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2009年6月

2009年6月29日 (月)

6月29日の外ごはん

さて、本日は東京泊。
仕事の用事があったので、軽井沢から直接京都に戻るのではなく、
東京で途中下車となったのだが、
単に降りるだけではなく、お泊りまでしたのには理由がある。

それは、
あの店に行くため!

そこは、日本酒好きの聖地。
日本酒の超マニアのオーナーがいる居酒屋さんが、錦糸町にはあるのだ。
いつもの日本酒バーTさんもすごいけど、
こっちのKちゃんはちょっとレベルが違う。
なんというか・・・情念を感じるもん、若干「偏執狂」的?(笑)
(もちろん、いい意味での「狂」ですよ)

東京での仕事なんて、Kちゃんのお店に行くための口実にすぎない。
それくらい、すごいお店。

というわけで、腰を据えて飲むために、6時前に準備万端で入店。

ではでは、本日のまずは食べたもの&飲んだもの
(すべて、Kちゃんが食べ物に合わせて、お酒をセレクトしています。
 飲み方の温度ももちろん指定で)

・本日のお造り盛り 〆サバ、水タコ、生ばちまぐろ、徳島漁師村さんのスズキ
(村さんは「情熱大陸」でも取り上げられた名物漁師さん。 
 お魚の締め方にこだわっていて、鮮度が違う。
 で、鮮度が違うので、とれたてを味わうかと思いきや、そうではない。
 きちんと締めているからこそ、「熟成」ができる。
 本日のスズキは4日間寝かしたものだそうです。ちなみに二週間は熟成可)

・ピリ辛冷奴

・竹鶴にごり を軽く飲んで、そのあとはKちゃんお勧めの「どぶろっく」
(これは青森のお酒で夏限定のにごり。けっこうきっちり発泡しています。
 今回は、上澄みと底のにごりとを分けて、別々にいただきました。 
 上澄みの味がクリアーでうまいっ! と思っていたら、
 「今日、どうせ泊まりでしょ?じゃ、あげる」と言って、残りの瓶をそのままいただきました、
 なんだか、毎回、私たち、ここで色々もらって帰ってきているような・・・)

・蒸しとうもろこし
・冷やしトマト
・マッシュポテトにイクラのっけ
(これ、めっちゃ美味しかった~。クリーミーなポテトにイクラの塩気がグッドバランス)

・「文化包丁」三段活用つまり、ぬる燗、熱燗、割り水
(「文化包丁」ってすごい名前のお酒だな。
 「文化包丁」のように何にでも使えるお酒という意味だそうです。
  ちなみに、割り水がけっこういけた)

・栃木のお酒「大那」
(今回のヒットです。なんというか、本当にきれいな味。
 もちろん、薄いとかさっぱりしているというわけではなく、
 あと残りせずに、入っていく感じ)

・長島農園の小松菜お浸し
(うーん、野菜がおいしくって、丁寧につくっていて、やっぱりここのお浸しは美味しい)

・豚レバーのお刺身
(豚のレバーって初めて食べた~。
 鶏よりも、シャキッとしていて食感がいい感じ)

・さて、ここで私たちは前回飲んで感動した、平成10年の独楽蔵を「飲みたいな~」とKちゃんに所望。
すると、なんと残り一本でしかももう底に10センチくらいしかない。
 さすがに無理かぁ~と諦めたら、Kちゃんが
「もう~~、ちょっとだけですよぉ」と言いながら、
お猪口にいっぱいついでくれた♪二人で、ちびちびとわけあいました。
 あー、どこかにないのか、古い独楽蔵・・・・ないよな、Kちゃんとこにないんだから、ないよな)

・長島農園の野菜ピザ
(いつもの定番、野菜ピザ。ピザ生地サクサクの上に、生ハムとフレッシュな野菜がたっぷりと♪)

・竹鶴きもと生酒
(香りを楽しむために、ワイングラスに入れてくれました。
 うーん、濃厚だ)

2009年6月28日 (日)

6月28日の外ごはん

本日は軽井沢。新緑の軽井沢は本当にきれいだ。
旧軽銀座の方は、観光然としているけれど、裏に入れば、
うっそうとした緑が手つかずのまま残っている。
ここは、本当に「別荘地」だ。
(ちなみに生まれてはじめて「お別荘」という単語を聞いた)

さて、晩ごはんはどうしようかとしばし思案。
旧軽銀座のほうは、観光価格で無駄に高いし、どこかないものか・・・
で、ここは私の野性の勘で(というか、店選びの嗅覚)、
中軽井沢のほうにある居酒屋さんに行ってみた。

これが大当たり!
入ると朱塗りのU字カウンター。
カウンター前には、地元の朝取り野菜がたっぷりと並んでいて、
それをプレゼンする、めっちゃ面白いオーナーさん。
なにせ、このオーナーがすごいんだ。
天性の客商売。カウンター内のエンターテナー(カウンテナー?)と呼ばせていただきます!
ホント、カウンターの中に何隠してるんだっていうくらい、出てくる出てくる小道具が(笑)
ちなみに、席に座ると、名刺をまずくださって、
「10枚たまると二割増しね」とまずつかみはオッケーって感じで。

そして、素材がいい。特に野菜が地元のもので新鮮。
昨日は、ほぼ全種類の野菜を制覇しました。
(だって、同居人くんが「野菜だけでじゅうぶん」と言うので)
いい素材を使っているという自信があるので、
「これ何かな?」と言ったら、すぐにちぎって「食べてみて」と差し出してくれる。
そうやって出してもらったルッコラの花(もちろんお初!)の美味しかったこと。
それから、ざる豆腐も自家製なのだけど、
その豆乳も「飲んでみて」と言って、飲ませていただいた。
ともかく、おいしいものをみんなに食べてもらいたい!という気持ちにあふれたオーナーだ。

さて、本日の食べたもの。

・アスパラの塩ゆで 豆乳ソース
・タコとルッコラのカルパッチョ
(ルッコラのおいしいこと!タコは添え物です。)
・馬刺し
(同居人くん大好物)
・ポテトサラダ
(グリーンオリーブのみじん切りとツナが入って「大人味」。
 なんというか、レストランのポテサラだ)
・鶏皮のサラダ
(これは、面白かった。サクサクに揚げた鶏皮を白髪ねぎときゅうりと一緒に
茹でたキャベツに巻いて、味噌だれで食べる。オーナーいわく「北京ダックふう」。
うん、茹でたキャベツに巻くっていいな)

ここまでが、普通にメニューを見ながら注文したんだけど、
ふと思ったのが、野菜を指定して適当に作ってもらおうか、ということ。
まぁ、カウンター割烹の要領だ。

で、オーナーをつかまえて。

「このレタス食べたい。それから、キノコをテキト―にしてください。」

で、出てきました。

・レタスそのまんま、オリーブオイル・塩・アイオリソースぞえ
(このレタスの美味しいこと!変な青みもなくって、甘い!)
・キノコのガーリックソテー

そして、眼の前の美味しいそうなトマトを目にして、
思わず言ってしまったんですねぇ、私。
「あの、このトマト、そのままもらえます?」って。
言うまでは、いわゆる「冷やしトマト」の状態をイメージしていたんだけど、
口に出した瞬間、眼の前にいるオーナーを見て、
「あ・・・・このままって言ったってことは・・・」と予感が・・・
はい、予想どおり、本当に「そのまんま」でてきました。
「はい」と笑顔で丸かじりしろと差し出されました(笑)

ところが、このトマトが激うま!(静岡のアメーラトマトというらしい)
結局、二人でさらに一つずつ食べました。
(カウンターでトマトを丸かじりする二人ぐみって・・・・)

それから、

・ズッキーニのガーッリクソテー
・自家製ざる豆腐
・鶏さし

なんかを追加しつつ、ダラダラと飲みました。
(お酒は長野宮坂酒造のもの。つまり、真澄ですね)

2009年6月27日 (土)

6月27日の晩ごはん

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我が家にしては珍しく今日は洋食。
別に苦手というわけではなく、
20代前半の頃は、ずいぶんイタリアンなんて、
凝って作ったのだけれど、
いつのまにか、日々のご飯は和食ばかりになってしまった。

年取ったってことかしら(笑)

考えてみれば、ワイン熱も冷めてしまったし、
外ご飯もイタリアンとかフレンチなんてご無沙汰だ。
この前、いつもお世話になっている美容師さんに、
「日本酒とカラスミとか、たまんないっすよね~」
と言ったら、
「えぇっ!?」って驚愕された。
「ワインとチーズじゃないんですか?」だって。
いやいや、そんなことは・・・・

それにしても、チーズもパンも嫌いじゃないし、
やっぱりたまにワインを飲むと、とっても美味しいと思うのだけれど、
(ただし、ピノノワールもしくは、おいしいイタリアの白。)
でも、遠ざかっていることは事実だ。なんでだろ?

なんかめんどくさくなったんだろうな。
ワインとかチーズとか、そのものは好きなんだけど、
そのまわりを取り巻く文脈みたいなものが。
「も~、楽しきゃええやん」とあるとき、キレてしまったんだと思う。

とか言いつつ、たまには洋食もあるぞ、というアピールのメニューです。
その実、冷蔵庫の残り物を処理しただけなんですが(笑)

・チキンのトマト煮込み 茹であげパスタぞえ
(いつぞやの保存食カポナータを使って)

・コールスローサラダ

・昨日のポテトサラダ

・ガーリックトースト

6月27日のお昼ごはん

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子供の頃の私は、わりとすぐ風邪をひいた。
風邪をひくと甘やかしてもらえる。
「~が食べたい」と言えば、たいていそれを作ってもらえたり、買ってきてもらえたような気がする。
(よく「イチゴ」って言ってたような・・・)

で、そういうときの定番として、私が好きだったのが、
「一口塩むすび」だ。
本当に一口で食べられるくらいの小ささで、
塩がきっちりきいている。
食欲がなくても、食べやすかった。
白いご飯って、食欲がおちていても、
少しずつなら食べられるものなのだ。



さて、本日。
お昼をどうしようかな~と思っていたのだが、
明日から野暮用で二泊三日の旅(軽井沢→東京)に出掛けるので、
冷蔵庫の中身も処理しておきたいなと・・・・
しばし考える。

それにしても暑い。
お腹は空いているんだけど、かと言って何を食べたいかは思い浮かばない。
そこで、思いついたのが冒頭の「塩むすび」だ。
白いご飯とあっさりしたご飯のおともなら、食べられそうだなと自分の体の声を聞く。

そんなわけで、冷蔵庫の在庫で、ちゃちゃっと作りました。

・かまあげしらす たっぷり大根おろし
(大根の味が夏大根の味だ~~。そして、和歌山からのしらすはこれで終了)

・ふわふわ納豆
(全卵をしっかり混ぜたところに、納豆・おくら・だしを入れて、さらにまぜまぜ。)

・ナスのコチュジャン煮
(ごま油でしっかり炒めてから煮るのがポイントだな)

・明太子

・しめじとおぼろ豆腐のお味噌汁

2009年6月26日 (金)

6月26日の晩ごはん

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「私の作る料理で何が好き?」
と訊くと、同居人くんが真っ先に挙げるのが
「ホイコーロー」だ。

うーん、得意料理、ホイコーローってちょっと複雑なんですけど。
どうせなら、もうちょっと派手な料理にしてほしい。
鯛飯とかさ、おでんとかさ、角煮とかさ・・・

ちなみに、今「ホイコーロー以外では?」
と訊いたら、
「マーボー豆腐」だった。
うーん。


ちなみに、私の作るホイコーローは別に普通だと思う。
ただ、先に湯通ししているので、ササッと火が通って、水気が出ない。
そういうわけで、シャキシャキ感は残って、味はしっかり入る。
でも、それぐらいですよ?味付けもまぁ普通だし。
(マーボー豆腐も、別に花椒をたっぷり入れているぐらいだけどなぁ)

