味噌汁

10月9日のお昼ごはん

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昨日のめくるめく体験の興奮冷めやらず・・・・。
その翌日って、いったい何を食べたらいいのやら。
同居人くんは、「語り得ないものについては、沈黙しなければならない@ヴィトゲンシュタイン」
というモードだし(笑)
でもまぁ、それほどに美味しかったということです。
だって、昨日は一晩中、いかに美味しかったかという話をしていたのに、
それでも表現尽くせないくらいに。

逆にこういうときはがっつりジャンク系♪
幸いにして、熊本土産の「黒亭」ラーメンがあるのだ~~

というわけで、

・黒亭ラーメン
(炒め高菜と炒め白菜、鶏はむ、白ねぎ)

・冷やしトマト にんにく紫蘇醤油がけ

2009年10月 8日 (木)

10月8日

Wovon man nicht sprechen kann, darueber muss man schweigen.

10月8日の外ごはん

自分で振り返ってみるに、
私という人間は年のわりに贅沢な食生活を送ってきたと思う。
若い頃から、いわゆる有名店に出入りをしてきたし、通ってきた。
そのなかで、感動にうちふるえたという料理がいくつかあって、
それはさすがにたとえ10年すぎても覚えている。

たとえば、かつて木屋町二条にあった創作料理Yの
「車海老と桃のサラダ」。
もしくは北新地Kの「ステーキミルフィーユ」と「フカヒレのステーキ」。
さらにいうと初めて行ったときの祇園Sで出してもらった刺身の盛り込み。

でも、これらはすべて単品。

ところが今日!!

コースそのものを通して、うちふるえました、感動しました。
ていうか、単純に、「びっくりした」。
同居人くんいわく、「トラッドなのにポップ、ポップなのにトラッド」!

お店を出たあとの二人の第一声が、
「ありえへん!」

ここまで完成度高い和食のコースは初めてです。
構成も、バランスも、もちろんお味も完璧です。
素晴らしいコンサートに行ったような充実感。
「めくるめく体験」という言葉はこういうときに使いましょう。
・・・我ながら、言葉が高揚していることはよくわかるんだけど、
止まりません。というくらいに感動したので・・・

というわけで、10月初旬の割烹Oさんのメニューです。

・鱧のお出汁で煮た寄せ豆腐
(「お月見です~」と言って出していただきました。お豆腐は三日月の形。
 うーん、お出汁が滋味深い。)

・渋皮栗の飯蒸し
(私、栗ごはんって嫌いなんですよ。
 でも、これは別格。栗のフレッシュ感!まったくぱさつきがなくて、
 栗なのにジューシー。で、そこにもっちりしたご飯と少し辛めの醤油の餡。
 うーん、ベストバランス)

・名残りの鱧の焼き霜と時鮭のお刺身
(鱧の立派なこと!この時期の鱧はなごりなので、皮が固かったりするんだけど、
 全くそういうこともなく、シャキシャキであまーい)

・五島列島のウニ
(やばいくらいの酒あて)

・蒸しあわびの銀杏醤油ソース
(蒸しているのにこのフレッシュ感は何??
 ギンナンのほどよい苦味とばっちり合います。
 もうだめ~うますぎる~)

・アワビのトロロ
(ここで私はノックアウトされました。
 だって、アワビをすりおろしているんですよ。
 で、そこに大和芋のすりおろし。
 こればっかりはな~食べてもらわないとわからないかも。
 濃厚なアワビの香りと、でも、口あたりは柔らか。)

・丹波の松茸天ぷら
(同居人くんをノックアウトした一品。
 もちろん、すでにノックアウトされていた私はもうメロメロ。
 えーっと、一本まるまるの丹波松茸の天ぷらです。
 それを和紙に巻いて、Oさんがカウンター越しに
 「はい♪」といって手渡してくださいます。
 で、「このまま丸かじりしてください。松茸って丸かじりが一番おいしいので」とのこと。
 松茸丸カブリです。でも、本当においしい。
 ジューシーで香りが閉じ込められていて、食感も残っていて。)

・すっぽんのにこごり
(油ものを食べたところで、生姜の効いた冷たい煮こごりです。
 さっぱりしておいしいな~。完璧な構成だと思います)

・穴子の昆布巻き
(昆布巻きってこんなにあっさり美味しく作れるんだ!)

・子持ちアユの唐揚げ 山椒醤油
(サクサクに、山椒のピリリがいい!)

