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2009年8月

2009年8月31日 (月)

8月31日のお昼ごはん

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同居人くんが忙しくって、生活リズムが狂っております。
なんだか寝てるんだか、寝てないんんだかという感じ。
そういうときって、刺激のきついものではなく、
やさしい感じのものが食べたくなる。それから冷たいものではなく、温かい食べ物で。

おうどんでもしようかと思ったんだけど、
昨日の鱧しゃぶで〆に半田うどんを食べたので、
やっぱり中華麺かなと。
でも、とんこつは濃いしな~~。

というわけで、夏旅行のお土産、阿藻珍味の「尾道ラーメン」にしようかと。
二人とも、尾道ラーメンの小魚の出汁がきいた醤油味って好きなんです。
(あと個人的には、平打ち麺って好み)

・尾道ラーメン
(トッピングは、蒸し鶏・茹で水菜・煮卵・白ネギ)

・冷やしトマト コールスローぞえ

2009年8月30日 (日)

8月30日の晩ごはん

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選挙ですね~

しょっちゅう書いているように、
私はメンタリティが男の子なので、
選挙大好きです。
選挙が、っていうより、選挙速報が。
男の子ってより、おっさん?(笑)

当然、同居人くんも選挙速報好き。
まぁ、これって一種のお祭りだもんね~

特に今回はね。私たちが住む京都1区は注目区だったし。

で、選挙速報を肴に、わいわい飲むぞってことで、今日はこういうメニューになりました。
二人で8時10分前からテレビの前に座って、スタンバイ。
それから、大騒ぎしながら、延々飲みました~

・鱧シャブ
(なごりの鱧ですね。値段もほどほどに安くなってきて、いい感じ。
 今回は、贅沢に松茸いれちゃいました。韓国産が安かったので。
 あとは、生わかめ・水菜・白ネギ。
 鱧は梅肉で、お野菜はお出汁とすだちでいただきました。〆はにゅうめんで。
 いや~~、やっぱり鱧しゃぶいいわ~。落としより、焼き霜より、私はしゃぶしゃぶ派)

・一湖房の鴨ロース
(同居人くんのご実家に行ってきて、お土産にいただきました。
 ここの鴨ロース好きなんだよな~)

・一湖房の鴨みそ と きゅうり
(これまたお土産に。同居人くんの大好物です。大ぶりの鴨肉がごろごろ入ってます)

・軍鶏ささみの湯引き ゴマ油塩ねぎ味

このメニューにはビールではなく、もちろん日本酒♪
今日は、弁天娘青ラベル十二番娘(山田錦)でした。
常温で飲むと、柔らかな旨み。食中酒に最適って感じ。
これ、燗にしたら、ふくらみが出て美味しそうだな。今度やってみようっと。

8月30日のお昼ごはん

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昨日は一日出掛けていたので、今日はシンプルお昼ごはん。
毎度ながら、美味しい白ごはんを食べる会です。

それにしても、卵黄って、なんでこんなに写真映えするんだろうか。
卵黄だけじゃなく、卵って、なんだかフォトジェニック~
あの柔らかな黄色はとっても幸せの象徴という感じ。
ホテルで朝ごはんを食べるとき、やっぱり出来たてのふわふわとろとろのオムレツや、
旅館で出てくる温泉卵、
それから、すき焼きを食べるときの溶き卵といい、
その柔らかな濃厚さって、卵の醍醐味だと思う。

最近、新刊が出た羽海野チカの『三月のライオン』でも、
主人公が卵かけごはんを食べるシーンがあったけど、
あの幸福感(と、背後にある寂しさ)の描写は、この作者ならではって感じだったな~

今日も忙しい同居人くんのために、シンプルバランスお昼ごはんです。

・お刺身切り落とし「りゅうきゅう」ふう
(「りゅうきゅう」は大分の郷土料理です。
 よーくあたった胡麻に醤油・みりんを入れて、そこにお刺身を投入。
 少し味をなじませて、アラレ切りのキュウリをトッピングしたら、卵黄を。
 卵が絡んで、ゴマの風味のお刺身がご飯によく合う!)

・小鯵のひらき

・筑前煮(作り置き)

・ニラと蒸し鶏のお浸し
(ごま油を少し入れて、中華味です)

・ワカメのお味噌汁

2009年8月28日 (金)

8月28日の晩ごはん

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昼間、同居人くんに「今日、なに食べたい?」と訊くと、
「おいしいもの」と。

「おいしいもの」って(笑)
さて、どうしようかな~と思ってスーパーに行くと、
サンマ二尾で198円!!
一尾100円切った!即買いです。

となると、「秋」なメニューにしたくなる。
野菜コーナーに行くと、少しずつ秋の色が深まってきている。
新物のレンコンや、里芋が登場。
私も同居人くんも根菜類が好きなので、
もちろん購入。

狙いに狙った「秋メニュー」登場です。

・新物サンマの塩焼き たっぷり大根おろしとスダチ
(う~、脂がのっていて旨い!)

・筑前煮
(レンコン・里芋・人参・ごぼう・三度豆・こんにゃく・ちくわ・鶏肉)

・水菜ときゅうりの胡麻酢和え

・おぼろ奴
(今日は醤油ではなく、ごま油と岩塩でいただきます)

8月28日のお昼ごはん

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昨日は、お世話になっている先生方からのお招きで、
飲み会だった。
同居人くんは初対面の人もいて、緊張したのかな?
とはいえ、二人ともガンガン飲んでいましたけど(笑)

こういう飲み会で、物を食べるのが、けっこう苦手だ。
話をすることの方にばかり気がいって、
結局グラスだけがどんどん空になっていく。

そんなこんなで、朝起きたときにはお腹がすいていた。
でも、重たいものを食べる感じでもないしな~
こんなときは、麺類♪ですよね。

・かきたまうどん

・塩むすび(塩こんぶ入り)

2009年8月27日 (木)

8月27日のお昼ごはん

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うちの実家には、今になって考えると、不思議な食習慣があった。

それが、家で食べるお昼ごはんなのに、
わざわざ「幕の内弁当」を作る、というものだ。
(たしか、俵むすびに、魚のつけ焼き、卵焼き、ウィンナーがデフォルトで、
 あとは、きゅうりもみとか・・・ともかくベタなお弁当のおかずが入っていたと思う)

子供のころは、それを別に不思議とも思っていなかったし、
「今日はお弁当?」なんて訊いていたけど、
よく考えてみれば、家にいるのに、お弁当ってちょっと変だよな~

一体、どんなきっかけで、そんなお昼ごはんのメニューが定着したのか、
その経緯は知らないのだけれど、
けっこうみんな喜んで食べていた気がする。
でも、今となって、その気分がわかるようになった。

毎日お弁当を持って行く生活をしていた中学・高校時代にはわからなかったけど、
お弁当って、色々なおかずがちまちまと入っていて、
それがとても幸せな感じがする。
少しずつ色々食べられるって、やっぱりいいし。
あと、お茶碗に入った白ご飯ではなくて、おにぎりってところがよかったのかも。
一口サイズの俵むすびは、食欲がなくてもなんだか食べられるし。
そういう色々の手間がかかっているので、
お弁当って、ありがたーい感じなんですよね。
で、食べてしまう。

さて、今朝。
仕事がたてこんでいる同居人くんが言った。
「今日、お昼いらんかな~」

「でた・・・・」というのが私の正直な感想。
寝食忘れる、と言えば聞こえは良いのだけれど、
同居人くんって、仕事が忙しくなると、食べる時間を削ろうとする。
(で、夜にドカ喰いする)
でも、そういうのって、結局のところ、作業効率を落とす。
以前にもそういう時期があって、そのときは、大学にお弁当を持って行っていた。

そう、お弁当なら、食べるのだ。なぜか。

そんなわけで、今日はおうちでお弁当です。

・おにぎり弁当
(おかずは、鶏唐揚げ・卵焼き・アスパラウィンナー・キュウリ射こみのちくわ、という超ベタ。
 おにぎりの具は、梅おかか・鮭・昆布です)

2009年8月26日 (水)

8月26日の晩ごはん

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ここのところ、同居人くんがお仕事追い込み中。
というわけで、しっかり食べられるメニュー構成にしています。頭脳労働には糖質が欠かせないので、ご飯が進むメニューにしないとねってことで。

とはいえ、明日の夜にお出掛け予定が入っているので、
今日はお買い物に行かずに、
冷凍庫に残っているお魚やら、
残り野菜なんかを処理する日となりました。

最近、ちょっと新メニュー開発に凝っているので、
今日も新たなチャレンジを。

これが大ヒットでした!
作ったのは、「鶏とじゃが芋の塩バター煮」。
同居人くんいわく、「ご飯進む系。けど、パンでも試してみたい」とのことでした。
たしかに、バター味の煮汁が濃厚で、パンにつけても美味しそう♪
うーん、このレシピは極めたいわ。

・ブリの味噌漬け
(自家製味噌漬けを冷凍していました。)

・鶏とじゃが芋の塩バター煮
(バターでニンニクを二片炒めたところに鶏手羽元を入れて、じっくり焼き付けます。
 で、そこにじゃが芋を入れて、ひたひたに水をいれて、コンソメキューブ1個。
 お酒・塩・それから黒コショウをミルでガリガリとひいてたっぷり入れて、煮込むだけ)

・水菜とまいたけのお浸し すだち風味
(すだちを食べると秋を感じます。なんでかな~)

・キュウリと蒸し鶏の胡麻和え

8月26日のお昼ごはん

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今日はひさびさに温かい麺です。
こう涼しいとやっぱり温かいものが食べたくなる。
しかも、ちょっと濃い目の。

