« 7月10日の外ごはん | トップページ | 7月13日のお昼ごはん »

2009年7月12日 (日)

雑記

あわただしい博多一泊二日が終了。
今まで旅行先として、きょろきょろ眺めていたのとは違う目でこの街を見る。
「ここに住むんだな~」という感覚はとても不思議な感じだ。
でも、博多のもつ独特の風通しのよさは好き。
(それを「大陸文化を長く受け入れてきたから開かれている」と某先生は言ってたが)
あと、なんというか街自体に元気のある感じがする。
人もいきいきしていて、親切だし。
仕事で東京に行くと、人々の余裕のなさみたいなのにゲンナリすることがあるけれど
(負のパワーを浴びてぐったりすることしばしば)
それとは反対の感じだ。
いい意味で、大きな田舎って感じ。

今回はお招きの宴会があったので、
お昼だけは自分のチョイスだったけど、時間の都合上両方とも麺類となった。
(ホントは寿司が・・・・)
一日目は、ベタに一風堂の大名本店で「本店かさね味」。
焦がしネギが入っているのが、個人的にはツボ。
で、今日は朝ごはんをかねての博多うどん。ソラリアの地下にある「因幡うどん」にて。
ごぼ天うどんと悩みつつ、やっぱり丸天うどんにする。
出汁の味は、やっぱり「かろのうろん」が一番だな。
でも、因幡うどんは9時から開いているので、便利♪
ちなみに宴会はあの(笑)「稚加栄」。
明太子や肉まんのイメージがあるけど(←私だけかな?)、
ここはれっきとした巨大な料亭。
ここまで大きい料亭って珍しいな。京都ではなく大阪的。
シメのウニごはんがおいしゅうございました。
明太子を使ったお皿が出るかと思ったけど、さすがに出なかった(笑)

で、大丸→三越→岩田屋とデパ地下のはしごをして、
今、新幹線のなかでこれを書いています。
今回、まとめてデパ地下のはしごをしてわかったんだけど、
この三軒のデパ地下ってかなり住み分けができている感じ。
「博多ならでは!」というものが買いたければ、やっぱり「岩田屋」。
水月の水炊きセットもあるし(ちなみに今日の晩ごはん用にお買い上げ)、
折尾のかしわめしもあるし、あと、くばらの高級バージョン茅の舎もある。
それとは違って、全国のものが手に入るのは「三越」。
我が家のお決まり原了郭の黒七味や、京都関係はかなり強い。
それから、メゾンカイザーもあったような。
これからはお世話になることが多そうだ・・・・
逆に大丸は「うーん」って感じだったな。決め手に欠ける。
ここはむしろ、ブランド物とか洋服を買いに行く所になりそう。
どこのデパートのカードを作るべきか悩むなぁ。
(今は、京都高島屋らぶ(笑) 
 この前、化粧品のカウンターで色々物を貰っている私を見て、
 同居人くんは、「いったいどれだけ買ったら、そんなに物を貰えるのか・・・」
 と思ったそうです。はい、つぎこんでますから。)

というわけで、今回のお土産は「水月」の水炊きセットと「かしわめし」。
それから、酢モツは前回食べまくったので、「鶏皮の湯引き」に変更。
そうそう、面白いものを発見して、即座に買ってきた。
それは「一風堂のもやしのたれ」。
一風堂に行ったことがある人はわかると思うんだけど、
一風堂のテーブルには必ず「もやしのピリ辛」というのがある。
そのタレが売っていたの♪@三越。
もやし好き、辛いもの好きの同居人くんが絶対喜ぶだろうと思って即購入。

さて、それにしても本格的にどこに住むか考えないと。
(どこのデパートのカード作ろうかとか言ってる場合じゃない(笑))

« 7月10日の外ごはん | トップページ | 7月13日のお昼ごはん »

雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 7月10日の外ごはん | トップページ | 7月13日のお昼ごはん »