で、「今日何食べたい?」って訊くと、たいていの回答が、
「ホイコーロー」だ(笑)
まるで、私がそれしか作れないみたいじゃないか。
なので、意図的に作らないようにしてきた(←いじわる)

でも、まぁ、そろそろいっときますか、ということで、今日は同居人くんの好物の日。

・ホイコーロー
(キャベツ・ピーマン・干し人参と塩豚)

・ポテトサラダ
(なんか今日のポテサラはめっちゃおいしかった。どうもジャガイモ自体の味がよかったようだ)

・万願寺とうがらしの焼いたの 新生姜とおかかがけ
(万願寺おいしー。肉厚ジューシー♪)

・冷奴 「だし」がけ

6月26日のお昼ごはん

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今日は朝から本当に暑い。
一階は食事のとき以外は、クーラーをいれないようにしていたのだが、
今日から解禁。

やっぱりこういうときは冷たい麺でしょう!
だって、冷蔵庫には高島屋で買ってきた「ぴょんぴょん舎」の盛岡冷麺があるんだもの♪
これは同居人くんの大好物。お野菜たっぷりでいただきました~

・ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺
(大根・きゅうり・蒸し鶏・キムチ・ゆでたまご)

・冷やしトマト ドレッシング漬け玉ねぎのっけ

・梅醤油おかかのおにぎり

2009年6月25日 (木)

6月25日の晩ごはん

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今年の三月に、仕事を兼ねて台湾に行ってきた。
4泊5日と、台湾旅行にしてはけっこう長め。
(うち、二日間が仕事)
あちらの方にアレンジメントしていただいたので、
私たちは本当にラクラクな旅だった。

それにしても、台湾のご飯のおいしかったこと!!
台湾ベテランの先輩が連れて行ってくれた北京ダック専門店では、生まれて初めて「見るのもいや」(笑)というくらい北京ダックを食べた。ちなみに、北京ダックってそのあとの骨をスープにするのだ。初めて知った。そこに白菜の漬物(けっこうキチンと発酵している)を入れて食べる。さっぱりしていて、こってりした北京ダックのあとには、最適♪




あ、ただし、臭豆腐はだめです。絶対にダメ!!
台湾では一番有名(台湾人いわく)の湖南料理のお店に連れて行っていただいたときに、出されたんだけど・・・・
悶絶しました。
(もちろん、目上の先生方と一緒なんで、心の中でのたうちまわりました)
「臭いのは、良いやつじゃないの。ここのは全然臭くないよ~」って言われたんですけど。
え??私の鼻がおかしいの?
だめです、あの匂いだけは。思い出しただけで、吐きそうだもん。

で、そのとき、けっこう色々と食材を仕入れてきた。
今日はその一つ、XO醤を使おうかなと。
本日は、エスニック~な感じです。

・モロッコインゲン・ブロッコリー・イカのXO醤炒め
(同居人くんは初のXO醤だったそうです。お気に召したようでよかった)

・蒸し水ナスと蒸し鶏のサラダ 山椒ソース

・キャベツとキュウリのナムル

・ハマチの味噌漬け

・ワカメの冷たいスープ
(これ、なにげに今日のヒット作です。
 蒸し鶏の蒸し汁を冷やして、ゆでたワカメと新生姜の千切りをいれて、
 キンキンにひやして。さっぱりしておいしい♪)

6月25日のお昼ごはん

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まだまだ野菜祭り開催中です♪
というか、今日はタンパク質といえば、
炒めものに入っている厚揚げくらいか(笑)

新生姜がたくさん届いたので、
さっそく炊き込みご飯をしようと。
普段なら、豚肉とか鶏肉をいれてコクを出すのだけれど、
今回は、生姜と一緒に新ごぼうも送ってもらったので、
急遽路線変更。
シンプルに香りを楽しむご飯にしました。
というわけで、具はたっぷりのごぼうと生姜のみ。
炊いているときから、爽やかで香ばしい匂いが~

「今日のお昼は何?」と言いながら、
仕事部屋から降りてきた同居人くんも、
匂いで納得したようです。


それにしても、炊き込みご飯というのはバリエーションがつきないなぁ。
色々な具が入って、味がしっかりついているのは、「おうちの炊き込みご飯」。
それに対して、良いお出汁を使って、シンプルな具材の味を引き出すのは、
「割烹の炊き込みご飯」かな。
家でシンプル系を作る時の、具の使い方は、いまや京都一の有名店である祇園Sさんを参考にしています。(長らく行ってないな~)
春にはうすいえんどうに新しょうが、夏には梅ごはん、初秋は絶対さんまごはん!
そうそう今年の同居人くんのお誕生日に泊まった旅館で出していただいた「蕪ごはん」も初めての食感で美味しかったな~。

さて、午後からの仕事に備えて、しっかり食べましたよ(野菜ばっかりだけど)

・新生姜と新ごぼうの炊き込みご飯

・ニラと厚揚げのピリ辛味噌炒め

・モロッコインゲン・ツナ・玉ねぎのサラダ
(昨日の残りものです)

・きゅうりのナムル

・椎茸のお吸い物

2009年6月24日 (水)

6月24日の晩ごはん

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引き続き野菜祭りが我が家では続いています。
今日は、春の野菜と夏の野菜が混在だな~。

もちろん、メインデッシュはそろそろ終わりのうすいえんどう。
夕方、座敷で豆を剥いていたら、
同居人くんがやってきて、
手伝ってくれた。
こういう単純作業は二人で話しながらするのが、一番楽しい。
ついでに、モロッコインゲンの下処理も済ませてしまう。

急な福岡行きが決まり、
同居人くんはイギリスにもどる日も近付いていて、
なんだかふとした拍子に、心が「すーん」となることがある。
すとんと深い穴に落ち込んだように、
先のことを思っていろんな感情に囚われるのだ。
寂しさとか、不安とか・・・・
そういう穴にはまらないように、
今は必死で毎日を丁寧に生きようとしている気がする。

だから、こういう二人ですごす何気ない時間は大切だな~、
とか思いつつ、モロッコインゲンの筋をとる。

と、気付いてみたら、うすいえんどうにモロッコインゲンって豆ばっかじゃん。

そういうわけで今日は「豆の日」です。

・鶏肉の照り焼き オニオンソース ズッキーニのチーズ焼きと千切りキャベツぞえ
(メインよりも、ズッキーニが同居人くん的にはツボだったようです。
 「チーズのおこげがはじめにきて、そのあと、ズッキーニがジューシー」というお言葉。
 びっくりするくらい、一気喰いでした。)

・モロッコインゲン、ツナ、玉ねぎのサラダ
(茹でたインゲンに油切りしたツナと、ドレッシングに漬けた玉ねぎを和えて)

・「だし」

・豆ごはん

・わかめのお味噌汁

6月24日のお昼ごはん

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最近、「干し野菜」という単語をよく目にする。
干し椎茸、とかの「干し野菜」を家で作ろうという話だ。
日光を浴びれば、栄養価も高くなるし、日持ちもするから、
いいよな~と思っていた。

ただ、以前住んでいたマンションは、ベランダが狭いうえに、
日当たりもイマイチだった。
そんなわけで、盛大に野菜を広げられず、残念な思いをしていたのだ。

さて、今の町屋。
鰻の寝床形式で縦に長く、一番奥が庭になっている。
で、西向きなので、午後からは恐ろしく日当たりがいい。
(実際、すでにして日差しがふりそそいで暑い)
この日光は利用しなきゃ!
ということで、昨日の昼から思い立って、
ナスと人参を干してみた。

ナスはカポナータに入れたのだが、
さて、人参はどうしたものか・・・
ここはひとまず炒めてみましょう!
ということで、今日は野菜たっぷりのちゃんぽん(福岡土産です)♪

・ちゃんぽん
(具はキャベツ・干し人参・しいたけ・ニラ・塩豚・シーフードミックス)

・トマトと水ナスの紫蘇サラダ

・古漬け混ぜご飯のおにぎり

2009年6月23日 (火)

6月23日の晩ごはん

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ありゃ、ちょっと写真の撮り方が悪いな。
今日のメインディッシュは野菜なんだけど。
おいしい野菜を堪能するために、
今日は鉄板焼きです。

ところが、予想外のところで大当たりが出ました。
写真の右隅に映っている地味な物体がそうなのですが。。。。

これは、焼きエビワンタンです。
で、このパリパリの物体をサンチュで包んで、
さらにスイートチリソースで食べる♪

「お~ちょっとびっくり」
というおいしさだったそうです。

ちなみに「サンチュがポイント」だと。

これのもとになっているのは、吉永ふみの「愛がなくても食っていけます」に載っているベトナム料理。
もともとは、海老のミンチをライスペーパーで包んで揚げたものを生野菜にくるんで、
ニョクナムで食べるというもの。
たまたま、うちの冷蔵庫には、中途半端にワンタンの皮とスイートチリソースが残っていて、
むき海老が冷凍庫にあって、サンチュがやってきた、と。
というわけで思いついたのが、今日の料理なんですが、
本当においしかったです。以後定番にします。

というわけで、野菜メニュー。

・鉄板焼き
(生ソーセージ・塩豚・鶏セセリ と 焼き野菜が椎茸・アスパラ・とうもろこし。
 包み野菜は、サンチュ・しそ・レタス)

・きゅうりのにんにく和え
(同居人くんはいたくお気に召したようだ)

・焼きえびワンタン スイートチリソース

・水ナスのレモンおかか和え

・馬上漬け

今週の保存食

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朝から野菜が大量に届いてバタバタしている。
しかも、一昨日の博多ショックからいまだ立ち直れていない。
もちろん、悪い意味でのショックではないのだけれど、
気持ちがすっかり浮ついてしまった。
加えて、状況が一変してしまったので、
生活の態勢も二人で考え直さなければならなくなったわけで。

こういう急変がおこると、
基本的なところの問題に突き当たる。
日頃、生活の煩雑さによって隠れている基礎の部分だ。
神戸のU先生なら「そういう煩雑さによって人は生きているのだ」
とか言っちゃいそうだけど(笑)
ま、間違っちゃないんだが。
でも、そういう煩雑さを享受できるのって、
いったん、基本をクリアしているからなのでは、とか思ったりもする。
煩雑さを言い訳にしちゃいけません、はい。(←自戒)

ちなみに、ここ二日間くらいの私たちもそういう状況でした。
ホント、言葉が通じる相手でよかったと思う瞬間。

そんなこんなで、
バタバタふわふわしております。

あ~仕事が手につかないってば。

というわけで、今日はどうでもいい本を読んだり、
保存食を作ったり。

今週の保存食は、

・山形「だし」
(今回は、きゅうり・ナス・紫蘇・新生姜・昆布・かつお節・いりごま)

・カポナータ
(ナス・ズッキーニ・人参・ピーマン・たまねぎ。
 ひさびさに洋モノです。冷やしたカポナータってけっこう好きです♪)

・馬上漬け

・甘夏の砂糖漬け
(これは、実家の定番おやつ。なんということはないのだけれど、なにせ、皮をむくのが面倒で。
 ちょっと、母親を見直した。しばらく朝のデザートにしよう)

あとは、たたき梅を作ったり、玉ねぎのドレッシング漬けを仕込んだり・・・

これだけやったんだから、明日からはバリバリ仕事しよう、そうしよう。

6月23日のお昼ごはん

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めっけもん市場の野菜が実家から届きました。
とうもろこし・おくら・トマト・ニラ、など夏野菜へと移行中。
もう里芋とかカブはしばらくさようならだな~
うすいえんどうも今回が最後かしら。
(最後なら、豆ご飯を堪能しよう)

特にとうもろこしがおいしそうなので、とりあえず、生でかじってみた。
(実はとうもろこしって、新鮮なら生でもいけるのだ。
 てか、生がおいしい)
めっちゃあまーい。
というわけで、残りは夜にじっくり焼きとうもろこしにします♪