こんなときは、ロン龍♪
しかも、トッピング用には最適の高菜がある。
実はコレ、今回の旅行のときにゲットしたもの、しかも無料で。

どこからやってきたものかというと、
行きに乗った天草エアラインは、乗客全員にお土産をくばってくれたのだ~
で、この高菜もお土産でした。
あとは、馬肉ジャーキーもあって、美味しかった~

・ロン龍(トッピングはキャベツと干し人参、塩豚の炒めたものと高菜)

・トマトとセロリのリモーネサラダ

花巻東1-11中京大中京

僕は高校のころアメリカンフットボールをやっていて、幸運なことに、チームメイトに恵まれたおかげでトーナメントで負けた経験というのが高校最後の大会の決勝戦しかない。それも最後までわからない僅差の試合だった。まあ僕自身はたいした選手じゃなくて、そのうえ練習をサボりまくっていたせいで、監督に「やめちまえ」と怒鳴られて泣いて謝りに行ったことがあるくらいなんだけど。

アメフト部のある高校じたいが限られているから、そんなにすごい話じゃない。だいたい僕は試合に出てたってだけで、それ以外にはなにもしてなくて、どれくらいなにもしてなかったかというと「俺がいらないことをしなかったおかげで勝てたんだから、感謝しろお前ら」と試合後にチームメイトにたいして威張りたおしたほどに、なんの役にも立っていなかった。

とはいえ、花巻東が中京大中京に負けた試合を見ていると、そんな高校生活を送れたのは幸せだったんだなあ、と思わなくもない。もちろん、試合に出場していた選手たちのほうが身体能力では圧倒的に上だし、また、高校野球の注目度に至っては、アメフトと比べるまでもないんだけど。でも、というか、だからこそ、「綺麗に負けること」は大事なんだなあ、と思った。

花巻東の菊池くんが登板したことについては、いろいろな議論があると思うのだけれど、それでも、彼が最後には泣き崩れて立てないような状態になってしまう、そういう負けかたをすべきチームではなかったんじゃないかなあ、と思う。まあ、花巻東というチームにいろいろな妄想を抱いてきたせいで、私情も入っているんだけど。菊池くんのような有望な選手に、肉体的にも精神的にもダメージを与えかねない負けかたをしてしまったというのは、佐々木監督にとってもきつかったんじゃなかろうか。少なくとも、年のそんなに変わらない僕にはとても耐えられそうにないもの。そういう意味では、綺麗に負けることは難しい。とくに高校野球では。名門校と新興校の違いって、勝ちかたよりも負けかたにあるのかもしれない。そういうことを考えるにつけ、佐々木監督にとっての菊池くんが、高嶋監督にとっての高塚選手のようにならないといいのだけれど、と思う。

いつか、菊池くんや猿川くんや佐藤くんや柏葉くんや、ともかく誰でもいいのだけれど、プロや大学や社会人で活躍してくれたら、あるいは、監督になって甲子園に帰ってきてくれたら、うれしいなあ。まきが以前のエントリに書いていたけれど、僕にとっても高校野球はある種のフィクションで、そして僕はフィクションにかんしては、ハッピーエンドしか認めないのだ。

2009年8月25日 (火)

8月25日の晩ごはん

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秋って、なんだか切なくなる。
私にとって、春は出会いのわくわくを味わうものではなく、
むしろ、わくわくしている若者を見て、少し眩しく感じる季節で(年とったってことね~)、
秋は、終わっていく夏の思い出を反芻することで、切なくなる季節だ。
そして、夏は解放されて遊ぶお祭りの季節で、冬は籠ることで「守られている」気分を味わう季節。

どうしても気温が下がっていくと、人間、内向的になるのかもしれない(笑)

あぁ、でも、この八月末の、もうすぐ夏休みが終わってしまう感覚って、
なんでいまだに体に染みついているのかしら。
うろこ雲を染める夕焼けを見つつ、
とかなんとかつらつら考えていたら、もう七時!
ひゃー、急いでご飯の支度しなきゃ。
ということで、今日は簡単中華定食です。

・チンジャオロースー
(今日は豚かたまり肉を使ったので、ピーマンも大ぶりに切って、
 ダイナミックに作りました。けど、このほうが食感を楽しめていいな♪)

・スープ餃子
(冷凍してあった自家製餃子を入れて、ぱぱっとね)

・キュウリともやしのナムル
(野菜高騰の折り、もやしは庶民の味方です)

・水菜とおくらのおかかマヨ和え

8月25日のお昼ごはん

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長かった夏休みモードも終了。
今日から本格的に仕事復帰です。
(朝のウォーキング/ジョギングも再開しました)

というわけで、今日のお昼は簡単ランチ。
なんと作成時間が15分(笑)
最近、ちょっとダイエットモードなので、野菜多めのキーマカレーです。
しかし、ワンプレートの盛りつけってホント難しいなぁ。

・キーマカレー
(ひき肉は二人分で100グラム弱。あとは人参・セロリ・玉ねぎ・蒸し大豆・モロッコインゲンが入っています。ポイントは大豆かな。こう見えてけっこう辛いです。)

・コールスロー・マカロニサラダ・冷やしトマト

2009年8月24日 (月)

8月24日の晩ごはん

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今日は同居人くんの帰りが遅い。
とはいえ、ご飯はおうちで食べるとのこと。
なので、私は一人で夕食の支度をする。

基本的に毎日一緒に家にいる。
仕事部屋は1階と2階に分かれているけれど、
木造の古いこの家では、
「あ、今椅子を動かしたな」とか「あ、今煙草に火をつけたな」とか、
かすかな音が2階にいる人間の気配を伝える。

だから、一人ぼっちでこの家にいるときは、
なんだか心細い。
家事のあいまに、離れ(うちはトイレが庭の離れにあるのです)に出たとき、
そこから見た明かりのついた居間の風景は、
まるで知らないよその家庭のようだった。
通りすがりに、知らない家の団欒を見たような気分になる。

本当にここは「二人の家」で、二人が暮らしている空間なんだな。
だから、一人になって、それを外から見てしまうと、
まったく違った姿のようで。

空間に積もっていく、時間と記憶の、温かさと狡さのようなものに、
一人の私はちょっとたじろいでしまう。

今からこんなことだと、先が思いやられますな(涙)

で、暇なので、なんだか色々作ってしまいました。

・鶏肉のパリパリ焼き ニラだれたっぷりで
(これめっちゃヒットです。ニラだれは常備しようかな)

・お豆腐のキノコあんかけ

・明太子パスタサラダ
(セロリで風味づけしています)

・魚素麺 温泉卵のっけ すだち風味
(魚素麺大好きです。温卵も自家製)

・もやしのピリ辛

・新物サンマのにぎり

8月24日のお昼ごはん

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秋ですね~
空の澄み具合も、風の爽やかさも、空気の冷たさも、
一気に秋。

夏の終わりがいつなのかって、人それぞれ違うと思うのだけど、
私にとっては、高校野球が終われば、もう秋です。
個人的には、昨日の試合で色々燃え尽きちゃったので(笑)、
今日から「秋」と認定いたします。

でも、秋って美味しいものが多いからいいわ~
(また、食べることの話か)
まずは、新物のサンマ塩焼きからスタートしようかな♪
それから、美味しい里芋も食べたいな。
あ、でもでも、なごりの鱧と松茸でお鍋もしたい~

と言いつつ、うちの食卓はまだ夏っぽいですが(笑)
早く秋モードに移さねば。

・だしと納豆がけの半田めん
(トッピングが多すぎました(汗) だし・おくら・納豆・ねぎです)

・ナスの揚げ浸し

2009年8月23日 (日)

8月23日の外ごはん

うーん、後味の悪い試合だった。
こんなに気分がくらーくなったのは、松井の五打席連続敬遠以来かもしれない。
なんで、あのタイミングの継投だったのか・・・・

言いたいことは色々あるけれど、
とりあえずおさめておこう。
なにより、今後の彼らが幸せでありますように。

それにしても、大人二人組は大ダメージをくらってしまった。
同居人くんも「なんかだるーい」って言うし、
私も「くさくさするなぁ」って感じで。
もう家中の空気が暗い!

