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2009年6月11日 (木)

広島2-25ロッテ

GAORAで「センバツプレイバック」という、過去のセンバツの試合を1時間のダイジェストで流すという番組をやっていて、ご飯を食べるときとかにちょうどいいくらいの番組時間なので、録りだめをしている。いまは1998年のセンバツを流していて、ちょうど僕が高校野球にはまり始めたころなので懐かしく見ていたんだけど、現ヤクルトの館山ってセンバツベスト4投手だったんだね。日大藤沢の投手だったのは覚えていたのだけど、甲子園で活躍したイメージはなかったので、すこし驚いた。

きょうの先発の大竹も高校時代から有名な投手で、たしか甲子園にでれなかったけどAAA日本代表に選ばれていたはず。真田もそうだっけか。ちなみに浦和学院で大竹の1学年上だった坂元弥太郎には苦い思い出があって、地元の代表校が彼から19三振を奪われるという、とても憂鬱な試合を見させられたことがあるんだけど、地元校の憂鬱な試合はこれに限られたことではないのでまあいい。めずらしく好投手がでてきたと思ったら、春も夏も1回戦で優勝校と対戦するはめになるとか。

ちなみにきょうの試合は、広島が2点先制した時点で外食に出かけたので、憂鬱にならずにすんだ。でも、帰宅してテレビに映っているスコアボードを見たときには、一瞬意味がわからなかった。なんだ15点て。大敗するのは切り替えができていいんじゃないかと思っていたけど、記録を作られるのは話が別かもしれない。と思うのは、弱小チームのファンの悲しい性なのだろうか。

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