今晩は野菜祭り開催決定!
その前に、一仕事する同居人くんのために、
おひるは和定食にしてみました。
味と食感のバランスがばっちり決まって、個人的にご満悦です。

Cimg0926  


・鯖の味噌煮
(酒カ3/4、水1/2カップ、みりんと醤油が各大3
 味噌と砂糖が各大4。
 ばっちり味が決まったので、記しておきます)

・まびき菜の胡麻マヨ和え
(まびき菜は好物なのだが、京都にはないんだな~)

・焼きナスの出汁がけ 新生姜たっぷり

・卵入り納豆

・明太子

・まいたけのお吸い物
(味噌汁だと、味がかぶるので)

うん、ばっちりでは。味噌煮がこってり、焼きなすでさっぱり。
まびき菜はしゃきしゃき、納豆がとろーっと。

2009年6月22日 (月)

6月22日の晩ごはん

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今日は変なメニューだなぁ。
というのもいくつか理由があって、

まず、昨日、急に飲みに行ってしまったので、
食材が余っていて、
なおかつ、
明日は和歌山から野菜が届く。
しかも、今日は野暮用で昼間出歩いてきたから、
ノドがかわいている。
ビール♪な気分。

というわけで、残り物を集めたら本当に変なメニュー。



・カレー二種 とフランスパン
(インド風チキンカレー、ナスのキーマカレー)

・小松菜のベーコンソテー

・コーンバター

・酢もつ

6月22日のお昼ごはん

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なんだか、急に色々あって、
バタバタしております。

考えることも多いし。

というわけで、今日のお昼は、簡単にささっと。

・「だし」がけの半田そうめん

・にらたま

2009年6月21日 (日)

6月21日の外ごはん

いや~びっくりした。
びっくりですよ。いろいろ。
え~~~!?まじで!?
という感じです。

何がって・・・

引っ越さなきゃいけなくなってしまった!
まだこの町屋に来て3ヶ月なのに!
来年3月までしか暮らせない(涙)

いつまでも、こんなフリーランスの生活ではいけないなぁ、
とは思っていたけど、
ちょっと早すぎませんか。
(いや、自分で応募したんだけど。
 いやでもまさか、決まるなんて。)
いやでも、この貴族生活もあと二年ほど送れる予定だったのに。

あまりに今の生活が楽しいから、ちょっと錯覚していたのかもしれない。
こんなふうに毎日が続いていくと。
それこそ一生続いていけばいいと、意図的に錯覚していた。
あ~、そうか、来年四月からは、バリバリ(?)働かないといけないのかぁ。
今頃になって、今の身分のありがたさを痛感。

いや、新しく迎えていただける職場は、
なんというかとてもフレンドリーでアットホームな感じだし、
とても働きやすそうではあるのだけれど。
とはいえ、長く京都の大学文化に馴染んでいる(というか、それしか知らない)私にとっては、
絶対にいろいろカルチャーショックが待ち受けていそうだ。

なによりも!
さようなら、本州!
こんにちは、九州!ですよ。

博多でよかった~。。。ホントに。

これから何が待ち受けているのか、
こんなに順調ってことは、どこかに落とし穴があるんじゃないのか。
ちょっと怖い。

ともあれ、お祝いしましょうと同居人くんが言ってくれたので、
外に飲みに行ってきました~

烏丸六角の気軽な居酒屋さんで、馬刺しやら、焼きアスパラやら、つくねやら、
あおりイカの天ぷらやらを食べたあとは、いつものTさん。

それにしても、ここはいつ来ても同じメンバーばっかだな(笑)

そこで博多移住の話をしていたら、
「今度、西新にうちで修業してた子が店するんですよ~」と。
なんですと!?
じゃぁ、西新に住みます!(←単純)
そしたら、「にしじんぐらし」のままのタイトルで済むし(笑)
ちなみに、本気で西新は住むのにいい場所だな~とは思っていたのだ。
どうせなら、西新が職場だったらよかったが、まぁそれはともかく。

しかし、これからが大変だ。

でも、楽しいことだけ考えよう。
①これで唐津の「T田」常連計画が進められる。
(一月行ったときは楽しかったよな~、もちろんおいしかったし)

②いや、そのまえに赤坂の「Y寿司」だな。

③さらにその前に長浜の例の屋台に行かないと。

④手始めの旅行として、別府が湯布院に行こう。

⑤そっか~、これからは臼杵までフグを食べに行けるのか。

⑥そうそう、長崎や熊本も近くなる。

・・・・本当に大丈夫だろうか(笑)

6月21日のお昼ごはん

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普段は、ふくやの家庭用明太子をお取り寄せしている。
600グラムで、とってもリーズナブル(ただし切れ子)。
小分けの箱なので、いつも冷凍庫にストックしている。

で、そのストックが先週きれた。
さて、取り寄せようかと、オンラインショップを見たら、
店舗限定で家庭用明太子が発売されているという。
しかも、さらに安い!
ただし持ち帰り限定とのこと。
そこにタイミングよく博多出張♪

というわけで、店舗限定の家庭用明太子、
買ってきました~

開けてみてびっくり。
なんと切れ子ではなく、立派な一本もの。
そういうわけで、箱も小分けではなく、大きいのが一つですが。

今日はその明太子を楽しむメニュー・・・というか、白ご飯を楽しむメニューです。
(なぜなら、同居人くんが、昨日、「明日の昼は、明太子と美味しい白ご飯って感じがいい」と言ったから)

・贅沢納豆
(納豆に贅沢なトッピングで、贅沢納豆。そのまんま。
 トッピングはオクラ・たくわん・イカ・マグロ・鯛。最後に卵の黄身を)

・おきゅうと
(もちろん、博多土産)

・きゅうりと蒸し鶏のごまマヨ和え

・明太子(どっから)

・ニラの醤油漬け
(これは、福岡西新にある、とぴっきり―今のところ、日本一と二人が認めるところの―餃子屋さんにある、箸安めの一品。・・・・をイメージして作ったんだけど、やっぱり違う。
 本家はもっとパンチ力があるんだけどなぁ・・・。何が違うのかな~。
 ていうか、あの餃子食べたいぞ!!)

・なめこのお味噌汁

2009年6月20日 (土)

6月20日の外ごはん

さすがに博多日帰りは疲れるっす。
仕事終りに岩田屋によって、
これだけにしておこうと思ったのだけど、
同居人くんリクエストの酢もつが見つからず、
うろうろ歩きまわってしまいました。

昨日は寝不足だし、
うーん、しんどい。

帰りの新幹線では、ビールを飲んで寝ようと思ったら、
後ろの席のおじさんたち(六人)が酒盛りで大盛り上がり・・・
当然、眠れず。

変なテンションで京都についたときには、お腹はぺこぺこの喉はからからでした。

そんなときは、中華でしょう!

というわけで、今日は今出川のEさんへ。ここは四川がお得意のお店です。

今日の食べたもの

・ザーサイ
・上海風蒸し鶏
・きゅうりのにんにく和え
・鶏からあげ
・レバーと白ねぎの炒め物
・渡り蟹の唐揚げ花椒ふうみ
・春雨と白菜のピリ辛煮込み
・四川風水餃子

そして♪

こちらのお店、竹鶴が置いています。
もちろん、竹鶴を飲みました~

これだけ食べて、びっくりの安さ!
いや~中華ってすばらしい。

2009年6月19日 (金)

6月19日の晩ごはん

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明日は二人とも仕事で家を朝から空けます。
同居人くんは、京都。私は日帰りで博多~。
ひさびさの博多で嬉しいんだけど、気が重いお仕事なので、
仕事を済ませたら、さっさと帰ってくる予定。
(あ、でも岩田屋のデパ地下だけは寄る(笑))

というわけで、冷蔵庫の中を整理しなければならぬのです。
だから、なんだかめちゃくちゃなメニューですが、
とりあえず、思いつくままに作ったら、
ただの「アテ」が並んでしまいました。
酒飲みの悲しい性だ(笑)

今日はビールを二人で一本ずつで我慢しました。
たぶん、明日はお疲れ様会ってことで飲むだろうし。
(「口実」さえあれば、飲むのだ)

・鶏むね肉のチリソース
(グラム30円の胸肉だって、下ごしらえと包丁の入れ方で、
 やわらかしっとりおいしくなります。むしろチリソースは胸肉の方がおいしい)

・油揚げのパリパリ焼きとネギのポン酢和え
(パリッパリに焼いた油揚げに白髪ネギと九条ネギを混ぜたら、ポン酢をかけて)

・小松菜の梅おろし和え
(これは同居人くんの好物)

・キノコのポテサラ焼き
(昨日のポテトサラダが余ったので、ソテーしたキノコの上にのっけて、
 さらにチーズをかけて、オーブンで焼きました。はずれなしの味)

6月19日のお昼ごはん

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いったい、梅雨はどこに行ってしまったんでしょう・・・
連日の快晴続きで、さすがに夜寝るときには、
クーラーが必須アイテム。
クーラーがないと眠れないのだけど、
本当言うと、私はあまりクーラーは好きじゃない。
乾燥するし、体は重くなるし、妙に冷えるし。

もちろんガンガン使うんだけど(笑)

本当はクーラーなしで眠れるような土地に避暑に行ければいいけど、そんなわけにもいかないし。






そうなると、やっぱり体の中から冷やしましょう!
というわけで、今日も冷たい麺シリーズです。
今日使ったのは、↓これ。

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「サンサス」というメーカーの冷し中華麺です。
私、この「サンサス」の麺が全般大好きなんです。
独特のもちっと感とぷりっとした口あたり。
ここの「きしめん」と「うどん」はしょっちゅう買います。
(あと、常温保存がきくってのが便利)
京都なら、だいたいどこのデパートにも置いているので、便利♪
でも、この中華麺は初めて買ったので、どんな感じかな~と期待しながら、
茹でていました。

で、茹であがった麺を見たら、
いい感じの細さで、半透明。そして、コシがめちゃくちゃ強い!
中華麺というより、韓国冷麺みたい。
そこで「ピコーン」とひらめいたので、
急遽、冷やし中華ではなく、「ビビン麺」になりました~

・ビビン麺ふう
(韓国の麺じゃないので「ふう」。トッピングはレタス・きゅうり・トマト・蒸し豚とキムチを汁ごと)

・梅醤油おかかのおにぎり

いやー、これは大ヒットです!めっちゃ美味しい。ひとえに「サンサス」の麺のおかげです。

2009年6月18日 (木)

6月18日の晩ごはん

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日中、同居人くんは大学に。
この暑いなか、ご苦労なことです。
私はと言うと、家で週末のプレゼン用に資料を作っていた・・・
というと聞こえはいいんだけど、
その実、ウダウダと参考資料の頁をくっていただけ。
なぜだか、腰が痛くて仕方なく、座るのがきついので、ねそべって、図版を眺めていたのだ。

この図版がまたダラダラと眺めるのには、最適のもので。
「着物と日本の色」という写真集なんだけど、
着物は着ないくせに、日本の伝統色を見るのは好き、という私にとって、もってこい。
しかし、なんで、昔の日本の色の名前ってこんなに美しいのか・・・(色もともかく、言葉の響きが美しい。日本語フェチにはたまりません)

ちなみにいくつか発見があった。
私が「浅葱色」と長年信じていた色(ちなみに、私が持っている浴衣の色だ)は、「花浅葱」というのが正しいらしい。「白茶」を英語にすると"sand beige"になるそうな。「深川鼠」に対抗して、「新橋色」というのが発生したとか。(新橋色のほうが、好みだ)

こんなふうにしていると際限なく見続けてしまう。

・・・そんなわけで、今日はしんどいし、手抜き料理です。

・塩豚のネギ塩いため 新生姜風味
(これで塩豚一週間もの。やっぱり美味しい。
 この料理のポイントはしっかり味のはいった塩豚を使うことと、
 炒めたネギのとろんとした感じと白髪ねぎのコントラスト
 同居人くんは、白ご飯をわしわし食べていました♪)