こんなときは、さくっと明るい所に出掛けるに限る♪
というわけで、西院にあるお気に入りの串料理屋さんへ。

西院という町が私はけっこう好き。
ジャージに草履ばきみたいな普段の生活の人たちがうろうろしていて、
雰囲気のある路地の奥に古い飲み屋さんがあったりして、
生活のなかにある小さな歓楽街って感じなのだ。

さて、串のGさん。
ここは串焼きと串カツの両方が食べられる。
店内はぐるっとカウンターがあって、そのなかでコックコートを着たお父さんが、
串を焼いていて、おじいさんが揚げを担当している。
席についたら、まず大きい取り皿を一人一枚出してくれる。
そして、たっぷりのキャベツとソースをいれる小皿。

まずは焼きからスタート。
(でも、唐揚げは注文しておく。ここの唐揚げは旨いんだな♪)
・白肝・ズリ・つくね・鶏ベッチ・ラム・天肉・豚バラ・しいたけ なんかをハーフ&ハーフのビールで
がつがつ食べる。
串を食べている間に、唐揚げが登場。
粒マスタードを付けて食べると、ホントにジューシーで美味しいの♪

で、キャベツを食べつつ、次は揚げと白ワイン♪
・蓮根・キス・ホタテ・ささみチーズ・蟹爪など食べて、

ここの〆はバナナチーズ!
というのも、ご飯類とかは一切置いていないので。
初めて、友人にこの店に連れてこられたとき、
「〆はバナチーって決まってるねん」と言われ、
私も同居人くんを初めて連れてきたときは、「ラストはバナチーな」と伝承。
アツアツのバナナとほんのり塩気のチーズが案外いけるんだよな~

ガンガン飲んで、わいわい食べて、
この夏の高校野球の総括を二人でしてきました~

8月23日のお昼ごはん

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同居人くん待望のトマトパスタです。
甘いトマトが安く出回る夏限定のメニュー。
これは本当にトマトの持ち味を最大限に引き出したものなので、
余計なものは一切入っていません。
味付けもほんの少しの塩と仕上げにお醤油を一たらしするだけ。
(白ワインとかスープ類はなし)
そのかわり、ツナ缶で味を補って、紫蘇で香りづけ。
で、さっぱりとしてフレッシュなトマトソースの完成です。

ところが、今日はこの待望のパスタより、
同居人くんはサイドディッシュのコールスローがお気に召したらしい。
コールスローは我が家の定番保存食なんだけど、
今回は新たに導入したオリーブ油のリモーネを使ってみた。
もうこれが、めちゃめちゃ美味しい!
普段は普通のオリーブ油と酢(それから塩と砂糖)で味付けをしているんだけど、
リモーネはレモンフレーバーがついているので、
酢は控えめにして、リモーネ頼りで。
これが大ヒット!レモンの香りが高くっていくらでも食べられてしまう・・・
このオイルは本当に便利です。↓これですね。

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塩もみした大根とホタテの水煮缶をまぜて、
リモーネをくるっとまわしかけて作ったサラダもおいしかった♪
まだ試していないけど、白身魚のカルパッチョには最適っぽいです。
これ一本で本格的な味になるので、
とってもおススメのオイルかも。









本日のランチ

・フレッシュトマトのパスタ
(入っているのは、ツナ・シソ・にんにく・玉ねぎ・トマトと塩。それだけです。)

・コールスローサラダ 茹で卵ぞえ

・わかめスープ

2009年8月22日 (土)

8月22日の晩ごはん

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「同居人くんにメニューのリクエストされたことがない」
だの、
「派手な料理を作りたい」
だの、昼間に言っていたにもかかわらず、
今日の晩ごはんはとってもフツーの和食です。

でも、実は和食でちょうど良かったかも。
というのも、7時からNHKハイヴィジョンで、大曲の花火大会中継をやっていたので。
いや、別に大曲に思い入れがあるとかではないんだけど、
花火大会っていうのがね。ハイヴィジョンなら画像もきれいだし。
(というか、ハイヴィジョン大好きっ子なんで)

この前、実家に帰ったときに、
送り火がてら花火をしたんだけど、
最近の中国産花火はだめですね。
ただ光が出るだけで、風情がない。はかなさ、みたいなものがね。
で、全員でぶーぶー言って、なんというか花火にフラストレーションがたまっていたので。

そんなわけで、大曲の花火大会。
ちょっと変な曲がBGMにかかるのが難だけど、
さすが花火師さんの競技会ってことで、
素晴らしい。
花火の美しさって、「余韻」だな~。
花が開いたあとに、光が糸をひいて落ちていく、その跡こそが美しいもの。
それは子供のころに楽しんだ手持ち花火も一緒で、
必ず花火をくるくる回して遊んだけど、
あれは、そこに出来る光の跡が見たかったんだよな~

というふうに、完全に私たちは和モードだったので、
今日の和食メニューはよしとしましょう。

・肉じゃが
(今日は隠し味にほんの少し豆板醤を入れました。)

・にらたま
(和歌山から来た韮は、とってもみっしりした食感で食べ応えアリです)

・冷奴 だしがけ
(今日は久在屋さんのお豆腐。私はここのお豆腐が一番好き♪)

・ピーマンの塩こぶ和え

8月22日のお昼ごはん

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なんだか最近、料理を作っていて欲求不満気味だ。
もう少し、ちゃんとしたものが作りたい。
こう・・・いかにも「料理うまいです」みたいな感じのものを(笑)

暇なときに、料理系のブログを色々と巡回するけれど、
みなさま、「我が家ならでは」みたいなメニューがある。
たとえば、「アレ作ってよ、アレ」と言うだけで、通じるようなおうちの名物メニューだったり、
季節になれば食べたくなるような、期間限定メニューをお持ちなのだ。

で、思う。
うちにはそんなメニューがあるだろうか?

あるのかなぁ・・・
だって、毎日フツーだもんな~。
フツーに美味しくて、でも、驚きがあるわけでもない。
季節ならではってメニューも・・・どうなんだろ?
これって、やっぱり時間の積み重ねの問題なのだろうか?
たしかに、季節のメニューが定着するには、何度か季節の巡りを経なければならない気がする。
でも、それだけじゃないではなく、メニュー自身のインパクトって必要だし。
そんなメニュー、うちにはあるのかな?

そう考えてみれば、同居人くんに「○○が食べたい」と言われたことはあまりない気がする。
これぞってメニューがないことの証だなぁ。
うーん。

とかつらつら考えているので、ちゃんとした料理を作らないとと思うわけです。

なのに、今日は普通のお昼ごはんです。

・たこ飯
(尾道で買ってきた干し蛸を使って。じんわり染み出す蛸の甘味が美味しいです。)

・小アジの醤油干し
(実家の母に教えてもらった唐津の干物屋さんから取り寄せました。
 小ぶりで昼ごはんにちょうどいいサイズ)

・水菜と蒸し鶏、きゅうりのサラダ
(昨日のサラダが余ったので、水菜をいれてリニューアル)

・ハムサラダ

・大根とお麩の味噌汁

2009年8月21日 (金)

8月21日の晩ごはん

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なんか、地味ご飯だな、今日も。
まぁ、メインディっシュが菜っ葉ですし(笑)

ちなみに、同居人くんは空芯菜を食べるのがはじめてだったらしい。
でも、絶対に好きそう!と思っていた。
だって、食感がシャキシャキしたものが好きな人なので。

個人的には、ひさびさに食べた厚揚げが良かったです♪

・空芯菜の塩炒め

・蒸し鶏と蒸しナス、きゅうりのサラダ 山椒ソース
(ナスって蒸すと、また食感が変わっていいですよね。
 レンジで手軽にできるので、便利)

・厚揚げのネギ味噌焼き

・トウモロコシのサラダ
(もちろん、ピュアホワイトです♪)

・すだち風味の冷たいお吸い物
(これは大阪の某蕎麦屋の名物メニューすだち蕎麦からヒントをいただいて。
 さっぱり風味でおいしいです)

高校野球と8月21日のお昼ごはん

江國香織のエッセイに「阪神はフィクションである」というのがあって、
それを読んだときに、ものすごく納得した覚えがある。
彼女いわく、たとえば、「馬に乗って剣をかざし、敵と戦う若者は新庄、
斧をふりまわす猪突猛進力自慢が亀山、
少しわがままでとっつきにくいが、実はものすごく友情に熱い男が中西、
ふだんはもの静かで、一人木陰でオカリナを吹いたりしているが、いあざとなると美しくも強いナゾの男が真弓・・・」
だそうだ。(たとえに出てくる選手が古い!)
そういうストーリーとともに表われてくるからこそ、「フィクション」というわけである。

私と同居人くんが高校野球を見るときも、これと似た見方をしている気がする。
下の同居人くんのエントリによれば、それは「妄想」ってことになるみたいだけど(笑)
私としては、それをあえて「文脈」と呼ばせてもらいたい。
はっきり言って、高校野球を「二人で」見る楽しみって、この「文脈」作りにある気がする。
一人だと、試合の展開のみに目がいくのだけれど、
二人で見ると、色々と話をしながら見ているので、意外な発見があるのだ。
で、その発見から「妄想」を膨らませて、いや違った、「文脈」を勝手に作っていく。
そういうふうに発見を積み重ねて文脈を作っていくためには、ある程度試合数を見ていなければならない。
となってくると、出場しているチームすべてってわけにはいかない。
たとえば、予選から見ているチームとか、センバツに出ていたチームが必然的に私たちのフィクションの対象になる。
ちなみに去年は、予選から見ていた近大付が初めのターゲットだったのだが、
初戦負けしたので、結局は大阪桐蔭に落ち着いた。

で、今年。まずは花巻東。
正直、菊池はどうでもいいんだ(笑)というか、彼の場合、外部から入ってくる文脈が多すぎて、最近ちょっとゲンナリするし。
それよりも、本当のここの魅力は野手陣にある。これは声を大にして言いたい。
江國香織ふうに言うなら、
「お兄ちゃんのまわりをチョロチョロしているやんちゃな、でも愛されキャラの末っ子が二番の佐藤涼平くん、
寡黙な二番目のお兄ちゃんが三番川村くん(でも、困ったときには頼りになる)、
三番目の兄は、クールな個性派仕事師、一番の柏葉くん、
で、どしっと構えて包容力ありの長男が四番の猿川くん(いつもニコニコ安心感)。
この個性豊かな四兄弟の物語」
って感じなのだ。(ちなみに、我が家では猿川くんは「さるちん」というあだ名になっています)

そして、実は花巻東を支えているのは、
菊池よりもむしろ、さるちんではないのか、というのが私と同居人くんがつねづね話していることだった。

それにしても、今日はさるちんの日だった。
菊池くんが怪我で急な降板。
えてして、こういうときってバタバタする。
高校野球では、守備側の慌ただしさって致命的(というのが、私の個人的な理論)。
でも、さるちんの安心感と言ったら、なんだ。
なんとなく大丈夫そうな気がしてしまう(実際は、点をとられているけど、大崩れはしない)。
やっぱり、さるちんが長男でこの家を守っているんだわ♪みたいな感じで試合を見ていました。
(同居人くんは、絶叫してましたけど)