・松茸ごはん
(皆さん、このように松茸ごはんを作りましょう。
 と言いたい。でも作れないんだろうな~
 炊きあがったほんのり塩味のご飯に、
 割いた生の松茸を混ぜて、余熱で火を通して完成。
 たしかにこういう作り方だと、香りはフレッシュなままだし、
 食感は絶妙の「シャキフワ」なんです。
 あ~~~完敗です。同居人くんは三杯、私も二杯食べました)

・おはぎとお煎茶

本当にびっくりしました。
お願いだからミシュランには載せないで・・・・

10月8日のお昼ごはん

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今日のお昼は、同居人くん待望の「さんまご飯」♪
一口食べて、「甘露~~~」とのこと。
たしかに、サンマの脂を大根おろしが中和して、最後にスダチの香りがふわっとくる。
これ以上のバランスがあるかしらって感じ。
なんというか、「こってさっぱり」なご飯。
今日はご飯がメインディっシュなので、あとはさっぱりおかずです。

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黒い器が美しいので、またまた接写。
お野菜ばかりですけれど、充実のランチでした~

さぁ、午後からはお買いもの&とびっきりのディナーが待っていますよ!

・さんまご飯

・小松菜の胡麻酢和え

・納豆

・切り菜漬
(なす・きゅうり・新生姜・みょうが・ごま)

・白菜としめじのお味噌汁

2009年10月 7日 (水)

10月7日の晩ごはん

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和歌山から帰ってくる道々で、同居人くんと、
「イギリスに行くまでに食べたいものリスト」を決定しました。
そのなかで、第一にあがったのが、今日の「もやしのうま鍋」(クバラ)。
この「うま鍋シリーズ」は、もやし・きゃべつ・白菜とあって、
もやしが塩とんこつ、きゃべつが醤油とんこつ、白菜がキムチ鍋と分かれている。
特に同居人くんは、もやしがお気に入り。
さて、もやしはいいけど、他の具はどうしようかと。
はじめはモツ鍋ふうにしようかと思ったのだけど、
近所のお肉屋さんは水曜日定休・・・・。
うーん・・・・と考えた結果、
ひさびさに小麦粉をこねることにしました~

・もやしのうま鍋 ショーロンポーふう団子入り
(薄力粉と強力粉が半々の生地です。
 これくらいが滑らかさとしっかり度のバランスがいいかなと。
 なかは、餃子の餡と同じです。
 あとは、もやし・にら・白菜でシンプルに)

・サンマのピリ辛煮

さて、明日からは、さんまご飯、チキン南蛮、マーボーなすと、
同居人くんの好物が続きます♪

10月7日のお昼ごはん

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旅行のあとは、「白ごはんの会」と決まっています♪
というわけで、シンプルなおかずが並びました。
それにしても、黒の器って映えるな~
今回の戦利品のなかでも、ひときわヒット商品がこの器かな。
人によっては、黒の器って嫌うらしいけれど、
私はコントラストがはっきりするので大好きです。

・贅沢納豆
(きゅうり・たくわん・大根・みょうが・まぐろ・卵黄・納豆)

・万願寺とうがらしのじゃこ炒め と 明太子

・大根の干し海老煮

・レタスときゅうりの浅漬けふう 新生姜風味

・わかめの味噌汁

2009年10月 6日 (火)

10月6日の外ごはん

今日の夜は京都に戻ってきたものの、
以前からの約束があって、外でごはん。
同居人くんの出発前に、私がお世話になっている先生とお酒でも、というお誘いだったので。

というわけで、焼き鳥や燻製なんかをつまみながら、
4時間ほどダラダラと飲む。
当然のごとく、ちょっとつまんだだけなので、
先生と別れたときには、お腹が少し足らないかんじ。
でも、私たちがいるのは、四条烏丸♪
ということは、いつもの日本酒バーが近くじゃないですか♪

本日の飲んだもの

竹鶴 11BY
竹鶴 15BY
弁天娘 12番娘の17BYと19BY

本日の食べたもの

ポテトサラダ
白菜菜の漬物
地鶏たたき
冷奴
地鶏の砂ずり塩焼き
そして、手打ち蕎麦~~。

で、そこで、サプライズが待っていた!