・ちんげん菜の煮浸し

・オクラとトマト、鳥ハムの中華サラダ
(ポイントはごま油と香づけのラー油です)

・じゃがいもの卵サラダ

そういや、内田樹が結婚したらしい。
なんか、いろんな意味でびっくりだ(笑)
ま、彼自身は「結婚制度」に肯定的な人だから、実践したってことになるのかしら。
しかしな~。なんというかな~。
う~ん・・・このひっかかる感じは何なのかしら。しばらく考えてみよう。

2009年6月17日 (水)

6月17日の晩ごはん

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「生活」という言葉、
好きだけど、嫌いだ。
なんというか、
足をとられる。

生活と日常から
離れて生きていくことは絶対にできない。
離れたいと思うなら、
徹底して無視をして、
日常が成立しないくらい、
めちゃくちゃな生活をするしかない。

そういう意味で、
二人でいるということは、
無茶ができないから、
「日常」に囚われざるを得ない。
というわけで、日常をなんとかキチンと過ごそうと思う。

・・・でも、難しいですよね(笑)
特に、10年以上も一人暮らし歴があって、
自分の生活の形が出来ている人間同士は。

まぁ、そんなわけで、たまにケンカになります。

でも、私はケンカを引きずるのが嫌い。
言うことをはっきり言って、終わりにしたい。
そのあとは、スカッと気分を変えて、仲良くしたいタイプ。
だって、毎日一緒にいるんだし、ひきずっても何もいいことがないから。
(同居人くんは、どちらかというと、引きずる方だけど・・・)

そんなときは、楽しく飲みましょう♪と。
単純だな~我ながら。
でも、シンプルイズベストですよ。

というわけで、今日はおうちで軽飲みです。

・蒸し鶏のパリパリ焼き レタスサラダと

・お刺身盛り合わせ
(よこわ・天然鯛・いたや貝)

・なすの鍋しぎ

・おくらのおかかマヨネーズ和え

・きゅうりのナムル

これだけでは足らず・・・

・鶏レバー煮

・鳥ハムとメンマのねぎ和え

・焼き黒はんぺん

6月17日のお昼ごはん

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来月はわたくしめのお誕生日でございます。
いや~。もう祝ってもらうような年ではないのだけど、
基本、イベント好き、おでかけ好き、飲むの大好きときているので、
誕生日はかっこうの「口実」です(笑)

普段、二人でご飯に行くときは、基本が和食。
ちょっとランクアップする場合は、割烹かお寿司屋さん、となる。
つまり、洋食という選択肢が登場しないのだ。
(あ、ちなみに中華は大好き)
個人的にはフレンチはもういいか、という感じなので、
別にいいのだが、たまーに美味しいイタリアンは食べたくなる。
で、同居人くんから「せっかくの誕生日だし、ちょっとゴージャスなところに行こうか」
という提案が。
やったーーー。

さて、どこに行こうかと色々考えたが、
ダメもとでとりあえず、「京都と言えば!」のイタリアンをお願いしてみた。
絶対に予約なんて取れないだろうと思っていたのだ。
(だから、予備の店をいくつか考えていた)

でも・・・

とれちゃったんでーす。

嬉しいなぁ~
予約がとりにくくなってからは、足が遠のいていたから、
2年ぶり以上。

それにしても、こういう「予約合戦」みたいな状況、いいかげんやめませんか。
ホントにげんなりするし。
昔はこんなんじゃなかったのにな~。

で、予約ゲットして、バタバタしていたので、
今日は簡単お昼ごはん♪

・中華丼
(ちんげん菜・人参・しめじ・きゃべつ・するめいか・塩豚)

・レバー煮
(最近、貧血がひどいので・・・・)

2009年6月16日 (火)

6月16日の晩ごはん

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毎日毎日、「暑い」「暑い」と書いてばかりだけど、
いやー、やっぱり暑い。
しかも、今日の京都は遠雷が鳴って、
すわ、夕立かという風情。
でも、北区は降らなかった。
(南の方ではどしゃ降りだったとのこと・・・)

どうせなら、ざーっと降ってくれれば、すっきりするのに。
けっこうスコール好きな私。
沖縄や、東南アジアで経験する夕立は、
本当に「スコール」で、あれだけ、激しいと
いっそすがすがしい。
やんだあとの風情も清められた感じで好き。

そうそう、どうせ暑いなら、
沖縄なんて行きたいですよ。
あ、いま、むこうも梅雨か。

ともあれ、沖縄は好き。
食べ物も、やっぱり本土とは全然ちがっていて、初めて行ったときはテンションあがったもんね。
なかでも一番おいしかったのは、豚!
テビチに、ミミガーに、なによりソーキ。

実家でスペアリブというと、いつもBBQ風にオーブンで焼いていたんだけど、
沖縄に行ってからは、スペアリブといえば、ソーキ煮!
週末の買い物で、スペアリブが特売になっていたので、
少しだけ塩をして、おいていたの。
今日はそれをじっくりコトコトと~
味のしみ込んだ大根が激うまです。

・ソーキ煮
(スープごと食べます。大根がやわやわ。ソーキはほろっと)

・豆腐サラダ
(野菜に埋まっていますが、豆腐が入っています。
 キャベツ・キュウリ・新生姜の千切りにオニオンスライスと生節の砕いたものをトッピング)

・ほうれんそうの塩いため

・蓮根のきんぴら

6月16日のお昼ごはん

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一日おきに麺類を食べていると、さすがに同じメニューが多くなる。
とくに、こう暑いと冷たい麺になりがち。
冷やし中華、そうめん、サラダうどん・・・
とはいえ、なんだか似たものばっかり。

というわけで、今日の朝、少し違うものにしようと思って、
同居人くんに「カレーうどんとか、お昼にしようかな」
というと、却下された。
うーん、困ったなぁ・・・・
としばし思案。

で、ふと、金井美恵子のエッセイにあった「うちのじゃじゃ麺」というのを思い出した。
「ジャージャー麺」ではなく、「じゃじゃ麺」だ。
金井美恵子の両親が中国で覚えてきたというもの。
肉みそを、中華麺ではなく、うどんにかけるというもの。
よく考えたら、盛岡名物の「じゃじゃ麺」のことだな。

そんなわけで、かっつり辛くして汗かきました~

・じゃじゃ麺
(水菜ときゅうりをまぜまぜして。ぽりっシャキっ、からーいという食感です)

・だし

2009年6月15日 (月)

6月15日のお昼ごはん

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本当に「梅雨」なのか?
というくらいに、ここのところは晴天続きだ。
しかも、空の高さも色も、
すっかり真夏。

仕事は相変わらずたまっているし、
用事は山積しているし、
無駄に暑いし、
バテますよね~

そういうわけで、今日は爽やかな和食のお昼です。



・だし巻き卵

・鯵のひらき

・だし入り納豆
(だしとおくらのみじん切りを混ぜて、量がめちゃめちゃ増えてしまった)

・蓮根と人参のきんぴら

・冷や汁

食欲のないときは、冷や汁ご飯にかぎりますね~さらさらっとね。

2009年6月14日 (日)

6月14日の晩ごはん

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鍋ものが好きだ。
別に今はじまったことではない。
考えてみれば、
私だけではなく、うちの実家の人々も鍋好きだったような気がする。
鍋というのは、人を呼ぶ。
それぞれにばらばらのことを考えていても、
とりあえず集まらざるを得ない。
その人がいる風景は、なんだか記憶にとどまりやすい。
陳腐な言い方だけど。

たとえば、私にとって実家の鍋の風景の背後には、
必ず「笑点」の音楽が流れいてる。
で、私はだいたいその音楽を聴いたあとくらいに、
お風呂に入るのだ。
お風呂上りに見る食卓は、いまだに覚えている。
なんというか、みんなちょっと手持無沙汰(笑)
「はよ喰おうや~」みたいな。
かたわらには、お燗をするためのちろりがあって、母親はまだキッチンにいて。
ちょっとだけ、特別な感じの日曜日。

一人暮らしになってからも鍋は好きだった。
一人鍋は、手っ取り早くて楽だったし。
でもそれよりも、友達と食べたお鍋の方が印象深い。

基本的に私は友達の少ない人なのだが、
唯一と言っていい女友達がいる。
その彼女とは、学生時代に本当によく鍋を食べた。
就職前だった彼女と、なんだか中途半端な大学院生だった私は、
そのころほとんど毎日一緒にご飯を食べていた。
当時、彼女は諸事情あって少し傷んでいて、
放っておくのも心配だということで、私が一緒にご飯を食べていたのだが、
その大半が「鍋」だった。
なんでだったのだろうか。
単純に言うと「やさしかった」んだと思う。
味はもちろんだけど、ずぅっと湯気がたつ風景を見ているというのが。
「これ煮えてるよ」とか「食べな」という会話のなにげなさも。
食事の気遣いを誰かにしてもらえる、ということをダイレクトに感じられたのが、鍋だったのかもしれない。
そういう単純な優しさが一人暮らしではしばしば欠乏するし。

そんなこんなで鍋好きです。
ちなみに今日は日中庭掃除をしていて、けっこう疲れたので、
スタミナをつける鍋です。

・もつ鍋
(うちの近所には美味しいモツを売っているお肉屋さんがあって、
 重宝します。はじめから「煮込みモツミックス」って売ってるし。
 今日はモツミックスとテッチャンのブレンド。
 あとは、キャベツとニラ。もつ鍋はシンプルイズベスト)

・なめこおろし

・レンコンの明太子マヨネーズ和え

・豆腐の昆布〆
(昨日、ヒラメの昆布〆に使った昆布の再利用)

6月14日のお昼ごはん

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百万遍に、けっこう美味しい町の中華料理屋さんがある。
雰囲気は「町の」という感じなんだけど、
味は、かなり本格的で、メニューに「フカヒレ姿煮」とかあったりする。(ただし食べている人は見たことがないけど)
普段着で、ふら~っと行って、
ビールでも飲みながら、わしわし食べる、というのが理想的な店だ。

ところが、ネット上で「百万遍の奇跡」とか言って話題になってからは、ずいぶんと様変わりした。
いや、中も変わっていないし、作っている人も変わっていないけど、とりまく文脈が変わってしまったのだ。

ともかくやたら並んでいる。
しかも、明らかに「わざわざ来た」人たちだ。
まぁ、それはそれでいいんだけど・・・

その一方で、ネット上ではこの店のことを細かく評論する人たちも現れた。
一度、見掛けた記事では「化調を使っているし、たいした店じゃない」と書かれていた。

たいした店じゃない、って何をもって言っているんだろう。
店というのは、人が生活にしている町にあって、
その生活や環境との関係において価値が決まるべきじゃないんだろうか。
とくにこの店のように学生街にあって、普段使いすることが当然の店は、
そうだと思う。(だって、ランチ800円だもん)

たしかに、美味しいよ。
「普通においしい」。化調は使っていると思う、たぶん。けど、最小限っぽい。
別にいいやんね~
店と町の、あるいは店とお客さんの関係を無視して、
あーだこーだと言うのが、私はとても嫌い。

だって、「無粋」なんだもん。

そんなわけで、そのお店はめちゃめちゃ混むようになってしまい、
以前は昼休みにふらーっと行けたのに、
今では並ばないといけない店になった。
足も遠のきがちだ。

ちなみに私はそのお店の「鶏ねぎ中華そば」が大好きで、
まぁ、なかなか行けないなら、作ってしまおう!というのが今日のメニューです。

・鶏ねぎ中華そば
(昨日とった鶏ガラスープを使って。蒸しどりと水菜・シナチクをトッピングして、
 最後にたっぷりおねぎ。
 ちなみにお店のものは白髪ねぎでねぎ油です。)

・冷やしトマト 塩もみ紫蘇のっけ

・古漬けの混ぜおにぎり

2009年6月13日 (土)