というわけで、試合終了まで何もできず・・・
お昼はお手軽です。(ていうか、作り置きを使い回しました)

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・冷やしラーメン
(茹で鶏のスープにかつお出汁を足して。
 トッピングはキャベツと水菜、それから茹で塩豚。
 味の変化をつけるために、大根の即席キムチを別皿につけています)

・冷やしトマトとハムサラダ
(ハムのなかには、昨日の卵サラダが入っています)

明豊8-6常葉学園橘

いまでもそうだと思うのだけど、僕が小学生のころの「かっこいい子」というのは、かけっこが速い子であったり、ドッジボールを速く投げられる子であったり、素朴な意味での「運動神経がいい子」だった。彼らの運動神経の良さは、たとえば陸上競技の選手のように、専門的な教育を受けることで得られるものとは違って、もっとプリミティブなものだ。ようするに、ケンカが強そうとか、そんな馬鹿っぽいけど単純なイメージに帰着するんだと思う。

野球のうまい高校球児は2種類に分かれるんじゃないか、という話をよくまきとする。ひとつは純粋に野球の技術が高い「アスリート系」で、もうひとつは運動神経のいい子がそのまま成長したような「ガキ大将系」だ。典型的には「ショートで三番」と「エースで四番」の違いというか。去年の大会だと、前者は大阪桐蔭の浅村くんで、後者は報徳学園の近田くんが好例だと思う(じっさいの打順は違うけど)。簡単に言えば、小学生のころの近田くんはドッジボールでも本気で遊びそうで、浅村くんはやろうと思えばできるんだけどそれをクールに眺めてそうなイメージだ。・・・30過ぎのいいおっさんがこんな妄想をしているかと思うと、目頭が熱くなってくるが。

とはいえまあ、かつて「男の子」だった人間にとっての高校野球を観る楽しみのひとつは、こんな感じで、選手たちが、小学校の教室で一緒だった友達のイメージと重ねられる、ギリギリの年齢だってことにあるのだと思う。大学生になると良くも悪くも社会的な存在にならざるをえないから。そして花巻東の菊池くんは、本人の意思とは無関係に、そうなりつつあるのかもしれない。だとしたら、かわいそうだなあ。

それはともかく、昨日の今宮くんと庄司くん。どちらも「ガキ大将系」の典型だけに(今宮くんは「アスリート系」も入っているかも)、見ていてとても楽しかった。ガキ大将の周りをうろちょろする「端役」だった、そんなかつての小学生としては、9回に庄司くんが今宮くんにストレート勝負を挑むところは、昔のジャンプの漫画を読むときのように、あるいは運動神経のいい子どうしのケンカを見るときのように、ワクワクした。願わくば、彼らふたりの対戦の続きを、いつかプロ野球の舞台で見れますように。

2009年8月20日 (木)

8月20日の晩ごはん

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今日は美味しい野菜を味わおうってことで、鉄板焼きです。
お肉はあくまでも付け足し。
とはいえ、たまたま立ち寄った高島屋に、滋賀の千成亭が出店をだしていて、
「ピリ辛ソーセージ」をゲット!
このソーセージでビールを飲んでから、
日本酒を飲もうという算段。ちなみに今日の日本酒は「弁天娘」の「にごり」です。
最近、にごりは竹鶴よりも「弁天娘」がお気に入り。
(本当は、竹鶴酸味一体にごりが一番好きだけど、完売しちゃったのよね。
 家にある分は飲み尽したし。)

もちろん、日本酒用には別にアテがあります。
それが以下↓

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日本酒用と言いつつ、
誰かさんはビールと一緒にばくばく食べていましたけど(笑)
しかも、人の分までかっさらってましたけどね。
ま、それだけ美味しかったということで良しとしましょう。

今日は午後から二人とも出掛けていて、
高校野球が見られなかったので、
録画した試合を流しながら、
まったりとお酒を飲んで、
あ~幸せ。




本日のメニュー。

・鉄板焼き
(ピュアホワイト・しいたけ・アスパラ。やっぱピュアホワイトは旨い!
 千成亭のピリ辛ウィンナー・イカえんぺらの生干し・豚ロース。
 パリッと焼いた豚肉でシャキシャキのオニオンスライスをくるっと巻いて、
 ポン酢で食べました。この食べ方に同居人くんはひじょ~に感動。
 イカのえんぺらは、たまたまスルメイカが三杯200円の安売りになっていたので、
 冷凍保存用にたくさん買ってきて、捌いたついでに作りました。 
 塩をして脱水シートに挟めば、完成♪
 一夜干しよりも少しフレッシュ感が残っていて、個人的には好み。)

・ナスの揚げ浸し

・鶏皮の湯引き
(うちの近所のスーパーでは、なぜかスタンダードに鶏皮だけを安価で売っている。
 私も同居人くんも大好きなので、うれしいかぎり♪
 ちなみに、誰かさんが略奪したのは、コレです)

・子持ち昆布
(先日、同居人くんが突如「子持ち昆布って、昆布の子供のこと?」と意味のわかないことを言い出したので、実物を見せてあげるために、買ってきました)

・じゃが芋とモロッコインゲンの卵サラダ
(じゃが芋が甘い!!栗のような甘さでびっくりしました)

・たたききゅうりのごま油塩風味

・お刺身二種
(今日はグジとよこわです。)

作り置きいろいろ

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ひさしぶりに「めっけもん市場」の野菜が実家から届きました♪
ここのところ、野菜の値段があがっているので、
本当にありがたい限りです。

今回は珍しく「空芯菜」が入っている。これはもちろん塩炒めだな。
なによりも、私たちが狂喜乱舞したのは、
「ピュアホワイト」!!
とうもろこしのなかでも、ピュアホワイトが一番好きなのです。
だって、生で食べた時のジューシーさが違うもの。

で、今回の保存食は以下↓

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とりあえず、ナスの揚げ浸し、フレッシュトマトソース、だし、です。
特に生のトマトから作るトマトソースは同居人くん待望。
夏のはじめから、ずーっと「あれ食べたいな~」と言い続け、
ずーっと私に、「ダメ、トマト高いから」と拒否されていたので(笑)
一度、フレッシュのトマトソース食べると、トマト缶とか使えないんだよな~
なので、これはトマトが安くなる夏限定のお楽しみです。

8月20日のお昼ごはん

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朝起きて、とりあえず今日のお楽しみは「常葉橘vs明豊」。
いつもは寝起きの悪い同居人くんも、
とりあえず起きてきて、パジャマのままテレビの前に座る。

で、・・・そのままお昼ごはんまで(笑)
あまりに試合が面白くって、
本当に同居人くんはコーヒーを飲む以外、テレビの前から動かなかった。
かく言う私もあまり人のことは言えない。
10時前に和歌山から野菜が届いて、
色々下処理をしないといけないんだけど、
結局、居間と土間のあいだの扉を開けはなして、
野菜の処理をしつつ、野球を見る。
挙句の果てに、最後には、居間にすりこぎを持ち込んで、
居間で料理をしていた(笑)

うーん、いいわ~、庄司くん。
こんなベタな子、ひさしぶりに見る気がする。
花巻東の菊池の球も痺れるけど、(特にセンバツでは)
やっぱり野球なんだから、対決してナンボ。
そういう意味では、今日の庄司vs今宮の対決は本当に楽しかった。

とかなんとか言って、二人でぎゃーぎゃー騒ぎながら試合を見ていたら、
もう11時半!
同居人くんは午後から出かけないといけないので、大急ぎでご飯を作ったら、
こんな地味な食卓になりました。
実は、野菜はたっぷり届いたんだけど、
それに見合うたんぱく質類がまったく冷蔵庫になくって。
(届いた野菜を見てから、買いに行こうと思っていた)
なので、冷凍庫からストックしていた納豆とか、鮭の味噌漬けをひっぱり出してきた次第です。

・鮭の味噌漬け と 明太子

・まびき菜とササミのごま酢和え

・水ナスときゅうりの浅漬け みょうが風味

・納豆

・えのきの味噌汁

2009年8月19日 (水)

九州国際大付属3-4帝京

仕事をしながら、九州国際大付属と帝京の試合をテレビ観戦。帝京の1年生ピッチャーの伊藤くんを見て、最近の高校生はすげえなあ、と思う。ストレートのMaxが148kmで、スライダーが135km・・・いますぐでもいいから、広島に来てくれないかな。

8月19日の晩ごはん

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ごくごくフツーのおうちのごはんです。
でも、なんだかいいバランスで出来たので、個人的には満足。
ちゃんとしたおかずで、白いご飯をきっちり食べようというのが、
今日のテーマ。
というのも、明日、和歌山から野菜が届くのです♪
うれし~~、野菜たっぷりでひさびさのおうち飲み会!