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きゃ~~~待望の山笑うですよ~~
もう出回っていないレアものですよ~~
しかも!プレゼント!うれすぃぃ~
ホントにホントにTさん、ありがとうございます。
今度なんか持って行くっす。
あ~~いつ飲もうか~やっぱ正月か?あ~うれしい。

ちなみに下は同居人くんのご実家に行った際に訪れたアートイン長浜での戦利品と
うちの実家から拝借してきたコーヒーセットです。Dsc00403

10月6日の外ごはん

同居人くんのイギリス行を直前にして、
この週末は、お互いの実家をめぐってきました。
でも、和歌山まで行って、白浜を無視できないのが、
うちの同居人。
「どーしても、白浜に行きたい」と言い張ったので、
一泊だけ足を伸ばしてきました♪

いつものごとく、素泊まりで晩ごはんは「長久酒場」へ。

本日の食べたもの

・クロベの塩茹で
・生タコの刺身
(水槽から生きたタコの足を一本拝借して。
 吸盤が口の中でくっつく~~)
・皮はぎの刺身
(まだ10月だというのに、肝がぱんぱん。
 あまーい。あー、酒が進むぅ)
・アジの刺身
・ガシラの唐揚げ
(ぱりっぱりで美味しいです)
・おでん
(卵・大根・ちくわ・こんにゃく・豆腐・厚揚げなど)
・カラスミ大根
(ここに来たら絶対カラスミ!)
・皮はぎのあら汁
(うーん、優しいお出汁です)

で、お土産にサンマのお寿司を作ってもらって、
いつものパブへ♪

月曜日の早い時間ということもあって、
私たちが店についたときは、まだお客さんはおらず、
ゆっくりとマスターさん、スタッフさんとお話をする。
ここはご家族で切り盛りしているのだけれど、
話をしていると、その家族の伸びやかな関係がよくわかる。
自然な愛情深さがあるというか。
いつものように石窯でピザを焼いてもらって、
モスコミュールを飲んだり、ワイングラスをくるくるしたり、
ほどよいさざめきにまぎれて、ぺらぺらと話していたら、
あっという間に12時もまわって・・・・
幸せに夜は更けていきましたとさ。

2009年10月 4日 (日)

10月4日の晩ごはん

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この日は和歌山の実家で晩ごはん。
というわけで、魚祭りです。
まずは、かつおの刺身・タタキ、そして、アワビのお刺身(と肝)。

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それから、私の大好物、渡り蟹♪
和歌山で蟹といったら、渡り蟹です。
たしかに、越前蟹(すなわち松葉蟹)もおいしいけれど、
ジューシーさでは、渡り蟹も抜群♪
お酒がすすみますな~

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う……、絵柄がきたない・・・・・
かつおのアラ煮です。けれど、これって、ソウルフードなんだよな~
もちろん、同居人くんはお初です。
胃袋に、肝に、心臓、そして骨髄と味わいつくしました。
ほんのり苦味がおいしいんですな~

こういうアテでだらだらだらだら~と飲み続けました。

2009年10月 3日 (土)

10月3日のお昼ごはん

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本日の小鉢セットです。
これだけ見ると、和食で白ごはん定食かと思いきや・・・・
実は、ご飯ではなかったんです。

うちのお昼は、麺→ごはんもの→麺→ごはんもの、というローテーションでまわっている。
これは、なぜだか絶対的な規則になっていて、
もう習慣の一部。

で、今朝。
同居人くんが「今日のお昼は、麺~~?」と。
実は、野菜が色々あまっているので、ローテーションを崩して、
今日はご飯にしようかと思っていたのだ。
ところが、「麺」と言われると、やっぱり麺が食べたくなる。
さて、この残った野菜でどうしよう・・・・

で、これ↓になりました。

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サーモンとほうれん草のクリームパスタです。
同居人くんが、すごい勢いで食べていました。
(気に入ったらしい(笑))

サイドディッシュがちょっと和なのは、ご愛敬ってことで。

・サーモンとほうれん草のクリームパスタ

・里芋の煮物 すだち風味

・ゆでオクラとプチトマト

・小蕪のスープ

2009年10月 2日 (金)

10月2日の晩ごはん

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すっかり涼しくなったので、今日はひさしぶりに燗酒が飲みたくなったり。
というわけで、同居人くんと二人で、ご近所のU酒店へ。
ここは、本当に品揃えがいい。
日本酒はキチンと古酒を揃え、
調味料も各地の逸品がある。

ちなみに、ここでいつも買うのは、
「独楽蔵」♪このお酒はお燗に限ります♪
その美味しさを教えてもらったのも、このお店。
美味しい燗酒も買ったし、あとは美味しいアテを作るだけ。

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第一のアテセットは、鮭のハラス塩焼きと半熟卵の醤油漬け~

で、次はお野菜オンリーで。

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うーん、ホント野菜ばかりですな。

ちなみに、メインディっシュは一番上の画像です。
手前の里芋の唐揚げは、同居人くん待望の品。
でも、新里芋って、なんでこんなに美しくて美味しいのでしょう。
あとは蒸篭二段重ねでした。
うーん、充実の晩酌。