6月13日の晩ごはん

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今日はおうち飲み会です。
ゆっくり料理ができるのは、
本当に幸せ。
いつもは自分の中で満足いくような料理ではないので、ものすごくストレスがたまるんだな~
なんというか、
「妥協している」感がすごくいやなのだ。



さて。本日は心行くまで料理をする日です。
で・・・
前々から、おさらいしたいレシピがあったのです。
ずいぶん前に、なんとなく作ったら、
ものすっごくおいしかったんだけど、
まぁ、なにせ「なんとなく」なので、
自分の中でも、知識として固まっていない、というメニュー。
そういうわけで、
作り方のブラッシュアップのために本日は真面目に作りました。
で、それがこれです。↓

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しゅうまいですね。
豚と海老が半分ずつのしゅうまいです。
なおかつ、鶏ガラスープを練りこんでいるので、
「にゅっるん、じゅっわ、ほよ~」
だそうです(同居人くんいわく)

一応、自分の中でのレシピは完成したかな。
たしかにおいしかったです。

しかし、今日はよく飲んだ~

・自家製しゅうまい

・コールドビーフ
(これは実家の特製料理です。
 下味をつけた牛肉のしゃぶしゃぶなんだけど、
 たっぷりのお野菜と食べるとおいしい♪)

・賀茂ナスの揚げだし
(近所のスーパーには、地元の野菜を売りに来ることがあるのだけど、
 売り場のおねぇさんに「一個三百円やしね~、おいしいよ~」
 と売られました。・・・はい。おいしかったです、たしかに。)

・大皿夏野菜
(トウモロコシの醤油焼き・空豆塩ゆで・アスパラのベーコン巻き。
 トウモロコシがヒットでした。)

・天然ヒラメの昆布〆と鯵のなめろう

・生しらす

・卵黄の醤油づけ

6月13日のお昼ごはん

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木曜日の夜は焼き鳥屋さんで、ビールだった。
その〆に、同居人くんは鶏飯を食べた。
福岡や大分で言うところの「とりめし」、ではなく、
奄美大島の「けいはん」の方だ。
私も奄美には行ったことがないけれど、
とても有名な郷土食なので、テレビや雑誌で見たことはあった。
このお店の鶏飯は、けいはん「ふう」で、もちろん、そのものではない。
(かかっているスープも透明の鶏がらスープではなく、
 白濁したパイタン系だった)

さて、一口食べた同居人くん、
「うまっ」
ガツガツと食べ続けていた。
で・・・・
「これってどうやってつくるの?」

はいはい、作ってみますよ。まかせなせぇい。

さて、「鶏飯」。
同居人くんが食べているときから思っていたのだけど、
これに似たものをどこかで食べたような・・・・

今朝、それを思い出した。

十年くらい前、私はほとんど毎晩飲み歩いていた。
何が辛かったのか、それとも単なる手持無沙汰だったのか、
ともかく夜になると、外に出ずはいられない。
まぁ、一種の癖だったのかもしれない(笑)
そのときに、ほとんど毎日顔を出していたバーがあった。
先斗町にあったその店は、
内装もスタッフさんがやったというくらい手作りの店で、
フードのメニューも結構揃っていた。
バイトが終わった後にご飯食べがてら、
飲み疲れて、最後の〆に、
週末の早い時間に、とともかく色々使っていたのだが、
その店のメニューに「鶏スープ茶漬け」というのがあったのだ。
たしか、ご飯の上に、蒸しどりと野菜をトッピングして、そこに鶏ガラスープをかけて
いただくという、飲んだ後にはぴったりのメニューだった。

鶏ガラスープを煮込みながら、
あの頃のことを懐かしく思いだす。
当時、よく遊んでいた店のスタッフたちは、それぞれに自分の店をかまえるくらいになり、
私もたま~に顔を出す。
でも、なんだか妙な気分になるのだ。
なんというか・・・照れくさい?
突然、時間を引き戻されてしまって、「小娘」だった頃の自分を見せさせられるような。
酒場の時間、あるいは夜の街の空気というのは、独特で、
普段の生活の時間とはまったく違う流れ方をしている。
とても遅いし、変化そのものを飲み込んでいくような。
だから、そこはまだ、あの頃のままなのだ。
その時間のズレにとまどってしまう。

まぁ。いつ行っても彼らがいる、という変わらなさは、
とても安心することだけど。

とかつらつら考える休日の朝。
じっくり煮込んだ鶏ガラスープはとっても美味しくできました♪

・鶏飯
(近所のスーパーで鶏ガラを買ってきて、じっくりことこと煮出しました。
 トッピングは錦糸卵、蒸し鶏、ゆでちんげん菜、キュウリの古漬け、たくわん、新生姜甘酢づけ。
 で、スープをたっぷりかけていただきます)

・新物めかぶにだしトッピング
(春にお取り寄せした、新物のめかぶもこれにて終了~)

2009年6月12日 (金)

6月12日の晩ごはん

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今週はよく働きました。
なんというか、集中力を使い果たした感じ。
もう私の中身はすっからかんです(笑)
最後の方は、50メートルダッシュしたら、1時間休まないとダメ、みたいな状態。
まぁ、あっぷあっぷです。
あ~、今日の夜、あと少し仕事したら、
週末は休める。遊べる。だらだらできる~

そして、明日のイベントは、
なんといっても家飲み!たくさん届いた竹鶴と辦天娘を飲むのです!
そんなわけで、少しだけ明日のアテを仕込んでおいた。
ヒラメの昆布〆と、卵黄の醤油漬けだ。
卵黄をとりだした・・・ということは、卵白が残る。
さて、どうしよう・・・
そんなわけで、今日は残り物料理です。

・豚の生姜焼き レタスとツナパスタサラダぞえ

・切干大根の炊いたん

・ちんげん菜の泡雪あんかけ
(卵白は泡雪あんかけにリニューアルされました。)

・鶏野菜味噌でお味噌汁
(えのき・白菜・油揚げ)

冷蔵庫のなか一掃しました。明日は家飲みだぜぇい。
同居人くんも楽しみにしているのかな~

6月12日のお昼ごはん

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四季を通じて、野菜好きな私であるが、
いつが一番好きだろう、と考えると、
夏だと思う。

夏の野菜は、とてもワイルドな味がする。
歯ごたえがしっかりあって、
辛みや苦味がしっかりしていて、力強い。
暑い夏に、そういう野菜を食べると、
体の中からすっきりする。




それにしても、梅雨入りしたのに、今日は良い天気だ。
しかも、暑い。
午前中に買い物に出掛けたら、バテバテになってしまった。
こんなときこそ、夏野菜で中から冷やしたい♪ということで、
山形名物「だし」を作りました。

・だし・おくら・ひきわり納豆・なめこの冷たいおうどん
(麺は半田うどんです。お出汁は吸い地の少し濃い程度にして、たっぷりかけます。
 お出汁ごといただいて爽やか~)

・買ってきたネギトロ巻き

ちなみに、本日のだしの中身は、
なす・きゅうり・新生姜・紫蘇・みょうが・昆布・いりごま・かつお節、でした。

2009年6月11日 (木)

広島2-25ロッテ

GAORAで「センバツプレイバック」という、過去のセンバツの試合を1時間のダイジェストで流すという番組をやっていて、ご飯を食べるときとかにちょうどいいくらいの番組時間なので、録りだめをしている。いまは1998年のセンバツを流していて、ちょうど僕が高校野球にはまり始めたころなので懐かしく見ていたんだけど、現ヤクルトの館山ってセンバツベスト4投手だったんだね。日大藤沢の投手だったのは覚えていたのだけど、甲子園で活躍したイメージはなかったので、すこし驚いた。

きょうの先発の大竹も高校時代から有名な投手で、たしか甲子園にでれなかったけどAAA日本代表に選ばれていたはず。真田もそうだっけか。ちなみに浦和学院で大竹の1学年上だった坂元弥太郎には苦い思い出があって、地元の代表校が彼から19三振を奪われるという、とても憂鬱な試合を見させられたことがあるんだけど、地元校の憂鬱な試合はこれに限られたことではないのでまあいい。めずらしく好投手がでてきたと思ったら、春も夏も1回戦で優勝校と対戦するはめになるとか。

ちなみにきょうの試合は、広島が2点先制した時点で外食に出かけたので、憂鬱にならずにすんだ。でも、帰宅してテレビに映っているスコアボードを見たときには、一瞬意味がわからなかった。なんだ15点て。大敗するのは切り替えができていいんじゃないかと思っていたけど、記録を作られるのは話が別かもしれない。と思うのは、弱小チームのファンの悲しい性なのだろうか。

6月11日の外ごはん

今日はお外でご飯。
仕事でバテバテになったとき、
生ビールで「ぷっはー」とやりたくなるのだ。
そういうところが、とっても男の子的なのかもしれない(笑)
ただ、それだけではない。
普段は缶のビールを飲んでいるけれど、
やっぱり生と比べると味がおちる。
そんなわけで美味しいビールが、本日のおめあてだ。

ビールと言えば、串かつ・焼き鳥・焼き肉にお好み焼きだろうか。
さて、どうしよう・・・・
二人で考えた結果、近所の焼鳥屋さんとなった。

本日の食べたもの

・鶏の刺身盛り合わせ
(モモ・ムネ・レバー・ハツ・ズリ。ごま油と塩で食べるレバーが最高♪)

・もも肉のたたき
(しっかりしたお肉が、とってもジューシー)

・冷奴

・皮せんべい

・焼き鶏(タレつくね・ペタ・さんかく・レバー・皮・ねぎま・ズリ・ハツ)

・鶏飯(同居人くん)、卵かけごはん(私)

・ゆずシャーベット(半分こ)

こちらのお店は自家養鶏場を持って、地鶏を飼育しているので、とにかく肉がおいしい!

満足して、おうちに帰って、早速届いた「神亀」を飲みました。

本日のお酒

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この前のおうち飲み会で、
同居人くんは大好きな小笹屋竹鶴番外編13BYを飲み尽してしまった。
困ったな~、近所のU酒店にまだ竹鶴あるかな~
と思案しつつ、ネットサーフィン。

そうしたら、ものすっごく!!好みの酒屋さんを発見した。
オンラインストアもあって、
ラインナップを見たら、まさにドンピシャ!
早速、同居人くんと顔を突き合わせて、
何を買うか相談する。






私たちは二人とも基本的に熟成したお酒が好きだ。
そんなわけで、押入れの奥にはまだ新しい竹鶴がしまいこまれている。
今年の二月に竹原の竹鶴酒造に行ったときに買ったお酒も、
「まだ若いし」ということで、封だけ切って、おうち熟成中だ。
飲める日が楽しみ・・・そうやって時間をかけて「待つ」というのも、熟成の醍醐味。
とはいえ、飲めば減るわけで(笑)、そういうときは、初めから古いものを買う。
でも、まだまだ熟成酒の文化が浸透していないのか、
古い日本酒はあまり置いていないのだ。
だからこそ、今回の出会いは有り難い。
この場を借りて、感謝感謝。

今週末は早速おうち飲み会だ~
あ、ちなみにカップ酒は同居人くんのコレクションです。
蓋の上に、「もやしもん」の天然酵母セレビシエが乗っているのはご愛敬(笑)

今日の買ったものを備忘録代りに記しておきます。

辨天娘H19BY純米にごり五百万石65%四番娘1.8L 

辨天娘H20BY生にごり五百万石70%三番娘 1.8L 

辨天娘H19BY青ラベル十二番娘 1.8L 

竹鶴H12BY八反60%純米原酒・6号酵母 1.8L 

小笹屋竹鶴H13BY番外編純米原酒山田錦60% 1.8L 

日置桜復刻ラベル純米カップ  

鯉川純米吟醸ピアノラベルカップ 

神亀カメカップ 

梅の宿純米カップ

いづみ橋特別純米トンボカップ 

清酒竹鶴純米八反錦65%カップ 

6月11日のお昼ごはん

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仕事でいっぱいいっぱいになると、
夢の中でも考えていることがある。
今日も寝ざめの単語が専門用語で
げんなりした。