あと一ヶ月したら、同居人くんがイギリスに行くかと思うと、
なにかにつけて感傷的になってしまう。
寝る前に、しみじみと「あと一ヶ月か~」なんて言われると、
も~・・・・
だから、あと一ヶ月は色々楽しいことをして、満喫するぞ。
とはいえ、二人とも忙しいんだけど。
でも、そこはね(笑)

そんなこんなで、今日も二人でご飯の時間がすぎていきます。

・ピーマンの肉詰め ケチャップソース
(ケチャップとウスターソースで味付けした玉ねぎに隠れて見えませんが、
 下には、肉詰めが隠れています)

・ゴーヤとしめじの卵とじ
(同居人くん的には、今日のヒットは「ゴーヤ!!」だそうです。 
 チャンプルーではなく、今日は甘辛の煮物です)

・キュウリとわかめ、ササミのゴマ酢和え

・きんぴらごぼう
(作り置きです)

8月19日のお昼ごはん

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夏の食卓です。
お素麺って、ホント夏・・・というか夏休み♪

本来、今日は「冷やし中華」の予定だったのだけど、
注文していた「半田手打ち素麺」が思いのほか早く到着。
それを見た同居人くんが、
「食べたいな~」と。
そんなわけで、本日は急遽メニュー変更。

片目でテレビの高校野球を見つつ、
よく冷えたお素麺を食べていると、
なんだか退屈な夏休みの子供みたいな気分になる(笑)


ところで、昨日の智辦和歌山の試合。
盛りあがったというかなんというか・・・
高校野球を見る醍醐味って、私にとってはひとえに「流れ」を見極める点にある。
正直言って、チーム力なんて高校野球で勝とうと思ったら、
二の次なんじゃないの?というくらいに、高校野球では「流れ」がすべてを決めることがある。
「番狂わせ」と言われる結果に落ち着く試合が、
だいたい一大会通してみれば、1、2試合はあるものだけど、
そういうのって、「まぐれ」とか「奇跡」というよりも、
弱いとされる方のチームがあるきっかけを突破口として「流れ」を持ってきて、
それにキチンと乗ることで可能になるものだ。

たとえば、昨日の試合の小さなきっかけはエラーだった。
そこからボロボロとミスが連鎖して、完璧に流れが札幌第一に行く。
で、もうそこからはイケイケで流れにのるだけ。
バントでサードの頭越すなんて、ありえないけど、
そういうことが起こるのが甲子園だもんな~
よーく見れば、札幌第一ってクリーンヒットほとんどないの(笑)
実際、あのイケイケの前半が終わって、試合が静かになってからは、
岡田に手も足も出ないって感じだったし。

ちなみに、札幌第一から流れが離れたのも、エラーがきっかけでした。
あれがなければ、勝ってたのでは?とか思ったりする智辦和歌山OGの私でした。

いや~、高校野球って面白いな。

・半田手打ち素麺
(新生姜とねぎのシンプルな薬味でいただきます。
 むちっむちの食感!!同居人くんいわく、「いつ食べても驚きがある」)

・小松菜と干しえびの中華いため

・セロリと鶏胸肉の明太子和え

2009年8月18日 (火)

8月18日の晩ごはん

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昼に続き、夜もなんか地味(笑)
しかも、写真の撮り方が悪い。

今日の食卓は、夏と秋が混在しています。
ゴーヤとキュウリは夏!だけど、
ホイル焼きの中身は鮭とキノコで秋モード。

でも、秋はまだちょっと早いかな。
来週は涼しくなるらしいけど、やっぱり夏の終わりって、寂しいからあんまり好きじゃない。
もう少し夏のお気楽でけだるい空気を味わっていたいです。

・ゴーヤチャンプル―
(本来はスパムで作るんだけど、我が家は塩豚で代用。
 塩豚好きなので、同居人くんが。仕上げにかつお節をたっぷりかけて、おかず味です)

・鮭とキノコのホイル焼き
(味付けには、昨日に引き続き鶏やさい味噌を使っています。
 ホイル焼きってお手軽でいいですよね♪)

・キュウリのラー油和え

・梅風味の冷たいお吸い物
(よく冷やした吸い地にタタキ梅を混ぜています。さっぱり風味で美味しい)

8月18日のお昼ごはん

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うわ~、色が地味なご飯ですね~
緑が一切ない・・・これって我が家にしてはとても珍しい。
普段なら、小鉢に一つ青菜系があるんだけど、
今日はどうしてもキンピラが食べたかったので、
こんなダークな色合いの食卓になりました。

さて、キンピラ。
実は子供のころは、ゴボウのきんぴらよりも、レンコンのきんぴら派でした。
実家のゴボウきんぴらは、ささがきにしたゴボウを使うんだけど、
ささがきゴボウの食感が少し物足りなくて、
それよりも「シャクシャク」としてレンコンの歯ざわりの方が子供心に心地よかった。

ところが、去年、尾道の例の店(笑)に行ってから、
キンピラは断然ゴボウ派です。
ポイントは、ゴボウはささがきではなく、千切り!
たしかに、ゴボウの千切りってめんどくさいんだけど、
こうすることで、「パリパリ」とした食感になる。
これをパリッと冷やした水菜とまぜれば、いいサラダになるし、
何かと便利。
で、今回の尾道でも「新ゴボウのきんぴら」をいただいたんだけど、
「いったい、どうやって・・・・」と思うほどに細いキンピラなの。
めっちゃ美味しい!
もちろん、あそこまでは無理だけど、
ちょっと精進しようと思い立って、本日のメニューと相成りました。

・さんまのひらき

・きんぴらごぼう
(仕上げに黒七味をかけたの、香りがいい~)

・トマトとセロリのサラダ ツナソース

・納豆

・ワカメとお麩の味噌汁

・明太子

二人で高校野球を見ながら、まーったり食べました。おなかいっぱい。

2009年8月17日 (月)

8月17日の晩ごはん

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鍋です。

この暑いのに鍋。
・・・となった理由はいくつかあって、
当初は普通に「ゴーヤチャンプルでも作るか~」とか思っていたのです。

ところが、また花巻東が第四試合。
しかも、関学vs中京大中京の試合が長い!
そんなこんなで、時間が・・・

さらに、どうも同居人くんがお疲れ模様。
ここ半月バタバタしていたからなのか、色々雑務が多いせいなのか?
(私は至って元気なんですけどね)
で、私たちは夏でも冬でも疲れたら「鍋」が信条なのです。
「鍋でほっこりしたいね~」というのが口グセ。

加えて、地蔵さんへのお盆のお供えのおすそわけで、
近所のおばあちゃんにお餅をいただいたんだけど、
「餅ってな~。何に使う?鍋?」みたいな。

このような様々な理由(って三つじゃん)により鍋になりました。

ひさしぶりに鶏野菜みそを使ったお鍋に♪
普段、いろんな料理の調味料に使っているんだけど、
一番ベーシックに鍋にするのはいつ以来だろうって感じ。
でも、やっぱり美味しかったです。

・鶏やさい味噌のお鍋
(じっくり煮込んだ手羽元がベースになっています。骨ごと離れるくらいホロホロ。
 あとは、二ラ・もやし・えのき・ごぼうのささがき・しらたき・豆腐
 〆は雑炊です。濃厚でおいしかった~)

8月17日のお昼ごはん

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お盆が明けたら、
一応、暦のうえでは「残暑」になるんだけど、
高校野球好きの私たちにとって、二回戦に入ってますます盛りあがってきた甲子園の
おかげで、まさに今が「盛夏」。

お昼ごはんの用意をしつつ、
テレビをつけたら、「天理vs長野日大」の試合がやっている。
しかも、なんと!?長野日大がリードしているでは!

人によって、高校野球の都道府県に対するイメージってあると思う。
たとえば、和歌山と言えば、箕島とか、いやむしろ、和歌山は智辦とか。
これって、世代によって異なるんだろうな。
ちなみに、私にとっての和歌山は智辦であり、大阪はPLというよりも大阪桐蔭だ。
あと、広島は広陵だし、高知は明徳義塾。

そんなわけで、天理と長野日大。
私にとって、奈良と言えば天理!これは譲れない。
ところが、私よりも高校野球に遅くハマった同居人くんにとっては、
奈良と言えば智辦学園らしい。
同い年なのに、「まきちゃんはオールドファンだね」って言われた。(ショック)
そして、長野といえば松商学園なのだ。
でもって、あまり強くないイメージ、長野って。
(長野の方ごめんなさい。いや、佐久長聖とかね、いいチームですよ)

だから、テレビ見た瞬間、
「え~~~」という感じになった。
しかも、長野日大ってあまり存知あげない高校で(すみません)
ところが、ベンチが映った瞬間、「???」という違和感が。
そう、長野日大の監督って、前の松商の監督さんなのでした。
なんか変な感じ(笑)
高校野球の楽しみって、
想い出というか、歴史の積み重ねだから、
こういうことがあると、ちょっと混乱するのだ。

とかなんとか言いつつ、クーラーのきいた部屋でお昼ごはんを食べられるって、幸せです。

・納豆おろしうどん
(納豆・大根おろし・かいわれ大根をトッピングしています。
 夏の大根なので、辛かった!)

・うなきゅう
(なんだかお疲れ気味の同居人くんのために、鰻にしてみました)

2009年8月16日 (日)

8月16日の外ごはん

二泊三日で実家に帰省。
お盆の期間なので、漁もお休みだし、
さすがの和歌山も魚の揃いはイマイチ。
とはいえ、ひさしぶりの郷土食が色々食べられてよかった。
(同居人くんは、「かつおめし」が一番気に入ったらしい。
 ちなみに「かつおめし」とは三重の「手こね寿司」のようなものではなく、
 かつおの炊き込みご飯です。刺身用のかつおじゃないと作れません。)

で、魚の揃いがイマイチなので、
うちの両親が近所の精肉店(これがなかなかウマい)で、
熊野牛やら、牛肉のタタキなんかを買ってくれていた。
普段、「牛」を食べない私たちにとっては、
なかなか珍しいメニュー。
で、食べた結果、
「おいしい」。
いつもは積極的に食べたいと思わないんだけど、
食べてみると「牛もいいね~」と二人ともなった。

そして、
入っちゃんたんです、「焼き肉スイッチ」。

京都に戻る特急電車の中で、
二人で「肉~にくぅ~」の連呼。
お盆で焼き肉屋さんも休みが多くって、片っぱしから知っている焼き肉屋に電話(笑)
第一候補だった松ヶ崎のお店は、電話に出ず、
塩ホルモンの美味しい西大路の店もアウト。
三条の精肉店は8時半まで席が空かないって言うし、
どうしようかな~・・・と悩んでいたら、
「あ!」と思い出したのが、西院の老舗焼き肉屋。
西院の細い路地のなかにある古いお店で、
シンプルに「レバー」とか「テッチャン」と書かれた木札のメニューがとても渋い。
いまふうの「ガーリックパター」とか、「豚トロ」とかはないんだけど、
良いお肉をキチンと処理して出してくれる。
お肉以外は、キムチとスープとごはん(クッパとビビンパはある)。

そう!まさにそういうふうにシンプルに肉が食いたかった!