・新里芋の唐揚げ
(ほくっほくのカリカリです。新里芋はねっとりしていて美味しいな~)

・蒸篭の蒸しシャブ
(一段目は椎茸シュウマイ。二段目は、千切りキャベツの上に豚肉をひいて蒸しました。
 豚肉のエキスを吸ったキャベツがうまーい。
 蒸篭で蒸すのって、味が凝縮されていいですよね)

・ハラスの塩焼きと半熟卵の醤油漬け
(紫蘇にんにく醤油に漬けた半熟卵は、香りが濃厚です。
 絶品の酒アテ。)

・プチトマトとオクラの昆布〆

・ナスの揚げ浸し

・万願寺とうがらしのじゃこ炒め

10月2日のお昼ごはん

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最近、ご飯ものの接写が個人的流行です。
というわけで、今日は菜めし。
昨日送ってもらった野菜のなかに小蕪があったので、
その葉っぱを塩漬けにして、シラスと混ぜご飯にしました。
同居人くんは、この菜めしが大好きなので。

で、このご飯に合わすのは、これまたお野菜♪
ご飯があっさりしているので、比較的しっかり目のおかずにしました。

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あんまりにも長なすがツルンとして美しかったので、
これまた接写。
最近のヒット作、ナスの生姜焼きです。

・蕪の葉とシラスの混ぜご飯

・長ナスの生姜焼き

・まびき菜の胡麻和え

・卵納豆

なんだか、マクロビちっくな食卓ですが、
めちゃめちゃお腹いっぱいになりました~

2009年10月 1日 (木)

10月1日の晩ごはん

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今朝、実家からめっけもんの野菜が届きました♪
最後の夏野菜と秋のものが混在。
でも、まずは、夏野菜をたっぷり味わおうということで、
鉄板焼きです。大好きなサンチュもたくさんあるので。

特に美味しかった野菜は、とうもろこし。
本当にあまーい。うーん、うまい。

海鮮系を色々食べたいという同居人くんのリクエストにより、
魚貝類たっぷりの鉄板焼きになりました。

とりあえずのヒットは、殻つきで買ってきたホタテ。
最後に、エシレバターを一かけら落として、食べると、
本当に「芳醇♪」。
で、そのエキスでアスパラをさらに炒めて食べると、至福♪

イカの塩焼き(すだち風味)もおいしかったし、
サンチュで巻いた豚肉もおいしかったんだけど、
最後の最後に大逆転が待っていました。

色んなものを焼き終わったホットプレートを見ると、
いい感じにバターが焦げ、ホタテのひもが香ばしい香りを立てている。
うーん、このまま終わるのはもったいない。
そして、手元にはエシレバターと、にんにく醤油・・・・・

それならやるっきゃないでしょ。
ガーリックライス♪♪

もうこれが、たまらん。エシレバターの甘いミルクの香りに、
にんにくの香ばしい匂い。そこに醤油の焦げたのが加わったら…・
テッパンです。
「いくらでも喰えるな、これ」というのが同居人くんコメント。

うん、一緒に仲良くご飯を食べるのが一番大切ですね。

・鉄板焼き
(アスパラ・万願寺とうがらし・椎茸・とうもろこし
 豚肉・鶏なんこつ・剣先イカのエンペラとゲソ・牡蠣の味噌焼き・ホタテバター )

・巻き野菜(サンチュとキムチ)

・たたきキュウリの胡麻油塩和え

・こっぺ蟹
(今シーズン初です。とはいえ、まだ三陸沖のもので、外子もほとんど入っていませんでした)

10月1日のお昼ごはん

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昨日、同居人くんは研究室の飲み会で、私は留守番担当でした。

まぁ、なんだか色々と「二人」というのは、大変ですね。
もちろん、だからこそ面白さも倍増なのですが。
お互いがお互いのことを思って、
気を使っているんだけど、空回りしたり、うまくいかなかったりする。
「二人」という形に未だ慣れていない私たちには、間々あること。
なんというか、そもそも発端は気づかいであって、悪意ではないので、
一度歯車がかみ合わなくなると、恐ろしい勢いでずれていく。
そうすると、一体どうしたらいいのか本当にわからなくなったりするんだよな~
長く一人でいることに慣れている私は、極度に混乱してしまう。

でも、もう少ししたら同居人くんはイギリスに行っちゃうんだし、
日々仲良しに暮らしたいものです。
心静かにね。

昨日は遅かったので、さらさらっと麺類で。

・冷や汁素麺
(これにて半田そうめんも終了。)

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