そういうときは、
けっこう精神状態が不安定になる。
ちょっとしたことで、イラっとしたり、悲しくなったり。

たとえば、料理のときに手間取ったりうまくいかない、
とかそういうことでもダメな場合もある。

厄介な性格だな、まったく。


とはいえ、毎日ごはんは美味しくいただきたい。
そうなると作り置きが大活躍する。
今日はほとんどが作り置き。作成時間十分(笑)

・ご飯のともセット
(ふくやの明太子・じゃこピーマン・鮭の焼き漬け)

・ベーコンエッグ 冷やしトマト塩漬け紫蘇のっけ

・納豆

・エノキの味噌汁

2009年6月10日 (水)

6月10日の晩ごはん

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雨が好きだ。
雨が降り始めるときの匂いも、
雨に濡れる街の風情も、
流れる水の跡も、
でも、なにより好きなのは雨の音。

和歌山生まれの私は、本当にいろんな雨を見てきた。
梅雨のしとしとと降り続く雨や、
嵐の激しい雨。

だから、京都に初めて住むようになったとき、
その雨のおとなしさにびっくりした。
あと、雨の怖さを皆さんご存知ないことにも(笑)

雨の音を聞きながら、部屋のなかにいると、
とても心が静まっていく。
しかも、窓を閉めて、外の雨を見ていると、

なんというか・・・「閉じ込められている」ような気分になる。
世界と切り離されているみたい、というか。
そうやって、どんどん心は静かになり、閉じていく。

そういうときは仕事がとても進む。
もちろん、今日もそう。

ということで、雨は大歓迎なのだが、
気温があがらず、肌寒い。
そういうわけで、辛い物で温まりましょう!というメニューです。

・四川マーボー豆腐
(花椒たっぷりで、かなりのパンチ力です)

・小松菜とベーコンの塩いため
(シャキシャキの小松菜がおいしい!)

・きのこのチーズ焼き

・切干大根の炊いたん

・白菜と紫蘇のおかか和え
(箸やすめに最適。同居人くんはこういうサイドディッシュが好きだ)

あまりにアテっぽいので(特に小松菜ときのこが)、二人でビールを一本だけ飲んで(健康的!)、
マーボー豆腐で白ご飯をがっつり食べました♪



6月10日のお昼ごはん

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夏になると、冷麺を食べることが増える。
とはいえ、いつも同じパターンだと飽きるしなぁ・・・
こういうときによく使う手が「辛くする」という方法だ。
安直(笑)

二人とも辛いもの好きなので、いいのだが。

先日、映画を見に行ったのは、二条のTOHOシネマだった。
ここはちょっとしたお店が入っていて、そのなかに韓国料理のお店がある。
そこは店頭に韓国食材も売っていて、便利なのだが、
今回もキムチやら、コチュジャンやら冷麺やら買い込んできた。

そういうわけで、今日は韓国冷麺!
どうも、まだ私は夏バテモードで、パリパリした夏野菜が食べたいんだなぁ・・・

・韓国冷麺
(蒸し鶏・きゅうり・レタス・キムチ・・・と半端に残っていたごぼうのきんぴら。
 なんでもありだな。でも、このきんぴらが案外合っていた)

・小さいおにぎり(鮭の焼き漬けを具にしました)

2009年6月 9日 (火)

6月9日の晩ごはん

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野菜を調理する上で、大切なことってなんだろうか?
それは、おそらく素材のうまみをできるかぎり、
くみ上げることだろう。
その方法はいろいろあると思う。
たとえば、蒸してうまみを閉じ込めるという方法もある。
それに対して、スープにして、
その汁にうまみを出してしまう方法もある。

難しいのは、野菜を炊くときだ。
水分は少ない方がいいのか、
多いのがいいのか。
けれど、水分が少ないと、
全体に味がまわらなかったりする。
かといって、水分が多すぎると、
汁に味が出てしまう。

で、こういうときに便利なのが「蒸し煮」にする、という方法。
蒸し煮にするという方法は、高山なおみさんがよく用いる方法で、
私もかぼちゃを炊くときになんかはよく使う。

さて、先日、ジオプロダクトの無水鍋を新しく買った。
ぴったり蓋が出来て、蒸気が全体にまわるし、少ない水分で済む。
これで、肉じゃがを作ったら、さぞかし美味しそうな・・・・

というわけで、本日は肉じゃがで和風定食♪

・肉じゃが
(大成功です。味がしっかりはいって、ふっくら仕上がった)

・春キャベツとイカのシソ炒め
(ぺぺロンチーノふうの味付けで。同居人くんが好きそうな味だと思ったら、
 やっぱりドンピシャだったらしい)

・トマトと玉ねぎのサラダ 酢漬けのジャコのっけ

・鮭の焼き漬け ゆで小松菜ぞえ

・わかめと油揚げの味噌汁

6月9日のお昼ごはん

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特定の季節にしか食べられない、というものがある。
たとえば、春のタケノコや秋の松茸が代表格だろう。
個人的には初春ののれそれ、とか、
秋のこっぺ蟹とか、冬の海老芋とか・・・
言いだすとキリがない。

そういうものは、自分のなかで満足するまで、
食べ尽くすことにしている。
そうじゃないと、後で後悔するんだもの(笑)
基本的に食い意地がはっているだけだな。






さて、この季節も独特の食材が多い時期だ。
うすいえんどうに空豆に、らっきょに青梅。
そして、私が大好きな新生姜!!
甘酢に漬ければ、長く保存ができるけれど、
どうしても香りは損なわれてしまう。
あの柔らかい食感と、爽やかな香りと辛味を堪能するには、
やっぱりそのままでしょう。

というわけで、今日のお昼は生姜ごはん♪

・新生姜と椎茸の炊き込みご飯
(生姜の香りがふわーっと。やっぱりこれが一番おいしい食べ方だと個人的には思う)

・きんぴらごぼうと水菜のサラダ
(作り置きのきんぴらと水菜を和えて。少しきんぴらが辛めだったので、水菜で中和)

・切干大根の炊いたん
(これまた作り置き)

・卵入り納豆

・ニラと揚げ玉の味噌汁

・きゅうりのぬか漬け

2009年6月 8日 (月)

6月8日の晩ごはん

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なんだか、急にバテバテだ。
仕事が積んでいるし、なんとかしたいのだが、
そうもいかないほどのバテ具合。
同居人くんはすっかり元気になったのに、
今頃になって、「バテ病」に感染してしまった。
・・・風邪じゃないっつーの。

私は体調が悪くなると、
とりあえず食べ物で治そうとする。
で、そのために、体の声に耳を傾ける。
まぁ、単に「今、本当に食べたいものは何か」
って考えるだけなんですけど(笑)

それで、今日。
しっかりと体の声を聞いてみる。
がっつり系のものがいい(=スタミナつけたい)
パリパリしたものが食べたい(=体を冷やす系統の野菜が食べたい)
という二つの声の結果、メニューを構成しました。
珍しく白ご飯もいっぱい食べちゃった。

・豚キムチいため
(ニラを大量にいれて)

・蒸し鶏、レタス、水菜のサラダ カルパッチョドレッシング

・チンゲン菜と白菜の煮浸し

・椎茸とわかめの味噌汁

6月8日のお昼ごはん

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同居人くんが、バテていると言ってたら、
自分もバテてしまった(笑)

でも、なにせ「男の子」なので、
「食べること」だ。
今日も「バテたのかな~・・・いや、お腹がすいているだけだろう」と妙なごまかし方を自分のなかでした。

ともあれ、いまいちすっきりしない。







となれば、いつもの半田手のべ麺でしょう!
新生姜も出始めて、さわやかな薬味もあることだし。

・半田手のべ麺
(薬味は新生姜・しそ・さくらえび)

・生節と水菜のサラダ オニオンドレッシング

・甘酢肉団子と黒はんぺん
(昨日の残り)

デザートに今シーズン初のびわを。びわの優しい甘さってけっこう好きだ。

うーん、でもなんだかグタグダでバテてるなぁ。
こんなときは、気分転換をかねて喫茶店でお仕事にしよう。そうしよう。

2009年6月 7日 (日)

6月7日の晩ごはん

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昨日、飲んでいるときに、
結婚間近の後輩が言った。
「・・・一緒に生活していると、
なんだか、・・・ねぇ。」
「・・・」に入る言葉は色々あるのだろう。
「生活」とか、「日常」とか、「暮らし」とか。

まぁな~
と思うと同時に、とても古き良き男の子の意見だなと思いつつ、
酒を飲んでいた。





暮らす、ということと、日常、ということは同じなのだろうか。
正直、私にもよくわからない。
けれど、一緒に暮らすことで、新鮮さがなくなる、みたいな言説は大嫌いだ。

とかなんと言いながら、
本日の私たちは二人でおでかけだった。
同居人くんいわく
「高校生のデート」だそうだ。
三十代にして、それはどうなんだ(笑)
まぁ。見に行った映画は面白かったし、やっぱり大森南朋はかっこいいし、よかったんだけど。

ともあれ、午後から映画だったんで、今日は簡単なおうち飲み会です。

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ちょこっとアテを作って、
あとは鱧しゃぶ。
近所に信用できる魚屋さんがあって、
やっぱり鱧は骨切りさえちゃんとできていれば、
違うなぁ~と。











今日のおうち飲み会メニュー

・ハモしゃぶ
(もちろん、美味しいハモと、白菜・水菜・しいたけ。
 シメは美味しいお出汁が出ているので、あっさりとおうどんで。
 うどんが絶品!)

・肉団子甘酢あんかけ

・桜エビとあおさのかき揚げ
(静岡からの桜エビにあおさを入れて。香ばしくって、ビールがすすむ!)

・マグロのやまかけ

・黒はんぺん・生節のオニオンスライスがけ

・あおりイカのお刺身と地鶏の刺身

6月7日のお昼ごはん

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東南アジアの料理を評して、
よく「甘くて辛くて酸っぱい」という言葉を聞く。
私自身は、マレーシアとタイとフィリピンに行ったが、
それぞれの比重は異なるものの、
「甘くて、辛くて、酸っぱい」と思う。
たとえば、タイは辛さと酸っぱさが、
マレーシアは辛さと甘さが、立っている。

そういうふうに味が重層的なものが
個人的には好きだ。
でも、ここのところ、エスニックな料理から遠ざかっていた。



さて、先日、近所のスーパーでなぜかスイートチリソースが特売になっていた。
あえて、なぜスイートチリソースなのか・・・と思ったけど、とりあえず買う。
で、何を作ろうかなぁと考えていたんだけど、
ふと「海南チキンライスだ!」
と思いついた。
ちなみにこのシンガポール名物を私は実際に食べたことがない。
けれど、料理本やレシピサイトで見かけるたびに、
絶対に好きな味だろうと思っていたのだ。
(まず、蒸し鶏が好き。味付きご飯が好き)
同居人くんは相変わらず若干バテ気味だし、これなら食べやすいかなと。

うーん、大ヒットです。
「これはまた作って」。ですって。

・海南チキンライス レタスとシソのサラダぞえ
(しっとりと蒸し茹でにした鶏むね肉ともも肉を半分ずつ。
 ごはんは茹で汁に少量の醤油と塩、そして、新生姜をたっぷり入れて炊きます。
 あとはきれいに盛り付けて、お好みのソースで♪
 今日はスイートチリソースと、山椒味噌ソース。)

・マイタケとチンゲン菜のスープ

今週の作り置き

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昨日は野暮用で大学に。ひさびさに後輩たちに会って、
思わず飲みに行ってしまった(汗)

そんなわけで、自戒の念をこめての保存食つくり。
というか、実は昨日の晩ごはん用に鮭を解凍していたのだが、
急な飲み会で晩ごはんを作らなかったので、
なんとか処理しなきゃいけなかったというのが実情です。