電話をしたら、幸い席がとれた。
地元の人ばかりがわしわしと食べているなかで、
私たちも、もりもり食べました♪

・ユッケ
(ニンニクのきいたタレが美味しい。もちろん、お肉も)

・タン塩
(ここのお店は、タンが売りです。
 薄切りなんだけど、しっかりした旨み。さっと炙って食べるといいです♪)

・塩ミノ
(包丁の入れ方が的確だと、全く硬くない♪)

・タレで、テッチャン・ハラミ・天肉・上バラ

・チシャ菜をたっぷり

・白菜キムチと大根キムチ

・わかめスープ

・ユッケビビンパ(同居人くん用)

2009年8月13日 (木)

8月13日の晩ごはん

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明日から帰省するので、
あり合わせご飯です。

なんだかじめっと暑いので、
すっきりするために辛いもの♪
こんなときは、麻婆系の辛さがいいですよね。痺れ系(笑)

メインががっつり味なので、
あとは野菜中心です。

・四川風麻婆豆腐
(花椒をすりこぎでゴリゴリして、香りをたっぷり出します。
 うー、痺れる。からーい。あつーい。)

・キノコのチーズ焼き
(軽く焼いたマイタケとシメジの上にチーズとマヨネーズをトッピングして、
 トースターで10分。お手軽♪)

・キュウリとワカメのナムル
(ナムルという調理法は、いいですよね。
 最近、個人的に流行ってます)

・チンゲン菜のお浸し 新生姜風味

8月13日のお昼ごはん

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高校野球が始まって、
自宅で仕事する私たちは、テレビのある居間にパソコンを持ち込んで、
うだうだしている。

高校野球の実況は、本当に夏の音だ。
その音を心地よく聞きながら、
で、要所要所では観戦しつつ、
二人でまったりと仕事をするお盆時。

そういうときは、「いかにも夏」のご飯が食べたくなる。
となると・・・お素麺か冷やし中華でしょう。
今日は野菜補給のために冷やし中華で。
けっこうお腹も空いていたので、おにぎりも添える。
これまたベタに焼き海苔でくるんだもの。
しっとした海苔の味は、なんだかほっとする。

実は昨日「南極料理人」のレシピ本を(また)読んでいて、
こういうシンプルなおにぎりを食べたいな~と思っていたのだ。
うーん、もう少し正確に言うと、「食べたい」というより「作りたい」かな。

なんで、こんな普通のモノを食べたいんだろう、と思う方もいるのかもしれない。
けれど、「普通のモノ」を「普通に食べる」ということは、
もう「普通」のことではないのかもしれない。
それは、いわゆる「ベタだな~」と言われるような一つの語るべき事柄、
もっとわかりやすく言うと、「ベタなプレイ」なのだ。
実際、しっとりした焼き海苔で包んだ三角おにぎりなんて、
一人暮らしの人間にとっては、珍しいだろうし。
私たちも、そういうベタを楽しんでいる二人組ってことになるんだろうな。

とかなんとか考えつつ、
居間の畳に寝そべって見る高校野球は幸せです。

・胡麻だれ冷麺
(トッピングは、キャベツのナムル・きゅうり・人参・茹でもやし・蒸し鶏とゆで卵)

・三角おにぎり
(広島菜入りです)

2009年8月12日 (水)

8月12日の晩ごはん

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ひさびさのおうちで晩ごはんです。
とはいえ、手抜き~
だって、ギリギリまで「花巻東vs長崎日大」を見ていたので。

うーん、高校野球好きとしては、色々モノ申したくなる試合だったけど、
そこはおさめておきましょう。
しかし、菊池、イマイチだったな~

本日のヒットは、尾道土産の干しエビを使って作った煮物です。
スープがおいしい。
「濃厚。エキス入りまくり」とは同居人くんの弁。

・回鍋肉
(きゃべつ・にら・人参でお野菜たっぷり)

・蒸し鶏のネギソース
(ネギソース好きなんです、私)

・大根のスープ煮 干し海老風味

・もやしのピリ辛

お土産などなど

旅行に行ったときの楽しみと言えば、
ローカルスーパーとデパ地下めぐり♪
特にスーパーは本当に見たことのない調味料があったりして、
わくわくする。
今回は、博多と尾道でうろうろ。
さすがに博多はだいぶ慣れてきたし、
なにより来年からは住むんだから、あまり買いこまず。
(とはいえ、もやしのピリ辛は同居人くんの熱烈らぶこーるにより購入)
そんなわけで、普段よりは買い物の数が少ないです。
(前回の博多では、段ボール一箱分買った(笑))

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こうやって見ると、麺ばっか(笑)
特に焼きラーメンはこっちにないからな~
鉄板焼きの〆にいいんですよね♪
それから、尾道では焼きエビに鯵のいりこ。そして、干し蛸~。
さて、蛸めし作らないと。

それから、もう一つのお楽しみが器探し。
天草では宿の方にお願いして、高浜焼を見に連れて行ってもらった。
ここは白磁が手ごろで売っていて、とても便利。
他にもいくつか欲しいものがあったのだけど、
収納スペースの問題もあるので、断念。

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二枚組の高浜焼です。
それから隣の飯茶わんは、先日、私の唐津を欠かしてしまった同居人くんからの贈り物。
ご飯は、土物で、と決めている私は、
博多にある唐津・有田の専門店で、色々物色。
結局、唐津(中里窯)のものにしました。
同居人くん、ありがとう。

8月12日のお昼ごはん

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旅行から帰ってきたら、あっさり和食のお昼と決めています。
どうしても、お野菜が不足するので、野菜もたっぷりと。
それにしても、日照不足で、野菜の値段があがっていますね~
うーん、秋の新米とかどうなるのかしら。心配。

・鯵のひらき と 明太子

・小松菜塩炒め
(新しく仕入れた落花生油がいい風味出してます)

・なめこおろし

・卵入り納豆

・冷や汁
(これはお土産で買ってきた冷や汁の素を使って。
 アラレとゴマがついていて、便利♪)

・広島菜の漬物
(これまたお土産です)

2009年8月10日 (月)

夏旅行・尾道

本日は、広島から尾道に移動。
尾道は、今年の二月以来の三度目だ。

この町のたたずまいは、本当に色っぽい。
特に海沿いの道から一歩入った路地や、
その路地に点在する飲み屋さんや居酒屋さんがもつ独特の空気。
日常のけだるさ、みたいなものだろうか。
もしくは、流れる時間ではなくて、沈澱していく時間のような。
なので、散歩が本当に楽しいのだ。

そして、なによりご飯がおいしい!
瀬戸内の独特の魚は、和歌山とも、日本海とも、博多とも違う。
よく「瀬戸内は小魚」というけど、まさにそのとおり。
その小魚の繊細な味わいは尾道ならでは。

前回の尾道滞在では、前々から行きたかった串カツ屋(串カツと言っても肉ではなく、魚介メイン)
を堪能した。
で、その後の二軒目に「きょうの晩ご飯」さんがよく行ってらっしゃる居酒屋さんに行ってみた。
ここが本当においしくって。ただ、二軒目だったので、あまり食べられなかった。
そんなわけで、今日は、そこに行くのをお目当てにした尾道滞在だったのだ♪
(琴光喜、確認したっす(笑))

さて、本日の食べたもの(めっちゃ食べました)

・突き出し(枝豆と魚素麺)

・カンパチとシマアジのお造り

・たこぶつ

・ハムサラダ
(ポテサラとハムで包んで、上からタルタルソース。
 めっちゃ酒がすすむ~)

・メンチカツ
(まんまるでかわいいサイズなんだけど、あふれる肉汁!)

・小鰯の南蛮漬け

・新ごぼうとみつばのきんぴら
(こんな千切りを私もしたい。ごくごく細いごぼうの食感が素敵♪)

・黒ごま豆腐
(これは前回食べた気にいったのでリピ)

・冷やしナスの豆腐ソース

・コールスローサラダ
(定番だけど、おいしい♪)

・鱚フライ たっぷりタルタルソース
(鱚おいしいです。もちろんタルタルも)

・だし巻き
(あつあつで、出汁たっぷり)

お酒は、
悦凱陣があったので、それをたっぷりいただいてから、
瀬戸田産檸檬酒なるもので〆ました~

うーん、いい意味のベタで、とっても素敵なお店です。

夏旅行・広島

さて、日曜日。
博多から広島に移動。

今日はお楽しみのマツダスタジアム♪
けれど、朝から雨がぱらつく心配な天気。
(しかも、私って、雨女)
岩田屋で、友人たちへのお土産を発送してから、
新幹線で一路広島へ。

広島に着いたのは4時前。
そして、広島の友達(及び島根の友達)とスタジアムで待ち合わせて、
いざ、新球場へ!

この球場は、本当に素敵!
何よりもこの開放感。
こういう球場に来ると、やっぱり球場はドームより屋外って思う。
通り抜ける風の気持ちいいこと。
あと、なによりびっくりしたのが、
ここの球場はホーム・ビジターの区切りがなく、
球場をぐるっと一周できる。
甲子園では考えられないこと。
(もめごととか大丈夫か?)

まずはグッズショップで、ユニホームを買って
(同居人くんは天谷、私はミーハーにマエケン)
スタジアム探索にでる。
新球場だけあって、食べ物の種類も豊富。
広島市民との落差が大きいのって(笑)
一応、選手にちなんだメニューがあるんだけど、
「栗原の焼き肉弁当」とか、「ルイスのハンバーガー」は
まぁ、わからなくはないけど、
「梅津の梅ラーメン」とかはどうなんだ(笑)
けど、さんざん冷やかした結果、
やっぱり「カープうどん」を食べました。

試合の方は、予想外の乱打戦。
まさか、マクレーンとフィリップスのホームランが見られるとは思わなかった。
試合展開的に早く終わるかなと思っていたんだけど、
ブラウン監督、謎のマシンガン継投のため、試合終了が九時半。

さて、そこからはお楽しみの「野球鳥 木下」。
前々から広島の友達にリクエストしていたのだ♪
もちろん、木下さんがいて、
めっちゃ面白かった!
六人で飲んだんだけど、全員おもしろがって
「スライダー三つ(スライダーは生ビール)」
とか、
「スクリューお願いします!(スクリューは日本酒)」とか頼んでいました。
「天谷ありますか~」とか。
(ちなみに、選手名は食事メニュー)

満喫満足でした。

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2009年8月 9日 (日)

夏旅行・博多2

博多からの暫定アップです。
昨日食べたお寿司があまりに美味しかったので、備忘録。

以下、食べたもの。

アテとして。すべて一口サイズの豆皿で供されます。(順不同)

・蛸の柔らか煮 お塩で
・イカの印籠詰め
・白エビの塩辛
・さざえのうに和え
・アナゴの肝煮
・蒸しアワビ ゆず胡椒で
・あん肝に奈良漬スライス
・赤むつの焼き物
・〆サバ
・鱧の子塩辛を軽くあぶって
・サンマのあぶり 肝をのせて
・酢締めいわしの海苔巻き

握り。(順不同)

・鯛
・槍イカ
・新子
・生しゃこ
・づけ
・トロ
・いくら
・うに
・車海老
・アジ
・鯖の棒寿司
・アナゴ
・おくら梅肉風味の海苔巻き
・玉

お酒の種類もなかなかだし、気に入った!

2009年8月 7日 (金)

夏旅行・博多1

金曜日に天草から博多へ移動。
行きは神戸空港から、熊本、天草への乗り継ぎで、
最も早いルートを選んだ。
さて、帰りはどうしよう。

シンプルなのは、博多まで飛行機というもの。
でも、それはあまり面白くない(面白いことを重視する二人組)
何より実は、九州に来たら乗りたい電車があったのだ!
それがリレーつばめ!
あのデザインの素敵さと言ったら、もう。
というわけで、リレーつばめに乗るためのルートを組むことに。

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リレーつばめは熊本駅を通る。そんなわけで、熊本駅を目指さないといけないんだけど、
では、一体天草からどうやって・・・
はじめは船(笑)を狙ったんだけど、
残念ながら、天草熊本の定期便は今年三月で廃止されいてる。
それなら、風景を見たいし、高速バスにしよう!ということになった。
これが大当たり。
天草五橋を渡っていって、延々海岸線を走る。
その美しさと、珍しさ。
特に有明海に入ってからは、干潟の連続。
和歌山の太平洋育ちは生まれて初めて見る干潟に釘付けで・・・
そんなことをしていたらあっという間に熊本駅。

さて、リレーつばめに乗るまでに、一時間以上ある。
こんなときは、もちろん「食べる」!
では、何を?
そりゃ、ラーメン好きの同居人くんがいるんですから、
「熊本ラーメン」♪
幸い、かの有名な「黒亭」が駅の近くにある。

黒亭って、いまやものすごい有名店だから、どうなのかな・・・という不安は、
お店に行ったら、すぐに消えた。
地元のお母さんたちがきびきびと働いていて、いかにもいいお店。
私はラーメン並を、同居人くんは大盛りチャーシューをぺろりと。
本当においしかった。
「香りは濃厚なんだけど、スープはあっさり深い」
とは同居人くんのお言葉。
私も同感。
以前、久留米まで「大砲ラーメン」を食べに行ったんだけど、
私たち二人は久留米よりも熊本が好みだな。
しっかりお土産を買って店を出る。

そして、お楽しみのリレーつばめ。
今回はデザインが一番気になっていたグリーンを奮発。
一歩入ったら、木目調の車内にやられまくり。
チョコブラウンにツバメ柄の座席。かわいい!
もうワンランク高い席は、まさにヴィトンの「ダミエ」柄。
これまたかわいい!
無料のドリンクサービスや、雑誌の貸し出しもあって、
サービス満点。旅感満載。
うーん、いいわ~
と口々に言っていたら、あっという間に博多着。

博多のお宿は毎度定番、西新にある「ハイアット・レジデンシャル・スイート」。
ここは、レジデンシャルなので、
お部屋がそれぞれ広くて、キッチン・洗濯機完備。
もちろん、ネット対応。
でも、安いので、便利なのだ。

そして、初日のご飯は馬上荘だ!
この世で一番美味しい餃子だ~~
ここは、注文が入ってから、皮を一枚ずつ作っていく。
この皮のモチモチさ。
そして、焼きの的確さ。
パリ、モチ、じゅわん。って感じです。(わけわからんな)

今回は、

餃子70個(一口サイズなんで、これくらい軽い♪)
馬上漬け
酢モツ(博多のド定番)
ニラトジ

をビールたっぷりでいただきました。

下はおまけ画像。行きの天草エアラインです。いろいろすごいっしょ(笑)

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夏旅行・天草4

同居人くんの力作です。
「絶対アップしてね」と言われたので、
素直にアップ。

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刻々と変わっていく空の色。
夕焼けの美しさには息を飲みました。

上が沈む直前で、下の写真は、日が沈んだ直後。
闇と光が溶け合っていく、
空の深さです。

東シナ海に沈む夕日。


もう一枚いっときます。

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天草の海の青さ。
きれいに出るかなぁ。














天草はいろいろな意味で「異文化」でした。
あるいは「日本文化の果て」。
空の深さも、海の青さも日本ではなく、アジア的で。
本当に素敵な土地です。
もちろん、来年も行きますよ~

夏旅行・天草3(ごはん編二日目)

さて、二日目。
まるまる一日時間がある。
でも、何もしないのが贅沢。
そういうわけで、朝ごはんを食べたら、
またお風呂に入って、寝る(笑)
起きたら、ちゃんとお腹がすいているのが不思議。

お昼には、ランチボックスを頼んでいた。
それがこれ↓

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で、このランチボックスを持って、
宿の真下にある海へとお散歩。
(もちろん、ビール持参♪)
人っ子一人いない海を眺めながら、
二人でビールタイム。
気持ちよかったです。











で、戻ってから、アロママッサージして、また寝る(笑)
そして、あっという間に晩ごはん。
二日目の献立はこんな感じ↓

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あこうのお造りも美味しかったし、
念願の天草大王も食べられてよかった♪
それにしても、二日間で完全にメニューが違う。
そりゃ長期滞在者が増えるわ。






そして、いよいよ最後のお食事の二泊目の朝ごはん。
なんとこれまた昨日とまったく違うもの。
これにはかなり感動しました。

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夏旅行・天草2(ごはん編一日目)

さて、ご飯ですが。
まず一日目はこんな献立でした。

・地蛸の石焼き
(味付けは、塩レモンか梅肉だったんだけど、
 蛸がおいしすぎて、梅肉ではもったいない感じ。)

・鱧おとしと地の野菜 二杯酢のジュレで

・じゅんさい豆腐

・渡り蟹の真丈
(予想外にお出汁が繊細。ここの料理人さんは京都系で修業したのかな?)

・東シナ海のお刺身
(本日は真鯛とカンパチ。鯛が!!!ぴかぴかですよ~)

・鰻の棒寿司
(おしのぎ代りってことで)

・イサキの焼き出汁 フレッシュな野菜と
(これが一番のヒットだと同居人くんいわく。
 パリッと焼いたイサキの上に、千切りじゃが芋の揚げたもの、
 そして、水菜やパプリカといった野菜をのせて、 
 お出汁を張ったもの。下にトマトとオリーブがひいてあるので、
 適度な酸味とお出汁の風味が合わさって美味)

・蓮根饅頭
(もちもちさんです)

・じゃこ飯
(大女将手作りのちりめん山椒がたっぷり。
 ちりめん山椒と言っても京風ではなく、ちりめんも大きくてワイルド)

で、二日目の朝ごはんは↓こんな感じ。

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あおさとあさりのお味噌汁が美味しくって!
おかわりしましたよ、もちろん♪

2009年8月 6日 (木)

夏旅行・天草1

天草に来ています。

どうして天草なのか、といえば、
泊まってみたいお宿があったから。
単にそれだけ。
行きたい土地があって、宿を探すのではなく、
その宿があるから、その土地に行く。

でも、この宿に来てみて思ったのは、
「天草に来たかったんだ、私」
ということ。
潜在的に、こういう場所を求めていたのかもしれない。
そう思わせるほど、ここの宿は素晴らしい。

この手の高級旅館に泊まったのは、
ひさしぶりではない。
同居人くんのお誕生日は、京都の奥座敷として有名な土地にある露天風呂付き客室を備える旅館だったし。
けれども、今回の宿は群を抜いている。
実は、次の旅行はひさびさに海外リゾートのヴィラにでもと思っていたのだけれど、
二人ともそんな思いがすっ飛んで、
「高級旅館ブラボー」な感じになってしまった。

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さて、そんな私たちが泊まっているのは、
『五足のくつ』。
いわずと知れた、女性誌なんかでもおなじみのお宿。
すべてのお部屋が離れになっていて、もちろん露天風呂つき。
(ちなみに露天は源泉かけ流し温泉。内風呂は真水です)
villa-Cにはさすがに手が出ず、
今回はvilla-A5に二泊。

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海の見えるお部屋がいいということで、
ここを選んだのだけれど、本当に大正解。
特に露天風呂からの眺めの素晴らしいこと。

ときおり、この露天風呂を評して、
「木が邪魔」とか、「虫が多い」といった感想を聞く。
うん、たしかに、木はうっそうとしているし、虫なんかブンブン飛んでいる。
でも、それが何か?