・鮭の焼き浸し
(新潟の名物♪あんなに脂がのった鮭じゃないけど・・・)
・ピーマンとじゃこのきんぴら
(これまた野菜室の奥底で忘れ去られていたピーマンの救出料理)
・切干大根と人参の炊いたん
(先週はひじきだったから、今週は切干大根です)

2009年6月 6日 (土)

ソフトバンク11-1広島

僕はあまり喜怒哀楽の激しいほうじゃなくて、そのうえ基本的に面倒くさがりなので、よほど興味のある相手でないかぎり、他人に積極的にからむことがない。一方まきは良くも悪くもエモーショナルなひとで、知らない人間とコミュニケーションをとることが大好きで、さらに自分でメンタリティが男の子だと述べるだけに、とても気が強い。そんなわけで、ケンカをしたときには僕の防戦一方になる。悔しい。

それはともかく。

そんな僕もWBCを観戦したときにはとても興奮した。たまたまチケットが取れたので東京ドームまで行ったんだけど、その試合がイチローの先頭打者安打からはじまるコールドゲームという幸運だった。とくに村田のホームランのときには知らないうちにガッツポーズをしていて、自分でもとても驚いた記憶がある。とてもそんなことをしそうにない人間だと思っていたので。

とまあ、それくらいスポーツを見るということはひとの心を動かすんだろうけど、昨日の広島戦はそれがひどい面であらわれたような気がする。なにも弁当を投げることはないと思うんだけど。レフトスタンド側だったので犯人がどちらのファンなのかわからないけど、大竹がこれまでどれくらいがんばってきたかを考えると、すこし悲しくなる。

去年、横浜スタジアムのライトスタンドで観戦したとき、もうそのときには横浜の最下位が8割がた確定していたんだけど、それでも応援団のリーダー的なひとがチームへの自虐ネタを交えながら観客に応援を呼びかけているのが印象的だった。そういう「チームを応援している自分」を自覚することが「ファンであることの業の深さ」なんだと思うのだけれども。

6月6日のお昼ごはん

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いつも見させていただいている「きょうの晩ご飯」さんが、
五木の冷やし中華をエントリしていた。
別府で購入した半生麺だそうだ。
「ほほぅ」と思って、パントリーをかき回す。
うちには五木の冷麺乾麺バージョンがあった。
これは九州で買ってきたものではなく、
なぜか、うちの近所のスーパーで売っていたものだ。
でも、いつの間にかなくなっていた。
乾麺だと日持ちするし便利だなぁと思っていたんだけど、残念。
半生麺も食べてみたいな~

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というわけで、今日のおひるは冷麺!

五木のごまだれ冷麺
(大根・きゃべつ・きゅうり・トマト・茹で塩豚・半熟卵)

古漬け混ぜおにぎり

2009年6月 5日 (金)

ソフトバンク1-4広島

ファミリースタジアム」という、いま30代のおっさんにはどストライクの野球ゲームの名作があった。ちなみに僕は「燃えろプロ野球」派だったんだけど、友達を家に呼ぶときの定番の接待ゲームだったからよく遊んだ。容量の問題のためか使用できるチーム数が少なくて、たとえば近鉄、南海、阪急は「レイルウェイズ」という合同チームにまとめられていた。当時の僕は親父の影響で巨人ファンだったから関係なかったんだけど(駒田、槙原、吉村の50番トリオが好きだった)、問題の3球団のファンの子供はどういう気持ちだったんだろう。

こんな感じで既存の球団が削られているのに、ナムコスターズという、発売元のナムコの他タイトルのキャラクターからなる球団が加えられていて、そのなかでトップバッターをつとめるピノは鬼のような俊足だった。彼がどのゲームタイトルにでていたかは知らなくても名前じたいは知っているよというご同輩は多いと思う。どれくらい反則だったかというと、普通のヒットが二塁打になるくらいの足の速さで、その反則っぷりに友達の田辺くんとケンカになるくらいだった。

とまあ、野球ゲームですら足の速さは守備側にとってストレスになるわけで、逆に攻撃側からすると単なるホームランよりもはるかにワクワクする。単独スチール、エンドラン、スクイズ、というようにいろんなプレイができるから。

テレビをつけると森跳二が投げていて、いつ1軍に上がってきたんだよと驚くと同時に、こりゃボロ負けかと思って観ていたら、0-1と意外に差がついていなかった。で、6回裏。嶋の二塁打のあと、梵のタイムリーで、ワンナウト1塁。つづく2番東出がショートのグラブをかすめるライト前ヒットで、それを見た梵が好判断で3塁まで進塁。次打者は3番赤松。広島の1~3番はみんな足が速いので、こういう状況でどんな作戦をとるのか想像するのは楽しい。ブラウンも、東出を走らせたり、赤松にスクイズをやらせてみたり、いろいろ動いてきた。結果として赤松は三振だったけど、こういうのって、守備側からするとイライラするだろうなあ。その後の栗原はさすがで、走者一掃の二塁打。そこまで観て気分が良くなったところで、焼肉を食べてきました。

6月5日の外ごはん

同居人くんがバテている。
どれくらいバテているかというと、
そのせいで、ケンカになりかけたくらいだ(笑)

たしかに、最近の天気は脱力感を誘う。
私も仕事をしていて、だるーい気分になる。
ま、とはいえ仕事するんだけど。

で、私はとても発想が男の子なので、
夏バテには「食え!」という方法で対処する。
そもそも、夏になると、ばりばり食べるので、バテないのだが。
ともあれ、こういうときは安直にスタミナのつくものである。
私の仕事もけっこう大変で、ご飯を作るのもしんどいので、
今日は外ごはんにしようと。
こうなれば、もちろん焼肉だ♪
幸いなことに、近所に韓国家庭料理のお店がある。
焼き肉だけではなく、韓国家庭料理ということで、いろんな一品料理があって、
バランスよく食べられるのだ。
そして韓国料理のいいところは、野菜使いのうまいところ。
ナムルにパジョンに、キムチ。
今日は食べられなかったが、小松菜のキムチとか、ききょうのナムル、かぼちゃのパジョンなどが
ラインナップされていた。

というわけで、喰いまくってきました~

今日の食べたもの

・オイキムチ・大根のナムル・もやしのナムル
(これはお店のサービス)
・キムチ盛り合わせ
・蒸し豚
(白菜とキムチを巻いて、味噌だれで。あっさりしていていくらでもいけそう)
・チャプチェ
(これ、好物なんです♪)
・ユッケ
・焼き肉
(上タン・赤セン・テッチャン・ミノ・ハラミ)
・チシャナとごまの葉
・石焼ビビンパとユッケジャンスープ

今日の飲んだもの

・生ビール×2
・自家製マッコリ
(ここのマッコリはホント美味しい!微発泡で、甘すぎずすっきり)

あ~食べました。明日は同居人くん元気になるかしらん。

2009年6月 4日 (木)

6月4日の晩ごはん

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ふだんは晩ごはんを食べてから、また仕事をする。
そういうこともあって、晩ごはんのときには基本的に飲まない。

とはいっても、基本的には酒好きな私たち。
仕事がなければ、本当は毎日飲みたい(笑)
一応、ウィークデーは我慢しているのだけれど、
やっぱりきつい。
特に、仕事が忙しかった日だったり、仕事がよく進んだ日は飲みたくなる。
じゃぁ、軽く飲めばいいじゃないかという話なのだが、
そうはいかないのだ。
私は飲むときは、きちんと飲みたい人(笑)で、ビールちょっとだけとかは許せない。
飲むなら、「飲んだ―」という感じになりたいのだ。
(残念ながら、若干お酒が強いので、ビールとかでは飲んだ感じがしない)

それで本日。
仕事がよく進んだ。
で・・・夕方同居人くんに言った。
「・・・今日、飲んでいい?・・・その代り晩ごはん遅くなるけど」
そう。ふだん夕食後にしている仕事をなしにしたいので、
その分の仕事がご飯前にくる。必然的に晩ごはんは遅くなる。
一応、さすがに了承をとっておかないと。

というわけで、今日は飲み会メニュー。
とはいえ、急に思い立ったうえ、買い物に行かずに冷蔵庫の在庫なので、
ひどいです(笑)

・えのき茸の豚肉巻き 山椒風味

・水餃子(この前作った餃子の残りを冷凍していたので、茹でてラー油ポン酢で)

・ナスの甘辛煮(作り置き)

・ポテトサラダ(作り置き)・黒はんぺん・生節のオニオンスライスのっけ
(静岡からの生節はスライスオニオンに少しマヨネーズかけたら、とってもおいしかったです
 ヘルシーなツナ缶みたいな感じ)

・きゅうりのたたき・キャベツのごま油和え、茹で塩豚

飲みました~やっぱり日本酒ですよね♪


6月4日のお昼ごはん

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私と同居人くんで話をするときに、よく使う言葉が
「山の人間」、「海の人間」、「街の人間」という分類だ。
やはり生まれ育った環境というのは、ある程度メンタリティに影響を及ぼすと思う。
(もちろん程度問題だが)
さて、私は和歌山で「海の人間」で、同居人くんは滋賀の「山の人間」だ。
で、海のなかでも「黒潮文化圏」は似通っている気が個人的にはする。
特に食文化が近い。(あがる魚が一緒だからだろうけど)
とりあえず私のなかでの黒潮文化圏は高知・和歌山・静岡だ。
(九州の南は行ったことないのでわからない)
たとえば、和歌山の南はウツボを食べるが、高知でもウツボは人気の食べ物だ。
一方で、静岡はシラスが有名だけど、それは和歌山の特産でもある。
それからカツオ。これは高知・和歌山・静岡共通。

けれど、もちろんそれぞれの地域にないものも存在する。
その代表例が、静岡の桜エビではないだろうか。
ちなみに同居人くんはお母さまが静岡の方なので、静岡のものが大好き。
先日も生シラスを取り寄せた。
そのときに「黒はんぺん食べたいなぁ」と話していたら、
お母さまから、送っていただけることになり、それが今朝届きました♪
というわけで、今日は美味しい静岡名物で白ご飯を食べる会です。
いやー、感謝感謝♪

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・釜揚げ桜エビ 大根おろしのっけ

・黒はんぺんとノリの卵焼き

・ひじき煮

・小松菜のお浸し

・鰯の梅煮

・長芋納豆

・まいたけのお味噌汁









こういうふうにこちゃこちゃと小鉢を並べるだけで、
なんだか「旅館の朝ごはん」ふうで、
ちょっと満ち足りた感じだ。
その実、ほとんどが作り置きだったりするんだけど(笑)

2009年6月 3日 (水)

広島2-7日本ハム

ムシムシした一日だった。去年の夏まで海外にいたため、日本の梅雨は久しぶりで、そういえばこんなんだったなあと思い出すと同時に、これが1ヶ月近く続くのかと思うと、すこしうんざりする。

こういう日は広島の試合を観てスッキリしたかったんだけど、残念ながら敗戦。あたりまえだけど連勝なんていつかは止まるんだし、それがたまたま今日の試合だったというだけの話なんだけど、うーん。チームを応援するということは、ある意味、自分とチームを同一視することでもあるわけで、そう考えるとチームの勝敗に気分が左右されるのは当然なんだろう。

自分とチームの同一視ってのはそれだけにとどまらない。海外にいたとき、えらく親身になってくれるスコットランド人がいて、うれしいと同時にすこし不思議に感じたことがあったんだけど、あとでなんとなく理由がわかった。彼は中村俊輔を擁するセルティックFCの熱狂的サポーターだったのだ。彼にとってセルティックは自分の一部で、その中心選手が日本人だっていうのは、日本人に優しくするのに十分な理由だったんだろう。阪神ファンが一時期、ヒゲを生やした恰幅のよい白人男性なら誰にたいしても「バースさまや!」と言って騒いでいたという笑い話があるけど、これってあるタイプの阪神ファンの一側面をうまく表現しているエピソードだと思う。そういう「チームを応援することの業の深さ」みたいなものを持っているひとは好きだ。チームの中心選手を多数輩出している福井県によくわからん親しみを抱いている広島ファンも多そうだし。

で、今日の試合。ルイスはあいかわらず安心してみてられたけど、2点目につながった稲葉へのデッドボールだけが余計だったかも。横山と梅津はいままでがんばってくれていたので、ちょっと責める気になれない。でもなあ。まあ、どうせ連勝が止まるなら大敗のほうがよかったから、良しとしよう。切り替えもしやすいだろうし。

6月3日の晩ごはん

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レシピの検索サイトというのは、なかなかに便利なもので、
私も大根とか白菜といった、
一度買うとなかなか減らない野菜を前にして、
目先の変わったものを作りたいときに
参照させてもらったりする。

でも、検索して発見したものを、そのまま作ったことはほとんどない気がする。
「ふーん、こんなんあるんだ」
とだけ思って、結局それを手掛かりに違うものを作っている。

そういう意味でレシピが成立する経緯って、本当によくわからない。
色んな情報がくっついて、なんだか出来上がってしまうものだから、由来もネタ元も、
ひいてはどこに地域・国の食べ物かさえわからないものは私の料理において多々ある。

たとえば、とろろ汁というと普通はどうやって味付けをするのだろうか。
私の実家では、冷やした出汁にとき卵、薄口醤油だった気がする。
ところが、今私が作るのは、冷やした出汁に味噌だけだ。
そもそものきっかけは、大学時代に友人同士で話していて、
名古屋出身の先輩が、
「とろろ汁って普通みそ味だろっ」と言い出したことが始まりだった。
とろろに味噌ぉ?と思った私だったが、
その後、何かの本でも味噌で味付けすると書いていたのを見て、
試しに作ってみた。
ちなみに、その本でも卵は入れろと指定があった気がするのだが、
たぶん、卵がなかったのだろう。
で、卵なしの濃い目の出汁に長いものすりおろしと味噌で作った。

これが案外いけた。
というわけで、いまや私のとろろは卵なし味噌味だ。
でも、これは実家の習慣で、トッピングに絶対青のりが欲しい。
そういうわけで、卵なし味噌味とろろ汁青のり風味が現在の形だ。
由来も何もあったものではない。
そしてたぶん、いつの日か思いがけない事態に遭遇し、
また違うとろろ汁へと変化していくのかもしれない。
(・・・とは言え、他の形は今のところ想像できないけど)

ともあれ、夏バテ気味の同居人くんのために今日は冷たいとろろ汁です。

・とろろ汁
(青のりかけ忘れた(笑))

・和風おろしハンバーグ まいたけとピーマンのソテーぞえ
(ハンバーグのたねは、フライパンに入れるのが難しいくらい、やわやわです。
 これがふわふわジューシーのポイント)

・水菜と小松菜の胡麻和え

・川島豆腐店の充填豆腐
(充填なので、あまり期待していなかったんだけど、とっても美味しかったです。
 濃厚というのではなく、しっかりした味)

・キャベツのごま油和え
(ごま油と塩の組み合わせって黄金律だわ~
 軽く塩もみしたキャベツをごま油と岩塩で和えて完成♪)

6月3日のお昼ごはん

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そろそろ梅雨入りするのだろうか。
ひさびさに日本の梅雨を経験する同居人くんは、早くも若干バテ気味・・・
たしかに、梅雨のじめじめ、というか、重たーい感じってひさしぶりだと
きついだろうな。

国によって、空気の質感というのはびっくりするくらいに違う。
飛行機を降りて、空港に足を踏み入れた瞬間、
全身を包むその空気を味わうのは、外国へ行ったときの楽しみの一つだ。
今年の2月に台湾に行ったときは、
ひさびさのアジア圏ということもあって、
生温い湿度というか、暑さに「あぁ、ここは南なんだなぁ」と思い出した。
去年、ひさしぶりに日本に帰ってきたときの同居人くんはどうだったのだろう。
やっぱり、「日本は暑いなぁ」という感じだったのかしら。
そういえば、あの日は良い天気だった。

それにしても、今から夏バテしていると、ちょっと先が思いやられるなぁ(笑)
とりあえず、食べやすいものが良いかと思って、辛めのパスタにしました。

・明太子パスタ しそトッピング
(えのき茸を入れて、カサを増やしています。
 あと、隠し味にゆず胡椒。これは辛味追加のためではなく、風味づけのため)

・茹で塩豚のサラダ
(昨日の残りのゴボウサラダに水菜と玉ねぎを足して。
 それにしても、茹で塩豚は美味しい)

・わかめスープ

2009年6月 2日 (火)

広島2-1日本ハム

むかし読んだなんかの書評に -といっても評者も対象の本も覚えていないのだけど- 「陰謀論者というのは過剰な合理主義者なんだ」とかなんとか、そんな感じの文章があった。ようするに陰謀論者ってのは、事故であったり事件であったり、とにかく世の中のあらゆる事象には、偶然なんかじゃない、なにかしら「もっともな」理由があるはずで、ただそれが人々から隠されているだけなんだと考えてしまう、そういった人種なんだって話だったと思う。もう忘れたけど。

で、じっさいには存在しない(でも本人にとってはわかりやすい)因果関係を空想しちゃうという意味では、弱いチームのファンには陰謀論者がけっこういそうな気がする(競馬のようなギャンブルの愛好者にも多そうだ)。たとえば僕はしばらくブログを書いていなかったけど、それはなぜかというと、ブログを書かないあいだ広島が勝ち続けたせいで、つまり、僕がブログを書かないことで広島が勝っているんだと妄想してしまったからだ。ちなみに高校野球で地元の代表を応援していたとき、たまたま用事で試合が見れなかったことがあったんだけど、さらにたまたまそこで代表が勝ってしまい、その大会ではゲンを担いで代表の試合を見ないという、なんかかなり倒錯した行為をしたことがあった。ちなみに次の試合で負けた。

もちろん、ここまでいくと過剰な合理主義を通り越してたんなる妄想なんだけど、これもチーム愛のゆがんだ形なのかもしれない。とはいえ、プレイしている選手には失礼な話ではあるわけで、きょうこの文章を書くことで、そんな失礼な妄想も終了することにしたい。前田健太の快投も見られたのだし。でも、明日の試合に万が一負けようものなら、僕がこのエントリを書いたせいなのだ、という妄想が復活しそうだが。

6月2日の晩ごはん

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幸田文の『台所の音』という本を折にふれて読む。
で、だいたい読むたびに反省させられる。
たしかに、台所仕事をするときにたつ音というのは、
そのつどの精神状態を反映している気がする。
イライラしているときは、動作が乱雑になるし、
気分に余裕があるときは、なにについても丁寧だ。だから音も静か。

台所で乱雑な音が出るのは本当に嫌な感じだ。
わかっていても、忙しかったり、仕事でいっぱいいっぱいだったりすると、
ボウルやおたまを放り投げるように扱ってしまう。
出来る限り、落ち付こうとして動いているのだが、
そうすると、結局気もそぞろな感じになってしまったりする。
しかし、バタバタと雑に動き回ったりするところで、
出来あがる時間がそう早くなるわけではないんだけどね(笑)

さて、今日。
ちょっと仕事のことで、頭がいっぱい。
そんな日にかぎって、なぜか揚げ物をしようと下ごしらえをしていた。
変更してもよかったのだが、
揚げものだと強制的に丁寧になるので、ちょうどいいかということで、
当初のメニューのままにしました。

でもやっぱり、ちょっと雑になってしまいました(涙)
忙しいときのせわしない料理のときって、他の人はどんな感じでやってるのかなぁ。。。。

・鶏唐揚げ 千切りキャベツぞえ
(うちの唐揚げは、パリパリヴァージョンと、フワッとジューシーヴァージョンがあります。
 ふわっとの方がご飯用。パリパリがビール用です。今日はふわっと)

・新ごぼうと人参のごまサラダ 水菜のっけ

・蒸しナスとトマトのじゃこサラダ

・ひじき煮
(おかずが少なかったので、冷凍していたひじき煮を急遽解凍。
 ひじきは冷凍しても味が落ちないので、いいなぁ)

・大根のお味噌汁

6月2日のお昼ごはん(兼あさごはん)

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今日は同居人くんが勉強会のため、
昼前に出掛ける。
というわけで、朝ごはんをかねてのブランチとなった。

ここのところ、豪華な食事が続いていたので、
ほっこりと白いごはんを食べるフツーのメニューがいいな、
と思っていたところに、
タイミングよく朝ごはんを兼ねたブランチ。
あえて、ベタな路線を狙うメニューにしました。







・鰯の梅煮
・ニラ玉とポテトサラダ
・長芋納豆
・えのきの味噌汁
・きゅうりのぬか漬け
・白ご飯
(ちなみに、うちは毎日長谷製陶のかまどさんでご飯を炊いています)

ちゃぶ台があって、扇風機が回っていて、
同居人くんはタンクトップを着ているので、なんだかまるで「田舎の夏休み」のお昼ご飯みたい。
タンクトップの色が黒だからまだ良かったけど、
もし白のタンクトップだったら、「戦前やん(笑)」と二人で笑いました。

2009年6月 1日 (月)

6月1日の晩ごはん

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包丁の切れ味が悪くなると、
料理のキレまで悪くなる気がする。
なんだか、包丁を持っていても、
シャキッとしないのだ。
切れが悪いと、
動作まで鈍ってくるからだろうか。
ともかくもっさりした感じで、
料理まで、
どことなくくすんだ感じがする。





というわけで、今日、ひさびさに包丁を研いだ。
「スパッ」という感じの切れ味の小気味よさ、
包丁の刃がまな板に当たるときの鋭い感じ、
気持ちがいい。
なんだかネギを刻んでも、しゃきっとして見える。

そんなわけで、今日は存分に包丁を使いたいなと思って、
たっぷり野菜の千切りなんぞしてみました。

加えて、暑さにやられ、昨日までの豪華な食事もあって、
かなり食欲がダウン。やる気のない食卓です(笑)

・ゆで塩豚(もも肉)の千切りサラダ 梅ドレッシング
(うちでは塩豚を常に常備して、普通のお肉の感覚で使っています。
 塩豚だと柔らかくなるので、いろいろ便利。
 今日も安いもも肉だったけど、味が凝縮されて、ちょっとハムみたいな感じで美味しかった。
 千切り野菜は、キャベツ・人参・きゅうり・玉ねぎ・水菜)

・大根と手羽元の山椒煮
(同居人くんいわく「今日のメインはこっち」だそうです。
 先日、同居人くんのお母さまに頂いた実山椒の佃煮を使って、
 じっくり煮込んでみました♪ ほどよいピリ辛が食欲をそそる~)

・チーズ入り卵焼きと明太子
(ふくやのどっから明太子が好きな二人)

・鶏野菜味噌のお味噌汁
(えのき・人参・たまねぎ入り。夏バテ気味なんで、ニンニク入りの鶏野菜味噌でスタミナ補給)

それにしても、煮物が美味しかった♪
この前新しく買ったジオプロダクトのお鍋は本当に便利。
蓋がきっちりしているので、簡易版の圧力鍋という感じなのかな。
短時間でしっかり味が入って、ほろほろになります。

6月1日のお昼ごはん

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小旅行を終えて、京都に戻ってきて、
最後の大トリが、昨日の夕食。
あまりに素晴らしすぎて、
食べるたびに、ためいき。。。。

そんな次の日に一体何を食べろと。
少なくとも、しばらくナスと豆ご飯は
食べられない(笑)






こういうときは、無難に麺類でしょう。
で、旅行で野菜不足気味なので、
お野菜たっぷりにネバネバ系に落ち付きました。

・ぶっかけねばねば素麺
(半田生めんで冷たいぶっかけ。トッピングは、オクラ・なめこ・納豆・長いものすりおろし・ねぎ)

・赤飯のおにぎりとハリハリ漬け
(実家からのおもたせの赤飯。もち米なので、もっちもち)

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