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むしろ、このうっそうとした木が私には好ましかった。
うっそうとした木の影のもと、
お風呂に入る時、その水面に映る木漏れ日の美しさ。
木々の間を渡っていく風の気持ちよさ。
木の匂いと、海のきらめきと、風の流れは、
夏そのもの。
ここのお宿のコンセプトとして「アジアのなかの天草」というのがあるらしいけれど、
納得する。
いわゆる「日本」というよりも、大きな意味での「南」に来たという感じがする。
そして、「南」ですもの、虫もいますがな(笑)

今まで「リゾート」と言うと、
どうしても、東南アジアのバリやプーケット、もしくはハワイなんかのイメージがあったし、
実際、私も海外のビーチリゾートってジャンルとして別って思っていた。
もちろん、五足のくつにはプールやプライベートビーチがあるわけではない。
けれど、「リゾート」という言葉を、
「日常から離れるため、自らが何もしない空間」と捉えるなら、
ここは明らかに「リゾート」だ。
リビングには大きなテレビにDVDプレーヤーとCDプレーヤー。
ライブラリーには、様々な雑誌に書籍。
(ライブラリーって本当に宿のセンスが問われる。
 とりあえず、「おしゃれな本を集めました」みたいな宿が多いなか、
 ここは本当に「ライブラリー」だった。趣味感満載。その趣味が合うかどうがは別にして)
電話一本で好みのカクテルでも生ビールも、起き抜けのコーヒーも持ってきてくれる。
かけ流しの温泉に24時間入れて、お食事の我儘も聞いてもらえて、
お弁当だって作ってもらえて、言うことなしですよ。

あぁ、二泊じゃもったいなかった。
頑張って仕事して、今度はvilla-Cに三泊はしようと私と同居人くんは、
露天風呂の中で固く誓いました(笑)

2009年8月 4日 (火)

8月4日の晩ごはん

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最近、同居人くんはめっきり油に弱くなった。
正確に言うと、
質の悪い油を受付けなくなった。
古い油で揚げた天ぷらなんて食べた日には、
テキメンに調子が悪くなる。

かく言う私は、
もっと油にうるさいんだけど(笑)

というわけで、「良い油」を食べないと!
切実に最近思うようになったので、
以前から気になっていたネットショップで
油のお取り寄せ。

それが「油屋ごはん」という人気レシピブログをやっていらっしゃる金田油店。
今回は、ごま油好きの同居人くんのために「九鬼芳醇胡麻油」と、
中華が多い我が家のために「落花生油」。
それから、夏向きのオイルとして「リモーネ」というレモンフレーバーのエクストラバージンオリーブオイル。

さて、三種の油が昨日届いたので、
今日はその油をいろんな形で味わうのがテーマ。

芳醇胡麻油は、さすがに香り高い!
生レバーにつけて食べたい・・・
そして、気に入ったのが落花生油。すごく香ばしくって、炒めものにぴったりな感じ。
リモーネは、とてもレモンの香りがしっかりしていて、
とても軽い感じ。

さて、どうしよう。。。。
しかも、明日からは旅行だし食材も使い切らないといけないし。
とか考えつつ作ったら、作りすぎました(笑)

・冷しゃぶ 千切りレタスとともに。落花生油とネギのドレッシングで
(落花生油で即席ネギ油を作って、ドレッシングにしました)

・ニラと鶏セセリの塩いため
(落花生油の香ばしさがすばらしい~)

・たたききゅうりの明太子ごま油和え
(ほんの少しで十分に香りがつきます)

・大根とホタテのリモーネサラダ
(塩もみした大根とホタテの水煮缶をリモーネオイルと塩で和えて。
 ホタテ缶の旨みと、リモーネの風味で、重層的な味になりました♪)

8月4日のお昼ごはん

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昨日の夜は、焼き肉だったので、
今日のお昼は、ヘルシーに。

ところで、画像キレイになったと思いませんか?
カメラを変えたのです♪
ソニー信者の同居人くんに従って、サイバーショットのニューモデルを購入。
薄くてデザインが良くって、気に入りました。
写真とるのが、楽しい。

・なめこおろしうどん すだち風味
(トッピングは、水菜と竹輪の天ぷら)

・塩むすび
(ごま油明太子が具になっています)

昨日、『ごはんにしよう 映画「南極料理人」のレシピ』という本を買ったら、
すっごくベタなおにぎりが美味しそうだったので、
それに対抗しての塩むすびです。

2009年8月 3日 (月)

8月3日の外ごはん

やっと梅雨明け!
休暇に入った私たちとしては嬉しい限り。

さて、昨日軽井沢から帰ってきて、
水曜日からは西の旅。
この間二日の中途半端なこと・・・
さて、どうしようかと。

とりあえず前々から見に行きたかった映画でも行こうかと朝から二人で思案。
すると、ふと、同居人くんが「この映画、評判いいんだよな~」とPCを私に見せる。

「サマーウォーズ」

夏休みに、サマーウォーズ。
ベタだな、おい(笑)

けれど、ベタこそ王道!
そして、予告PVの「夏休みといったら、女・スイカ・花火♪」という高校生男子のセリフにやられた大人二人組は、急遽予定を変更して、サマーウォーズを見に行くことに。

映画館に行ってみると、
年齢層がおもしろい。
だいたい20代半ば~30代って感じ。
たしかに、こういうベタを当事者である高校生が見る必要もないわけで。
「あぁ、甘酸っぱい(笑)」って、懐かしむことができる程度に大人になった人間こそ、
ターゲットだよね。
だって、舞台が長野の大家族って。
なんで、そんなとこにスパコンあるの、とか、
なんで、そこで温泉湧くの、とか、
おい、鼻血かよ、とか
まぁ、つっこみどころ満載だけど、
いいんじゃないのかな~、こういうベタをキチンと作れるって。
説教臭くもなく、照れくさくもなくベタをベタとして描けるって、
きちんとそれぞれの人物を描けていないと無理だろうし。
個人的には好きな映画でしたよ。
ディティールの細かさなんて特に。
(同居人くんは「佐久長聖」と「松商学園」にやられたらしい。同感)

あと、オズのかわいさが個人的には好きだったかな。

そんなわけで、大人二人は、
すっかり懐かしい夏休み気分になり、
映画館を出たら、夜八時。
さて、何を食べに行こうかと考えたのだけど、
大人の夏休みといえば、
「女・スイカ・花火♪」ではなく、
「ビール・焼き肉・野球♪」ですよ。

というわけで、焼き肉を食べに一乗寺に。
サイドメニューが充実した焼き肉屋さんがあるのだ。
(お肉もまぁまぁいけるんだけど、何よりも手作りのソーセージとかベーコンがおいしい)

本日の食べたもの

・牛ハートのお刺身と鶏刺し盛り合わせ

・ねぎ塩ユッケ
(ネギとオリーブオイル、塩で和えたユッケを韓国海苔に包んでいただきます)

・ポテトサラダ

・ゴボウと牛肉の炊いたん
(これはサービスで出してくださいました)

・キムチ盛り合わせ

・蒸し豚
(ここの蒸し豚は、その場で蒸したアツアツのものを出してくれます。
 キムチに包んで食べるとおいしい♪)

・手作りベーコン
(生でも食べられるベーコンです。サッとあぶって食べるとジューシーでおいしい♪)

・タン塩・テッチャンタレ焼き・ハラミタレ焼き

・ユッケジャンクッパ(わたくし)
 石焼きビビンパ(同居人くん)

そして、おともはもちろん生ビールでした♪

8月3日のお昼ごはん

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昨日、軽井沢から無事に帰宅。
いや~楽しかったけど、
ちょっと疲れた。
ロクに食べずに飲んでばかりいたせいか、
胃も少しお疲れ気味だし。

そういうときは、やっぱり和食。
というか、「あ~土鍋で炊きたてのご飯が食べたい」って、
日曜の朝ぐらいから思っていたのです。

やっぱりこういうときは、シンプル和食♪

・エボ鯛の干物 と 明太子

・ほうれん草の胡麻和え

・贅沢納豆
(今日のトッピングはヒラメ・マグロ・サーモンの切り落としと、
 大根・おくらたたき・たくわんに卵黄です)

・壬生菜の浅漬け

・鶏団子とえのき茸のお味噌汁

同居人くんは、わしわしと白ご飯をほおばってました。
やっぱりおうちごはんは美味しい♪

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